はじまりのうた感想。面白い。傑作音楽映画。キーラナイトレイが歌う曲が切なくていい

ギターを弾く女性ヒューマンドラマ系ムービー
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「はじまりのうた」は癒し系とかオルタナティブな雰囲気の音楽が好きなら、ぜひ観て欲しい洋画です。

「はじまりのうた」は音楽好きな人にすごく好評で評判がよく、人気がある映画です。

バンドやってる人は映画のなかでやっていた曲の収録は1度はやってみたいと思うのではないでしょうか。

それでは「はじまりのうた」の評価や感想をレビューしていくので動画を視聴するかどうか参考にしてください。

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「はじまりのうた」は、こういう人におすすめ

  • フォーク・ポップ系の女性ボーカル好きな人
  • バンドもの映画が好き
  • ジョン・カーニー監督の映画が好み

予告編

予告というか「Tell Me If You Wanna Go Home」のミュージッククリップ動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=lt0tnAHzqk8

グレタと音楽プロデューサーのダンと二人でいるシーンが多くなってますね。

「Tell Me If You Wanna Go Home」ほんと好きな曲です。

「Tell Me If You Wanna Go Home」のミュージッククリップ動画を観ていただくと「はじまりのうた」がどういう音楽をメインにしていて、どんな感じの雰囲気の映画なのか分かります。

あらすじ(だいたいのストーリー)

「はじまりのうた」の内容は、こんな感じです。

グレタは自分の作る曲に自信をなくしていた。

友人の誘いでアマチュアも歌うライブハウスに行くとグレタもステージで歌ってと言われる。

はじめは嫌がっていたがステージでグレタは歌いはじめた。

音楽プロデューサーのダンはグレタが歌うのを聴いているうちに自分が探していた音楽だと確信し始めるのだった。

監督・主要キャスト(登場人物)

監督
ジョン・カーニー

役名(俳優)
グレタ(キーラ・ナイトレイ)
プロ歌手になることを目指しているアマチュアシンガーソングライター。レコード会社のダンとの出会いで運命が変わっていく。

ダン(マーク・ラファロ)
売れやすい音楽ではなく自分がいいと思う曲を売りたいと考えている音楽プロデューサー。ある日弾き語りをするグレタの曲を聴いて彼女の音楽に惚れ込む。

バイオレット(ヘイリー・スタインフェルド)
ダンの娘。だらしない父親にあまりいい印象を持っていなかった。しかし、グレタとレコーディングを始めて生き生きとし始めた父親と仲良くなっていく。ギターを練習中
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感想・評価

なるべくネタバレなし

音楽が最高にいい!

音楽製作風景
「はじまりのうた」の良さは何と言っても映画のなかで流れる曲すべてがいいっていうこと。

音楽の好みが合えば素晴らしく見応えのある映画です。

どんな感じの挿入歌が流れるかというとフォーク、オルタナティブみたいなそのあたりのジャンルです。

このブログの「おすすめ曲まとめ(洋楽・癒し系・女性ボーカル多め)いい音楽集めてます。」というカテゴリで紹介してる音楽が私は好みです。

このカテゴリで紹介してる音楽聴いていただいて、自分の好みの雰囲気だなと感じたら「はじまりのうた」は、かなり面白い映画と思ってもらえるでしょう。

あとLost Stars作曲者グレッグ・アレキサンダーについて調べてみた記事を書いてみてます。

キーラナイトレイの歌上手い。歌声がかわいい

歌う女性
キーラ・ナイトレイがアマチュアシンガーソングライターのグレタ役として出演しています。

キーラ・ナイトレイ自身が歌っているとのこと。

普通に女性シンガーソングライターっぽい、いい歌声です。

たぶんギターも自分で弾いているのかな。

もしキーラ・ナイトレイのことを知らなくて「はじまりのうた」を観たら、フォークとかポップの女性シンガーソングライターの人がグレタを演じていると思うかもしれないですね。

それほどキーラ・ナイトレイ歌がうまいなって思いました。
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アルバム作りのところは名シーン

録音中
映画のなかで女性シンガーソングライターのグレタと音楽プロデューサーのダンがアルバムに収録する曲を外で演奏しているシーンがあります。

なぜ外でアルバムに収録する曲を演奏しているのかは映画を観ていただくと分かります。

何曲かグレタとバンドが外で歌って演奏するシーンがあります。

そのどのシーンも良かった!

あ〜やっぱり音楽っていいなって思いました。

完成したアルバムは現実には存在してませんが、ぜひ聴いてみたいってなりました。

車が走る音とか風の音など環境音が曲のバックに流れていて独特の空気感を生み出しているアルバムとなっていたのではないでしょうか。

バンドが外で演奏するシーンは同じジョン・カーニー監督作「シングストリート」でもありますね。

映画全体に切なさと喜びがあるのがいい

切ない風景と喜び
はじまりのうたは音楽の良さだけでなく、映画全体に切ない雰囲気と観ていてなんだか楽しくなってくる感じが魅力的な映画です。

アルバムの収録を外でするというシーンが何シーンかあります。

日常的な場所でバンドが演奏している風景はいいものです。

音楽ってその場の雰囲気を変えることができますよね。

切ない雰囲気の曲が流れているけれど、どこか高揚感があっていい空間になっていました。

ストーリーも恋模様が描かれていて爽やかさがありました。

弾き語りに想像のバンドが加わっていくとこが「わかる」

ブラス隊
映画のはじめのあたりでグレタが舞台の上で弾き語り、それを音楽プロデューサーのダンが聴いているというシーンがあります。

グレタが1人でギターを弾いて歌っているシーンにダンの想像上のバンドの楽器と音が加わっていくんです。

音楽プロデューサーであるダンの頭の中でグレタの曲を想像でアレンジしているんですね。

1人弾き語りで歌っているシーンに、だんだんとドラムやストリングスの音が加わっていくシーンが、すごく楽しかったです。

僕もサニーデイサービスの曽我部恵一のソロでの弾き語り曲のときに、ふとバンドの音が聞こえてくるような気がしたことがありました。

はじまりのうたのグレタの弾き語りを見るダンが想像で楽器の音を加えていくシーンを観て「やっぱりこういうことってあるんだな」と、ちょっとうれしくなりました。

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まとめ

音楽を楽しむ赤ちゃん

ということで「はじまりのうた」の感想や評価についてのレビューでした。

まとめると、

  • 映画のなかで流れる曲がいい
  • キーラナイトレイ歌うまい
  • アルバム作りのシーンが良かった
  • 切ないけれど喜びの空気感がある映画
  • 想像でバンドが加わっていくシーン良かった

といったところです。

シングストリート」と同じジョン・カーニー監督です。

ジョン・カーニー監督の音楽の映画ってすごくいい雰囲気出してますよね。

ジョン・カーニー監督の「ONCE ダブリンの街角で」をまだ観ていないので観てみようと思います。

それでは「はじまりのうた」視聴することにした人は楽しんでください。

「はじまりのうた」みたいな似てる映画を探すなら「まとめ記事」からどうぞ

「はじまりのうた」と似た映画お探しの人に、まとめorランキング記事紹介します。

「感動」とか「泣ける」「落ち込んだ時」「監督別」など映画のタイプ別にまとめている記事から、似ている映画を見つけやすくなりますよ。

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