「約束のネバーランド」鬼の正体とは?4つの説を考察。DNA関連・宇宙人・人間と祖先が同じ

約束のネバーランドの鬼の正体 アニメ

はたして鬼の正体とはなんなのか?

単行本11巻の時点では鬼はいったいどういう生物なのかは謎に包まれています。

いくつか分かっているのは、

  • 再生能力がある
  • 目の奥に核があり、そこを破壊されると死滅する
  • 鬼には様々な種類がいる
  • 宗教がある

といったところです。

では「約束のネバーランド」の世界で鬼が地球にいるのはなぜなのか?

このあたりのことを考察していきます。

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人間を遺伝子操作して生まれたのが鬼説

人間を遺伝子操作して生まれたのが鬼ではないかという説。

ただ1000年以上前に、人間に遺伝子操作する技術があるとは思えないので無理がある説かも。

しかし科学技術をもったエイリアンが地球にやってきて、人間を遺伝子操作して鬼を生み出したということならSFになるけど無理がなさそう。

鬼は宇宙人説

鬼は地球外からやってきた宇宙人ではないかという説。

しかし地球にやってこれるほどの鬼が、人間よりも科学技術の点では遅れているように思えるので無理がありそう。

でもはるか昔に地球外の惑星にいた鬼が、その惑星になんらかの原因で住めなくなりかろうじて宇宙船で脱出→地球にたどりくつ→宇宙船は地球への着地で破壊される→鬼がもっていたテクノロジーが失われるっていう順序なら説明できそうです。

でも鬼の世界は人間世界と違う生物や植生になっているので、鬼が宇宙人だとはちょっと考えにくいかな。

鬼が地球外の惑星からやってきたとしても、そう簡単に人間世界と違う生物や植生にはならないんじゃないかと思うので。

下等種の鬼に人間のDNAを入れたのが知性鬼説

地球にははるか古代から下等種の鬼がいて人間を食べるなどしていた。

下等種の鬼は力が強く、地球上の生物のなかでは恐竜なみに地球にはびこっていたのかも。

そんななか人間はどんどんと進化していき知性を持つようになった。

そこにこれまた宇宙人がやってきて、実験で下等種の鬼に人間のDNAを注入してみたところ知性鬼が誕生した。

なんてことを想像してみました。

もしかしたら鬼の宗教の神って、自分たちを生み出した宇宙人なのかもしれません。

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祖先が人間と同じで枝分かれして進化した説

知性鬼は基本二足歩行で肺があることなどがマンガのなかで言われています。

知性鬼に限ってはけっこう人間に近い部分が多いんですよね。

そして鬼であるムジカはかなり人間に近い姿をしています。

ムジカが鬼の言葉で「この1000年で我々はだいぶ無秩序な姿になってしまった」と言うセリフがあります。

ムジカがこう言うということは、1000年前はムジカのような人間に近い姿の鬼がたくさんいたってことなんでしょう。

関連ページ 「約束のネバーランド」ムジカは何者?正体を考察してみた。エマたち食用児の敵か味方か

 

1000年程度で生物が大きく姿を変えるほど進化するのかっていうと疑問ですが、鬼はなんらかの要因でどんどんと姿が変わっていく生物なのかもしれません。

はるか古代は人間と同じ祖先だったけれど、あるときから人間タイプと鬼タイプの生物に枝分かれしていったのかな。

その原因になったのが人間の世界と鬼の世界があることではないでしょうか。

 

ゴールディポンドでヒントがありましたが、鬼の世界って地底世界じゃないかと予想しています。

鬼の地底世界と人間の地上の世界は、昔はいろんな場所でつながっていたのではないでしょうか。

鬼の世界にいた人間と同じ祖先は、だんだんとその環境に適応していき少なくとも1000年前には知性鬼がたくさんいるような状態だったのかなって思います。

まとめ

鬼の正体はなんなのかについて考察してみました。

謎が多い鬼ですが人間と共通したところも多いんですよね。

宗教だったり姿が人間と同じようなのがいたりなどなど。

宇宙人というのはちょっと簡単すぎるので、原作者の白井カイウ先生は宇宙人っていう設定にはしてないような気がします。

鬼の正体はいつか明かされると思いますが、予想の斜め上を行くびっくりするような正体であることを期待したいですね。

関連ページ 「約束のネバーランド」鬼の世界の謎を考察 宗教国家でトップにいるのは宗主?

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