ソウルサーファー評価 感想 実話なのが驚きの映画 べサニーがすごすぎる

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サーフィンをする女性

サメに襲われ片腕を失ったサーファーが、それでもめげずにプロを目指す。

ソウルサーファーはそういうストーリーですが、暗い雰囲気はなくて爽やかな映画になっています。

実話を元にしたストーリーになってます。

あくまで爽やかに元気をもらえる映画です!

それではソウルサーファーの評価や感想のレビューをしていくので視聴するかどうか参考にしてください。

こういう人におすすめ

  • サーフィンが好き
  • 困難を乗り越えるストーリーが好き
  • ハワイの風景が好きな人

予告編

予告はこちらで視聴できます。

Amazonプライムビデオ「ソウル・サーファー (字幕版) 」

映画のあらすじが分からない予告編ですがべサミーの家族が仲良くてあったかい家庭だな~ってことが分かりますね。

なんか楽園みたいな感じがします。

あらすじ

ベサニーはサーフィンが大好きだった。ある日突然サメに襲われ左腕を失うことになる。片腕だけでもサーフィンをしようとがんばるベサニーだが。

主要キャスト(登場人物)

ベサニー・ハミルトン(アナソフィア・ロブ)
サメに襲われ左腕を噛みちぎられるが後にプロサーファーとなる

マリーナ・バーチ(ソーニャ・バルモレス・チャン)
ベサニーのライバル。ベサニーが片腕を失ってからもライバルとして争う。

シェリー・ハミルトン(ヘレン・ハント)
ベサニーの母親。片腕を失ったベサニーの将来を心配する。

トム・ハミルトン(デニス・クエイド)
ベサニーの父親。サーフィンを再開したいベサニーのために協力する。

感想・評価

なるべくネタバレなし

サメに襲われた後でも、すぐに海に入るなんて度胸ある

ベサニーがサメに左腕を食いちぎられた後でも海に戻りたい、サーフィンをしたいと思うところがすごいですね。

片腕を食いちぎられるなんて壮絶な経験をしたら、普通はもう海に入りたくなくなるんじゃないでしょうか。

映画だと海にすぐにでも戻りたいってなってますね。

リアルでもサメに襲われたあとでも、すぐにでもサーファーとして復帰したかったのでしょう。

実際ベサニーはプロサーファーになってますよね。

ほんとすごい人です。

軽く克服してるように見えるけど実際はすごく苦労したのかな

片腕を失うなんて、かなりショックな出来事です。

映画では左腕を失ったことがそこまで深刻には描かれてません。

左腕がないことによる暮らしの不便さとかマスコミの遠慮ない質問とかのシーンはあるんですが、暗さがあんまりないんです。

ハワイの明るさ陽気さとか暖かい雰囲気の家族がいたからこそ、そこまで深刻にならなくて済んだのかな。

ベサニー本人の現在の写真を見たり逸話を読んだりしていると、腕一本なくなってもサーフィンできればハッピーなんだろうな〜なんて思います。

でもベサニーはリアルでは、かなり悩んだり葛藤があったりしたんでしょうね。

サーフィンシーンがたっぷりとあります

サーフィンのシーンが大迫力です。

海の波ってあんなにきれいなトンネルができるものなんですね。

遠くから撮影したサーフィンシーンだけでなくサーフボードで波に乗っている本人からの視点の映像があります。

サーファー本人の視点からの映像はすごくきれいで神秘的でした。

ヒューマンドラマ系映画が好きな人だけでなくサーファーにも楽しめる映画になっているでしょう。

実話っていうのがすごい

モデルとなったのはベサニー・ハミルトン。

ベサニーはアマチュアサーファーのときにサメに襲われて左腕をほぼ根元から食いちぎられてしまいます。

「ソウルサーファー」はそれでもサーフィンを諦めずプロになったという実話を元にした映画です。

ベサニー本人がすごすぎる人なので、映画のための脚色ってあんまりないんじゃないでしょうか。

なんかこうもっとドス黒い執念でどうしてもサーフィンを諦めきれないんだ〜ていう感じじゃなく、片腕がなくたってほらサーフィン出来るじゃないみたいなそんなノリなんですよね。

リアルでも映画みたいなノリでサーフィン再開してたのかな。

これもハワイっていう環境がなせる技なのでしょうか。

もし日本が舞台だったら、もっとみんなが泣きじゃくってたりしそうです。

それはそれでプロサーファーにまでなったときの感動が大きくなる良さがありますけどね。

ベサニーの家族があったかい

ベサニーの家族がみんなあったかくていいな〜って思いました。

母親がサーフィン以外の道も考えるべきっていう意見は当然出てくることです。

でも最終的にはベサニーのサーフィンがしたいという希望を家族みんなで応援するようになるのが感動もの。

さらにサーファーのライバルのベサニーに対する姿勢がよかったです。

左腕の撮影方法はCGで画像処理している

ベサニー役のアナソフィア・ロブは片腕を失っているわけではありません。

映画ではCGで左腕の映像を処理しています。

左腕がなくなった状態が映るシーンたくさんありましたが、本物にしか見えませんでした。

ソウルサーファーは2011年公開で今(2018年)なので7年前のCG処理技術です。

そんな昔の技術でも、ここまでのCG処理技術があったんですね。

映画観てもらうと分かりますが、左腕がCG処理されていることまったく分かりません。

ベサニー本人がスタントで出演している

サーフィンシーンのスタントはベサニー本人がしています。

高度なサーフィン技術がいるシーンなんかをベサニー本人がしていたのかな。

ベサニーを演じたアナソフィア・ロブは撮影前にかなりサーフィンを練習したとのこと。

それでもやっぱりプロの技までは短期間の練習では無理なんでしょう。

たぶん波のトンネルをくぐるシーンとかがスタントなのかな〜

ベサニー本人映画の撮影にけっこう関わってるようですよ。

まとめ

ということでソウルサーファーのレビューでした。

まとめると、

  • サメに襲われた後でもサーフィンするなんて度胸ある
  • 映画ではあんまり深刻な感じじゃない
  • サーフィンシーンがたくさんあります
  • 実話っていうのが驚き
  • ベサニーの家族があったかい
  • 左腕はCG処理
  • ベサニー本人がスタントで出演

といったところです。

サーフィン好きな人はかなり楽しめる映画でしょう。

大会でこういう技が決まりました!って言われてもサーフィンのこと知らないと「なんか難しい技なんだろうな〜」としか思わないですからね。

サーフィン以外にもライバルや友達家族とのシーンもよかったです。

それではソウルサーファー視聴することにした人は楽しんでください。

視聴可能な動画配信サービス

※2018年6月11日時点での配信情報です。配信または見放題が終了している場合がございます。最新の配信状況については各サービス公式サイト・アプリにてご確認ください。

>>どの動画配信サービス(VOD)がいいか迷っている人のための比較記事はこちら

ブルーレイ

下の画像のブルーレイは、サーフィンシーンの撮影秘話や未公開シーンなどの特典があります。

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