マッドマックス 怒りのデスロード感想。面白い。ヒャッハーレベル高くて観てて楽しい

アクション

「マッドマックス 怒りのデスロード」って面白いのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで「マッドマックス 怒りのデスロード」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この「マッドマックス 怒りのデスロード」の感想記事を見ていただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、「マッドマックス 怒りのデスロード」を観るかどうかこの記事を参考にしていただければ、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想&評価(5点満点)

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」おすすめの人
  • ストレスがたまってる人
  • なんかもう暴れまわりたいっていう欲求を解消したい人
  • 「ヒャッハー」が見たい人

緻密なストーリー構成にうなりたい人や、泣ける感動もの映画が観たい人にはオススメしません。

それでは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の予告編動画・あらすじ、監督・キャスト、ネタバレなしの感想をどうぞ!

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予告編動画・あらすじ

核戦争後、生き残った人類は互いに資源を奪い合うようになっていた。

元警官のマックスは荒野をさまよっている途中、暴徒たちに襲撃され砦につれていかれる。

その砦ではボスのイモータン・ジョーが新鮮な水や食料を独占し人々を支配している場所だった。

そのイモータン・ジョーに囲われている女たちは逃亡を計画しており、ある日実行に移す。

マックスもその逃亡に協力することになるのだった。

監督・キャスト

監督ジョージ・ミラー

マックス(トム・ハーディ)
主人公。荒野をさまよっているところを襲撃されイモータン・ジョーの砦に連れていかれる。

フュリオサ大隊長(シャーリーズ・セロン)
イモータン・ジョーの部下だが、ある計画を実行に移す。

感想(ネタバレなし)

ストーリーにはほぼ触れないようにレビューしています。

思いきり「ヒャッハー」してて楽しい映画


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マッドマックス 怒りのデス・ロード観る前は、

どうせ派手なアクションもので、そこそこ楽しめるぐらいだろう

と思ってたんですが、期待以上に面白かった

悪役たちが全力で狂ったように次々と襲いかかってくるなかの逃避行が、こんなに楽しいものになってるなんて思ってなかったですね。

悪役たちは、とことん「ヒャッハー」してて観てて気持ちいいぐらいの潔い描き方になってますよ。

普段の生活で

  • 抑圧気味
  • 鬱憤がたまってる

っていう人は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観たら、けっこうストレス発散できるかも。

悪役もいい役も、みんな最初から最後まで暴れ回るので爽快ですね。

ストーリーは「悪党に追われる」これだけ。でも面白い


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なんか主人公がいろいろフラッシュバックして、過去になにかあった設定になってるぽいんですが、はっきりいって観てる側は気にしなくてもOK(笑)

ストーリーもあってないようなもの。

とりあえず、

悪の支配から逃れようとしている数人の善人キャラが逃避行してる

ってことだけ理解しとけば、それで楽しめます。

そんな薄っぺらいストーリーで面白いの?

という疑問が出てくると思いますが、ちゃんと面白いです

ストーリー構成とか裏設定とかそういう細かいことはほぼ捨てて、ひたすら追う者と追われるもののアクションを楽しむ映画ですね。

改造車とか装備とかクオリティ高くて、好きな人にはたまらなさそう


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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、「ヒャッハー」な世紀末世界っぽさ満載の

  • 改造車
  • 装備
  • 放射能にやられたっぽい一部変異した体

などなどが観れます。

とくに魔改造された車の数々は、好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか

これとこれを組み合わせて、こんな改造するなんてむちゃくちゃだ(笑)

といった楽しみ方もできるんじゃないかと思います。

あと登場キャラクターたちが身に着けてる装備もいい雰囲気。

呼吸を助けるためのホース付きマスクとか、様々な形した望遠鏡・双眼鏡とか。

こうした装備にも、いろいろと裏設定があるんでしょうね。

荒廃した世界に美女が輝く良さ

美女

悪党のボス イモータン・ジョーに無理やり妻にされてた女性たちが逃げるのが「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のメインストーリーになってます(というか、それしかないんですが)

この妻たちが美女ぞろい

イモータン・ジョーの嫁は5人。

  • スプレンディド (ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)
  • ケイパブル(ライリー・キーオ)
  • トースト(ゾーイ・クラヴィッツ)
  • ダグ(アビー・リー)
  • フラジール(コートニー・イートン)

