キャッチミーイフユーキャン感想。面白い。実話なのが驚き。ラストの展開にびっくり

実話もの
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「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」って面白いのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の感想記事を見ていただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観るかどうかこの記事を参考にしていただければ、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想&評価(5点満点)

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」おすすめの人
  • レオナルド・ディカプリオ好きな人
  • 詐欺師もの映画好みの人
  • 実話もの観たい人

シリアス色が強い映画が観たい人や、レオナルド・ディカプリオが苦手な人にはオススメしません。

それでは「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のあらすじ、監督・キャスト、ネタバレなしの感想をどうぞ!

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あらすじ


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)(Amazonプライムビデオへ」)

フランク・W・アバグネイル・Jrは両親の離婚をきっかけに家出してしまう。

なんとか生きていくために、彼がとった行動は飛行機のパイロットになりすますことだった。

そして小切手に偽造にも手をだすようになるのだったが…。

監督・キャスト

監督スティーヴン・スピルバーグ

フランク・W・アバグネイル・Jr(レオナルド・ディカプリオ)
小切手詐欺を繰り返す。FBIのカールに追われる。

カール・ハンラティ(トム・ハンクス)
フランクを追うFBI捜査官。

感想(ネタバレなし)

ストーリーにはほぼ触れないようにレビューしています。

レオナルド・ディカプリオ主演さすがのかっこよさと演技

かっこいい役者

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」公開当時、レオナルド・ディカプリオは20代後半。

20台後半で10代の少年を演じていたわけですが、まったく違和感なかったです

さすがレオナルド・ディカプリオ。

もともと童顔なのもありますが、両親大好きな1人の少年らしさがすごく出てました。

それでいて、たとえばパイロットの制服着てたらさらにイケメンになるので、さすが大スターといったところ。

レオナルド・ディカプリオ好きな人は、制服姿やスーツ、カジュアルなどいろんなファッションした姿が見れるので、かなりうれしい映画ですね。

ストーリーは、小切手偽造犯とFBIの追いかけっこ

スーツ

映画タイトル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は、

捕まえられるもんなら、捕まえてみろ!

みたいな意味。

FBIのカール・ハンラティが小切手詐欺を繰り返すフランク・W・アバグネイル・Jrを追うというのが、基本的なストーリーです。

まだスマホやケータイもなく、おそらく監視カメラが普及していなかった時代だからでしょうか。

けっこうFBIの捜査がおおざっぱな感じです。

いかにもFBIという姿で待ち伏せしてて、あっさりバレたりしてるのも時代なのかな。

ITが発達してなかった時代だからこそ、フランク・W・アバグネイル・Jrは小切手詐欺繰り返したり、何回も逃亡できたりしたのかな〜なんて思ったりしました。

FBIがモタモタしてるなって思うかもしれないですが、そういう時代なんだなと思いつつ観るとイライラしたりはしないでしょう。

小切手偽造犯、実はむっちゃ頭いいのだか、そのことがあまり描かれてないのが残念

パイロット

主人公のフランク・W・アバグネイル・Jr、

  • パイロット
  • 弁護士
  • 医者

など、いろいろとなりすまします。

しかも、けっこうな期間なりすましがバレない、周囲の人も気づかない状態なんですね。

映画見てもらうとわかりますが、あれだけ堂々となりすましてしかもバレないのは、相当頭が良くないとできないことでしょう。

しかし映画では頭がいいことは、そこまで強調して描かれていません。

その理由は、おそらくラストあたりで明かされる謎のためですね。

なんで小切手詐欺なんて危険なことやってるの?

と不思議になる明かされる謎となっています。

あれだけ堂々となりすませるのは、人の心理というものを、よく理解していたからなんでしょう。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」観ると、ちょっとした心理学の勉強になりそう。

実話をもとにしている。主人公フランク・W・アバグネイル・Jrも実在の人物

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」見終わると、

これが実話なんてすごいな

となりますよ。

脚色はある程度されていると思いますが、パイロットになりすましたり小切手を偽造したりといったことは本当にやってたみたいですからね。

主人公も実在の人物。

映画で描かれたようなことが実際にあったらしいので、そう思うとほんとすごいなとなりますね。

その後の展開が実際の話という驚き。さすがアメリカという感じ

驚く人

驚きなのが逮捕されたその後の本当の出来事。

逮捕されることは映画冒頭のシーンで分かるようになってます。

ラスト、小切手詐欺をしまくった主人公があることになるんですが、これは日本でこうはならないだろうな〜という驚きの展開。

こんな展開が実話なんて、さすがアメリカだな〜なんてなりました。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ネタバレなし感想まとめ

ということで「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のネタバレなしのレビューでした。

まとめると、

  • レオナルド・ディカプリオ主演さすがのかっこよさと演技
  • 小切手偽造犯とFBIの追いかけっこ
  • 小切手偽造犯、実はむっちゃ頭いいのだか、そのことがあまり描かれてないのが残念
  • 実話をもとにしている。主人公フランク・W・アバグネイル・Jrも実在の人物
  • その後の展開が実際の話という驚き。さすがアメリカという感じ

といったところです。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」監督はスティーヴン・スピルバーグ。

抜群の安定感があって楽しめる映画になっています

さすがスピルバーグですね。

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