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展開が読めない映画おすすめ7選(洋画・邦画)

展開が読めないオススメ映画映画

(※本ページはプロモーションが含まれています)

  • 先が読めない
  • それでいて面白い映画

のオススメ紹介!

展開が読めなくても、つまらないのは除外しました。

推理とかサスペンスもの以外の映画を多めに書いていきます。

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さがす

あらすじ

大阪の下町で暮らす父と娘。ある時父が「今日連続殺人事件の犯人見た。捕まえたら300万もらえる。」と話す。そして父は姿を消した。行方不明の父を探す娘は、ある驚愕の事実に辿り着く

解説

佐藤二朗、伊東蒼主演

サスペンスものでありロードムービー的でもある映画です。

中盤あたりから真相が分かってきますが、前半いろいろ伏線があり、サスペンスらしい見応えがあります。

僕の場合「さがす」観る前にどんな映画かまったく知らずに観始めました。

前半は下町での遠慮のないやりとりとかが面白くて、ゲラゲラ笑いながら観てました。

ところが、途中からどんどんシリアスになっていき「最後どうなるんだろう?」という先が読みにくい展開に。

伊東蒼の演技が「これ演技してるの?」と思うほどに自然で、なんだか凄かったです。

佐藤二朗が出てるってことでコメディを期待するかもしれないですが、コメディっぽいのはちょっとだけ。

シリアス、サスペンス映画になってます。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はU-NEXTにてご確認ください。)

桐島部活やめるってよ

あらすじ

野球部の菊池は「.本気になっても仕方ない」とやる気をなくし幽霊部員となっていた。そんなある日学校の人気者桐島がバレー部を退部するという噂が駆け巡る。桐島という存在を巡り学校内に異変が起こり始める。

解説

神木隆之、東出 昌大、橋本愛など出演

ストーリー展開がまったく予想できず、ラストどうなるのかも全然分からない。

それでいて最後までずっと見応えがありました。

名作です。

ストーリーがどうなるかよく分からないとなると、芸術的表現みたいなのが延々と流れて最後まで、なんだかよく分からないままだったというケースがあります。

ですが「桐島部活やめるってよ」は、ストーリー展開こそ予想しづらいですが、よく分からない「表現」ばっかりで正直つまらないとはなりません。

一つ一つのシーンは高校生の日常的にを描いている。

でも、そこにいろんな想像の余地があって、最後まで興味深く引き込まれて観れるんですね。

ラストも良かった。

多くの示唆あるシーン盛りだくさんなので、考察好き人にもオススメの映画です。

↓ネタバレありですが、こういう記事も書いています。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はU-NEXTにてご確認ください。)

ウルフズ・コール

あらすじ

戦時下、潜水艦で敵艦の音を察知する分析官シャンテレッド。彼は類稀な聴力を持っていたが、ある時謎の音に惑わされる

解説

見えない敵との高い

やはり潜水艦もの映画は面白いんだと思います。

この「ウルフズ・コール」も期待してたより面白かったです!

途中から先が読めない展開になっていくとこが面白いですね。

こういう特別な才能を持ってる主人公だと、その能力を活かして大活躍となっていくことが多いですが、途中で「え?そうなるの?」という展開になります。

軍事ものとしても面白いですね。

あんまり有名な映画じゃないですが、期待してた以上に面白かった作品でした。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はU-NEXTにてご確認ください。)

スイング・ステート

おすすめ理由

アメリカの選挙戦を描いた映画。

2つの陣営の戦いを描いています。

  • 1つは草の根運動的な陣営
  • もう1つは、資金豊富であらゆる手段が使える現政権側みたいな陣営

どちらの陣営が勝つかというラストだと思っていたら…

どちらが勝つかというストーリーでもあるんですが、ラストで

そういうことだったの?

という驚きの展開となります。

アメリカの選挙に詳しい人じゃないと、たぶん予測できないラスト

どちら陣営が勝つというよりも、選挙を皮肉った結末。

どっちが勝ったかというラストではないため、結末が読めない映画になっています

この展開の読めなさが面白いとこですね。

どんでん返し映画とも言えるでしょう。

あらすじ

民主党の選挙参謀ゲイリーは選挙で負けて落ち込んでいたが、ある日田舎町で”大佐”と呼ばれる人物の動画がバズっているのを見て「これだ!」と決意。大佐を選挙に出馬させ田舎町での選挙戦を始めるのだが…。

作品情報

監督と主なキャストデータ紹介

監督

ジョン・スチュワート

主要キャスト

スティーヴ・カレル
ローズ・バーン
クリス・クーパー
マッケンジー・デイビス
ナターシャ・リオン

「スイング・ステート」を見る方法

動画配信サービス・オンラインDVDレンタル・DVD購入などの方法で「スイング・ステート」を見ることができます。

とくに動画配信サービスは、登録や動画レンタルして、すぐに見れるのがメリットです。

(以下は、2023年6月26日時点の情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。)

「スイング・ステート」が見れる主要動画配信サービス

主要VOD(動画配信サービス)で「スイング・ステート」を観れるとこ・観れないとこを紹介。

Amazonプライムビデオレンタル作品
NETFLIX見放題作品
Hulu×
U-NEXTレンタル作品
Disney+×
Leminoレンタル作品
TELASA×
FODプレミアム×
DMM TV×
dアニメストア×
ABEMAプレミアム×
「見放題作品」=月額料金のみで観れる作品
「レンタル作品」=月額料金とは別料金で観れる作品
「×」=配信がない作品

