人生を変えるオススメ映画ランキング16選(1位は実際変わる人がいた!)【洋画編】

映画

人生変わるような映画が観たい!

という人のために観ると生き方が変わるんじゃないかという映画を紹介します。

「映画観ただけで人生変わるわけない」

って思われるかもしれません。

しかし1位の映画は、観て実際に人生が変わった人がいるんです。

他の紹介している映画も、なんらかの影響を受けた人が多い作品だと思います。

それでは、どうぞ!

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【16位】「ブルーインザフェイス」


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「もっと気軽に生きてもいいかな…」

観みていると、そんなふうに思えてくる映画です。

役者たちが、ほぼアドリブで演じており、その演技が醸し出す空気感がたまりません。

今は、もうこういう映画制作されないだろうなって思います。

1995年の映画で、まだ緩さのある時代だったというのがあるのかもしれません。

【15位】「300(スリーハンドレッド)」


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  • どうしても気合を出したいとき
  • 乗り越えたいことがあるから気合入れたい

っていうとき映画「300(スリーハンドレッド)」はオススメ!

300観て気合入れて、人生変える場面を乗り越えることができた

ってなるといいかなって思います。

「300(スリーハンドレッド)」は、古代の戦争を描いた映画。

スパルタって聞いたことありませんか?

その語源となった古代王国スパルタのレオニダス王の戦いを描いています。

幼少のころから戦士になるために、超きびしい訓練を受けてきた強者たちが戦うシーン観ると、むちゃくちゃ気合もらえますよ!

【14位】「ソウルサーファー」

人生で困難にあったとき、もっとひどい状況を乗り越えた人がいるんだと思うと、自分もがんばる!って思えますよね。

そんなふうに、

めげてたまるか、がんばるぞ!

っていう気持ちをもらえるのが映画「ソウルサーファー」

片腕喰われてもサーファー復帰する主人公に感動

「ソウルサーファー」の主人公はサーフィン大好きなベサニー。

ある日、ベサニーがなんとサメに片腕を喰われてしまいます。

ふつうならサメに片腕喰われるなんて事になったら、サーフィンできなくなりますよね。

でもベサニーは違った。

片腕でもサーファーとして復帰したんです。

この映画実話でベサニーも実在の人物ということが、さらに感動を深いものにしていますね。

【13位】「ウルフオブウォールストリート」

ものすごい稼ぎまくり豪遊して破滅していった。

そんな豪快な男ジョーダン・ベルフォートの実話を元にした映画。

なぜ破滅していったような男の映画を「人生変える映画」のオススメとしたのかっていうと、

なかなか思ったことをできていない人が見たら、自分が悩んでるのがあほらしくなってくる

そんな映画だから。

どういうことかというと、

「ウルフオブウォールストリート」の主人公は、金融でものすごい儲けて豪遊するんですが、

その豪遊の規模が、もうとんでもない(笑)

ほんとものすごいことになってるので、そんなぶっ飛んだ豪遊を観てたら、

自分が「どうしようかな…」って悩んでることが、すごくたいしたことじゃないように思えてくるんですよね。

心の中では、もっとやりたいことしていく生き方をしたいなって思ってる人は「ウルフオブウォールストリート」オススメです。

【12位】「マグノリア」


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「マグノリア」は、ちょっと変わった映画。

トム・クルーズなど有名な役者が出演しています。

群像劇になっていて、ラストのある出来事でそれまでの出来事がパッと変わるという様子を描いているんですね。

言葉では説明しにくいある種のカタルシスを感じる映画になってます。

「マグノリア」観ると、

悩み続けていたことを違う視点で考えてみることで、人生を変えるヒントをつかむ

ということができると思います!

