心に残る忘れられない映画オススメランキング17選洋画編 ずっと記憶にある感動名作

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洋画で心に残るオススメ作品を観たいな。

という人のために多くの映画を観てきたブログ管理人シエン(@tetete437)が実際に観た映画のなかから、心に残る忘れられない映画をランキング形式で紹介。

この「心に残るオススメ映画ランキング13選!【洋画編】」を読んでいただくと、

「感動した」「泣ける」「切ないな…」「笑えて面白い」などで、ずっと心に残る

そんな洋画を見つけることができますよ。

ですので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

それぞれの作品について、くわしい感想を書いたページへいけるようにしているので、そのページで自分の好みに合いそうな洋画か判断してくださいね。

それでは「心に残るオススメ映画ランキング13選!【洋画編】」どうぞ!

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「心に残るオススメ映画ランキング17選!【洋画編】」各作品紹介

17位「ローラーガールズ・ダイアリー」


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映画「ローラーガールズ・ダイアリー」が心に残るのは、

ローラーゲームという題材がめずらしい
好きなことに夢中になる主人公に元気をもらえる

というところ。

青春ヒューマンドラマ

ドリュー・バリモア主演の青春ヒューマンドラマ。

1人の若い女性が、

  • 母親の期待に応えるか
  • 自分の好きなことをするか

で悩んで・・・というよくあるストーリーの青春もの映画ですね。

ローラーゲームが登場する映画はめずらしい

ローラースケートを履いて行うスポーツをメインに取り扱っている映画って、たぶん「ローラーガールズ・ダイアリー」だけじゃないでしょうか。

「ローラーガールズ・ダイアリー」は、

「へぇ~。こういうスポーツがあるんだ。」

と興味深く観れて、さらに元気をもらえる良作映画ですよ。

16位「コーチ・カーター」


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映画「コーチ・カーター」が心に残るのは、

コーチ・カーターのような人が実在している

というところ。

実話を元にした映画

実話をもとにした映画です。

「荒れた学校に赴任してきた先生が生徒たちを導き変えていく」

というよくあるストーリーなんですが、「コーチカーター」の先生は生徒たちに厳しく接するタイプなんですね。

教室で授業するのではなく、部活のコーチが主人公

教室で授業をするのではなくてバスケットボールチームのコーチとして、生徒を指導するので、そこらへんが他の先生感動もの映画とは違うところです。

さらにコーチカーターの指導に不満でついていけない者が去るなら、それはそれでOKというところも違いますね。

自分の指導に不満なら去ってもOKという先生

コーチカーターは、なにがなんでも生徒全員の人生を前向きにしようとケアするのではなく、自分の指導が不満なら去ってもOKという姿勢。

そのかわり自分の指導についてくるなら、バスケットだけでなくそれぞれの生徒の人生のこともサポートしていくというわけです。

将来に希望が持てずあきらめていて、ただ毎日を楽しく暮らせたらいいという状態だった生徒たちが、コーチカーターの指導によってだんだん変わっていくとこが見どころ。

生徒たちの将来を本気で考えていることが、ある事態になりよく分かる

そしてコーチカーターはとにかくバスケットボールチームが強くなればいいという考えのみではなく、そのことである事態となりマスコミに騒がれる原因となります。

コーチカーターのような先生が実在するということが心に残る映画ですね。

15位「アスファルト」


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映画「アスファルト」が心に残るのは、

様々な人々がちょっと幸せになる

っていうところ。

古びた団地で繰り広げられる群像劇です。

すごく感動するとか泣けるとかっていうのではなくて、軽妙でさわやかな雰囲気で、ちょっぴり幸せな気分になれる洋画です。

大作映画でもないし、なにかどんでん返しがあったりするわけでもなく日常風景のなかでの人々の交流を静かに描いています。

観終わったあと、なんだかちょっぴり幸せになって心に残る映画になっていますよ。

14位「あの日、欲望の大地で」


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映画「あの日、欲望の大地で」が心に残るのは、

ラストシーンの主人公の女性の表情

というところです。

「あの日、欲望の大地で」はサスペンス風の洋画です。

BGMは少なくドキュメンタリー風な映像で、謎が明かされていくストーリーでもあります。

静かな映画なんですが、謎が明かされていく仕掛けがあるので僕は最後まで飽きずに観ることができました。

シャーリーズ・セロン演じる主人公の女性の過去と現在が描かれ、そしてラストシーンの主人公の表情。

このラストシーンの表情が心に残る映画になっています。

13位「シッピング・ニュース」


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「シッピングニュース」が心に残るのは、

厳しい自然のなかで鳴り響くケルト音楽の良さ

というところ。

寒く荒涼とした大地にケルト音楽がよく似合う

海が広がる寒い大地が舞台となっており風が強く、ケルト音楽がすごく似合っているんですね。

そして「シッピングニュース」の伝いたいことであろう「強く生きる」とケルト音楽の切なさと力強さがよく合っていて、映画の雰囲気がすごく良くなっています。

変えることはできない過去を抱えて強く生きていくんだというメッセージ

ストーリーは、1人の男が自分のルーツをたどり先祖が暮らした土地へと戻りそこで生きていく決心をするという、比較静かな物語。

静かな映画で一見さわやかに感じるんですが、ストーリーには重みがありますね。

先祖がどういったことをしてきたかということや、一緒にやってきた親戚の過去に起こった悪い出来事などが明らかになるんですね。

それでも生きていくというメッセージが伝わってくるヒューマンドラマになっています。

  • 先祖のやってきたこと
  • 自分の過去

2つとも変えることもなくすこともできない事実。

そんな変えようのない事実を抱えてでも生きていくんだという強さが、ラストシーンのある情景から感じられ、じんわりと感動できる映画となっています。

12位「奇跡の2000マイル」


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映画「奇跡の2000マイル」が心に残るのは、

広大な砂漠の風景と光、そして音楽

というところ。

若い女性が砂漠をラクダと共に旅するだけのストーリー

「奇跡の2000マイル」は一人の若い女性がオーストラリアの大砂漠を横断するという物語。

実話を元にした洋画です。

ストーリーはシンプル。

ただ一人の女性がラクダとともに砂漠を横断する旅をするだけ。

とくに伏線とか謎があるわけでもなく、ただただ旅をするのみなんですね。

映像と音楽の融合がすばらしくて、ずっと観ていられる映画

そんなひねりのないストーリーだと見応えなさそうって思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

私たちの普段の暮らしでは見られない広大な砂漠の風景が展開されていき、そしてその旅を演出する音楽に浸ることができます。

撮影がすごくうまいんだと思いますね。

「奇跡の2000マイル」の撮影監督はマンディ・ウォーカー。

マンディ・ウォーカーは雑誌のバラエティで「注目すべき10人の撮影監督」に選ばれたこともあるそうで、実力のある撮影監督なんでしょう。

11位「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」


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「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」が心に残るのは、

子どもの視点から見た世界の輝きが美しい

というところ。

映画「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」は、モーテル暮らしをしている貧困家庭の人々の子どもたちがメインキャストになっています。

舞台はテーマパーク「ディズニーワールド」近所のモーテル。

子どもたちが日々遊ぶシーンが多いんですが、

  • パステルカラーの幻想的な建物
  • フロリダのカラッとした降り注ぐ太陽の光

といった風景が映しだされ子どもたちの無邪気さもあいまって、それらのシーンがとっても美しいんですね。

映画タイトルの「真夏の魔法」には、そんな幻想的で美しい風景のことを意味しているでしょうし、他にもいくつかの意味がこめれているのだと思います。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」観てると、

