映画ボブという名の猫 幸せのハイタッチネタバレ感想。猫好きなら感動の実話で面白い。

ヒューマンドラマ系ムービー
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「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」っておもしろいのかな?

という人のためにAmazonプライムビデオで観た僕が感想を書いています。

この2016年の映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の感想記事を読んでいただくと、自分の趣味に合うのか面白いのかが分かります。

ですので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりませんよ。

ひとこと感想(Twitter短評)

評価
映画「ボブという名の猫」おすすめの人
  • 猫好きな人
  • 人生に疲れ気味の人
  • 元気をもらえる映画を観たい人

猫や動物嫌いの人やコメディ観たいなという気分の人にはオススメしません。

それでは、映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のあらすじ・キャスト・ネタバレあり感想をどうぞ!

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映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」あらすじ


ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(Amazonプライムビデオへ)

ジェームズ・ボーエンはヤク中毒から抜け出すために治療を受けていた。

生活がままならないなか、ソーシャルワーカーから住居を与えてもらうことになった。

そんなジェームズの部屋にある日一匹の猫が迷い込んでくる。

猫をきっかけとして近所に住む女性ベティと仲良くなっていく。

ジェームズは猫をボブと名付けた。

ストリートライブでボブとともに演奏することで人気となり順調に生活を立て直しつつあるジェームズだったのだが…。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」キャスト

監督ロジャー・スポティスウッド

ジェームズ・ボーエン(ルーク・トレッダウェイ)
クスリ中毒のジャンキーだったが猫のボブと出会うことで、少しずつ生活を立て直していく。

ベティ(ルタ・ゲドミンタス)
ジェームズの近所に住んでいた女性。ボブがきっかけでジェームズと仲良くなっていく。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ネタバレあり感想

大きなネタバレはありません。

ネコがいるだけでも心の支えになることが分かる映画


WE LOVE ボブ!: 映画「ボブという名の猫」公式フォトブック(Amazonへ)

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は茶トラのネコと薬物中毒で苦しむジェームズが出会って、ジェームズが社会復帰していく実話を元にしたストーリーです。

薬物中毒を克服するときに、ジェームズにとってネコのボブがすごい力強い心の支えになったことがよく分かる映画になっていますね。

ジェームズが住んでいる場所はヤクが簡単に手に入る環境なので、自分1人の意思だけで薬物中毒を克服するのは相当しんどいことなんでしょう。

ジェームズはボブのことを思うことで薬への依存を断ち切ることができるんですね。

途中ボブが逃げ出してしまい行方不明になったとき、ジェームズはついヤクを買おうとします。

しかし、ヤクの売人に茶トラのネコを見なかったかと聞くことで、なんとかヤクへの誘惑を断ち切りました。

他にもヤクからの離脱中近くにボブがいてくれたことで、ジェームズはなんとか離脱症状に耐えることができました。

ジェームズにとってボブはかけがえのない友人のようになっていきます。

すごく泣ける映画じゃないけど、猫好きなら気持ちがすごい分かりそう。

「ボブという名の猫」はすごく泣けるというわけではありません。

観終わったら、ちょっと幸せな気持ちになれる映画ですね。

ただ猫好きな人であれば、すごく感動して泣けるのかなって思います。

辛いときも幸せなときも近くにいてくれるボブがいるだけで、ジェームズがすごく助けられている様子に感動できますよ。

たぶん猫好きとか猫と暮らしている人が「ボブという名の猫」を観ると、「うん、わかるわかる。」っていうシーンがあるんだと思います。

離脱症状で苦しんでいるときも、そっと寄りそうボブ

僕がすごいなと思ったのは主人公のジェームズがヤクの離脱症状で苦しんで荒れているときでも、ボブがずっとジェームズのそばに寄り添っていたこと。

ヤクの離脱症状で苦しんでるときって普段の様子とは明らかに違っていますよね。

飼い主の様子が普段と違ったら猫は距離を置いたり、逃げ出してしまいそうですが、離脱症状のときでもボブの場合はジェームズに寄り添うように一緒にいるとこがすごいなと思いました。

実際はどうだったのかは原作本に書いてあるんだと思いますが、たぶん実際に離脱症状中もボブはジェームズと一緒にいたんだろうと思います。

あとボブがハイタッチするとこもかわいいですね。

モデルになったのは実話。原作本もあります。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は実話を元にしておりジェームズ・ボーエン本人が書いた原作本があります。

映画のなかでも描かれていましたがジェームズは、この本を執筆してイギリスでベストセラー作家となったそうです。

ほんとジェームズはボブと出会えて幸運だったことが分かります。

さらにジェームズがボブのことをすごく大切に思うことができたからこそ、ジェームズ自身の人生も変わったことが重要かなって思うんですよね。

ジェームズはジャンキーだったけれど人柄はすごくいいんです。

最初は、部屋に迷い込んでいたボブの飼い主を捜して歩いてたりしましたからね。

そういう人柄のいいジェームズだからこそボブはジェームズに懐いたんだろうなって思います。

ジェームズ・ボーエンとボブの本は何冊かあるので紹介しておきます。


ボブという名のストリート・キャット

「ボブが教えてくれたこと」

「ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険」

茶トラの猫役は、ほとんど猫のボブが本人(本ネコ)出演してるそうです。本物ってことですね。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を制作するにあたって、茶トラの猫数匹用意してたみたいですが、結局ボブ本人(本猫)がほとんど自分役を演じたとのこと。

  • 猫用のマフラー
  • ハイタッチ
  • ギター演奏してるときにジェームズの肩に乗る

といったかわいいポイントをすべて演じ切っています(笑)

とくにボブがハイタッチするとこは、かわいいですね。

もし原作本を読んで以前からボブのファンになっていたなら、映画「ボブという名の猫」に出演しているボブはほとんどの場面で本物なので、ボブのファンにとってはうれしい映画になっていますね。

音楽サントラが発売されてます。(CD・サブスク)


「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オリジナル・サウンドトラック(Amazonへ)

主役のジェームズ・ボーエンはストリートミュージシャンということで、サントラには歌も入っています。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のなかのジェームズ・ボーエンの歌が気に入った人はサントラ買ってスマホで聴けるようにしておけば、いつでも「ボブという名の猫」の世界を思い出すことができますね。

CDだけでなくサブスク(Amazon Music Unlimitedapple musicspotify)でも配信中です(2019年11月時点)

サブスクだとすぐに曲を聴けるので便利ですね。

僕はapple musicを利用しています。

apple musicがどんなサブスクサービスなのかは、「【apple musicは良い】聴き放題の定額音楽配信サービスは聴きたい曲をどんどん増やしたい人に超オススメ。」という記事で紹介しているので興味があれば読んでみてください。

試聴できるapple musicのプレイヤーを貼っておいたので、試しに聞いてみてくださいね。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ネタバレあり感想まとめ

ということで映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のネタバレあり感想でした。

まとめると、

  • 猫が近くにいるだけで心の支えになる。
  • 猫好き、動物好きならすごく感動する映画。
  • 実話を元にした映画。
  • ボブはほとんど本物が出演してる。
  • 音楽気に入った人はサントラでも楽しめる。

といったところです。

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は、猫好きなら、

  • 共感できる
  • 泣ける

という映画だと思います。

猫好きでなくても観終わったら心がほっこりしますよ。

明日からもがんばろうって思えますね。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」ブルーレイ・DVD

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」繰り返し何回も観たい人はブルーレイやDVDなどを手に入れて手元に置いておくのがオススメ。

AmazonプライムビデオやNETFLIXなど動画配信サービスが人気になってきてますが、配信終了する場合がありますからね。

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