アニメ ハイスコアガールround14話ネタバレ感想 ハルオママかっこいい

ハルオママかっこいい アニメ

Netflixで「ハイスコアガール」14話を観ました。今回はハルオと日高の真剣勝負の回ですね。ニコタマちゃんも登場。

14話もハルオママのすごいとこが見れました。ハルオママ、のほほんとしてるようだけど、かっこいいですよね。

ハイスコアガール14話面白いのかなと、いろいろネットで感想の情報探してる人は、この記事も参考にしていただけるとうれしいです!ただしネタバレありなので、そこらへんOKな人だけ読んでください。

僕はハイスコアガールの漫画を9巻まで繰り返し読んでいるほどファンなので、いろいろと深い感想を書くことができていると思います。

【前回13話のあらすじ】
業田先生に大野と会わないように言われたハルオは縁日で大野と「これが最後かも」と思いながら一緒に遊ぶのだった。
13話の感想はこちら
【今回14話のあらすじ】
ついに日高との勝負が始まった。3つのゲームで戦うことになる。最初は日高が優勢に勝負を進めていたが、ハルオは日高にないものをもっていたのだ。

 

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ハルオママの言葉がすごい。いいお母さん。

13話では業田萌美先生に傘を強引に貸してハルオと大野の関係を続けさせようとするなど、ナイスなお母さんでした。

14話では大野と当分は会えなくなるのに、やけにさっぱりした表情をしているハルオにハルオママがこんなセリフを言います。

ハルオママ「己の趣味にも真剣になれん奴はなにをやってもダメよね。」

ハルオママはハルオがゲームに夢中になっていて真剣にプレイしていることを否定しません。学校の成績が悪かったらゲーム機を隠したりしますが(笑)

なにかに夢中になれるって幸せなことですよね。そんなハルオが夢中になれるゲームについて否定的でないハルオママがいいなって思います。

 

家庭用ゲーム機の全盛期の時代は、全国のご家庭で親がゲームを禁止したりゲーム機を隠したり、ひどい場合は捨てたりなんてことがあったでしょう。

そんななかハルオママのように息子のことを肯定して応援するお母さんって、いい親だな~なんて思ったりします。

 

続けて、こういうセリフもあります。

ハルオママ「自分が正しいと思ったら、それを突き進みなさい。」

なんていいアドバイスなんでしょうか。これって自分がすることを親が応援してくれてるともいえるわけで、ハルオにとってはすごく心強いことです。

親って子どもの考えることなんだからと、親がいろいろと強制したりするものです。でも、そういう状態だと子どもが「自分で決める」「その結果を自分で受け止める」という経験が少なくなってしまいます。

「自分が正しいと思ったら、それを突き進みなさい。」と言うハルオママは、必ずしもハルオのすることがすべて正しいことだと思っているわけではないでしょう。

「自分で決めて、その結果を受け入れる」という経験を多く積んでほしいとハルオママは考えているのではないでしょうか。

ハルオママが息子にこうしてほしいと思っていても、必ずしもそのことがハルオにとって良いことだとは限らないってことをハルオママは自覚しているのだと思います。

子どものうちから「自分で決めて行動する」っていう経験を積んでいると、成功も失敗もあるだろうけれど、たくましく成長できるのではないでしょうか。

 

そういえばプロゲーマーのウメハラの親の教育方針は好きなことをしたらいいっていうことだったみたいですね。とくにゲームをきびしく禁じるなんてことはなかったみたいです。

ウメハラは途中麻雀やったり(かなりの腕前らしい)介護で働いたりなど、いろいろ迷い悩みはあったみたいですが、今や日本で一番のプロゲーマーではないでしょうか。

 

「自分が正しいと思ったら、それを突き進みなさい。」
というハルオママのセリフには、作者押切蓮介のいろいろな思いが込められてそうですね。

サブキャラたちの動きが面白かった。

ハルオや日高、大野、宮尾以外のゲーセンにいる人たちの動きが面白かったです。

ゲームで負けた人が手を頭の上のほうにして不思議な動きをしたり、ハルオと日高の勝負で日高が1勝したら夜ゲーの人たちが「喜びの舞」とかで変な踊りをしてたりなど。

夜ゲーは、にこたまちゃんが主催しているゲームを練習する集まりのことです。

ゲーセンであんな喜びの舞を集団でやってると、ぎょっとしてしまいそうですね。面白いけど。

 

ハイスコアガールは、こんなふうに主要キャラ以外の人たちが、なんか面白いことをいつもしてます(笑)画面の細かいところまで見逃せません。

他にもいろいろと面白い仕掛けがしてあるのかも。見つけた人はコメントで教えてください!

 

ハイスコアガールの面白いところについてまとめた記事もあります。

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ニコタマちゃん、アニメはマンガよりは印象薄かったかな。

日高のゲームの師匠となるニコタマちゃんが14話で登場しました。ゴスロリ?っぽい服装で、かなり奇抜なんですがアニメではそれほど目立った感じではなかったですね。

どちらかというとハルオと日高の決戦の解説役になってました。でも日高の気持ちについてとか熱い思いについてのセリフは良かったですね。

ゲームセンターの掲示板が面白い。

ハルオが日高と戦う準備ができたら掲示板で知らせることになってました。その掲示板にたぶんゲームセンターのアルバイト募集の張り紙がしてあります。

その張り紙には、
「やる気がある方」「ゲーム好きな方」と書かれていて、まあここまでは普通ですよね。

 

その次に書かれていることで笑ってしまいました。なんて書かれてたかといと、

「世に絶望している方」

です(笑)

 

なんでゲームセンターのアルバイトに「世に絶望している方」を条件の1つにしているのか謎で面白いですよね。

 

こんな感じでハイスコアガールはキャラだけでなく背景にもたくさん面白いポイントがあるので、アニメや漫画を見るときは隅々まで注意深く見て楽しむのがオススメです。

エンディング曲の後に姉の大野真登場

アニメ「ハイスコアガール」14話は、やくしまるえつこのエンディング曲の後にもまだアニメ本編が続くので飛ばさないようにしましょう。

エンディング曲が終わると、ハルオがゲームセンターでシューティングゲームをやっている様子になり、さらに大野の姉の真が麻雀ゲームをやっているシーンになります。

後ろ姿を見たハルオは大野晶かと思ったんですがお姉ちゃんだったんですね。15話は真姉ちゃんが大活躍するんでしょう。楽しみ。

まとめ

ということでアニメ「ハイスコアガール」第14話のネタバレあり感想でした。

まとめると、

  • ハルオママの言葉がすごい。いいお母さん。
  • サブキャラたちの動きが面白かった。
  • ニコタマちゃん、アニメはマンガよりは印象薄かったかな。
  • ゲームセンターの掲示板が面白い。
  • エンディング曲の後に姉の大野真登場

といったところです。

次の15話でアニメ「ハイスコアガール」の第2期が終わりってことになるのかな。15話はハルオが大野のためにRPGツクールで

ところで予告がまたCGの制作過程の映像でしたね。ずっとこれみたいです。

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