映画MERUメルーネタバレあり感想。面白い。実話登山ドキュメンタリー。撮影すごい。

ドキュメンタリー映画
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映画「MERU/メルー」っておもしろいのかな。

という人のためにAmazonプライムビデオで映画「MERU/メルー」を観たブログ管理人シエン(@tetete437)が感想を書いています。

この映画「MERU/メルー」の感想記事を読んでいただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かります。

ですので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりませんよ。

ひとこと感想&評価(5点満点)

映画「MERU/メルー」おすすめな人
  • 登山が趣味の人
  • 人生に迷ってる人
  • ハイクオリティな山岳映像を観てみたい人

ストーリー性があって大感動できる映画が観たい人や、なぜ危険な目に遭ってまで山に登るのか疑問で登山に感動しない人にはオススメしません。

それでは映画「MERU/メルー」のあらすじ・キャスト・ネタバレあり感想をどうぞ

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映画「MERU/メルー」のあらすじ


MERU/メルー(Amazonプライムビデオへ)

世界的に有名な登山家コンラッド・アンカーとジミー・チン、レナン・オズタークの3人はダイレクトラインルートでのMERU/メルー登頂に挑戦。

1度目は失敗。

コンラッド・アンカーはMERU/メルー登頂に再挑戦する。

MERU/メルー登頂再挑戦までの間にレナン・オズタークが別の仕事で大怪我を負う。

それでもレナン・オズタークは驚異的な回復を示しコンラッド・アンカー、ジミー・チンとともにMERU/メルー登頂に再挑戦するのだった。

映画「MERU/メルー」キャスト

監督ジミー・チン、エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ

コンラッド・アンカー
世界的に有名な登山家。メルーに登頂に挑戦し続ける。

ジミー・チン
コンラッドとともにメルーに登る。撮影も行っている。

レナン・オズターク
コンラッドに認められた登山家。メルー登頂を目指す。

映画「MERU/メルー」ネタバレあり感想

フィクションではなくノンフィクションのドキュメンタリー映画となっています。

どうやって撮影したのか気になる登山実話ドキュメンタリー映画

世界最高峰ではないけれど山頂に立つことがものすごく難しい世界最難関の山「MERU/メルー」

そのMERU/メルーの登山に挑戦する3人の男のドキュメンタリーです。

人生をかけてMERU/メルー登頂達成を目指す様子が、かなり詳細に映されています。

山に魅了される男たちに、じんわりと感動するものがあるんですが、それよりも気になったのがこの映像ってどうやって撮ったの?ということ。

世界最難関の登山をしている、まさにその山に登っている模様を間近で撮影してるんですね。

登山家3人のみで登ってるはずなのに、まるでもう1人撮影している人がいるのかと思うほどでした。

調べてみると、登山家だけどこういう山の映像を撮る仕事をしている人が1人いるそうで、それですごいリアルな映像になっているってことみたいです。

映画「MERU/メルー」観ていただくと分かりますが、世界最難関の登山中によくこういう映像を撮れたなと驚くと思います。

とくに遠方からのタイムラプス撮影は謎

登山の様子を間近で撮影している映像はまだ分かります。

登山にカメラを持ち込んで撮影すればいいですよね。

しかし分からなかったのが遠方から撮影したと思われる映像があったこと。

遠方っていうのはMERU/メルー全体が入っている映像です。

さらにそのMERU/メルー全体が入っている映像で、登山している3人が映ってるんですね。

しかもタイムラプス撮影(低速度撮影)。

つまりMERU/メルーを長時間かけて登っている様子が、ほんの数十秒に縮まった映像になっているんですね。

昼も夜の様子もです。

事前にMERU/メルー全体が収まる位置にカメラを置いて置いたのでしょうか。

この遠方から登山している様子を映したとこだけCGで作ったのかもしれません。

あと夜、MERU/メルーのバックに満点の星空がある映像もすごかったですね。

なにがそこまで登山に魅了されるのか。登るものにしか分からない世界。

MERU/メルーは世界最難関の山。

まさに命がけでの登山になるわけです。

映画であった登山の様子を見てると、なぜここまでしてMERU/メルーに登ろうとするんだろうと疑問に思えてきます。

自分の足で山を登って頂上に立つことが楽しいっていうのは分かるんですが、命がけでとなるとわざわざそこまでしたいとは思わない人が大半ですよね。

しかし、MERU/メルー登頂に挑戦するような登山家は、そんな命がけとなるレベルたがらこそ挑戦したくなるし、きっと登山中はすごく楽しいのではないでしょうか。

登山中はむっちゃ辛いと同時に、いかに適切なリスクをとって登頂達成するかという挑戦がすごく楽しいのだと思います。

登山中はむっちゃ辛いと同時に、いかに適切なリスクをとって登頂達成するかという挑戦がすごく楽しいのだと思います。

そんな様子が映画「MERU/メルー」を観てると伝わってくるようです。

MERU/メルー世界初登頂の瞬間が見れるのは貴重なのかも。

映画「MERU/メルー」で登山している3人コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク。

