面白いコメディ ザ・ブリンク/史上最低の作戦を紹介&感想。ティム・ロビンスが好演。

笑っている人コメディ系ドラマ

面白いコメディドラマないかな?

と探している人のために「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」という海外ドラマを紹介します。

この「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」の紹介記事を読んでいただくと、自分の好みに合うのか面白いドラマなのかが分かりますよ。

なので、つまらない海外ドラマを観て時間を損したってことにはならないです。

ひとこと感想「面白い政治ドラマコメディ。ティム・ロビンスを応援したくなってくる。」

評価
「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」オススメな人
  • ドタバタ系コメディドラマが観たい人
  • アメリカと中東情勢の政治に詳しい人
  • ティム・ロビンス、ジャック・ブラック好きな人

政治系が苦手な人にはオススメしません。

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「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」あらすじ

パキスタンでクーデターが発生。クーデター首謀者は反米の人物であった。

事を収めようとするアメリカ政府。

ラーソン国務長官はなんとか戦争を回避しようと動く。

そんなときアメリカ大使館職員のアレックスが偶然クーデター首謀者の弱点となる情報を手に入れた。

空爆を行おうとするアメリカ政府のなかでラーソン国務長官はアメリカ大使館職員のアレックスと連絡を取り、パキスタンに親米派のリーダーを打ち立てようとするのだが…。

「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」の感想

シーズン1の第1話から最終話まで、ずっとドタバタコメディです。

ドラマを観て笑う人

「ザ・ブリンク/史上最低の作戦」は1話完結型ではなく、ずっとストーリーが続くドラマです。

中東とアメリカが揉める様子をコメディドラマにしているので、もうず〜〜〜っとドタバタしてます(笑)

ひょんなことからアメリカ大使館役人のアレックス(ジャック・ブラック)が中東情勢を左右することになり、やたらと空爆したがるアメリカの閣僚たちをラーソンが抑えるっていうパターンのストーリーです。

ずっとドタバタしてて落ち着いて見れないかというとそうでもなく、コメディなんですが微妙にヒューマンドラマっぽさもあって、なんともさわやかな見心地です。

アメリカと中東の政治に詳しい人だと、さらに面白いんだと思う。

中東の地図

やはり中東情勢の歴史に詳しい人には「ザ ブリンク 史上最低の作戦」はすごく皮肉がきいていて面白いのだと思います。

イスラエルやインド、パキスタンなどの国々が出てきます。

それらの国々の関係が予備知識としてあると、もっと面白く観れるドラマなのでしょう。

もし「ザ ブリンク 史上最低の作戦」に興味を持たれましたら、ネット情報でもいいのでアメリカとイスラエルやパキスタン、インドなどの国々の政治情勢の歴史を知っておくと、より「ザ ブリンク 史上最低の作戦」が面白いコメディドラマとして観ることができるでしょう。

ティム・ロビンスがかっこいい!


ティム・ロビンス (ショーシャンクの空に) 直筆サイン入り写真

「ショーシャンクの空に」で有名なティム・ロビンスですが、よく分からないけどあんまり最近の映画やドラマに出演してないような気がします。

そんなティム・ロビンスが主演しているのが海外ドラマの「ザ ブリンク 史上最低の作戦」です。

すっかり白髪(たぶん染めてない)になっていて年とったな〜という風貌なんですが童顔なのは変わらないですね。

ティム・ロビンスの役は女性関係にだらしなさすぎるラーソン国務長官なんですが、そんな人物を演じていてもどこか品があるのがティム・ロビンスの良さですよね。

「ショーシャンクの空に」のアンディ役の時も品のある雰囲気でした。

おっさんで白髪で女性にだらしない人物なんですが、すらっとしていて背が高くかっこいいんです。

そういえばティム・ロビンス最近観てないな〜っていう人は「ザ ブリンク」はAmazonプライム・ビデオとかで今のところすぐに観れるのでオススメです。

国務長官の秘書ケンドラ(マリベス・モンロー)が良かった。

秘書の女性

ティム・ロビンス演じるラーソン国務長官を補佐する秘書のケンドラが可愛かったです。

ラーソン国務長官は、あんなにもむちゃくちゃなプライベートなのに、そういうところはスルーしてひたすらラーソン国務長官の仕事をサポートし続けるんです。

ちょっと美人だとすぐに手を出すひどい政治家だけれど、その仕事ぶりをケンドラは認めているんですね。

ドラマを観続けていると、むちゃくちゃな生活をしてるラーソン国務長官をずっと健気にサポートし続けるケンドラが可愛く思えてきます。

たぶんラーソン国務長官の妻より秘書のケンドラのほうがラーソンのことを理解してる気がしてきます。

ケンドラはラーソンのトラウマをズバリ指摘したりしてますから。

なんだかラーソンとケンドラがお似合いな2人に見えてくるんですよね。

そのうちラーソンが自分のことを一番理解してくれているのはケンドラなんだと思うようになって、ラブロマンスでもはじまるかな〜なんて思ったりしましたがそんなことはなかったですね。

ケンドラを演じたのはマリベス・モンローという人。

マリベス・モンローはコメディアンでもあるそうです。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルなどに出演してるみたいです。

「ザ ブリンク 史上最低の作戦」観るときはラーソン国務長官の秘書ケンドラにぜひ注目してみてください。

むちゃくちゃな人物だが世界平和を必死に守るラーソン国務長官を応援したくなる。

ごきげんの地球

なんだかんだでラーソン国務長官が世界平和にもっとも熱心なんですよね。

やたらと女性に手を出すんですが仕事は熱心です。

ドラマ観てると、事態が悪化するのをなんとかして食い止めるラーソン国務長官を応援したくなってきます。

コメディドラマなんですが笑いに徹しているかというとそうでもなくて、普通に政治ドラマしてる部分もあるんです。

過激な表現してたりするけど、けっこう本質をついている面があるんでしょうね。

シーズン2はなし。やはり微妙なテーマだから?

残念がる人

「ザ ブリンク 史上最低の作戦」残念ながらシーズン2はありません。

シーズン2の予定はあったけれど制作しないことになったみたいですね。

コメディドラマだけれど、いろいろ微妙な問題を扱うので制作NGになったのかな〜なんて勘ぐってしまいます。

シーズン1、かなり面白かったですから。

「ザ ブリンク 史上最低の作戦」感想まとめ

ということで「ザ ブリンク 史上最低の作戦」の感想でした。

まとめると、

  • ずっとドタバタしてるコメディドラマ
  • アメリカと中東諸国、インドあたりの政治情勢の歴史に詳しいと、たぶんさらに面白い。
  • ティム・ロビンスかっこいい。
  • 秘書のケンドラが可愛いく見えてきた。
  • ラーソン国務長官を応援したくなってくる。

といったところです。

ちょっと昔の海外ドラマなんですが、今観ても十分に面白いですよ。

昔のドラマや映画はAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスで見放題対象作品になってることが多いです。

話題作だけでなく「ザ ブリンク 史上最低の作戦」みたいな作品を発掘して観るようにすると、お得に安くドラマや映画ライフを楽しめますね。

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