ポジティブになれる映画おすすめランキング15選!洋画編 人生変えるきっかけにしよう

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洋画で、観たらポジティブになれる映画が観たい!

という人のために多くの洋画を観てきたブログ管理人シエン(@tetete437)が、実際に観た洋画のなかから、これはポジティブになったなっていう映画を紹介。

この記事を見ていただくと、

「よっしゃ、この映画観て元気もらえた!」

という感じであなたに合ったポジティブになれる洋画を見つけることができますよ。

それでは「ポジティブになれる映画おすすめランキング15選!洋画編」どうぞ!

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【15位】ローラーガールズ・ダイアリー

映画『ローラーガールズ・ダイアリー』予告編

「ローラーガールズ・ダイアリー」は、

親に反対されながも自分が夢中になれることをする道を選ぶ娘の物語

主人公はローラースケートの競技を自分はうまくできることを発見して夢中になっていくんですね。

親に反対されてもローラースケートをやり続ける主人公を見てると、ポジティブな気持ちになれますよ。

やりたいことがあるけれど、

  • 忙しいから
  • やってみてうまくいかなかったら…
  • 将来のことを考えて…

といった心境になっているときに「ローラーガールズ・ダイアリー」を観ると、

自分のやりたいことをやってみよう

というやる気をもらえるでしょう。

【14位】ブルーインザフェイス


ブルー・イン・ザ・フェイス (字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

「ブルーインザフェイス」は、ちょっと変わった映画。

観ると、

まあいろいろあるけど、もっと気楽にいこう

と明るい気持ちになってきてポジティブな心になれます。

「ブルーインザフェイス」のなにが変わってるのかというと、

  • ストーリーがほぼない
  • ほとんど役者のアドリブ

というところ。

つまり「ブルーインザフェイス」普通の映画みたいに、ちゃんとしたストーリーや脚本があるわけじゃないんですね。

その場のノリで役者たちが演じている感じ。

そんな適当な映画観ても元気もらえそうにないんだけど…

と思われるかもしれませんが、まったくそんなことないです。

  • 役者たちの絶妙な間のあるやりとり
  • ポジティブな明るい雰囲気
  • どんなことが起こっても、たいていはなんとかなるさという気持ち

といった感じで、グダグタじゃないポジティブな雰囲気のあるアドリブ劇なので明るい気持ちになれますよ。

【13位】ソウルサーファー

映画『ソウル・サーファー』予告編

サーファーの女性の実話を元にした映画。

なんとサメに片腕を引きちぎられてしまいます。

それでも片腕だけでプロのサーファーとして活動するまでの軌跡を追ったストーリーなんですね。

片腕をサメに喰われても、サーファーとして活躍する実在の人物がいる

という事実だけでも

おお〜こんな状況でもサーファーやってる人がいるのに、オレはなにしてんだ!

