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「洋画好きがうざい」のあるある例と原因。映画趣味な人はマウントとらないように気を付けよう

コラム

(※本ページはプロモーションが含まれています)

お互い映画観るのが好きというところから会話が始まったものの、話相手が…

  • 洋画しか見ない
  • 邦画はくだらない
  • 「〇〇(映画タイトル)」見てないの?

と言ってきて、「なんかバカにされてる?」という状況になったことってありませんか?

この記事を読んでいただくと、

マウントとられた人は、「そうそう!」と共感してスッキリできます。

マウントとってしまった(or自覚がなかった)人は、

「こういうことは言わないようにしよう。」

と気をつけることができるようになりますよ。

映画好き同士、好きなことで気持ちよく語り合うことができるようになって、より楽しい映画ライフを送ることができるようになればうれしいです。

以下の”あるある”例は、この記事を書いているブログ管理人シエンの独断と偏見になっています。

あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。

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洋画好きの人を「うざいな」と思ってしまうあるある例

洋画好きな人のなかには、相手との会話を楽しむのではなく「自分は映画のことが分かってる」風な話し方をして、相手より優位に立とうとする人がいます。

そんなうざがられる人の、あるある例を書いていきますね。

聞いてもいないのに「邦画は、つまらない」と語り出す

映画よく観ますよ。

あ、そうなんですね。
この間、北村匠海くん出てる東京リベンジャーズ見たんですけど、面白かったですよ。

「そうなんですか~。僕、邦画見ないんですよね。
「邦画って、なんだか見る気しないんでんすよね。つまらなくて。演技下手だし(以下略)」」

というような会話に遭遇したことないでしょうか。

または、こういう会話をしてしまった経験ないでしょうか。  

これはマウントとっている会話になってしまっています。

「邦画見ない」までは、まだ個人の趣味で好き好きですよね。

しかし、その先、

  • 邦画見る気しない
  • つまらない

は、言わないほうがいいです。

そもそも邦画の全作品がつまらないわけないですよね。

邦画でも洋画でも、つまらないのもあれば面白いのもあるわけです。

「邦画」と、ひとくくりにして邦画全部がつまらないと言ってしまうのは、NGですね。

主語が大きいというやつです。

シエン
シエン

次は、洋画好きが邦画がつまらないと言うときの、具体的な”あるある”を紹介。

邦画の役者は演技が下手

「邦画は、役者の演技が下手」

というのは洋画好きでマウントとってくる人がよく言うことの1つ。

学芸会レベルとか言う人もいるみたいです。

ただ洋画でも、いわゆるB 級と言われる作品では「なんか演技下手かな」ことあります。

邦画でも、

  • 演技すごいな
  • すごい自然な演技だな

と思う作品もあるんですよね。

たとえば、

「清須会議」(監督三谷幸喜)の、秀吉役の大泉洋や役所広司の演技見応えあったし

「飛べ!ダコタ」窪田正孝の演技は、役になり切ってるなというすごさがあったし

邦画の役者すべてが演技が下手なんて、とても言えないクオリティの作品はたくさんあると思います。

僕が邦画で演技下手かな?と印象に残っている作品は「レミングスの夏」

子役がみんな明らかにセリフ棒読みだったんですね。

しかし、面白いもんで見てると慣れてきて違和感なくなってきます。

そもそも演技の上手い下手を、深い理解を持って指摘できる一般の観客の人って、あんまりいないんじゃないでしょうか。

ということで、邦画に出演してる役者は演技下手と決めつけてしまうのは、もったいないと思います。

邦画だから観ないっていうこだわりがあると、面白い作品との出会いが減ってしまうでしょう。

人気タレント・人気の芸能人出演してればOKみたいなとこがある

「邦画って、事務所のゴリ押しでアイドル・芸能人無理やり出演させて作品の出来は二の次だよね。

などと決めつけた発言をしてしまう洋画好きな人いそう。

というか、たぶんいると思います。

配役を決める経緯は、業界の人でないと分からないはず