【11位】「生きてこそ」


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人生どんなことがあろうとも、やはり生きていることが大切

うれしいことも、落ち込むようなことも、自分が生きているからこそ感じることですよね。

映画「生きてこそ」は、

  • 飛行機がアンデスの山奥に墜落、不時着してしまい遭難
  • 70日間ほどのサバイバル生活からの生還

という実話を元にした映画になっています。

冬山の非常に静かな雰囲気のなか、ひしひしと迫る死への恐怖と戦いながら必死に生き抜こうとする人々の様子を見ることができるんですね。

そんな生き抜こうとする人々の様子を見ていると、

  • 辛いことがあっても、この人たちよりは状況がいいんだ
  • とにかくまずは生きていさえいればいい。そこからだ。

といったことが感じられて、生きていく勇気をもらえ人生を変えていくことができるのではないでしょうか。

【10位】「キャストアウェイ」


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トム・ハンクス主演。

無人島に取り残されてしまった男が脱出するまでの、孤独なサバイバルを描く映画です。

「キャストアウェイ」は9位の「生きてこそ」と同じく、生き残る・生きていくことの大切さを感じる作品になっていますね。

たった1人の孤独なサバイバル。それでも生きる。

「生きてこそ」は多数の人々のサバイバルを描きましたが、「キャストアウェイ」は、たった1人のサバイバル。

しかも、誰もいない無人島でのたった1人のサバイバルです。

これは、相当辛い状況だということが映画観てると分かると思います。

実話ではないんですが、無人島でたった1人で脱出を信じて耐え抜く姿を見ていると、

意地でも生き抜いてやるんだという強い意志をもらうことができるでしょう。

単純なハッピーエンドでないところもいい

さらに「キャストアウェイ」のいいところはラスト。

主人公は何年もの間無人島に1人。

そしてある状況になるんですが、それでも生きていくというシーンがあって、

ただのハッピーエンドではない良さが「キャストアウェイ」にはあるんですね。

【9位】「ゼロ・グラビティ」

サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演。

デブリによってスペースシャトルが破壊され、その後の宇宙空間でのサバイバルを描く映画です。

観客の人生の方向性を変えるかもと思うのがラストシーン。

「ゼロ・グラビティ」のラストシーンを観ると、自分の悩みを少し軽くしてくれます。

じゃあラストシーンだけ観ればいいの?

というわけではなく、

最初から観てきた積み重ねがあって、あのラストシーンを体験すると、

「素晴らしいな」

って思えるようになってるんですね。

ぜひ映画ゼロ・グラビディ観てラストシーンの感動を体験し、自分の人生を変えていくヒントになればいいなと思います。

【8位】「ショーシャンクの空に」 


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「ショーシャンクの空に」を観ると、

  • 希望を失わない
  • あきらめない

そのような気持ちをもらうことができます。

自分の人生を変えようと思うなら、希望を失わずあきらめないことって大事ですよね。

主人公は辛い境遇で無理やり過ごすことになるんですが、

そんな環境でもあきらめてしまうことなく、少しずつ自分の環境を変えていくんですね。

そして、最後には驚きの出来事が起こります。

主人公の心の強さを観ていると勇気がもらえるし、

よし、あきらめてたまるか!

という気持ちになることができますよ。

【7位】「グレイテストショーマン」

「グレイテストショーマン」はミュージカル映画。

  • 踊り
  • ストーリー

この3つで熱い気持ちになり感動する作品になってます。

僕は「グレイテストショーマン」映画館で観て大感動。

本編終了後流れたこの映像

を観て、映画館なのにボロボロと涙が出てきてしまいました。

急いで涙をふいて外に出たのを覚えています。

「グレイテストショーマン」は、生きていくうえで、すごく元気や勇気をもらえ、

人生変えていくぞ!

と思える映画です。

【6位】「マネーボール」

ブラット・ピット主演。

「マネーポール」は、とくに仕事で成果とか出して人生変えたい人にオススメの映画です。

主人公はアメリカの野球チームのチーム作りを行うGMという仕事をしています。

監督の一つ上の上司みたいな役どころですね。

選手をトレードしたり、チームが勝つための作戦を練ったりします。

  • 今までのやり方を変えたくないベテランスタッフに抵抗されたり、
  • 監督が言うことを聞いてくれなくて、新しい作戦がうまくいかなかったり

などなど、主人公は苦労に苦労を重ねます。

それでも主人公はあきらめない!

すごく熱い闘志を感じさせる映画になってますよ。

【5位】「マトリックス」1作目

SF映画の金字塔となっているマトリックス。

アクション+SFという映画でありながら、仮想現実の設定をうまく使って、非常に哲学的な要素も含んだ名作となっています。

  • このままこの仕事をしていていいのか
  • こんな生き方でいいのだろうか
  • 自分の人生って、こんなものなのか

と、悩んでいる人の心を変えるきっかけを映画「マトリックス」は与えてくれるでしょう。

自分がリアル世界だと思っていた現実が、じつはコンピュータが作り出した仮想世界で、そこからの脱出を描いています。

仮想世界は徹底的に管理・監視されており、主人公はそんなコンピュータの作り出す監視者と戦う道へと進んでいくんですね。

自分の人生と重ねて観た人は多いはず。

【4位】「コラテラル」


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「コラテラル」はトム・クルーズが悪役というめずらしい映画。