と励まされる映画になってます。

片腕サメに喰われた人だけでなく、ライバルのサーファーもいい奴なんですね。

そのライバル、主人公が片腕失う前はただの嫌な奴でした。

しかし、主人公が片腕失った後にサーファーとして復帰したとき、このライバルがとった行動がすごく良かったんですね。

主人公だけでなくライバルの態度からも、ポジティブな気持ちがもらえます。

【12位】はじまりのうた

映画『はじまりのうた』予告編

映画の最初から最後まで、聞いていて心地の良い音楽が流れる作品。

流れる曲に癒され心の底から楽しくなってくる良さがあります。

音楽だけでなく、ストーリーもポジティブな気持ちをもらえるものになっていますね。

どんな曲が流れるのかというと、こういう曲

映画『はじまりのうた』スペシャルミュージッククリップ「Lost Stars」 Performed by キーラ・ナイトレイ

こういった音楽が好みの人は、絶対観たほうがいい名作になっていますよ。

どんなストーリーかは、ぜひ「はじまりのうた」を観てほしいですが、少し内容を書いておくと、

クラブで弾き語りしている主人公を偶然見ていた音楽プロデューサーが、主人公をなんとか売り込もうとするけど、なんやかんやでうまくいかない。

いろいろあって、音楽プロデューサーはアルバムを自主制作することにする。

さあどういう方法でアルバム制作するのか。

といったとこらへんが「はじまりのうた」のストーリー面での見どころですね。

「なんとかする。」ことを見事にやってのけるので、観てるとポジティブな気持ちになってきますよ。

【11位】ウルフオブウォールストリート

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 予告編

レオナルド・ディカプリオ主演。

1人の男か栄華を極めるも、その後落ちぶれていく実在の人物の回想録を元にした映画。

実話をもとにした映画といってもいいでしょう。

落ちぶれていく人物が主人公の映画なんか観て、ポジティブになれるわけないじゃん

って思いますよね。

しかし、「ウルフ・オブ・ウォールストーリート」観ると、マジでポジティブな気分になれます。

主人公のぶっ飛び具合に笑えてくる

落ちぶれていく人物の物語ではあるんですが、基本コメディとして作ってあるんですね。

映画では、儲けまくってもうとことん贅沢しまくって、とんでもないことになっていきます。

ここまでやってしまうのか!

というぶっ飛び具合が凄まじいんですね。

しかも実話ベースですから、

本当にこんなことしてしまう人がいるのかと笑えてくるんです。

チマチマしたことで悩んでたのが、アホらしくなってくる

普段ネガティブな人は、「ウルフ・オブ・ウォールストーリート」観ると、

なんか普段ボクが考えてしまうネガティブなことが、あんまりにもチマチマしててアホらしくなってくる

という気分になってきますよ。

反面教師を見てポジティブになれる

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は、そんな映画ですね。

【10位】ギャラクシークエスト


ギャラクシー・クエスト (字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

「ギャラクシークエスト」は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」みたいなむちゃくちゃさはなくて、ちゃんとまともなハートウォーミングストーリーでポジティブな気持ちにさせてくれる映画になってます。

まともなハートウォーミングストーリーといっても、基本はコメディSFなので設定はけっこうとんでもないことになってはいるんですが。

地球人の主要メンバーたちが、だんだんと成長していくとこでポジティブな気持ちをもらえますね。

【9位】キャストアウェイ


キャスト・アウェイ (字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

トム・ハンクス主演。

飛行機が墜落して生き残り、無人島でたった1人で何年も過ごして…

という映画。

観客は、

  • トム・ハンクスの一人芝居
  • ずっと無人島で暮らしている

そんな様子をずっと観ることになります。

退屈そう…

と思われるかもしれませんが、まったくそんなことなくトム・ハンクスの一人芝居を飽きずに観ることができますよ。

無人島に1人取り残されて、気がおかしくなりそうになりながらも生き続ける主人公を観ていると、観客は嫌でもポジティブになれます

なぜかというと、

  • 無人島で1人取り残され
  • ときに嵐を避けるために洞窟で孤独に耐え忍ぶ

といった「キャストアウェイ」の主人公の状況よりも、自分の状況のほうが良く思えてくる人がほとんどだと思うからですね。

この主人公と比べればオレなんか、

  • 絶望するには早い
  • まだなにかできることはある

というポジティブな気持ちになれると思います。

【8位】ショーシャンクの空に


ショーシャンクの空に(字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

好きな映画・名作として長年候補にあげられ続けている「ショーシャンクの空に」

多くの人を癒し救ってきた映画だと思いますが、観るとポジティブになれる作品でもあります。

なぜなら「ショーシャンクの空に」は、

希望を失ってはいけないことの大切さ

がテーマの1つになっている映画でもあるからですね。

映画のなかで主人公アンディのこんな名セリフがあります。

「自分のなかにある”希望”は誰にも触れることはできない。」

名言ですね。

主人公アンディは無実なのに冤罪で一生刑務所から出ることができない年月、つまり終身刑みたいな判決がくだされてしまいます。

長い年月を刑務所で過ごすアンディは、もう一生ここで暮らすつもりになりかけていました。

しかし、ある出来事が起こりアンディはある決意をします。

その決意が出来たのは困難な状況になりながらも”希望”を持ち続けたからなんですね。

「ショーシャンクの空に」は主人公アンディにポジティブな気持ちをもらうことができる名作映画です。

【7位】イエスマン


イエスマン “YES”は人生のパスワード(吹替版)(Amazonプライムビデオへ)