しかし、業界の中の人とか業界の事情通の人でもないと、キャスティングを決めるときになにがあったのかなんて分かりません。

事務所のごり押しで出演って、ただの思い込みかもしれませんよね。

「こういう映画が作りたい」というより「このアイドルを出演させるための映画を作りたい」というケースはあるかも。

ただ「邦画」すべてがそうかというと、それは違うわけです。

どういう経緯であろうと、その映画が面白いかどうかで評価は決まる

しかし、作品が先でも出演者が先でも、その映画が面白ければOKでいいんじゃないかなって思ったりします。

好きな芸能人が出演してるから

というのが第一の理由で、その邦画を見るということが、なんかほんとに作品そのものを観ようとしていない

みたいな硬派な意見を持ってる映画好きの人もいそう。

でも、邦画でも洋画でも、好きな人が出演してるからというのが理由で、その映画を見るというのは、よくあることですよね。

アクション映画とか嘘っぽく思えてしまう(ダサい)

邦画の現代劇でのアクションが嘘っぽいと言う人は多そうです。

時代劇なら、まだ本当に戦国時代とかあったわけですから、日本刀で格闘シーンがあっても、あんまり違和感ないですよね。

しかし、実写の現代劇だと、見慣れた日本の風景を背景にしてのアクションですからリアルさが感じられない。

とくに銃とか刀とか出てきた場合ですね。

そういう理由で邦画のアクション映画がダサいと思ってしまうケースはありそうです。

ただ、見ごたえある邦画のアクション映画が、まったくないわけではないんでしょう。

セリフをボソボソ言ってて聞き取りにくい

これ邦画好きな人でも「なんでこんなにセリフが聞き取りにくいんだろう?」と思ったことあるんじゃないでしょうか。

セリフがちゃんと聞き取れる邦画も、ちゃんとあるんですよね。

ですが、一部の邦画でセリフが聞き取りにくいことがあるのは、僕の経験から言っても事実。

セリフが聞き取りにくくても、大筋のストーリーは分かるのでいいんですが、でもやっぱりちゃんと聞き取れるほうが、うれしいかなと思います。

では、なぜセリフが聞き取りにくいと感じる作品があるかというと、

  • リアルさを出すため、わざと聞き取りにくいままにしている
  • 洋画は字幕で見る人が一定数いる
  • 洋画の吹替やアニメの場合、声のプロの声優がセリフを担当するので、ハッキリと聞こえる

といったところが原因でしょうか。

洋画やアニメと比べると、一部邦画作品でセリフが聞き取りにくいと感じてしまうというわけですね。

邦画は、テレビドラマクオリティ(洋画よりレベルが低いと言いたい)

邦画はテレビの2時間ドラマのクオリティで見る気がしない

と思っている洋画好きの人はいそう。

これは、どういう人が見るかというターゲット設定とか予算の関係もあるんでしょう。

毎週放送してたテレビドラマの劇場版となると、テレビドラマのファンが映画館に観に行くことが多いでしょうから、

テレビドラマクオリティの映画でも、ファンなら十分満足できます。

制作費のかけかたの違いは仕方ないところもありそう。

ただ邦画でもテレビドラマクオリティを超える、まさに”映画”って感じの作品は、数多くありますよね。

それに、テレビドラマクオリティだとしても、見る人が面白いと思うかどうかが大事だと思います。

邦画は漫画・アニメの実写化ばっかり。コスプレみたい。

邦画下げをするときに、よく言われてるのが「コスプレみたい」ということ。

たしかに、漫画原作とかアニメ実写化は多い。

でも洋画もアメコミヒーローものの実写化多いですよね。

あと邦画でも洋画でも小説の実写化作品は、たくさんあります。

正直、一部の邦画で「これは、ちょっと無理があるんじゃ…」という作品はあるんですよね。

ただ、僕はその邦画の本編を見ていなくてイメージ映像とか予告で見ただけ。

やっぱり「本編を見た人が、どう思うか。」これが大事かなと思います。

最初は「コスプレみたい。無理あるな…」と思っても、見ているうちに、だんだん違和感なくなってくることが多いんじゃないでしょうか。

相手が見てないと予想して、監督名や作品名をあげて「観たことある?」と聞いてくる

これ無意識にやってる洋画好きの人、多いんじゃないでしょうか。

僕は、これ昔、音楽でやってしまってましたね。

わざとマニアックなことを言って、相手を試してしまう

たとえば、知り合った人と音楽の話になったときに、なんとなく世間的にはマニアックなバンド名とか言いたくなってしまうんです。

どういう心理状態かというと、

(このアーティスト知ってるかな?)

と、相手を試したい気持ちになってしまうんですね。

そして、相手がテレビの音楽番組に出てるメジャーなアーティストなら聞くと言うと、心の中でそんな相手をバカにしてしまう。

こういうことを、洋画好きでうざいと思われた人は、やってしまってないでしょうか。

僕は、こういうマニアックな名称を言ってマウントとるってことを、なるべくしないように意識するようになりました。

音楽の場合は、メジャーだろうがマイナーだろうが、どんな音楽が好きかは人それぞれ。

マニアックな知る人ぞ知るっぽいアーティストの音楽を聴いているからといって、偉いわけでもなんでもないですよね。

単純に、そのアーティストの音楽が好きで聞いている。これだけでいいんです。

知らないことは知らないと認めることで、マウント会話は防ぎやすくなる

相手の好きな映画を聞いてみて、もし自分が観たことない作品だったら、

「どんな映画なんですか?」

など、相手の話を掘り下げるようにすれば、マウントの取り合いするよりは楽しい会話ができるでしょう。

たくさんの映画を見ている人は、自分が観たことない映画の話題になっても「観たことない」とハッキリと言わずに、周辺の知識で分かったようなふりをしてしまいがちではないでしょうか。

知らないことは知らない、だから教えてほしいとハッキリと言えるようになったほうが、会話は盛り上がるんじゃないかなって思います。

「ショーシャンクの空に」が好きと伝えると、どこかバカにしたような話し方をしてくる

洋画好き・邦画は見ない派の人に、「好きな映画なに?」と聞かれて、答えてはいけない映画タイトル1位「ショーシャンクの空に」(勝手に1位にしました(笑))

もし「ショーシャンクの空に」と言ってしまうと、どうなるか。

洋画好き・邦画は見ない派のマウントとりがちな人の心の中は、

  • にわかかよ
  • またショーシャンクか

などとなり、バカにするような話し方になってしまう。

それほど「ショーシャンクの空に」という映画は、マウントとりたい人にとっては絶妙な位置づけにある作品なんですね。

なぜそうなるのかの理由は、こちらの記事でくわしく解説しています。

「ショーシャンクの空に」は、ふつうに感動する名作映画なので、観たことない人はぜひ見てほしいです。

「○○(映画タイトル)」見てないと映画好きとは言えないと言ってくる

ある映画を見てないと、映画好き・映画ファンとは言えないと言ってくる。

これも洋画好きでマウントとってくる人にありがちではないでしょうか。

たいていは洋画の昔の名作だったりします。

たとえば、

  • 「時計じかけのオレンジ」
  • 「2001年宇宙の旅」

とかでしょうか。

まだまだあると思います。

難解な有名作品は「俺は分かってる」マウントをとりやすい

「時計じかけのオレンジ」「2001年宇宙の旅」は、マウントとりやすいでしょう。

その理由は、どう理解していいのか難解な描写があり、その難解さを読み取ることができる俺カッコイイと主張できるからですね。

つまり洋画好きでコアな映画ファンだと自認してる人は、

「時計じかけのオレンジ」とか「2001年宇宙の旅」見てないの?

