マイナーだけど面白いオススメ映画ランキング。感動泣ける笑える主に洋画紹介。傑作も。

映画
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有名じゃないマイナー作品だけど面白い映画ないかな。

とお探しの方に多くの映画を観てきた管理人シエン(@tetete437)が、マニアックだけどオススメの映画(主に洋画)を紹介します。

このマイナーだけどオススメの面白い映画についての記事を読んでいただくと、こんなにいい映画があったなんて観て良かったと思ってもらえるでしょう。

ですので、なにか面白い映画を探している人のお手伝いができると思います。

ヒューマンドラマ・SFミリタリー/軍事・コメディのジャンル別に紹介しています。

各映画タイトルから、さらにくわしく感想を書いた記事に行けるようになっていますので、気になった映画はリンクの感想記事を読んでいただけると、より自分の好みの作品を見つけやすくなりますよ。

それでは、マイナーだけど面白いオススメ映画ランキングどうぞ!

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【ヒューマンドラマ部門】

ヒューマンドラマ部門では「感動できる・泣けるかも・余韻が残る」というような主に洋画を紹介。

11位「この世に私の居場所なんてない」

毎日が面白くないと感じている主人公ルースが、あるとき自宅が盗難にあってから奇妙なことになっていくというストーリー。

NETFLIXで配信されているんですが、いまひとつ知られてない映画かなという印象があります。

壮大なストーリー展開があるとかそういうのではなく、主人公ルースの日常に起こった奇妙な出来事を描いています。

観ていると、ちょっと癒されるというか救われるような気持ちになるんですが、ラストシーンが少し謎めいてるんですよね。

10位「ローラーガールズダイアリー」


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ローラースケートっていうのがあります。昔流行しました。

そのローラースケートを使ってするローラーゲームっていうのがあって、そのゲームに夢中になっていく一人の少女の成長物語になっています。

Twitterの映画アカウントでたまに「ローラーガールズダイアリー」面白いっていうツイートが流れてることがありますね。

ローラースケートで行うスポーツ「ローラーゲーム」というマニアックな題材ですが、ストーリーは王道です。

ちゃんと感動できて面白い青春映画ですよ。

9位「ハートボール」

冴えない中年のおっさんが、高校の女子生徒のバスケットボール部のコーチになって活躍する物語。

中年男性が生きがいを得て、元気になっていくのが面白しろくて感動できます。

王道ストーリーのニューマンドラマですね。

  • 中年男性役がサム・ロックウェル
  • 女子高校生役でエマ・ロバーツルーニー・マーラ

が出演してる役者が豪華がスポーツ系ヒューマンドラマ映画です。

ルーニー・マーラは「ドラゴン・タトゥーの女」や「キャロル」に出演しています。
エマ・ロバーツは「なんちゃって家族」にも出演しています。

8位「シッピングニュース」


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2001年の映画。

ケヴィン・スペイシー主演でジュリアン・ムーアやケイト・ブランシェット、ジュディ・デンチなど有名な役者が出演しています。

すごく感動するというわけではなく、困難があってもなんとか前に進み続ける人々の切なくて淡い感情が残るいい映画ですね。

過去の鎖を断ち切り、前を向いて生きていくというテーマがあるんだと思います。

劇中でかかるアイリッシュ音楽が、とってもいいですよ。

7位「ブラックスネークモーン」


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サミュエル・L・ジャクソンとクリスティーナ・リッチが主演のヒューマンドラマ。

クリスティーナ・リッチ演じるレイが過去のトラウマからある依存症になってしまっており、そんなレイをサミュエル・L・ジャクソン演じるラザラスが助けるというストーリーです。

依存症になって自暴自棄になっているレイを、もっと自分を大切にするように導いていくラザラス。

そんな2人の関係の変化に癒されるヒューマンドラマになっていますよ。

6位「あの日欲望の大地で」


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シャーリーズ・セロンが主役の一人の女性を中心に描かれる淡々とした雰囲気の映画。