トム・クルーズが演じるのはヴィンセント。

そのヴィンセントはどんなことでもあっても冷徹に悪の仕事をする人物。

そんな悪役がある日、タクシーに乗り込みます。

そのタクシーの運転手はヴィンセントの仕事に巻き込まれてしまうんですね。

ここからが面白いんですが、

そのタクシーの運転手は将来はリムジンを購入して、送迎会社を立ち上げるという夢を持っているけれど、

言うだけで、具体的に実現させるための行動をしていないんです。

そんなタクシー運転手にヴィンセントが、なぜ行動していないんだみたいなことを言い始めるんです。

「コラテラル」観てると、自分がしたいことに向けてなにか具体的な行動をしているのかと自問してしまうでしょう。

人生が変わるのは、やっぱりなにかしらするからですよね。

そんなことを分からせてくれる映画でもあると思います。

【3位】「モリーズ・ゲーム」

「モリーズ・ゲーム」は、どんなことがあったとしても再起する勇気をもらえる映画。

主人公は元モーグル選手で、セレブ相手のポーカーゲームを主催する人物。

ポーカーゲーム主催の仕事で成功した主人公だったのですが、顧客の裏切りにより窮地に追い込まれます。

しかし、耐え抜いていくところがいいですね。

さらに、ポーカーゲーム主催という危ういイメージのある仕事をしている主人公の父親の登場シーンも良かった。

どんな事態であっても家族が味方でいてくれる心強さというものがありますね。

ラストで、主人公がモーグル選手だったときのあるシーンが映されます。

そのときクローズアップされる場面は、よりよい人生の生き方のヒントになりますよ。

【2位】「ノマドランド」

「ノマドランド」

この映画観て人生変わる人、本当にいるだろうなと思いました。

とくに中年ぐらいの年齢の人。

「このままの人生でいいのかな」という疑問が頭をもたげてくる年齢の人ですね。

「ノマドランド」は、いろいろな理由で家を失ったり、好んで定住しないで車で生活している人々の物語。

主人公は住んでいた街が閉鎖のような状態になってしまい、車上生活を始めた人。

そんな主人公が車でさまよいながら、自分の人生はなんだったのかと振り返る過程を描いています。

振り返るということだから回想シーンが多いのかというと、そういうわけではありません。

あくまで主人公の車上生活のシーンが淡々と続くのみ。

淡々としていて退屈な映画なのかというと、まったくそんなことはなく、

だんだんと主人公の思いと自分の思いが重なってきて、

自分の人生、生き方について考えるようになっていくんですね。

人生に迷いを感じている人は「ノマドランド」観ると、なんらかのヒントをもらえると思います。

ハッキリとしたメッセージを登場人物が言ったりするわけではないんですが、

最後まで観ると観客それぞれが、自分の生き方になんらかの指針を見出しやすくなる。

そんな映画だと思います。

名作です。

【1位】「イエスマン」

なぜ「イエスマン」を1位にしたのか。

その理由は、「イエスマン」を観て実際に人生が変わった人がいるから。

「イエスマン」は主人公がなんでも「イエス」と言うことで、いいことや大変なことがあって人生が変わっていく物語。

映画「イエスマン」には原作があります。

「イエスマン」という映画タイトルどおり、リアルでなんでも「イエス」と答える実験をやってみた人が本を書いているんですね。

映画観た人のなかにも、リアルでほとんどのことにイエスと答え続けてみた人がいて、

  • 交友関係が広がった
  • 1人暮らしから2人で暮らすことになった
  • 昇給した
  • 彼ができた
  • 出世したり

などなどの人生が変わる出来事があったみたいです。

リンク先のくわしい感想ページに詳細あるので、興味ある人は見てみてください。

【まとめ】 映画観てほんとに人生変わる人いる

ということで、人生を変えるオススメ映画ランキングでした!

子どものころとか若いころに、ある映画を観て映画監督目指したりして…という意味で”人生変わる”映画というのは、けっこうあると思います。

しかし、大人になってからだと、

人生が変わるような”気がする”

というだけだと思いますよね。

ですが「イエスマン」を観て人生が好転した人が実際にいるということでも分かる通り、

映画観て人生が変わるということは実際あります。

紹介させていただいた映画を観て、人生がいい方向へ変わる方がいればうれしいです!

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