約束のネバーランドの結末を予想する。ハッピーエンドかバッドエンドか

結末を予想 アニメ

約束のネバーランドがどういう終わり方をするのかを予想してみます。

バッドエンドとハッピーエンドに分けて考察しました。

たぶんハッピーエンドにするんじゃないかなって思うんですが、そんなにすんなりとはハッピーエンドにたどり着かないんでしょうね。

デスノートみたいにハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、ちょっと分かりづらい終わり方をする可能性もありそうです。

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バッドエンド

エマたちだけが人間世界に行く。

このバッドエンド予想は、打ち切りっぽい終わり方を想定しています。

なんとかエマたちだけが人間世界にたどり着き、「鬼世界にいる食用児を解放することを願って・・・」みたいなセリフで終わるっていうバッドエンドですね。

約束のネバーランドが打ち切りになる可能性って低いと思います。

ですが長期連載になってネタがつきるかもしれません。

そうなったときに、つまらなくなり打ち切りなんてことにならないことを願います。

白井カイウ先生は、おそらくもう約束のネバーランドをどういう終わり方にするかを決めているんじゃないでしょうか。

その結末に向かって、さまざまな伏線をすでに組み立てているんじゃないかなって思います。

エマが犠牲となってしまう

最後にエマが犠牲になって食用児たちが解放されるパターンです。

そして、エマは食用児たちを救った女神として崇められるようになるんじゃないでしょうか。

鬼のリーダーとエマが相打ちになるとかかな。

関連ページ 【約束のネバーランド】エマの性別は?かわいい・嫌い、意見が分かれるキャラ。その理由とは?

ノーマンが敵になってしまう

ノーマンの考え方が変わってしまいエマとの敵となる・・・っていうのは、ちょっと考えにくいですが。

理性的で頭がいいノーマンですから、今後のストーリーの展開で人間世界にベストな方法を考え出すかも。

たとえば意思のない人間を生み出す方法を開発するとか。

意思のないクローンを作るなどの方法が考えられます。

ただこれだと高級な脳ではなくなりそうです。

意思がない状態で高度な学習をさせる方法なんてあるのかな。

クローンで問題を解決しようとするノーマンにエマが反対して戦いになり、エマが涙を流しながら最強の敵となったノーマンを倒すっていうバッドエンドを想像してみました。

次はハッピーエンドのパターンの予測をします。

関連ページ 約束のネバーランド脱獄編はノーマン黒幕説で正解 Λ7214で敵に協力させられる?【考察】

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ハッピーエンド

ハッピーエンドとなるのはエマが選んだ第3の道が実現したときです。

  • 自分たち少人数だけが人間の世界へ行く
  • 食用児たちみんなで鬼と全面戦争をする

この2つではなく鬼のリーダーに会いにいき、新たな”約束”を結びなおすことをエマは選択しました。

 

ミネルヴァのペンに”交わされたもう1つの約束”の情報がありました。

この”交わされたもう1つの約束”は、食用児がいなくてエマたちが人間世界へ行くことができる道につながっているのでしょう。

11巻の時点では”交わされたもう1つの約束”がどういうものなのかは不明です。

関連ページ 「約束のネバーランド」考察 タイトルの意味とは?ピーターパンと関係ある?

ではハッピーエンドがどういう結末になるのかを予想してみます。

鬼のリーダーと新たな”約束”を結ぶことに成功

鬼のリーダーと新たな約束を結び直すことに成功して食用児たちは解放され、みんな人間の世界に行く。

おそらく「約束のネバーランド」の最後はこうなるでしょう。

エマが望んだ道ですね。

このラストにいくまでに、ものすごい困難を乗り越えていくストーリーになるかと思います。

 

ただ重厚なストーリーを作る白井カイウ先生ですから、もしかしたら違う形でのハッピーエンドにするかもしれないですね。

予想の斜め上をいくすごい結末っていうのを期待したいです。

ところで気になるのはムジカの存在です。

ムジカは最終局面で関わってくる重要人物ではないでしょうか。

関連ページ 「約束のネバーランド」鬼の正体とは?4つの説を考察。DNA関連・宇宙人・人間と祖先が同じ

ムジカが鬼のリーダーとなり、食用児を解放する

ムジカは鬼だけれど人間を食べる必要がなく、人間を食べたいという欲望もないという不思議な存在。

このムジカが鬼たちのリーダーとなり、食用児を育てるという農園システムを廃止するというハッピーエンドです。

鬼のリーダーと新たな約束を結び直すっていうのだと、予想の斜め上をいく展開にはならないです。

ストーリーにひねりを加えるなら、おそらくムジカが関わってくるんじゃないかなって思うんですよね。

 

ムジカはエマたち食用児をただの餌とは見ていなくて、同情している様子があります。

ムジカがエマに渡したペンダントみたいなのは、もしかして盗聴器なの?っていうシーンがあります。

11巻97話の最後のほうですね。

エマたちが鬼のリーダーと新たな約束を結び直す道に進むことを決めたのを、遠くにいるはずのムジカが知ったようなシーンです。

ソンジュはムジカとともに旅している理由をあいまいにしか答えませんでした。

これらのことを考察してみると、ムジカは鬼のリーダーから逃げている可能性があります。

ソンジュは人間を狩って食べたいという欲望がある普通の知性鬼です。

ですがムジカは特殊だし、もしかしたら鬼のリーダーに対して敵意をもっているか自分こそが鬼のリーダーになる資格があると考えているのかも。

もう1つムジカ関連でのハッピーエンドを考えてみます。

鬼の人間を食べたい欲望を抑える薬を人間が開発する

ムジカは人間を食べる必要がなく、人間を食べたいという欲望もないという鬼のなかでは変わった存在です。

明らかにムジカにはなんらかの秘密があります。

約束のネバーランドの世界では、鬼よりも人間のほうが科学技術が発達しています。

もし人間の世界の優秀な科学者がムジカのことをしれば、なぜムジカは人間を食べたいという欲望がないのかを調査するでしょう。

鬼から人間を救いたいなら、ムジカが人間を食べないでいられる原因を明らかにして薬かなにかを開発して鬼の人間を食べたい欲望を抑えるんじゃないでしょうか。

 

はるか昔、鬼と人間は全面戦争になり双方が消耗戦になっていきました。

このことを考えると鬼にとって「人間を食べたい」という欲望はやっかいなものでもあるはずです。

鬼のリーダーは、できれば人間を食べたいという欲望をなくしたいと考えているかもしれません。

鬼が人間を食べたいという欲望がなくなれば、鬼も人間も平和に暮らせます。

ピーター・ラートリーがムジカのことを知れば、なぜ人間を食べたいという欲望がないのか知りたいんじゃないでしょうか。

ピーター・ラートリーは悪役になってますが「人間の世界」を守りたいという考えているのは確かですからね。

関連ページ 「約束のネバーランド」ムジカは何者?正体を考察してみた。エマたち食用児の敵か味方か

まとめ

約束のネバーランドの結末をいくつか予想してみました。

エマが鬼のリーダーと新たな約束を結びなおして、食用児みんなで人間の世界に行ってハッピーエンドになると思いますが、違った形でのエンディングも期待したいですね。

違った形での終わり方になる場合、おそらくムジカが関わってくると思います。

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