ドキュメンタリー風で派手は演出は一切なく静かに静かに物語が進みます。

過去と現在が入れ替わりに描かれており、ある秘密が明かされていくというちょっとしたサスペンスにもなってますね。

ラストシーンのシャーリーズ・セロン演じるシルヴィアの表情が、すごく印象に残ります。

エンタメ大作映画ではなく渋い雰囲気のヒューマンドラマ系を観たい人にオススメの映画です。

5位「奇跡の2000マイル」


奇跡の2000マイル

一人の女性とラクダがオーストラリアの広大な砂漠を横断するロードムービー。

誰かに会いに行くなど、砂漠を横断しなければいけない切実な理由があるわけではありません。

主人公の女性の挑戦を描いています。

オーストラリアの広大な砂漠の横断チャレンジですね。

実話を元にしています。

いろんな出来事があるわけでもなく、ただただ砂漠を1人の女性とラクダで移動するシーンが延々と続くだけ。

そんなシンプルさなんだけれど、砂漠の映像と没入感のある音楽があいまって観てて心地いい時間を過ごすことができる映画になっています。

4位「アスファルト」


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特殊効果とかCGとかそういうのはなく、登場人物たちが生きる姿や交流に焦点をあてたほっこり心温まるフランス映画。

フランス映画なんですがアメリカの俳優マイケル・ピットが出演してることで、ちょっとだけ話題になったんじゃないでしょうか。

団地を舞台にした男女3人組の群像劇です。

日常の出来事を描いているかというと、マイケル・ピットが演じている人物については非日常ものになってますね。

どんな非日常かというと宇宙船から地球に帰還してきたが、予定していた到着場所から外れてフランスの団地に降り立ってしまったという設定。

かなり変わった設定なんですが、そんな変わった設定でありながら淡々と日常風景が描かれるところが面白いです。

観終わったあとは、ちょっと心が温かくなる。

ちょっと笑えて心温まるヒューマンドラマです。

3位「MERU/メルー」


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世界最難関の山「MERU/メルー」への登頂に挑戦する3人のドキュメンタリー映画です。

2回の挑戦の模様を撮影しています。

世界最高峰はエベレストですが、頂上に登るのがもっとも難しいと言われているのが「MERU/メルー」なんですね。

そんなMERU/メルーに2回挑戦する数年間の様子が撮影されています。

映画「MERU/メルー」のすごいところは、その撮影された映像。

登山家の1人がプロカメラマンなので、世界最難関の登山を間近に観れるんです。

登山しながら撮影もしていたわけですね。

映像もすごいですし、登山家3人の生き様も見応えがありました。

2位「雲のように風のように」


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酒見賢一の著書「後宮小説」をアニメ化したのが「雲のように風のように」です。

1990年のアニメでかなり古いんですが、今観ても十分に面白いと思います。

舞台はおそらく中国。

田舎に住む銀河という少女が新しく即位した皇帝の後宮に志願して都に行くところから物語はスタートします。

即位したばかりの皇帝のいる都ですが、混沌と幻影達(イリューダ)率いる反乱軍に攻め上られてしまうんですね。

そんななか都にやってきた銀河がどんな活躍をするのかっていうところが見どころの1つになっています。

個性的なキャラクターたちが登場する、楽しいけれど最後は切ない物語ですよ。

1位「ルルドの泉で」


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マイナーだけどオススメしたい映画となれば、僕はやはりこの「ルルドの泉で」を1位にしますね。

「ルルドの泉で」は回復は望めないだろう病にかかっている1人の女性が、ルルドの泉へを巡礼する様子が描かれるストーリー。

ルルドの泉は奇跡が起きたとされる聖地。

この地に巡礼する人は多いみたいなんですね。

主人公の女性は回復の望みが薄い病気にかかっていて、なかば自分の人生を飽きらめている様子です。

しかし、そんな主人公の女性にあることが起り女性の周辺は静かに変わっていきます。

ラストシーンは、その後の展開をいろいろと想像してしまうようになってますね。

回復の望みが薄い病気とかでなくても、なにかしら病気になって自分の体に不自由を感じた経験がある人にとって「ルルドの泉で」はすごく心に響く映画になっています。

【SFミリタリー/軍事部門】

2作品だけですが僕が観たなかでのオススメを紹介。幻想的なのや、マニアックな技術者が登場する洋画です。

2位「スペクトル」

正体不明の未知の存在とアメリカ軍との戦いを描いたSFミリタリー映画。

期待せずに観てたら、かなり渋い作りになってて面白かったです。

未知の存在と軍人との戦いを描いた映画で有名なのをあげるとしたら「プレデター」ですよね。


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「スペクトル」はプレデターよりも技術面での描写が多くて見応えありました。