「イエスマン」はポジティブのかたまりな映画。

主人公がすべてのことに「YES!」と答えて行動したらどうなるか

ということをテーマにしているので、すんごいポジティブなんですね。

そういう映画なので基本コメディなんですが、ヒューマンドラマ的な部分もあるとこが良いです。

NOばかり言ってないでYESともうちょっと言おうと思えてくる

ついネガティブになりがちな人は、いろんなことに対して多くの「NO」をやってないでしょうか。

「イエスマン」を観ると、もうちょっとポジティブに「YES」と答えるようにしていこうと思うようになりますよ。

「イエスマン」はけっこう特殊な映画で、この映画観て人生変わったという人が本当にいるぐらいなんです。

【6位】コラテラル


コラテラル (字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

「コラテラル」はトム・クルーズがめずらしく悪役を演じたことで話題になった映画。

トム・クルーズ演じる主人公は殺し屋なんですが、有言実行やることは徹底してやりきる人物なんですね。

そして、この殺し屋があるとき乗ったタクシーの運転手マックスがもう一人のメインキャラクター。

したいことがあるのに、なんにも行動していない

マックスはいずれリムジンの会社を作りたいと考えている人物。

リムジンサービスで起業したいと考えており、今のタクシー運転手の仕事は腰かけだと思っているんですね。

しかしタクシー運転手を長年やっている状態で、いつかリムジンの会社を立ち上げると言いつつなかなか実行してないわけです。

よくありますよね。

「こういうことしたいんだ。」と言ってるのに、それを実現するための行動を長年なんにもしていないような状態。

そんなモヤモヤ・ウダウダしているマックスが運転するタクシーに、トム・クルーズ演じる主人公の殺し屋ヴィンセントが乗ってきて、マックスの人生が大きく変わっていくんです。

殺し屋に影響されていくマックスの変化が見どころ

  • マックス=やりたいことがあるけど、なんにもしていない
  • ヴィンセント=やることは徹底してやり抜く。すぐ実行。

という対照的な2人が出会い、マックスとヴィンセントが会話を重ねていくなかで、マックスはヴィンセントの言動と行動に刺激されていくことになります。

やりたいことがあるのに言い訳ばかりしてる人に観てほしい映画

こういうことやりたいけど、

  • 時間ないし
  • 忙しいし
  • 疲れてるし

言い訳ばかりして、結局そのやりたいことをやってない状態がずっと続いている人は、「コラテラル」を観ると胸にせまるものがあるでしょう。

ヴィンセントは殺し屋で悪役なはずなのに、そんな彼に映画を観ている人はポジティブな気持ちをイヤでも感じさせてくれます。

【5位】マネーボール

映画『マネーボール』予告編

「マネーボール」は貧乏球団のチーム作りを担う役職の主人公が、いかにお金をかけずに強豪チームに勝てるようにしていくか挑戦するストーリー。

実話を元にした映画です。

主人公は自分のチームを強くすることに最終的に成功するんですね。

その過程で様々な壁にぶちあたります。

しかし、

自分を信じる

このことを貫きとおし、見事それらの壁を乗り越えていくんです。

そんな主人公の様子とストーリーにポジティブな気持ちをもらえますよ。

【4位】マグノリア


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「マグノリア」は様々な人々の人生の一部分を描いた群像劇。

