パニックルーム感想 面白いスリラー ハラハラドキドキできる ジョディフォスター出演

サスペンス

「パニックルーム」って面白いのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで映画「パニックルーム」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この映画「パニックルーム」の感想記事を見ていただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、「パニックルーム」を観るかどうかこの記事を参考にしていただければ、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想&評価(5点満点)

「パニックルーム」おすすめの人
  • 密室系スリラー映画が見たい人
  • ジョディー・フォスター好きな人
  • デヴィッド・フィンチャー監督作品が好みの人

密室系は苦手な人や、奥深い考察しがいのあるストーリーの映画が見たい人にはおすすめしません。

それでは「パニックルーム」のあらすじ、監督・キャスト、ネタバレなしの感想をどうぞ!

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あらすじ


パニック・ルーム (字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

メグは娘とともに新居に引っ越しをすることにした。

事前に新居を見学したときメグはパニックルームを発見。

前の住人は富豪で自宅に避難できる頑丈な部屋を作っていたのだった。

引っ越し後、夜寝ていると男が3人屋内に侵入してくるのだった。

はたしてメグと娘は無事でいられるのか。

監督・キャスト

監督デヴィッド・フィンチャー

メグ・アルトマン(ジョディー・フォスター)
パニックルームがある新居に引っ越してきた女性

サラ・アルトマン(クリステン・スチュワート)
メグの娘。ちょっと反抗期

バーナム(フォレスト・ウィテカー)
強盗の1人。警備会社で働いておりセキュリティ施設の知識がある

感想(ネタバレなし)

ストーリーには、ほぼ触れないようにレビューしています。

夜、強盗が侵入。この状況からどう抜け出すかを楽しむスリラー映画

強盗

映画「パニックルーム」は、夜、家に強盗が侵入してきて”パニックルーム”に逃げ込んだ親子がどう生き延びるかを描いたスリラー映画。

パニックルームとは、すごく丈夫な壁に囲まれた小さな避難部屋みたいなところなんですね。

パニックルームには、

  • 家の中を監視できるカメラの映像
  • 非常食
  • トイレ
  • 独立回線の電話
  • 超上部な鋼鉄製の扉や厚いコンクリートの壁

などなど、たとえ悪人が家に侵入しても生き残れる設備がそろっているんです。

ただ侵入してきた強盗の目的はパニックルームに隠された大金。

そのため強盗はなんとしてもパニックルームの扉を開けようとしてきます。

そして引っ越してきたばかりで、まだパニックルーム内の電話は機能していない状態。

パニックルームの本来の目的は強盗とか悪人が家に侵入してきたら、逃げ込んで警察に連絡して到着まで生き延びるための施設なわけです。

ところが電話は機能していないなどパニックルームの本来の力を発揮できないなか、なんとか親子は生き延びなければなりません。

親子2人、パニックルームに逃げ込んだもののそこからどうするのかハラハラドキドキしながら見れる映画になっていますよ。

デヴィッド・フィンチャー監督の繊細な映像、見応えあり

監督

デヴィッド・フィンチャー監督ならではと思うんですが、映像がすごく繊細なんですよね。

たとえば、

1つの部屋から扉に向かってカメラが進み、そのままどんどん拡大していき鍵穴を通り隣の部屋へと進む

この過程がワンカットになっていて、このシーンの間カメラがまったくぶれることなくスーっと進むんですね。

ワンカットといっても本当にカメラが鍵穴を通り抜けたのではなく、たぶん途中でCGになっている疑似ワンカットなんでしょう。

あと色彩が抑え気味で派手さがなく、画面全体が滑らかでちょっと冷たさがあるけれど、とっても心地よく見れるようになっています。

僕はこのデヴィッド・フィンチャー監督の映像がすごく好きですね

おそらくデヴィッド・フィンチャー監督は映像そのものにかなり関心がある人なんではないでしょうか。

リアリティを求めるのではなくて、いかに映像としての美しさを表現するのかというところに力を入れているんじゃないかと思います。

初めて観るなら、けっこうドキドキできる

ドキドキしている人

僕は「パニックルーム」昔一度見たことがあったので、そこまでドキドキしながら見れたわけではなかったです。

しかし、「パニックルーム」初めて見る人だと、ハラハラドキドキしながら見れるでしょう

  • 外部から電波も含めて遮断された密室
  • ずっとパニックルームにいるわけにはいかない事情が発生
  • 強盗たちはなんとしてもパニックルームに入りたい

などなど、いろんな要素がからんでスリラーとしての面白さを演出しています。

ストーリー展開が予想できない初見の人なら「パニックルーム」すごく面白い映画となるでしょう。

2020年の今制作されたなら、もっと緻密なスリラーになりそう

スリラー映画の一場面

「パニックルーム」は2002年の映画。

この記事を書いているのが2020年なので、もう18年も前。

iPhoneなどスマホがなかった時代ですね。

なので、今見るといろいろ突っ込みどころが生まれているかもしれません。

2020年に「パニックルーム」が制作されたとすれば、もっと緻密な仕掛けが施されスマホを駆使した脚本となりそうです。

それでも根幹のスリラー要素は今でも通用する面白さがありますよ

ジョディ・フォスターが美しい

きれいな人

ジョディ・フォスターが母親役で出演しています。

家の中だけでストーリーが進み密室ものでもあるので、ほぼずっとジョディ・フォスターがいる状態。

表情やたたずまいなど、ほんときれいな人だなって思います。

そしてどこか知的な雰囲気があるのもいいですね。

ジョディ・フォスター好きな人で「パニックルーム」見てない人は、ぜひチェックしてみてください。

思う存分ジョディ・フォスターの演技を見ることができますよ。

「パニックルーム」ネタバレなし感想まとめ

ということで映画「パニックルーム」のネタバレなしのレビューでした。

まとめると、

  • 夜、強盗が侵入。この状況からどう抜け出すかを楽しむスリラー映画
  • デヴィッド・フィンチャー監督の繊細な映像、見応えあり
  • 初めて観るなら、けっこうドキドキできる
  • 2020年の今制作されたなら、もっと緻密なスリラーになりそう
  • ジョディ・フォスターが美しい

といったところです。

「パニックルーム」古い映画だけれど、今見てもドキドキできる質の高いエンタメ映画だと思います。

たぶんたまにTV放映とかしてるかも。

「パニックルーム」みたいな似てる映画を探すなら「まとめ記事」からどうぞ

「パニックルーム」と似た映画お探しの人に、まとめorランキング記事紹介します。

「感動」とか「泣ける」「落ち込んだ時」「監督別」など映画のタイプ別にまとめている記事から、似ている映画を見つけやすくなりますよ。

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