鬼滅の刃 アニメ化に超期待する!映像きれい。動きがどう再現される?

鬼滅の刃アニメ化するけれど作画とか動きはアニメでどう再現されるのかな?クオリティ高いといいけれど、ちょっと心配…。

という不安がありますよね。

原作マンガのファンだとアニメ化でイメージを壊してほしくないという気持ちがあります。

鬼滅の刃のアニメ、原作マンガそのままの質が忠実に再現される可能性が高いです!

その理由を書いていきます。

この記事を読んでいただくと鬼滅の刃のアニメが始まるのがさらに楽しみになりますよ。

僕は鬼滅の刃2019年3月時点での最新巻14巻まで読んでいて実際のアニメの映像の一部(PV)も見ているので、なぜ原作マンガの雰囲気を壊さずにアニメ化される可能性が高いのか、わかりやすく書くことができます。

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【結論】YouTubeで予告映像を見れば作画クオリティが分かる。動きもある程度判明

鬼滅の刃の作画やアニメーションでの動きがどうなるのか?これはYouTubeで公開されている公式PVなどを見れば、だいたい分かります。

4つ、アニメ鬼滅の刃の映像があったので紹介します。

「TVアニメ「鬼滅の刃」第1弾PV 2019年4月放送開始」
https://www.youtube.com/watch?v=BpiILiEZuF4
「『鬼滅の刃』公式PV」
https://www.youtube.com/watch?v=UP1VEX8K1yA
「特別上映版「鬼滅の刃 兄妹の絆」予告映像」
https://www.youtube.com/watch?v=Xarp0o1UYeo
「TVアニメ「鬼滅の刃」ティザーPV」
https://www.youtube.com/watch?v=j6coxXGu6mM

 

これらの予告PV・CMなど見てみると作画も音も動きもかなりクオリティ高いことが分かります。

たとえば、

  • 映像に透明感があってきれい。
  • マンガを忠実に再現していて違和感がまったくない。
  • 背景がぐるっと動く映像もあるので3DCGも使っているっぽい。
  • 速さの表現とスローモーションをうまく使っている。
  • 音がすごくいい!

といったクオリティの高さが分かります。

映像に透明感がある理由

映像に透明感がある理由はアニメ製作会社がufo tableだからでしょう。ufotableの代表作はFateシリーズ。アニメ好きな人はよくご存知ではないでしょうか。

まずハッキリとした特徴は透明感のある色彩です。光や色の表現に透明感があって、すごいきれいなんです。

「鬼滅の刃」は激しい戦いやグロ描写もあるんですが、不思議と作品全体に上品さがあります。そんな作品全体にある上品さにufotableの透明感のある色彩はピッタリではないでしょうか。

鬼滅の刃の作者が女性ではないかと噂されていますが、作品全体にある上品さは作者が女性だからなのかも。

PVを見るとマンガが忠実に再現されていることが分かる。

マンガのアニメ化でファンが思うことの1つが「マンガのイメージが崩れないかどうか。

鬼滅の刃のPVを見るとマンガが忠実にアニメで再現されていることがわかります。線の雰囲気とか動きとか、マンガで想像していた「動き」とかなり近い雰囲気です。

ギャグシーンのデフォルメされたキャラがPVで出てきましたが、再現度むちゃ高かったです。

炎などの効果や風景部分で3D、CGが使われてそう。

鬼滅の刃で見どころの1つになるのが戦闘シーン。というかマンガ読んでると半分ぐらいは戦闘シーンじゃないでしょうか。

そんな重要な戦闘シーンが、どれだけすごいかでアニメ版の鬼滅の刃の評価が決まるといってもいいかと思います。PVを見る限りは戦闘シーンのクオリティはかなり高そうです。

炎も再現されていたし炭次郎の戦闘シーンでは、たぶんCGならではの「ぐるっと回り込む」シーンがありました。「ぐるっと回り込む」シーンとは炭次郎が走っている背後から写していてカメラが後ろから横に回り込んでくる部分ですね。

こういうぐるっと回り込む映像って迫力あります。鬼滅の刃の戦闘シーンは動き回ることが多いのでCGによって、すごいダイナミックな映像に仕上がっていそうです。

またスローモーションも使われそうです。極限状態の戦闘のときスローモーションになれば、柱や炭次郎、ねづことか鬼がどういう戦いをしたのかが分かりやすいですよね。

音がいい

アニメ化のPVを見たとき気づいたのが音がかなりいいってことです。刀を鞘から抜くときや盛り上げるための音がとかが、いい音してました。

作画とか3DCGがすごくても音が良くないと作品のクオリティが落ちますよね。鬼滅の刃の音はリアルだし迫力があります。

鬼についての効果音はどういうふうになるんでしょうか。リアルにはない音もあると思います。

【反論】予告PVだから力いれた映像にしてるんじゃ?本編で作画崩壊とか起こるかも。

たしかに予告だから力を入れてクオリティ高い映像に仕上げているという部分もあるかもしれません。実写映画でも予告のほうが本編より面白いなんてこともありますよね。

しかし予告編では本編映像らしいのも混ざっています。というか全部本編映像かな?

なので予告編のために特別に力入れて映像を制作したというのではなく仕上がっている本編映像を編集したのが、この予告PVではないでしょうか。

それにアニメ制作がufotableというアニメファンの間でも質の高い映像を作ることで有名な会社です。ということで予告PVと比べて本編映像が激しく劣化しているなんてことにはならないでしょう。

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第1弾予告映像になかった鬼殺隊や鬼の技部分のアニメはどう再現されるか予想します。

第1弾PVでは鬼殺隊が技を繰り出すシーンはなかったです。技を出すシーンとは「◯◯の呼吸 壱の型 ◯◯!」っていう部分です。

◯◯の呼吸には炎や水、雷などいろんなパターンがあります。マンガの技シーンがアニメでどう再現されるのでしょうか?

炎とか雷は想像しやすいですが水はどうなるかなと思っています。浮世絵っぽい水の描写がザーッと動くのかリアルな水っぽくするのか。

予想ではリアルよりではなくマンガ風な絵が動く感じになるかなと思っています。

恋柱の甘露寺が技を出したら画面がピンク色になる!?

◯◯の呼吸には水や雷、火などの自然現象だけでなく恋なんてのもあります。恋柱の甘露寺 蜜璃 (かんろじみつり)が使う呼吸ですね。

技を出した時に画面がピンク色になりそうです。

激しい戦いになると画面がごちゃごちゃして見にくくなるかな・・・

血気術は鬼殺隊の技よりも、たくさん種類があります。そう考えると戦闘シーンの作画はすごい手間かかってそうです。

戦闘シーンに期待したいですが1つ問題なのがごちゃごちゃして見にくくならないかということ。

マンガだと激しい戦闘シーンになると刀の軌跡やら鬼の繰り出す技が混ざり合って、絵がごちゃっとなることがあります。

個人的な感想ですがマンガで絵がごちゃっとなる部分で見にくくなるように思えるんですね。アニメで鬼殺隊と鬼が戦うとき画面がわけわからなくなってしまうんじゃないかという心配があります。

しかしおそらく激しい戦闘になると一部はスローモーションになるんじゃないでしょうか。そして柱や炭次郎が技を出すとこが決めのシーンになるんでしょう。

ちょっと気になるのが技名を言うのかどうか(笑)

マンガではセリフで「水の呼吸 肆ノ型 打ち潮」ってなってますが、声優が「水の呼吸 肆ノ型 打ち潮!!!」って言いながら技が繰り出されるのかってことですね。

僕としてはキャラクターが技名を叫ばないほうがいいかなって思います。「水の呼吸 肆ノ型 打ち潮」っていう文字だけが画面に出るほうが鬼滅の刃っていうちょっとシブい魅力のある作風に合ってそうです。

まあでもたぶん「水の呼吸 肆ノ型 打ち潮!!!」って叫びながら技が出るのかな。

「ライダーキック!!!」って言いながらキックしたり「サンライトイエローオーバードライブ!!!」って言いながら波紋を流したりみたいな感じになるんでしょう。

TVアニメPV第2弾からも要チェック!

この記事を書いている2019年3月時点だと鬼滅の刃予告PVはまだ第1弾だけ。これから第2弾以降が配信開始されていくでしょう。

PVが増えるごとに、アニメ版でのいろんなキャラクターや技などが公開されていくと思います。

予告PV第1弾は炭次郎が負傷したねづこを背負って逃げているっぽいシーンから始まります。ねづこが鬼にかまれた後ですよね。このシーンってたしか。

そして竈門炭次郎・ねづこの紹介、続いて我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)・嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)が登場。その後は冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)とかが出てきます。

冨岡 義勇かっこいです!

この第1弾PVだけでも映像・音楽・動きがすばらしくいいなって思いました。アニメ本編が始まるのがとっても楽しみです。

たくさんの放送局とネット動画で配信されることから、かなり気合入れて作ってる。でもマンガは最終章…。

鬼滅の刃はTOKYO MXなど全20局のテレビ放送とネット動画のAbemaTVで配信されます。約束のネバーランドなみの規模で放送されるということですね。

試験的にテレビ放送をちょっとするっていうのでなく、最初から力入れて放送するんだっていうのが分かりますね。

アニメ制作会社がufotableで放送局も多い、今後他の配信プラットフォームでも配信予定となると視聴者は多くなるでしょうし期待度が上がります。

ただ気になるのが週刊少年ジャンプで連載中の鬼滅の刃が最終章に突入と公式で掲載されていること。

最終章ってことは、これで連載終了ってことなの?と思ってしまいますよね。

せっかくアニメ化するのにもったいないなっていう意見多そうですが、原作マンガが最終章だから連載終了が確定したわけではないでしょう。最終章っていうのは実はジョジョみたいに第1部の最終章ってことで第2部が始まるかもしれません。

週刊少年ジャンプっていうと人気連載作品はなるべく連載を引き伸ばしますよね。なのでアニメ化するほど人気の鬼滅の刃があっさりと連載終了ってことにはならないんじゃないかと思うんですが…。

ただ作者の吾峠呼世晴とジャンプ編集部との間で最初にここで連載終了しますっていう取り決めみたいなのがされてたら本当に「最終章」で終わりなのかもしれませんが。

少なくとも打ち切りではないと思います。

まとめ

ということで鬼滅の刃のアニメ化がとっても楽しみだっていう記事でした。

まとめると、

  • YouTubeのPVを見ればアニメ版のクオリティが分かる。
  • 鬼殺隊の必殺技や鬼の血気術がアニメ版の見せどころ。
  • PV第2弾以降も要チェック
  • 原作マンガが最終章突入となってるけど連載終了確定ではない

といった感じですね。

鬼滅の刃は刀が武器の鬼殺隊と鬼の摩訶不思議な術の戦いが繰り広げられるバトルものです。なのでアニメの画面でどう動くのかを楽しみにしている人は多いでしょう。

そして鬼滅の刃の鬼殺隊の柱や炭次郎が繰り出す呼吸の技は、絵がきれいです。日本画みたいな雰囲気の絵もあります。

そんなきれいな技のシーンがアニメで動きつきでどう再現されるのかっていうことも鬼滅の刃のアニメの楽しみの1つですね。

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