天気の子考察まとめ/最後のセリフや新海監督が伝えたいこと、メッセージを読み解く

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考察記事見て「天気の子」をもっと深く理解したいな。

という人のために「天気の子」を劇場で見ていろいろと考えたブログ管理人シエン(@tetete437)が、これまでに書いた考察記事をまとめてみました。

この「天気の子」を考察記事のまとめを見ていただくと、天気の子を観た感動がより深まりますよ。

それでは「天気の子」の考察記事を紹介していきます!

ネタバレありなので、まだ「天気の子」を観てない人は読まないほうがいいかも。

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「天気の子」公開前にストーリーの予想をしてみた


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巨大な雲の上の平らな部分に緑の大地が広がり、そこを上空から見つめる少女の後ろ姿

こういう印象的なイメージビジュアルを初めて見たとき、

いったいどういう物語になるんだろう

と、すごくワクワクしたものです。

そんな時期に「天気の子」のストーリーを自分で勝手に予想してみた記事を書いてました。

今、読み返すとちょっとだけかすってたかな?

ラストシーンで陽菜が祈っていた理由はなんだったのか


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「天気の子」ラストシーンあたり、陽菜が高台から晴れにする能力を使うときの祈りのポーズをとっているところがあるんですね。

陽菜はラストシーンあたりでは、もう晴れにする能力を失っていました。

それなのに、なぜ陽菜は祈っていたのか。

その謎を考察しています。

ラストシーンのセリフのなかの「大丈夫」に”きっと”がつく理由


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ラストシーンで帆高の独白があります。

帆高は陽菜を失って世界が元に戻るよりも、世界が変わったとしても陽菜といることを選択しました。

そして、その決意で良かったんだと確信していくなかで帆高に「きっと大丈夫」というセリフがあるんですね。

「絶対」じゃなくて「きっと」

この「きっと」は、不安な未来のなかの希望を表しているのかもしれないと考察してみたわけです。

帆高の最後の独白は自分の選択を背負っていく決心をしたということ


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新海誠監督の映画の特徴である独白

「天気の子」でも独白シーンがけっこうあります。

なかでもラストの帆高の心のなかの声は凄み・重みがありました。

陽菜に会いに行き、ついに3年ぶりに陽菜と再会することになる帆高。

陽菜を姿を遠くから見たときに、帆高は自分の選択に迷いがなくなり「これでいいんだ」と心が決まったということなんでしょう。

「天気の子」が伝えたいこと・メッセージを考察


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「天気の子」で新海監督が観客に伝えたかったこととはなんなのか。

おそらく伝えたいメッセージは、

困難なことがあっても、生きていってほしい

ということなのではないでしょうか。

とくにこれからの新しい時代を生きる若者たちに向けたメッセージなのだと思います。

天気の子考察まとめ

ということで、「天気の子」を考察した記事を紹介してきました。

全部で5記事ですね。

気になる考察記事から見ていただけると幸いです。

考察記事を読んでいただいて、

もう一回「天気の子」観ようっと。

となっていただけると、うれしいです!

当ブログの「天気の子」関連の記事を「新海誠監督アニメ映画天気の子ブログ管理人の感想・考察・曲・小説・話題・批判まとめ」にてまとめています。読んでいただくと、より「天気の子」の世界を楽しむことができるようになりますよ。

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