砂上の法廷ネタバレあり感想。つまらない。キアヌ・リーブス主演だが物足りない法廷劇

サスペンス
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キアヌ・リーブス主演の映画「砂上の法廷」って面白いのかな。

という人のためにAmazonプライムビデオで「砂上の法廷」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この「砂上の法廷」の感想記事を読んでいただくと、自分の好みに合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、「砂上の法廷」を観るかどうか参考にしていただければ、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想&評価(5点満点)

映画「砂上の法廷」おすすめの人
  • キアヌ・リーブスが出演してる映画はとりあえず観たい人
  • あんまり難しくないストーリーを追えば楽しめる法廷劇が観たい人
  • 予想外の展開が好きな人

ドロドロした人生模様な物語は苦手な人や、キアヌ・リーブスのアクション映画が好きな人にはオススメしません。

それでは映画「砂上の法廷」のあらすじ、監督キャスト、ネタバレあり感想をどうぞ!

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あらすじ・内容


砂上の法廷(字幕版)(Amazonプライムビデオへ)

息子が父を刺すという事件が起こる。

その父の弁護士であるリチャード・ラムセイは息子を無罪にするために画策するのだった。

しかし息子は弁護士とまったく会話をしようとしない。

息子から話を聞けないと有罪となってしまうと焦るリチャード。

そんな裁判のなか、しだいに「事情」が明らかとなっていくのだったが。

監督、キャスト

監督コートニー・ハント

リチャード・ラムセイ弁護士(キアヌ・リーブス)
ブーンの息子マイクを弁護する。話をしてくれないマイクに焦る。

マトリックス」「心のカルテ」など多くの映画で活躍しています。

ジャネル・ブレイディ弁護士(ググ・バサ=ロー)
新人弁護士。しぐさなどから嘘を見抜くことができる特技を持つ。

ブーン・ラシター(ジム・ベルーシ)
刺されて亡くなった。事件の被害者。人格は良くない。

マイク・ラシター(ガブリエル・バッソ)
ブーンの息子。父親を刺殺した容疑で裁判となる。

ロレッタ・ラシター(レニー・ゼルウィガー)
ブーンの妻。ブーンからバカにされていた。

感想(ネタバレあり)

ラストがどういった物語の構造になっているかのネタバレはあります。

そのほかはネタバレなしのレビューです。

キアヌ・リーブス主演映画だが、それほど面白くない。

つまらない映画を観て残念がっている人

レビューで面白いとあったので、キアヌ・リーブス主演だし観てみたんですが、なんだかいまいちでした。

ものすごくつまらないとか面白くないってわけではないんですが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。

1人の少年をキアヌ・リーブス演じるリチャード・ラムセイ弁護士が助けるのが基本のストーリー。

いわゆる法廷劇なんですが、法律のことは知らなくても全然OKになっています。

キアヌ・リーブスのイメージと違うキャラクターで合わない

なんか言葉にしにくいんですが、僕が思ってるキアヌ・リーブスのキャラクターの印象と合わないんですよね。

僕の勝手な印象なんですが。

キアヌ・リーブスって、マトリックスなどの悪に立ち向かうヒーローでありながらスマートさがあるっていう良さがあるんですよね。

「砂上の法廷」は、そんな僕が勝手に思ってるキアヌ・リーブスの印象と合わなかったので、あんまり面白くなかったのかもしれません。

最後どんでん返しがあるが、あんまり驚きはなかった。

無表情の家族

「砂上の法廷」を観た人のレビューで多かったのが、

どんでん返しがすごい。

っていうようなことでした。

たしかにどんでん返しがあり意外な展開で映画が終わったわけですが、なんかモヤモヤしてしまいます。

いやそもそもモヤモヤした終わり方と言えるのだと思うんですが。

こういうラストなのか、なるほど~とはなりましたが、「なるほど。これはたしかにどんでん返しだな。」っていう以上の感想が出てこなかったです。

感動とか、この社会への疑問とか、なんか心に響いてくるものが感じられませんでした。

もうちょっと各キャラクターが深堀りされていったら、このラストで「そうなるか~。」という感慨深さがあったと思わないでもないです。

回想シーンが想像だったり説明的だったりで感情移入できなかった

法廷劇にありがちな回想シーンがあります。

その回想シーンが、想像上のものだったりただ事実関係を説明するものだったりで、あまり各キャラクターの過去を描くなどのことがないんですね。

たぶん、そのせいであんまり感情移入ができなかったのかな~なんて思いました。

それで、ラストのどんでん返しがあっても「ふ~ん。そうか~。」ぐらいにしか思えなかったのでしょう。

嘘を見抜けるジャネル・ブレイディ弁護士(ググ・バサ=ロー)の活躍が、もっと見たかった。

嘘の図

リチャード・ラムセイ弁護士の相棒となるググ・バサ=ロー演じるジャネル・ブレイディ弁護士が、思ったほど活躍しなかったのが残念でした。

ジャネルは弁護士としては新人なんですが、他人の嘘を見抜くことができるという特技みたいなのを持っているんです。

たとえば証言した人のしぐさとか癖を見て、証言に嘘があるといったことが指摘できるんですね。

たしかにジャネルが嘘を指摘することでリチャード弁護士の役には立ってたと思うんですが、嘘を見抜いたことでこういう劇的な展開になりましたみたいなことがないんです。

ジャネル弁護士が登場したときは、

嘘を見抜くなんてすごいな。この能力で活躍するのかな。

と思ったんですが、あんまりそうでもなかったですね。

映画「砂上の法廷」ネタバレあり感想まとめ

ということでキアヌ・リーブス主演、映画「砂上の法廷」のネタバレありの感想でした。

まとめると、

  • キアヌ・リーブス主演映画だが、それほど面白くない。
  • 最後どんでん返しがあるが、あんまり驚きはなかった。
  • 嘘を見抜けるジャネル・ブレイディ弁護士(ググ・バサ=ロー)の活躍が、もっと見たかった。

といったところです。

もしかしたら最後にどんでん返しがあるってことを知らない状態で観たほうが良かったのかもしれません。

それでも、やっぱりなんだか物足りないっていう感想になったかな。

タイトルの「砂上の法廷」は、たしかにこの物語に合っていますね。

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