まさに彼ら3人がMERU/メルー初登頂に成功しているんです。

どうやら3人は最難関のルートで初めて登頂に成功したということみたいですね。

そしてその初登頂の瞬間を映画「MERU/メルー」で観れるわけですね。

映画のクオリティの映像で世界最難関のMERU/メルー登頂達成の瞬間を観れるって、かなりすごいことなのではないでしょうか。

登山家の間では映画「MERU/メルー」は、かなり有名な映画なんでしょうね。

登頂世界最難関のMERU/メルーを登山しつつ、クオリティの高い映像を撮影して監督もしたジミー・チンは、相当すごい人なんだろうなって思います。

じんわり感動する。

映画のなかで最初のMERU/メルー挑戦は失敗しています。

数年後再挑戦するんですが、再挑戦までの間にレナン・オズタークが大怪我をして復帰したりなど、彼らの人生についても描かれています。

  • 失敗からの再挑戦。
  • 苦難がありながらの登頂達成。

このドキュメンタリーの過程にじんわりと感動します。

凄まじいのはレナン・オズタークが大怪我して脳への血流が半分くらいいかなくなったのに、それでもMERU/メルーに登ること。

映画を観てて思ったのはMERU/メルーに登りたいという強烈な情熱があったからこそ、レナン・オズタークは驚異的な回復をしてMERU/メルーに再挑戦できたんだろうなってことです。

ただの義務感だけで、あれだけの大怪我をしながら再挑戦しようとは思わないでしょう。

やはり情熱の力って凄いんだなと思いました。

熱中できるものがある人生っていいなと思える映画

コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人は、危険と隣り合わせではあるけれど、凄く充実した人生を送っているのは間違いないですよね。

登山という生きがいがあるってことなんだと思います。

こんなにも熱中できることがあるって、素晴らしいことでもあり、観客からしたらうらやましさを感じる人もいるのではないでしょうか。

いわゆる平凡と言われるような人生は、それはそれで良いことであり、本人が満足しているなら素晴らしい人生と言えるでしょう。

しかし、今の自分の人生に満足できていない、やりたいことがあるけどあきらめたことがあるっていう人は映画「MERU/メルー」を観ると、なにかしら刺激を受けるかと思います。

自分が生きる人生は一回しかない。

このことを考えると、登山に魅せられたコンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人が、たとえ命がけであろうともMERU/メルーに登る意味が少し理解できるのかもしれません。

映画「MERU/メルー」エンディング曲が感動的と好評


The Light That Never Fails(Amazonへ)

映画「MERU/メルー」本編終わった後にエンドロールで流れるエンディング曲が口コミで好評です。

曲名は「The Light That Never Fails」

歌手はAndra Day

ソウル系女性シンガーですね。

伸びのある歌声が、さすがソウル系って感じです。

「The Light That Never Fails」は、以下の主なサブスク定額音楽配信サービスで配信中(2020年5月12日時点)

サブスク定額音楽配信サービスは、こうして気になる曲があるときにすぐにフルで聴けることが多いので便利ですね。

プレイリストに追加しておけば、好きなときにスマホでどこでも繰り返し聴けます。

僕はapple musicを利用しています。

apple musicがどんなサブスクなのかは、

【apple musicは良い】聴き放題の定額音楽配信サービスは聴きたい曲をどんどん増やしたい人に超オススメ。

のページで僕がapple musicを利用している経験を元に、くわしく解説しているので興味がある人は読んでみてくださいね。

映画「MERU/メルー」のエンディング曲「The Light That Never Fades」が好評なのは曲の雰囲気がいいだけでなく、歌詞の意味が映画「MERU/メルー」のストーリーとシンクロしているからですね。

僕がAmazonプライムビデオで映画「MERU/メルー」を観たときはエンディング曲の歌詞の日本語訳が字幕で出てきました。

映画「MERU/メルー」ネタバレあり感想まとめ

ということで映画「MERU/メルー」のネタバレあり感想でした。

まとめると、

  • 撮影技術、クオリティがすごい登山ドキュメンタリー映画
  • 命がけであっても登山に魅了される男たちのストーリー
  • MERU/メルー登頂成功の瞬間をクオリティの高い映像で観れるのは貴重
  • じんわり感動する
  • 熱中できるものがあるっていいなと思える。
  • エンディング曲が感動的と好評

といったところです。

登山好きな人、趣味が登山な人じゃなくても観終わると、なにかしら自分の人生について考えたくなるドキュメンタリー映画だと思います。

「MERU/メルー」を実質無料で見る方法

「MERU/メルー」を実質無料で見る方法があります。

もちろん違法な視聴方法ではなく、ちゃんと正しく安全安心に視聴することが可能。

  • 無料おためし期間中に観る
  • プレゼントでもらったポイントで観る

この2つのどちらかの方法で実質無料で観ることができます。

以下のサブスク動画配信サービスで実質無料で観れますよ(2020年4月26日時点)

(配信状況が変わっていることがあります。最新の情報は各サービスにてご確認ください。)

さらに以下の記事にて、わかりやすく詳しく解説しています。

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