子どものころって、こんな感じで世界が見えてたなぁ…

ということを思い出させてくれて、泣けてくるんですね。

10位「なんちゃって家族」


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映画「なんちゃって家族」が心に残るのは、

ニセの家族がだんだんと本物の家族のようになっていく感動

っていうところ。

「なんちゃって家族」はコメディ映画です。

「なんちゃって家族」は、とある理由があり一人の男が妻役、娘・息子役を雇うんですね。

そしてキャンピングカーで移動するという、ちょっとしたロードムービーにもなっています。

旅(旅じゃないけど)をして、いろいろと騒動になりつつ、だんだんと本物の家族のようになっていくとこに感動できて、さらに笑わせてくれるという面白いコメディ映画です。

笑えて、ちょっとホッコリさせてくれる名作かなって思います。

洋画のコメディっておバカ映画ばっかりで苦手っていう人は「なんちゃって家族」オススメします。

おバカごり押しじゃなくて、ちゃんと笑わせてくれますよ。

9位「帰ってきたヒトラー」


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「帰ってきたヒトラー」が心に残るのは、

笑って観ていたのに、いつのまにかゾッとする恐怖が出てくる

というところ。

「帰ってきたヒトラー」はジャンルとしてはコメディ映画です。

しかしコメディというジャンルには収まりきらない傑作ですね。

ストーリーはヒトラー本人がタイムスリップして現代ドイツによみがえって、ヒトラーのモノマネ芸人としてテレビ出演する、というのが基本になっています。

現代によみがえったヒトラーのとまどいとか変な行動を笑うだけのコメディ映画ではないんですね。

「帰ってきたヒトラー」は隠れた傑作と評価している人多いと思います。

8位「ギャラクシークエスト」


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映画「ギャラクシークエスト」が心に残るのは、

超純粋な宇宙人の影響で自信を取り戻していく人たち

というところ。

「ギャラクシークエスト」はコメディ映画です。

隠れた名作と言われている洋画ですね。

昔のSFドラマに出演していたことだけが、役者人生で唯一活躍できた時期という者たちが登場します。

そんな役者たちの人生再生物語です。

面白いのが、その昔のSFドラマを遠い宇宙で受信した宇宙人たちが本物と信じるところ。

その宇宙人は超純粋な者たちで「嘘」という概念がないんですね。

でも地球よりはるかに進んだ科学技術を持っています。

そしてその超純粋な宇宙人たちは悪者の別の宇宙人によって滅ぼされようとしているんです。

落ちぶれた役者たちが超純粋な宇宙人たちによって、少しずつ自分に自信を取り戻していくとこが感動的な名作ですね。

7位「ルルドの泉で」


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映画「ルルドの泉で」が心に残るのは、

主人公のクリスティーヌが神父に言ったこと

ですね。

体に病を抱えている人ほど、この言葉は心に響くでしょう。

僕は昔喘息で今はアトピー性皮膚炎の治療中なので、映画「ルルドの泉で」は、ものすごく印象に残る映画となりました。

喘息やアトピーについては僕のプロフィールページにも書いています。

おそらく普通に健康な身体の人の場合は、あまりピンとこない退屈な映画となってしまうでしょう。

あらすじや、どういった映画かくわしい感想などの記事を書いています。

6位「マネーボール」


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映画「マネーボール」が心に残るのは、

多くの困難があっても自分の信じた方法を貫き成功させた

というところです。

アメリカのメジャーリーグを舞台にした野球チーム再生物語ですね。

実話ベースになっています。

「勘」とか「長年の経験」に頼っていた選手獲得方法を改革して、記録に残る連勝記録を打ち立てた二人の男のストーリーとなっていますね。

映画の作りは静かなんですが、すごく熱いドラマになっていますよ。

野球好きでなくても楽しめる洋画です。

5位「フリーダムライターズ」


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映画「フリーダムライターズ」が心に残るのは、

