イエスマン ネタバレなし感想。面白い。映画どおりやってみたら人生変わった人がいる。

コメディ

映画「イエスマン」って面白いのかな。

という人のためにAmazonプライムビデオで映画「イエスマン」を観た僕が感想を書いています。

この映画「イエスマン」の感想記事を読んでいただくと、自分の好みに合うのか面白いのかが分かりますよ。

ですので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはなりません。

ひとこと感想「笑えるだけでなく、自分の人生を考えるきっかけにもなるけっこうすごい映画」

評価
映画「イエスマン」おすすめな人
  • なんだか面白くないと感じる日々を送っている人
  • 人生を変えたいって考えている人
  • 軽く笑えるコメディ映画が観たい人

シリアス系感動もの映画を観たい気分の人や、自己啓発っぽさがあるものが苦手な人にはオススメしません。

それでは映画「イエスマン」のあらすじとネタバレなし感想をどうぞ!

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映画「イエスマン」あらすじ


イエスマン”YES”は人生のパスワード(Amazonプライムビデオへ)

カールは銀行員として働いていた。

職場と家を往復するだけの日々。

退屈だったが平穏な生活だった。

あるとき、なんでも「YES」と答えると人生が変わるという内容のセミナーに行くことにしたカール。

セミナーでカールは、なんでも「YES」と答えることを誓わされる。

それからカールはなんでも「YES」と答えて行動するようになり、確実に人生が変わり始めるのだった。

映画「イエスマン」ネタバレなし感想

大きなネタバレなしです。

なんだか面白くない人生だと思ってる人が観ると、生き方とかなにかに目覚める映画

楽しんでる人

なんか毎日面白くないな〜と思ってる人は映画「イエスマン」を観ていただくと、なぜ自分が面白くない日々なのか分かってくるかと思います。

自己啓発っぽいですが、やっぱりやってみないと分からないことって多いですよね。

映画「イエスマン」は、ジム・キャリー演じる主人公カールがなんでも「YES」と答えることで、いろんな体験をするというストーリーです。

なんでも「YES」と答えるとどうなるかっていうと、そりゃもういろんな体験できますよね。

気が進まなくても「YES」って答えて実際に言われたことをするわけですから。

それでカールはいろんな体験して、どんどん人生が変わっていきます。

これ映画だしフィクションだからでしょって思われるかもしれないですが、ある程度本質を突いているんじゃないかなって思うわけです。

同じパターンの生活をしてると面白くなくなってくる。

人生面白くないって感じている人の暮らしって、たぶん毎日同じようなパターンの生活をしていることが多いんじゃないでしょうか。

会社と家の往復だけとか。

人間って楽なほうへ流されがちで、安全安心なことだけをしていたいと思うものです。

変わりたいって思っていても、安全安心な場所から動きたくない。

でも毎日面白くない。でも変わろうとすれば、どうなるか分からなくて安心できないから動けない。

というループになっているわけです。

そういう状態を映画「イエスマン」は極端な形で「変われるよ。」と伝えているのでしょう。

なんでも「YES」と答えることで、どんどんといろんな体験や行動を無理やりにでもすることで主人公カールは面白い人生を体験できるようになったということですね。

たくさん本を出版されている樺沢紫苑さんも映画「イエスマン」をご覧になられて思うところあったみたいです。

説明を聞いたり、自分を納得させる。そのために時間を消費しますが、それはお金を失っているのと同じです。

「イエスマン」の成功法則
https://ameblo.jp/kaba1/entry-10338876813.html
「精神科医・樺沢紫苑の脳内情報館 」より引用

「NO」ばかり言ってないで「YES」と答えて行動してみることの大切さを書かれていますね。

映画「イエスマン」について心理学の視点から分かりやすく解説されていますので、ぜひ読んでみてください。

アリソン役ズーイー・デシャネルは、ほんと恋が似合う女優。かわいい。


直輸入、大きな写真、ズーイー・デシャネル(Amazonへ)

ヒロインのアリソン役でズーイー・デシャネルが出演しています。

ほんとズーイー・デシャネルは恋が似合う女優ですよね。

500日のサマーでは、ものすごいかわいい小悪魔な女性を演じていました。強烈な印象が残っています。

イエスマンでも魅惑的な女性を演じています。

なんか変な感じのバンドをやってたり主人公カールを振り回したりしてますね(笑)