「スイング・ステート」が見れるオンラインDVDレンタルサービス

DMM DVDレンタルDVDの扱いあり
ゲオ宅配レンタルDVDの扱いあり
TSUTAYA DISCASDVDの扱いあり

「スイング・ステート」のDVD・Blu-rayソフト販売

ルルドの泉で

あらすじ

車椅子での生活を続ける一人の女性が奇蹟が起きると言われるルルドの泉への巡礼に訪れる。そんな時ある人物の病が治るという奇蹟が本当に起こる。「なぜあの人だけ奇蹟が…」巡礼者たちの内面に変化が起こり始まるのだが…。

解説

「ルルドの泉」は推理ものでもなんでもないので、展開を読む必要性が低い映画かもしれません。

ただちょっとサスペンスな雰囲気もあるので「どうなるんだろう」となるところもあります。

謎解きを楽しむ映画ではなく基本はあくまで宗教観とかそういったものを問いかける作品になってますね。

宗教の奇蹟とか救いとかに関心がある方は一見の価値ある映画です。

ラストがどうなるのか、見てる途中で分かる人はほとんどいないと思います。

日常を普通に暮らせない病を抱える人には、とても印象深い映画になっているでしょう。

「ルルドの泉で」を見る方法

「ルルドの泉で」は現在(2023年6月)主要動画配信サービスで観れません。

TSUTAYA DISCAS」「ゲオ宅配レンタル」「DMM DVD/CDレンタル」といったDVDレンタルサービスを利用するかDVDを購入することで観ることができます。

マグノリア

あらすじ

舞台はロサンゼルス。介護人、年老いた夫を持つ年下の妻、神童と言われたがクイズ番組でのことがトラウマになっている男、自己啓発セミナーをする者。
そんな人々の24時間を追う群像劇。

解説

トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリアン・ムーアなど出演

「マグノリア」は先がまったく読めない、それでいて鑑賞後どう表現していいのか分からない感動が広がる映画。

  • なんだこれ?わけ分からん
  • うぉ〜 これはすごい映画だ

といった感じで観た人の感想は二通りに分かれるでしょう。

なぜ良い感想良くない感想に分かれがちなのかというと、

たしかにわけ分からないといえばわけ分からない映画だから。

解釈は観客に委ねるタイプの作品ですね。

怒涛の群像劇からの、あのラストは素晴らしいです。

今でもあのラストの衝撃は覚えています。

おそらく、ああいうラストの映画は他にないのではないでしょうか。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はU-NEXTにてご確認ください。)

Avalon


Amazonへ

あらすじ

現実と見紛うほどリアルな大規模人数参加全感覚没入型オンラインゲーム。アッシュはゲーム内のある秘密にたどり着こうとしていた。

解説

押井守監督実写作品

いわゆる匂わせとか思わせぶりな作りの映画ですが、ダークな雰囲気にものすごい惹かれるものがあります。

見応えありますね。

主人公がゲーム内で、なにを目指しているのか

だんだんと物語が見えてきての急な場面転換

初見だとなかなか展開の読めない映画でしょう。

多くを描かないで観客に想像の余地を残す考察したくなる系映画ですね。

  • 兵器とかのミリタリー好き
  • SF映画マトリックスが好き

そんな人にオススメの映画です。

監督は押井守

ゴーストインザシェルなどアニメ監督として有名ですが、Avalonは実写となっています。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はプライムビデオにてご確認ください。)

アメリカンハッスル

あらすじ

詐欺師のアーヴィンはFBIの捜査に協力することになった。仲間たちと行動開始するが、気分屋のアーヴィンの妻に振り回され、事態は2転3転することになるのだが…

解説

クリスチャン・ベール、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンスなど出演

最初観終わった時は仕掛けがよく分からない状態でした。

それぐらいこれでもかと怒涛のストーリー進行が続きます。

あまりにいろいろな仕掛けが施されているせいか、どこにタネがあるのか分からない状態に。

それで観終わった後は「よく分からない」となってしまいがちなんですが、

「あぁ!あそこがそういうふうになっていたわけか。」

と気づくんですね。

主人公の妻の行動に観客も振り回されるんですが、ただの混沌とした映画ではなく、ちゃんとタネも仕掛けもある映画となっていますよ。

「ここは相手を騙しているのではないか?」とか予想しつつ観るのが好きな人に向いてそうな作品です。

なんも考えずにただ楽しみながら観たいという人には、向いてない映画かな。

とにかくいろいろ入り組んでいて、展開や仕掛けが読めない見応えある人にはある映画となっています。

実話が元になっているというのも凄いですね。

(2023年3月23日時点の情報です。最新情報はU-NEXTにてご確認ください。)

まとめ

ということで、展開が読めない映画のオススメ作品紹介でした。

映画をたくさん観るほど、お決まりの展開だと飽きてしまいますよね。

紹介させていただいた展開が読めない映画で、飽きずに楽しんでいただければうれしいです!

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