トム・クルーズ演じる1人の登場人物が自己啓発セミナーをしているシーンもありますが、ポジティブな気持ちをもらえるのはこのシーンではありません。

終盤のある出来事をどう解釈するかで、この映画の価値が決まる

ポジティブな気持ちをもらえるのはラストあたり。

映画の最後あたりに”ある出来事”が突発的に発生します。

そのある出来事そのものは、ただの現象なんですね。

しかしそのただの現象が映画に登場する人物たちの心の底に、

カタルシス

のようなものを与えることになるんです。

カタルシス=浄化ですね。

そして、そのある出来事に遭遇して心境に変化が起こってきます。

  • 自分が悩んでいることなんて小さいことなんだ
  • どうでもいいことなんじゃないか

といった気持ちにさせてくれポジティブな気持ちが湧き起こってきますよ。

【3位】モリーズ・ゲーム

『モリーズ・ゲーム』日本版オリジナル予告

「モリーズ・ゲーム」は、

元モーグル選手だった人物が、セレブ相手のポーカーゲーム主催会社を起業して才覚を表すが、自分が築いたものを失ってしまう

というストーリー。

そんな自分が築いたものを失うストーリーなんて観てもポジティブになれないんじゃ

と思われるかもしれませんが、「モリーズ・ゲーム」はただの”成功してハッピー”っていう映画ではありません。

根底にある「モリーズ・ゲーム」が観客に伝えたいことは、

たとえば失敗しても何度でも立ち上がることの大切さ

です。

モリーズ・ゲームは他の励まし系映画とはひと味違う

何度でも立ち上がる大切さを伝える映画は他にもたくさんあります。

しかし、「モリーズ・ゲーム」がそのような他の映画と違うところは、その失敗の内容についても描いているところ。

具体的な失敗の内容についてはネタバレになるので書きません。

ぜひ映画「モリーズ・ゲーム」を観て、この良さを体験してほしい。

シーンの大半はポーカー関係になってますが、この映画が伝えたいことの芯は主人公がモーグル選手だったときの出来事にあるんですね。

失敗しても立ち上がる大切さをテーマとする映画は多いですが、そんな映画のなかでも「モリーズ・ゲーム」は一歩深いところまで踏み込んだメッセージ性を持った映画です。

ほんといい映画でした。

観終わるとポジティブな気持ちになれますよ。

【2位】グレイテストショーマン

映画『グレイテスト・ショーマン』予告A

ポジティブな気持ちになりたいときに観る映画として、新たな定番作品となるだろう映画が「グレイテスト・ショーマン」

観ると、

  • 自己肯定感が高まる
  • やる気がわき起こる
  • あきらめない心をもらえる

などなど、これでもかとポジティブな気持ちにしてくれる映画となっています。

半分ぐらいはミュージカル映画となっており、歌と踊りで楽しめる作品でもありますね。

たまに観返して、元気になれる映画なんかないかな〜

という人は「グレイテスト・ショーマン」がオススメです。

気に入ってこれから定期的に何回も観ようとなった人は、動画配信サービスだと配信終了すると観れなくなるので、動画を購入するかブルーレイやDVDなどソフトで持っておくほうがいいですね。

【1位】300(スリーハンドレッド)

DVD「300 スリーハンドレッド」予告

自分に”活”を入れるために気合いを入れたいなら、もうこの「300(スリーハンドレッド)で決まりですね!

とくに男性にオススメ。

ストーリーはこうです。

紀元前480年、ペルシア帝国がスパルタ(今のイタリアらへん)に攻め込んできました。

ペルシア帝国軍は大軍。

一方スパルタ軍は少数。

圧倒的な大軍のペルシア軍に対してスパルタ軍は、たった300人。

はたしてスパルタ軍は勝てるのか!

といった感じ。

300人でいったいなにができるのかってなりそうですが、スパルタ軍は1人1人がとんでもなく強いんです。

連携・モチベーション・戦闘能力すべて高く・・・、さらに気合!気合!気合!

自分の人生においてなにかに立ち向かわないといけないことがあるなら、ぜひ「300(スリーハンドレッド)」観て気合入れましょう!

むっちゃポジティブになれます。

史実を元にした映画。こんな男たちがホントにいたなんてと、さらに気合が入る!

さらに「300(スリーハンドレッド)」は史実を元にしているんですね。

「テルモピュライの戦い」というのを元にしているそうです。

この戦いはアルテミシオンの海戦と平行して行われ、圧倒的な戦力差にも関わらずギリシア軍は優勢であったが、最終的に背後に回り込まれて敗退した。しかし、スパルタ軍とテスピアイ軍は全滅するまで戦い、ペルシア軍を3日間に渡って食い止め、クセルクセスの兄弟を二人戦死させた。これは、スパルタ軍の勇猛さと地形をうまく利用したためと言われている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/テルモピュライの戦い
wikipediaより引用

スパルタ軍の人数は映画のように300人だけじゃなかったみたいだし、史料によってもばらつきはあるみたい。

しかし少数の軍隊で、圧倒的大軍団のペルシア軍に立ち向かい奮闘したことは事実のようです。

「300(スリーハンドレッド)」観てると、

  • 圧倒的大群に立ち向かうスパルタ戦士たち
  • 状況に応じて陣形をさっと変えるスパルタ戦士たち
  • 気合を入れまくるスパルタ戦士たち

に自分の心が強制的に鼓舞されていくのを感じることができると思います。

勇気とポジティブもらいたいなら「300(スリーハンドレッド)」観ましょう!

ポジティブになれる映画おすすめランキング15選!洋画編まとめ

ということでポジティブになれる洋画の紹介でした。

まとめると、

でした。

15位から1位、どの映画観ていただいてもポジティブになれると自信をもってオススメできます。

主人公の真似をちょっとしてみたくなる映画「イエスマン」は、このおすすめランキングのなかでは特殊ですね。

他の映画は主人公の活躍などを観ることで、ポジティブな気持ちになれるようになってますよ。

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