アメリカンハッスル感想。面白い。登場人物のむちゃくちゃぶりが笑えてくる。

実話もの
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「アメリカン・ハッスル」って面白いのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで「アメリカン・ハッスル」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この「アメリカン・ハッスル」の感想記事を見ていただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、「アメリカン・ハッスル」を観るかどうかこの記事を参考にしていただければ、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想&評価(5点満点)

「アメリカン・ハッスル」おすすめの人
  • 詐欺師もの、仕掛けありの映画好きな人
  • むちゃくちゃで笑えてくる展開が好み
  • クリスチャン・ベールorエイミー・アダムスorジェニファー・ローレンスのファンの人

詐欺師ものは好きじゃない人や、気分屋の登場人物がいるとイラついてしまう人にはオススメしません。

それでは「アメリカン・ハッスル」の予告編・あらすじ、監督・キャスト紹介、ネタバレなしの感想をどうぞ!

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予告編動画・あらすじ

映画『アメリカン・ハッスル』予告編

アーヴィンはシドニーとともに詐欺師として生きてきた。

あるときFBIに捕まり減刑するかわりに捜査に協力することになる。

FBIのリッチーは出世欲が強く、逮捕しようとするターゲットがしだいに大物になっていくのだった。

アーヴィンは捜査協力のレベルが、どんどん危険になっていくことに危機感を抱くようになる。

監督・キャスト

監督デヴィッド・O・ラッセル

アーヴィン・ローゼンフェルド(クリスチャン・ベール)
主人公。詐欺師。結婚しでおり妻のロザリンがいるが長年ともに詐欺をやってきたシドニーを愛している

シドニー・プロッサー(エイミー・アダムス)
アーヴィンと共に詐欺をして生きてきた。頭が良い

ロザリン・ローゼンフェルド(ジェニファー・ローレンス)
アーヴィンの妻。すごく気分屋でアーヴィンを振り回す

リッチー・ディマーソ(ブラッドリー・クーパー)
FBI。アーヴィンを捕まえて捜査に協力させる

感想(ネタバレなし)

ストーリーには、ほとんど触れないようにレビューしています。

実話を元にした映画。どうなるのかハラハラドキドキする


アメリカン・ハッスル(字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

「アメリカン・ハッスル」は、詐欺師がFBIに協力させられることになり…

というストーリー。

なので、ラストでどうなるのかずっとハラハラドキドキしながら観れますよ

「アメリカン・ハッスル」は、1970年代に実際にアメリカンであった「アブスキャム事件」を元にした実話もの映画です。

主人公の詐欺師にもモデルがいるんですね。

脚色はされていると思いますが、「アメリカン・ハッスル」みたいなことが本当にあったとすると、かなり無茶なことがあったんだなと思います。

ニュースではこんな事件あって見事解決したしたっていう表面だけが報道されるけど、じつは裏ではこんなことになってましたという顛末を描いたのが「アメリカン・ハッスル」という映画なんでしょう。

ラストのどんでん返し良かった!

まさに詐欺師もの映画らしく、ラストにちゃんと仕掛けな用意されています。

あああそこがそうなってたのか!

とラストで分かるようになっていて、爽快感ありますよ

クリスチャン・ベール演じる主人公のアーヴィンが、本当に凄腕詐欺師なのか中盤ぐらいまであいまいなのが、さらに「ここからどうなるのか」というドキドキ感を高めています。

主人公のアーヴィンと愛人であり相棒のシドニーの関係が、本当はどうなのかがずっと分からないとこも良いですね。

FBIのリッチーの暴れっぷりが面白い

アーヴィンとシドニー2人の詐欺師を使って、政治家たちをひっけようとするのが、ちょっと自惚れが強いリッチー。

リッチーはFBIでなんとかして出世しようとしていて、上司を自分の邪魔をする存在だとしか思ってないんですね。

リッチーと上司のやりとりが、だんだんむちゃくちゃになってきて笑ってしまうぐらいになってきますよ。

上司は散々ですが。

主人公アーヴィンの妻ロザリンの不安定さが笑えてくる

主人公の詐欺師アーヴィンは結婚してます。

妻は詐欺師でもなんでもなく一般の人。

なんですが、この妻ロザリンもFBIのリッチーと同じくむちゃくちゃ。

  • 気分屋
  • 自分が悪いと一切考えない
  • なんでも人のせいにする

と見事なほどの性格の悪さとなっています。

アーヴィンは妻ロザリンにずっと振り回され続けるんですね。

なかには観てて心がざわつく人がいるかも。

ですが後半になると、あまりの妻ロザリンの気分屋っぷりに、これまた笑えてきます

ロバート・デ・ニーロちょっと出てくる。やはり存在感すごかった


マイ・インターン(吹替版)(Amazonプライムビデオへ)

名優ロバート・デ・ニーロが悪の親玉的な役でちらっと出演しています。

顔見れば「あ、ロバート・デ・ニーロ」だなって分かるんですが、「マイ・インターン」で演じた温厚な初老男性の役とはまったく雰囲気が違ったいて、やっぱりすごいと思ったしだいです。

ロバート・デ・ニーロって、ゴットファーザーでたしか有名ですよね。

悪人を演じるのには慣れているのかもしれません。

「アメリカン・ハッスル」ネタバレなし感想まとめ

ということで「アメリカン・ハッスル」のネタバレなしのレビューでした。

まとめると、

  • 実話を元にした映画。どうなるのかハラハラドキドキする
  • ラストのどんでん返し良かった
  • FBIのリッチーの暴れっぷりが面白い
  • 主人公アーヴィンの妻ロザリンの不安定さが笑えてくる
  • ロバート・デ・ニーロちょっと出てくる。やはり存在感すごかった

といったところです。

「アメリカン・ハッスル」監督のデヴィッド・O・ラッセルは「世界にひとつのプレイブック」の監督でもあります。

僕は「世界にひとつのプレイブック」よりも「アメリカン・ハッスル」のほうが面白かったですね。

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