ブラックスネークモーンの感想。面白い。クリスティーナ・リッチがかわいい。

鎖ヒューマンドラマ系ムービー

ブラック・スネーク・モーンって面白いのかな。

という人のためにAmazonプライムビデオでブラック・スネーク・モーンを観た僕が感想を書いています。

このブラック・スネーク・モーンの感想記事を読んでいただくと、自分の好みに合うのか合わないのか面白いのかが分かります。

なので、つまらない映画を観て時間を損したってことにはならないですよ。

ひとこと感想

評価
「ブラック・スネーク・モーン」おすすめな人
  • クリスティーナ・リッチが好きな人
  • 音楽のブルースに関心がある人
  • 泣けるほどではないけど、さわやかなヒューマンドラマ系映画が観たい人

コメディ映画を観たい気分の人や、観終わって号泣するほど大感動できる映画を観たい人にはオススメしません。

それでは、「ブラック・スネーク・モーン」のあらすじと感想をどうぞ!

スポンサーリンク

「ブラック・スネーク・モーン」あらすじ


ブラック・スネーク・モーン(Amazonプライムビデオへ)

レイは恋人のロニーが軍に行ってから自堕落な生活を送っていた。

ある日ラザラスがゴミを捨てに行くと路上でレイが寝ているのを見つける。

ほっておくわけにもいかないので、ラザラスは自宅のソファーにレイを寝かせた。

ラザラスはレイとしばらく過ごすうちにレイの乱れた生活を変えようと奮闘することになるのだが…。

「ブラック・スネーク・モーン」ネタバレなし感想

クリスティーナ・リッチが、すごくかわいい!


ブラック・スネーク・モーン映画ポスター(Amazonへ)

クリスティーナ・リッチが、けっこう体当たり演技っていうのをしています。

ほぼ裸になってたり、ずっと下着姿だったり。

そういうのもすごいんですが、なんといっても小さくてかわいいんですよね。

クリスティーナ・リッチは身長が153cmだそうで、アメリカだとさらに目立ちそうです。

クリスティーナ・リッチ本人は身長の低さを自分の良い点の1つだと考えてるみたいですね。

背が低いところかな。私は子供の頃から背が低かったけど、実際そのことを気に入ってたの。

https://eiga.com/news/20080227/5/
映画.comより引用

だんだん変わっていくレイ( クリスティーナ・リッチ )の様子もかわいらしい

ブラック・スネーク・モーンでは、乱れた生活を続けるレイを演じています。

そんなレイを見かねたサミュエル・L・ジャクソン演じるラザラスがレイを鎖でつないで逃げられないようにして乱れた生活を矯正します。

鎖でつなぐなんて、かなり強引ですが(笑)

レイがだんだんとラザラスになついてくるというか信頼してくるようになるんですね。

そんなふうに変わっていくレイもかわいいです。

【ちょっと考察】 鎖=黒蛇=依存症を表現している。

考察めいたこと書いてみると、この鎖は映画タイトルのsnakeつまり蛇を表しているのかななんて思います。

『ブラック・スネーク・モーン』(Black Snake Moan)の意味は「黒蛇のうめき」なんだそう。

つながれた鎖は黒蛇を表していて、この黒蛇はレイ( クリスティーナ・リッチ )の依存症のことを表しているわけです。

その鎖(黒蛇=依存症)に囚われて自由に動けないってことなのかな。

そこからの解放を得ていくのがテーマでもある映画なんでしょう。

サミュエル・L・ジャクソンがカッコいい!

ラザラスはサミュエル・L・ジャクソンが演じています。

ラザラスは、昔はブルースミュージシャンをしていて、今は農業をしている男です。

映画後半でギターを弾いて歌うシーンが多くなってきます。

そのサミュエル・L・ジャクソン演じるラザラスの演奏する姿がかっこいいんですね。

とくにしびれたのが、まるで子守歌のようにレイに歌って聞かせるシーン。

最初は普通に話してるような感じで合間にギターを弾くところから始まって、だんだんと歌が始まりギターも激しく鳴らされていく。

っていうシーンです。

もうこれが「わぁ、ブルースってかっこいいな。」となるんですね。

おすすめのシーンです。

サミュエル・L・ジャクソンの年季が入った雰囲気の演奏姿はしぶくてかっこいいですね。

パッケージ画像がキツいけど映画の内容は、さわやかな感動あるものになってる。


ブラック・スネーク・モーン(Amazonプライムビデオへ)

「ブラック・スネーク・モーン 」のパッケージ画像はクリスティーナ・リッチ演じるレイをサミュエル・L・ジャクソン演じるラザラスが鎖で縛っているという絵になっています。

このパッケージ画像観たら、なんかきわどい映画なのかななんて思ってしまう人が多そうですよね。

でも「ブラック・スネーク・モーン 」の内容は、いたって普通のヒューマンドラマです。

鎖で縛って逃げれなくしたクリスティーナ・リッチ演じるレイをラザラスが・・・なんてことにはなりません(笑)

レイは自暴自棄になっていて乱れた生活をしているんですが、ラザラスと出会うことで少しずつ心を入れ替えていく様子がいいですね。

地域に住む人がみんな知り合いで仲間のような関係って、なんだかうらやましい。

仲間

ラザラスやレイが住む地域には、ある程度のコミュニティがあります。

だいたいがみんな子供のころからの知り合いで、年齢に関係なく気軽に話すなかなんですね。

ちょっとした大家族のゆるい版みたいな感じです。

家族っていうよりは仲間ですね。

ラザラスはレイの生活を変えるために、仲間の協力を得ることができます。

そんな様子を観ていると、なんだかうらやましいな~なんて思いました。

昔の日本の田舎っぽいのかななんて思ったんですが、ちょっと違う感じなのかもしれないですね。

「ブラック・スネーク・モーン 」感想まとめ

ということで「ブラック・スネーク・モーン 」の感想でした。

まとめると、

  • クリスティーナ・リッチかわいい。
  • サミュエル・L・ジャクソンかっこいい。
  • さわやかなヒューマンドラマ
  • コミュニティがあることが、うらやましいと思った。

といったところです。

なにか軽く一本ヒューマンドラマ系が観たいなっていうときに「ブラック・スネーク・モーン 」はおすすめです。

お金がかかった大作映画だけじゃなく、こうしたさらっとした一品もいいですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました