約束のネバーランド歴史考察1 鬼の生態や千年前の戦い激化理由とは?

鬼と人間の戦いが激化した理由 アニメ

約束のネバーランドには「鬼」という存在がいます。

鬼は少なくとも1000年以上前から地球にいることが明らかになってます。

では1000年前より昔、鬼と人間はどのような状況だったのかや、1000年前鬼と人間の戦いが激しいものになった原因などを考察してみます。

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世界には鬼と人間がいた

地球には人間と鬼がいました。

かつては同じ世界で人間と鬼は暮らしていました。

人間と鬼では鬼のほうが力が強く、鬼は人間を狩って食べていました。

鬼は人間を狩るという楽しみがなくならないよう、人間を全滅をさせないように狩りをしていたのではないでしょうか。

 

はるか昔は人間は無知で弱い存在だったのでしょう。

しかし人間は鬼よりも数が増えるスピードは早いと思われます。

繁殖力が強いってことですね。

鬼は人間よりはるかに寿命が長いです。

そのかわり鬼は人間より繁殖力は弱いのではないでしょうか。

そうじゃないと鬼は寿命が長いので繁殖力が強いと、地球上が鬼であふれかえってしまいます。

 

そういえば鬼はどのようにして生まれるのかが描かれてませんよね。

ゴールディポンドで鬼のルーチェがパパと言ってましたから、親子関係はあります。

オス、メスという性別もあるのでしょう。

ノウス・ノウマは長年連れ添った夫婦みたいな雰囲気でした。

パパがいるということはママもいるでしょうね。

それか鬼のリーダーは女王蜂みたいな存在なのでしょうか。

 

ただ鬼には下等種や知性鬼など、人間よりも多くの種が存在します。

はるか昔は下等種ばかりだったのかと考えましたが、下等種は知性が低いので私の想像とは矛盾します。

なぜなら知性が低いと人間を狩りまくって全滅させてそうですし、狩りを楽しむというレベルではないでしょうから。

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1000年前ぐらいに人間が強くなり戦いが激化か

約束のネバーランド本編で1000年前の鬼と人間の戦いのシーンがあります。

鬼は人間を狩っていましたが、人間も鬼をたくさん倒していたとなってましたね。

 

1000年前の人間の姿は中世の騎士みたいな姿でした。

約束のネバーランドの舞台設定は2045年。

2045年の1000年前というと1045年です。1045年というと11世紀ですね。

11世紀にヨーロッパであった出来事は十字軍がはじまるなど中世の時代です。

このころは人間はかなり賢くなっていて、鬼たちをやっつけるような戦略をしかけたりなど、かなり人間が鬼を倒すようになっていたのでしょう。

 

鬼の繁殖能力が弱いとすれば、人間に倒される鬼の数が増えることに鬼側は危機感を抱いたはずです。

そして鬼はやられまいとして全面戦争となり戦いは激化。

このままでは鬼も人間も戦いに明け暮れるだけの日々となり、鬼も人間も絶滅の道へと進みかねないという思いが大きくなったのではないでしょうか。

そこでラートリー家が鬼側に交渉をもちかけたのでしょう。

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まとめ

古代の人間と鬼の様子や、1000年前に鬼と人間の戦いが激化した原因について考察しました。

鬼ははるか昔から身体能力が高く知能もあったのではないでしょうか。

どうやらレウウィス大公は1000年前の人間との戦いに参加しているように見えるシーンもありますしね。

鬼は人間よりも進化していたけれど、いろいろな種に分かれていっただけで知能や科学技術の発達はしなかったと思われます。

 

約束のネバーランド歴史考察その2はこちら

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