約束のネバーランドの舞台2045年 私たちのリアル世界はどうなってる?

2045年 アニメ

約束のネバーランドの舞台設定は2045年です。

人間世界の科学技術がかなり進んでいることが分かるシーンが、けっこうあります。

ミネルヴァのペンなんて高度な技術の塊ですよね。

2045年は2018年から27年後です。

近未来といえるでしょう。

2045年、私たちのリアルな世界はどうなっているのかいくつか予想してみました。

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単純作業はロボットがやっている

工場などの単純労働・大量生産や、倉庫作業、単純な受付業務などは、ほとんどロボットやコンピュータになってそうです。

2018年現在でもコンビニなど小規模店舗は無人化が進もうとしてますよね。

Amazonの倉庫には自動で商品をとってくるロボットが動いてます。

自動車の組み立て工場のアームロボットなんかすごいです。

単純な労働のほとんどはロボットがするようになりそうですね。

ロボットといっても人型ではなく、与えられる仕事に特化した形になるでしょう。

 

約束のネバーランドの人間界も、かなり科学技術が進んでるようです。

それなのにGFハウスにいたときのレイに届けられる物は、どれも古いものでした。

なぜ古いものばかりだったのかは謎ですが、おそらく食用児に高度な科学技術を与えないためなんでしょう。

あらゆる基礎的な仕事がAIに置き換わっている

AIが2018年いろいろと言われていますが、SF映画でよくある人工知能が人間を支配するというふうにはならなさそうですね。

そのかわりAIが基礎的な部分の仕事を、ものすごいスピードでやってそうです。

チェックする仕事などですね。

 

AIは学習ができるそうですから、こういうシーンの簡単なイラストを描いて欲しいとAIに頼むと、さっと描いてくれるなどのことはできそうです。

2045年にはAIはかなり進化していて、単純な会話だと人間と見分けがつかなくなってそうですね。

 

約束のネバーランドの人間世界でもAIは発展してるのでしょうか。

11巻の時点では約束のネバーランドの物語の中でAIのようなのは登場してないです。

しかし人間界はかなりの科学技術がありそうですから、きっとAIも発展してるのでしょう。

ノーマンは脳がAIのチップになってるなんて展開になると面白いかもしれません。

ノーマンがものすごい天才の理由が、高度に発達したAIだったからなんてことになればびっくりですね。

関連ページ 「約束のネバーランド」ノーマンのここがかっこいい4選 知能が高いだけじゃない

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人間を超える知能が生まれ情報生命体か出現する?

2045年問題というのがあるそうです。

レイ・カーツワイルによると、このころ汎用人工知能(AGI)の演算能力がおよそ10ペタFLOPS=一般的な人間の脳の100億倍にもなり、技術的特異点に至る知能の土台が築かれるとしている。(2045年問題)

https://ja.wikipedia.org/wiki/2045%E5%B9%B4
Wikipediaより引用

 

コンピュータがどれだけ大量の情報を処理できるようになっても、人間のもつ発想とかはコンピュータにはマネできないと思われがちです。

ですが、脳もたぶん「情報を処理している」という点ではコンピュータと同じなんでしょう。

その情報処理能力が飛躍的に高くなったときに、はたして「意識」のようなものが発生するのか。

もし意識が発生するなら、それは情報生命体ってことになりそうです。

攻殻機動隊で情報生命体が出てきましたね。

2018年ではまだコンピュータや情報関連に「意識」があるように思えません。

しかしもしAIが発展して情報処理能力がものすごく高くなったら、そこには意識が宿るのかも。

たとえば2001年宇宙の旅のコンピュータのHALには意識はないと分かっていても、人間と受け答えしている様子を見るとHALに意識があるように思えてしまいます。

クローン技術が確立され倫理的課題が社会問題になってそう

2018年現在、クローンの研究やってますよね。きっと。

人間のクローンの研究っていうのは、どうなんでしょうかどこかの研究機関でやっているものなんでしょうか。

たしか羊のクローンは誕生したけれど寿命が短かったとか、そういう状態だったと思います。

2045年には、おそらく人間のクローンの研究はだいぶ進んでいるのではないでしょうか。

 

映画アイランドでクローンが臓器提供とか代理母とかに利用されているという設定がありました。

クローン技術が確立すると特定の臓器だけを作って交換するなんてことができるようになるのかもしれません。

1人の人間まるごとのクローンを作ると倫理的な問題がありますが、特定の臓器のみだと倫理的問題は回避しやすくなりそうです。

約束のネバーランドではクローンは11巻の時点では登場してません。

しかし新農園λ7214のような高度な研究施設みたいなのが登場しています。

このλ7214で今後クローンについて描かれる可能性はありそうです。

関連ページ 約束のネバーランド アダムの正体はノーマンなのか?それともクローン?λ7214の謎を考察

まとめ

以上で約束のネバーランドの舞台設定2045年が私たちのリアル世界だと、どうなっているかの予想でした。

ロボットやAIによる自動化は、あらゆる分野で進んでるでしょう。

コンピュータの能力が飛躍的に伸びたときに、はたしてどんな現象が起こるのかという興味があります。

あとクローン技術とか医療面でもいろいろと進歩しているのではないでしょうか。

人間の寿命がかなり伸びているということも考えられそうです。

 

約束のネバーランドでは人間世界の情報はまだあまり多くないです。

しかし鬼よりも明らかに科学技術の面では優れていますよね。

今後の展開で人間世界の科学技術を使った話がけっこう出てくるのかもしれません。

とくに新農園λ7214でなにかが起きるのではないでしょうか。

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