中の人(演じている人)はみんなモデルやってます。

この5人の美女たちが荒廃した砂漠の世界に、すごく映えるんですね。

悪党が跋扈する不浄な世界で、美しさがいっそう際立つみたいな。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観るときは、ぜひ美女たちにも注目してみてください

とくにダグ役のアビー・リー・カーショウが美しいです。

ずっとギター弾いてる人が笑える

ギター弾いている様子

追いかける悪党たちのなかに、なぜか特殊改造された乗り物の上でずっとエレキギター弾いてる人がいます。

怒りのデスロードっていうタイトルなので、たぶんデスメタル弾いてるのかな。

そのギター弾く人の後ろで太鼓を叩く数人がいるんですね。

まるで日本の祭りに出てくる山車みたいな状態になってます(笑)

同じようなこと考えた人いるみたいです。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の世界って資源が少なくなってて、みんな奪い合いしてるんじゃなかったっけ?

それなのに、あんなギター弾くようなエネルギー使うなんてもったいない!

なんて思ってしまうんですが、ボスのイモータン・ジョーは悪党たちを鼓舞するために、このギター野郎は外せない!っていう考えなんでしょうね。

映画終盤で、このギター野郎と主人公がからむんですがそのシーンで笑ってしまいました。

ギター野郎車から落ちないように長いゴムバンドみたいなのに体を結んでいるんですね。

悪党たちに襲われてしまう!っていうシリアスな展開なのに、そのギター野郎が車から落ちそうになって「ビョーン」とゴムバンドが伸びて元の位置に戻ったりするシーンが面白すぎでした

ぜひ映画終盤まで観て、このギター野郎の面白さを体験してほしいです。

ドラマ化とかマンガ化したら、さらに面白そう

マッドマックス、ずっと映画でシリーズが続いています。

映画じゃなくて海外ドラマになると、裏設定とかが活きてきてさらに面白くなりそうって思うんですが、どうでしょうか。

マンガになっても良さそうなんて思ったんですが、どうやらマンガあるみたい

映画本編では語られなかったエピソード・前日譚などがあるみたいですよ。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観終わって、その世界観をもっと知りたいってなったときは、このコミックを読むと良さそう。

怒りのデスロードが初めて観るマッドマックスシリーズでも大丈夫


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マッドマックスって、いくつか作品がありシリーズ化されています。

ですが、猿の惑星とかみたいに前作を観てないと十分楽しめないかっていうと、そうでもないです。

いきなり「マッドマックス 怒りのデス・ロード」がマッドマックスシリーズ初見でも、ぜんぜんOKですね。

主人公マックスの過去を知っていると、ちょっとだけ深く楽しめますがほぼ関係ありません。

登場人物たちの過去とか知らなくても、ぶっ壊れた世界での追いかけっこだけで十分に面白いです。

マッドマックスの見る順番のオススメ


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やはり1作目から順番に観ていくのがオススメですね。

  • マッドマックス
  • マッドマックス2
  • マッドマックス/サンダードーム
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード

というふうに観ていくのが無難。

どうやら主人公は1作目から同じっていう設定みたいなので、1作目から順番に観ていったほうが「怒りのデスロード」観終わったとき、感慨深いものがあるかもしれません。

ですがマッドマックスシリーズ、ストーリーというよりは、ぶっ飛んだ悪党たちとかカーアクションなどのほうが見どころなので、そんなに見る順番にこだわらなくてもいいかと思います。

なんか分からない回想シーンとかちらっと出てきても、

あ、なんかあったんだな。

ぐらいに思っとくだけでOKですね。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ネタバレなし感想まとめ

ということで「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ネタバレなしのレビューでした。

まとめると、

  • 思いきり「ヒャッハー」してて楽しい映画
  • ストーリーは「悪党に追われる」これだけ。でも面白い
  • 改造車とか装備とかクオリティ高くて、好きな人にはたまらなさそう
  • 荒廃した世界に美女が輝く良さ
  • ずっとギター弾いてる人が笑える
  • ドラマ化とかマンガ化したら、さらに面白そう
  • 怒りのデスロードが初めて観るマッドマックスシリーズでも大丈夫

といったところです。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ヒャッハー度が高くて、期待してた以上に面白かったですよ。

ストレスたまってるっていう人は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見ると「ヒャッハー」な気分になれて、ストレス解消できるんじゃないでしょうか。

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