「約束のネバーランド」ノーマンのここがかっこいい4選 知能が高いだけじゃない

ノーマンのここがかっこいい アニメ

グレイスフィールド農園で一番頭がいい天才ノーマン。

ノーマンは頭がいいだけでなく、かっこいいところもたくさんあります。

エマのことを想うノーマンもいいですね。

そんなノーマンのかっこいいところを4つ紹介します。

ネタバレありなので注意してください。

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追いつめられても、さらに考え抜くところ

ノーマンは頭がいいだけでなく、もう無理かというレベルになってもそこからさらに考えぬくところがかっこいいです。

頭の回転が早いとか、たくさんの知識があるとかだけじゃなく考えるレベルが段違いに深いんですね。

このあたりがレイとの違いでしょう。

ノーマンは現実的判断はできるけれど、それよりも前に”どうしたいのか”ということをまず第一に置いて、そこから考えぬきます。

その”どうしたいのか”は脱獄編では、だいたいエマの希望が含まれてますね。

エマが全員で逃げたいという希望を持っていれば、ノーマンはそんなエマを否定するのではなく、どうすれば全員が逃げることができるのかってことをものすごく考え始めるわけです。

考える持久力が高いところがすごいですね。

レイも頭はいいけれど考える持久力が低いので、自分を犠牲にしてしまうなど「これが現実だ」っていう道にすぐにいってしまいます。

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エマたちの脱獄のために最善を尽くしたところ

ノーマンは出荷されることになったとき、エマとレイに1人で逃げるように言われます。

そして実際ノーマンは逃亡するんですが壁の向こうは崖で本部の橋を越えようとすれば、エマたちの逃亡が難しくなると考え戻ったと思われます。

ノーマンは戻る前に途中でエマへの手紙を書いているんですね。

じつはノーマンは下見をしていたわけです。

下見の結果十分な準備をすれば、エマたちの脱獄はできると判断したんでしょう。

ノーマンは自分が出荷される運命であっても、エマたちの脱獄のために最善を尽くしたんですね。

そこがかっこいいです。

ノーマンはさすがに門に人間のピーター・ラートリーが自分を待っているとは予想できなかったでしょうから、覚悟はできていたのでしょう。

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エマを信じているところ

ノーマンが全面的に信頼しているのはエマのみでしょう。

ノーマンが全員で脱獄するという計画を考えようとして挫折しそうになっても、エマと話すとどうしてもエマの望みをかなえたいと思って、さらに考える気力をエマからもらえていました。

子どもたちのなかにママの内通者がいるという疑いが持ち上がったときも、エマはそんな内通者でも一緒に脱獄すると、なんの迷いもなくノーマンに伝えました。

そんなまっすぐなエマにノーマンはあこがれるとともに、エマのことをすごく大切に思っているのでしょう。

エマの望みをかなえたい。

そうやって必死に考えるノーマンはかっこいいですね。

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まとめ

ノーマンのかっこいいポイントをまとめてみました。

妥協せずに考え抜いて、自分のことよりもエマたちの脱獄をより確実なものにした選択がかっこよかったですね。

11巻ではノーマンはΛ7214にいて囚われの身ですが、そのうちノーマンの活躍がはじまるでしょう。

ノーマンのファンの人は、はやくノーマン活躍しないかな~って待ち遠しいと思います。

ノーマンのかっこいいところ、もっとあるよっていう場合はコメントで教えてもらえるとうれしいです!

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