映画ボヘミアンラプソディー面白い?感想評価 ライブエイドは名シーン

ライブ 実話もの

映画の「ボヘミアンラプソディー」って面白い?感動できるのかな?

という人のために僕が「ボヘミアンラプソディー」を観た感想を書いています。

感想「最後のライブエイドシーン以外は面白くなかった。」
評価 60点+10点(ライブエイドシーン)/100点満点中

■「ボヘミアンラプソディー」がオススメな人

  • クイーンのファン
  • 野外の音楽ライブの空気感が好きな人
  • ミュージシャンの伝記映画が好きな人

クイーンズのファンじゃない人や、とくに音楽とかライブ・フェスが好きではない人には「ボヘミアンラプソディー」はあまりオススメじゃないです。

映画「ボヘミアンラプソディー」はクイーンのファンのために作られた映画ですね。野外フェスの雰囲気が好きな人は最後のライブエイドのシーンだけ楽しめると思います。

僕はクイーンのファンじゃないです。有名曲を聞いたことあるな〜と思う程度ですね。そういう人が「ボヘミアンラプソディー」を観た感想だっていうことをご了承ください。

それでは感想どうぞ。ネタバレあり。

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最後のライブエイドシーン以外は、そこまで面白くない

ギタリスト

僕がクイーンのファンではないからかSNSの評判や口コミほど面白いとは思いませんでした。

twitterなどsnsで「ボヘミアンラプソディー感動した。すごい面白かった。」とコメントしてた人はクイーンファンか少なからずクイーンにある程度の関心がある人なんだと思います。

映画「ボヘミアンラプソディ」は若い頃のフレディ・マーキュリーがバンドに加入してどんどんと活躍して最後にライブエイドのライブシーンで結末になります。

フレディ・マーキュリーの才能がすごいなっていう感想でした。

ただそれだけという感じで、大スターの孤独とか人間関係の破綻、バンドの崩壊とお決まりのストーリーです。結成してからずっと仲の良いバンドってめずらしいのでしょうか。

大スターのプライベートが悲惨なほうが観客受けがいい?

伝記映画になる大スター、セレブって、だいたいプライベートは悲惨だったり孤独だったりしますよね。でも華やかな人生を送っているように見えて実はプライベートでは孤独だった、悲惨だったっていうほうが観客受けがいいんでしょうね。

「ジェームス・ブラウン最高の魂(ソウル)を持つ男」も孤独や悲しさを描いていましたね。

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商業的に成功したような大スター、セレブでプライベートも充実してて楽しい人生ってなると、あんまり観客が共感できなくなってしまうってことなのかな。そういうセレブは、けっこうたくさんいそうですが。

同じ音楽を扱った映画なら僕は「はじまりのうた」「シングストリート」「グレイテストショーマン」のほうが圧倒的に面白かったです。

「はじまりのうた」「シングストリート」はフィクションですが「グレイテストショーマン」は興行師のP・T・バーナムの伝記ものですね。脚色は多そうですが。

「グレイテストショーマン」は困難もあるけれど仲間とともに乗り越えていくっていうストーリーなので仕事とかプライベートで落ち込んでいるときに元気がもらえてオススメの映画です!

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最後のライブシーン「ライブエイド」良いです。見入ります。

マイク

映画「ボヘミアンラプソディー」でもっとも良かったのは最後のウェンブリーであったライブエイドのシーンです。フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックの迫真の演技が見れます。

このライブエイドのライブシーンの前に、フレディがブライアン・メイやロジャー・テイラーらクイーンのバンドメンバーに自分がエイズであることを打ち明ける場面があります。

フレディにもう時間かないことなどクイーンのメンバーたちは、フレディが自分がエイズであることを打ち明けたことでより絆が深まります。

そして大観衆の前でのライブパフォーマンスが圧巻です!

なぜライブエイドのライブシーンが感動的だったか

演技の凄さ
歌詞に重みがあった。

この2点があるからクイーンのファンではない僕でも感動できました!

ラミ・マレックの演技がすごくて感動できた。

ライブエイドシーンでのフレディ・マーキュリー役ラミ・マレックの演技がすごかったです。

エイズのために自分に残された時間が少ないことが分かっているフレディ・マーキュリーが、ライブエイドで渾身の力を込めて最高のパフォーマンスをしている様子がビシビシと伝わってきました。

最後のライブエイドのシーン、僕はもうそろそろ寝ようという時間だったんですが、思わず引き込まれて最後まで観てしまいました。ライブの空気感とかよく出ていて、やっぱりライブっていいな〜って思いましたね。

歌詞に重みがあったから感動できた。

ライブエイドのシーンでの曲「ボヘミアンラプソディー」の歌詞の内容が映画を観ている僕の心にビシビシと響いてきました。

現実についてや死についての歌詞があるので、余命少ないフレディが歌うと真に迫ってくるんですよね。

そんな重みのある歌詞とフレディ役のラミ・マレックの迫真の演技が合わさって、ものすごい強烈なライブパフォーマンスとなっていて感動せざるをえませんでした。

でも「ボヘミアンラプソディー」という曲はライブエイドのために作ったのではなく、昔作られた曲なんですよね。

「ボヘミアンラプソディー」が昔作られた曲と分かっているんですが、まるでエイズで余命が短いフレディの心の内を歌っているようでした。

「ボヘミアンラプソディー」の歌詞は難解だと言われているそうです。ライブエイドでのパフォーマンスシーンを観ると、まるで「ボヘミアンラプソディー」という曲がフレディの将来を予言していたかのようですね。

クイーンのファンならすごく興味深い傑作映画なんだろう

ライブ会場

映画「ボヘミアンラプソディー」は最後のライブエイドシーン凄かったんですが、そのほかは普通のミュージシャンの伝記映画かな〜という印象でした。

普通の伝記映画と思ってしまうのは、僕がクイーンのファンじゃないからですね。

もしクイーンファンが映画「ボヘミアンラプソディー」を観たら「そうそう、ここでフレディがこういうことしたんだよな〜」とか「こういうことだったのか!」など、楽しめたり新しい発見があったりして、すごい楽しくて感動的な映画になったんだと思います。

とくに最後のライブエイドのシーンはクイーンファンにとっては泣ける場面ですよね。

まとめ

ということで映画「ボヘミアンラプソディー」の感想でした。

ラストのライブエイドのシーンは感動的だったけど、その他は普通のミュージシャンの伝記映画でした。期待していたほどではなかったですね。

クイーンのファンなら、ライブエイドシーン以外のストーリーも興味深く観れるでしょう。でもいろいろと脚色はあるので史実通りではなくて事実とは違うことを分かったうえで、エンターテインメントとして楽しむのがオススメです。

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