ズーイー・デシャネル、見つめ合うときの表情がすごくいい。

ズーイー・デシャネル、見つめ合うときの表情がすごくいいんですよね。ドキドキしてしまいます。

500日のサマーでも、そういう見つめ合うシーンがありましたがイエスマンでも、そういうシーンがあります。

ズーイー・デシャネル好きな人は「イエスマン」はチェックしておきたい映画ですね。

主役ジム・キャリーの歌とかギターなど、すごさがよく分かる映画

ギターを弾く人

ジム・キャリーって映画好きなら一度は観たことあるだろう有名な人です。

主にコメディ映画でよく見かけます。

ジム・キャリーって面白いだけの人かっていうと、どうやらそうじゃなさそうなんですよね。

映画「イエスマン」で歌うシーンがあるんですが、ジム・キャリーやたらと歌がうまいんです。

それにたぶんギターも自分で弾いているはず。

たぶんダンスとかもできるんじゃないかな。

ジム・キャリーって、いろんな芸が一定以上のレベルでできる俳優なんでしょうね。

絵本も描いてるみたいですね。

すごく器用そうです。

「この世は遊び場」というアリソンのセリフが名言。

遊ぶ子供

ヒロイン、アリソン役のズーイー・デシャネルのセリフで、

「この世は遊び場」

というセリフがあります。

ハッとするセリフですよね。

「NO」と言ってれば安全安心だけど、なにも起こらない。

なんでも「YES」と答えはじめる前の主人公カールは、なんでも「NO」と答える人生を送っていました。

「NO」とばかり答えることで、面白くないと感じてはいても何事も起こらない安全安心な人生を送ることができていたわけです。

日々、ただただ仕事をして夜は1人映画を観て過ごす日々。

「NO」と答えてばかりの時は「この世は遊び場」なんてカールは考えてもみなかったと思います。

でも無理矢理にでも「YES」と答えてどんどん行動することで、カールは「この世は遊び場」だと思えるようになってきたのでしょう。

映画「イエスマン」には原作本がある。


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びっくりしたんですが映画「イエスマン」原作本があるんですね。

しかもノンフィクションだそうです。

原作本は映画とは違うストーリーですが、すべてに「YES」と答える部分は同じ。

映画と同じ「すべてにYES」と答えることを実際にやっていたっていうんですから興味がわいてきます。

映画「イエスマン」のカールと同じことをやってみた人がいる。

YESと言っている人

原作本は実際になんでも「YES」と答える実験をしていたわけですが、映画を観た人のなかでも実際にイエスマンをやってみた人がいました。

イエスマンやってみた人たちを紹介します。

全返答にYES!映画「イエスマン」をインド旅で実践したらヤバイ展開になった話
https://junichi-m.com/diary/yesman/

この方はインド旅行中に、すべて「YES」と答えることにして実験してます。

この記事読み終わると、ちょっとさわやかな気持ちになりましたね。

インドで、すべてに「YES」と答えるなんてかなりヤバいんじゃないかと思うんですが、そこまで極端なことにはならなかったみたいです。

途中面白いことにもなってました。

最初から「NO」ばかり言っていては体験できなかったことを経験できたってとこが、なんか映画「イエスマン」と同じ人生が面白くなる秘訣みたいなものを感じました。

「YES」と答えていると、いいことも悪いこともやってくるけれど「NO」と答えてばかりだと、いいことも悪いこともやってこない。

これですよね。

次はこの方

映画『イエスマン』を実践したら本当に人生が変わり始めた話
https://renta.its-smile.co.jp/blog/yn150204

レンタカー屋さんの人です。

短い記事ですが確実に人生変わってますね。

次は女性の方。

「YES」と答えるようにしてみたら彼氏ができたそうです。

イエスマンになってみて分かった9個のこと
https://po-kinlife.com/イエスマンになってみて分かった9個のこと

以上です。

「イエスマン」を実践した人が実際にいて、しかもなにかしら人生変わってるとこが面白いですね。というか興味深いです。

実際に「イエスマン」やってみた人は、調べた範囲ではみんな良いことも悪いこともあって、なにも変化がなかったってことにはなってないですね。

ここまで観客の人生に具体的な変化を与えている映画って珍しいと思います。そういう意味ですごい映画です。

映画「イエスマン」原作者インタビューを読むと、映画で伝えたいこと・メッセージが分かります。

YES

映画「イエスマン」の原作者のインタビューもあります。

読んでみると、こいう感じで映画を役立てればいいんだなってことが分かります。

リラックスして楽しんで、いっぱい笑って、劇場を出るときに“もう少しYESといってみようかな?”と思ってもらえればうれしいです。そしてそれを是非実践して欲しいです。

映画『イエスマン』原作者インタビュー!
https://getnews.jp/archives/7241

映画のように全てに「YES」と答えて実行するのは極端だけれど、なるべく「YES」と答えてやってみるといいのかなって思います。

ちょっとでも興味がもてることをするかどうか迷ったとき、

  • たいていはこれがダメだからとか、
  • もし○○だったら・・・

と考えて止めてしまいがちです。

そこを「YES」で突破してやってみる。

そういうことですよね。

コメディ映画なんだけれど、映画を観た人の何人かの人生を確実に変えているわけですから、ある意味すごい映画です。

映画「イエスマン」のネタバレなし感想まとめ

ということで映画「イエスマン」のネタバレなしの感想でした。

まとめると、

  • 自分の生き方に影響を与えるかもしれない映画
  • ズーイー・デシャネルは恋が似合う女優
  • ジム・キャリー、歌がうまくてたぶんギターもうまい。
  • 「この世は遊び場」というアリソンのセリフが名言
  • リアルでなんでも「YES」をやってみた人がいる。

といったところです。

「イエスマン」はコメディ映画なんだけれど、楽しい人生にするための本質を分かりやすく教えてもらえる映画でもありますね。

原作があって、しかもノンフィクションで原作者が実際になんでも「YES」と言うことで人生を変えていたのが驚きでした。

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