自分の将来をあきらめていた生徒たちに希望を与え、実際に生徒たちにより良い未来を与えた教師の実話

というところです。

荒れた地区の学校でギャングや人種間の争いに明け暮れて、自分の将来に希望を持てなかった生徒たちを変えていった先生がすごいです。

よくある教師と生徒たちの感動ストーリー映画とは違って、大げさに感動させようという作りにはなっていません。

そこがまた「フリーダムライターズ」という映画のいいところなんですよね。

生徒たちの意識を変えるために、先生が各自に好きなことを書いていいノートを渡すところから変化が起こっていきます。

生徒たちが、だんだんと心を開いていくとこも良いですね。

繰り返し観たい名作です。

4位「マトリックス」三部作シリーズ


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映画マトリックス三部作シリーズで心に残っているのは、

多くの哲学的なセリフ

というところです。

マトリックスはSFアクション映画なんですが、哲学的要素もあるのでSFアクションという枠を超えた傑作になっていますね。

たとえば、

  • 「道を知ることと、実際に歩むこととは違う。」
  • 「信じ始めたんだ。」
  • 「速く動こうとするな。速いと知れ。」

などなど。

こうした哲学的セリフが、いろいろとあって考察しがいがあるんです。

そしてそうした哲学的セリフがしっかりとストーリーに組み込まれていて、さらに仮想現実という設定がうまく活かされているとこもマトリックスが傑作となっている理由ですね。

3位「はじまりのうた」


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映画「はじまりのうた」で心に残っているのは、

路上でライブ録音してアルバム制作する

というところ。

路上だったりビルの屋上でアルバムに入れる曲の録音をするんです。

僕は、このTwitterアカウントでオススメ曲をツイートしているような音楽が好きなんですね。

「はじまりのうた」は僕好みの音楽を扱っているので、すごく好きな映画です。

音楽がほんと好きなんだなって伝わってくる映画ですね。

2位「ショーシャンクの空に」


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映画「ショーシャンクの空に」で心に残るのは、

主人公アンディが決してあきらめない

というところ。

「ショーシャンクの空に」は多くの人が感動した映画としてあげることが定番になっています。

「なんか感動できる映画ってない?」と、あまり映画を観ない友達から聞かれた映画好きな人が「ショーシャンクの空にがいいよ。」って答えるパターンが多そうですね。

主人公アンディは物静かな男なんですが、ものすごく強い意志を持っているとこが、またいいんです。

心に残る感動できる映画を探している人は、まずは「ショーシャンクの空に」がオススメですね。

1位「バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作シリーズ」


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映画「バックトゥーザフューチャー」3部作シリーズで心に残っているのは、

マーティとドクの友情と大冒険

というところです。

ほんと「バックトゥーザフューチャー」ほど映画の楽しさを味わわせてくれる作品は、他にはないといってもいいぐらいの傑作です。

かなり昔の洋画なので、まだ観たことがないっていう人はぜひ観てください。おすすめします。

古い映画ではあるけれど、今観てもまったく色褪せない魅力がありますよ。

バックトゥーザフューチャーはシリアス系ではなく娯楽大作エンターテインメント作品ですね。

社会派とかドキュメンタリー風とか、そういう硬派な映画ではなく、とことん楽しい映画です。

映画史に残る名作・傑作となっていますよ。

心に残るオススメ映画ランキング13選!【洋画編】まとめ

ということで、洋画のなかから心に残るオススメ映画をランキングの形でご紹介しました。

まとめると、

という心に残る映画【洋画編】ランキングになっています。

このランキングで紹介した洋画は、すべて観てほしいわけですが、なかでも「バックトゥーザフューチャー」は、ぜひとも観てほしいですね。

映画鑑賞って楽しいな!

ってことを「バックトゥーザフューチャー」で再確認できますよ。

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