主人公が筋肉ムキムキのサバイバル上等っていう人物ではなく、軍事技術者なんですね。
技術者がいろいろ工夫して未知の存在に立ち向かっていくとこが良いんです。

1位「アナイアレイション全滅領域」


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アナイアレイション全滅領域もスペクトルと同じく未知の存在との戦いを描いた映画。

アナイアレイションで登場する未知の存在はスペクトルの未知の存在よりも、かなり不気味。

気持ち悪いとか怖いとかいうのではなく、生理的に違和感を感じる不気味さをもった行動をする未知の存在が登場します。

「アナイアレイション全滅領域」の見どころはラスト。

もしああいう未知の存在が地球にやってきたら、たしかにああいう行動をしそうなリアルさがありますね。

ラストに至るまでに登場する奇妙な生物たちも面白いです。

「アナイアレイション全滅領域」はマイナーな映画だけど掘り出し物でした。

【コメディ部門】

コメディ部門では笑える・笑えてほろりとちょっぴり感動できたりする洋画や、管理人シエン(@tetete437)が傑作だと思う作品を紹介。

5位「宇宙人ポール」


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SF宇宙人コメディもの映画。

いわゆるグレイみたいな宇宙人が登場します。

グレイっていうとドラマX-FILEなんかだと恐怖の存在ですが、「宇宙人ポール」で登場するグレイは、むっちゃ気さくなやつで笑えます。

見た目はグレイなのに、いろいろ笑わせてくれるっていうギャップが面白い映画ですね。

4位「ブルーインザフェイス」


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ブルーインザフェイスは、ブルックリンにあるタバコ屋を舞台に、なんかよく分からない人々の交流を描いてる映画。

なんかよく分からない人々の交流と書きましたが、つまらないわけじゃなくてそんなよく分からない人々の交流の様子が面白いんですね。

出演した役者たちは、ほぼアドリブで演じたそうです。

だから、なんか普通の映画のような用意されたセリフを話してる感じじゃなくて、みんな即興で会話してるんですね。

その空気感、ノリが観てて楽しくなってくる映画ですよ。

3位「なんちゃって家族」


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「なんちゃって家族」は王道のドタバタコメディ映画です。

シュールな笑いをゴリ押ししてくるおバカ系映画ではなくて、ちゃんとセリフとかストーリー運びで笑わせてもらえるコメディですね。

さらにちょっとほろっとさせてくれるヒューマンドラマっぽいとこもあって、気持ちよく楽しめる映画になってます。

2位「帰ってきたヒトラー」


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「帰ってきたヒトラー」は外見はコメディ映画なんですが、最後まで観ると恐ろしさを感じるようになっている傑作映画です。

最初はヒトラーが現代によみがえったらどうなるかなんて面白いな~なんて気軽に観てるんですが、だんだんと雰囲気が変わってくるとこが秀逸。

テレビ番組で現代によみがえったヒトラーが演説するシーンがあります。

その演説シーンを観てて、僕はちょっと魅了されかけたんですよね。

そのことにゾッとしました。

映画鑑賞をしている人までをも魅了してしまう怖さがあるとこが、傑作たるゆえんです。

ヒトラーを演じた役者は、かなり演技がうまい人だと思います。

1位「ギャラクシークエスト」


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コメディ宇宙ものSFだと、断トツで面白いのが「ギャラクシークエスト」です。

スタートレックと似たテレビドラマが、なんと遠い宇宙で受信されていて、そのテレビドラマを本当の出来事と勘違いした宇宙人が巻き起こすストーリーが面白い。

いい宇宙人と悪い宇宙人が登場するんですが、いい宇宙人は限りなくピュアな精神の持ち主で「嘘」という概念がないのがポイントとなっています。

スタートレックと似たテレビドラマに出演していた役者たちが、「嘘」という概念を知らないいい宇宙人たちによって変わっていくとこがヒューマンドラマ的でもあります。

ほろりと感動できて笑える映画ですよ。

マイナーだけど面白いオススメ映画ランキングまとめ

ということでマイナーだけど面白いオススメ映画をご紹介しました。

まとめると、

SFミリタリー/軍事部門

となっています。

この映画知らなかったけど面白かった!って思ってもらえたら管理人シエン(@tetete437)が喜びます。

まだまだマイナーだけど面白い映画ってありますよね。

この映画マイナーだけど面白いよっていうのがあればコメントで教えていただけると、うれしいです。観てみます。

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