と驚きあきれることで、それじゃ映画ファンとは言えないよとマウントをとりつつ、

「時計じかけのオレンジ」とか「2001年宇宙の旅」のような難解な映画を観ている(or理解している)俺ってかっこいい

高揚感を感じることができるわけです(たぶん)

見てないと映画ファンじゃないと言われてしまう系映画は邦画にもある

邦画でも、マウントとる系の映画があって、それは黒澤明監督の映画ですね。

映画ファンで邦画好きなはずなのに、黒澤明監督の映画見てないなんて、それじゃ映画ファンとは言えないよ

みたいな感じですね。

「興味がある作品なら観てみる」だけでいい

「時計じかけのオレンジ」「2001年宇宙の旅」や黒澤明監督の映画に興味があれば観てみればいいだけで、

見てないと映画ファンとは言えない

決めつけるのは、あんまり良くないかなと思ったりします。

でも、昔の名作観たことなかったらマウントとられたことをきっかけにして、観てみるのもいいんじゃないでしょうか。

古臭くて観てられないと避けてたけど、観てみたら意外と面白かったってなるかもしれません。

「2001年宇宙の旅」古い映画なのに、すごくてびっくりした

僕は「2001年宇宙の旅」観たことありますが、

1968年の映画なのに、こんなにもすごい雰囲気が出せるなんてびっくり

と、感動したのを覚えています。

マウントとる・マウントとられる

とか、そんなことは気にしないで、機会があれば昔の名作観てみてはいかがでしょうか。

こういう、

  • 「〇〇見てないと」
  • 「〇〇してないと」

映画ファンじゃないと決めつけるのは、映画にせっかく関心を持ってくれた人を遠ざけてしまうことになります。

たとえば、映画館だと「エンドロールを最後まで見るのか見ないのか」問題ですね。

あんまりいろいろ決めつけないで、気楽にみんなで映画を楽しむほうが幸せになれそう。

なぜ「うざい」と思ってしまうのか

  • マウントをとられる
  • 自分が好きなものにダメ出ししてくる
  • いろいろと決めつけてくる

といったところが原因で「うざい」と思ってしまうってことですよね。

やはり自分が好きな作品などを、けちょんけちょんにけなされると、いい気分はしないものです。

映画の話題に限らず、相手が好きなことをディスるようなことを言うのは、やめるようにしましょう。

そうすれば、マウントとられてると思われることは少なくなるかと思います。

洋画好きな人は、話すときマウントとらないように気をつけよう

  • 自分はたくさんの映画を観ている
  • 洋画が好き

という人で、

邦画は洋画よりレベル低い

となんとなく思ってしまっている人は、映画の話題になったときに、邦画をけなしたりなどマウントとらないように気を付けましょう。

聞かれてもいないのに、

  • たくさんの映画(洋画)観てきたと自慢げに言ったり
  • 映画知識をひけらかしたり
  • 長々と映画や監督、役者について語ったり

といったことは、なるべく抑えるようにしましょう。

普通の会話で知識を長々と語ったりするのは、相手が興味ないことを延々と話してる場合が多いですよね。

なるべく相手が好きな事、作品について話してもらったほうが、楽しい会話になりやすいと思います。

【まとめ】自分のことより、会話そのものを楽しもう

ということで、洋画好きの一部の人がうざいあるある例や原因などについてでした。

  • 洋画好きな人にマウントとられたら、「あるある」であったな…と、おおらかな気持ちになる
  • 洋画好きだけど、マウントとらないように気をつけよう

となっていただき、映画好き同士楽しい会話ができるようになれば、うれしいです。

映画の話題でより楽しい会話ができるように、動画配信サービスを利用しよう

映画好き同士、おしゃべりするの楽しいですよね。

「この映画面白かったよ」

と言われたとき、見てみようかなとなるものです。

そんなとき、すぐに映画を観れて便利なのが動画配信サービス(VOD)

動画配信サービスだと、「面白かったよ」って友達が言ってた映画がラインナップにあれば、すぐに見ることができますよ。

映画の動画配信サービスはたくさんあるので、選び方をこちらの記事で紹介しています。

おすすめされた映画を動画配信サービスで観て、

この前言ってた映画見てみた。面白かった!

と友達に伝えることができれば、

自分がオススメした映画を観てくれてうれしい

って思ってもらえて、その映画で話しが盛り上がって、より楽しい映画ライフを送ることができるようになりますよ。

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