【約束のネバーランド】エマの性別は?かわいい・嫌い、意見が分かれるキャラ。その理由とは?

エマの性別。キャラクターについて アニメ

エマの性別やキャラが嫌いな人の理由、好きな人の理由を紹介します。

エマの性別が女なのか男なのかという疑問には、決定的な証拠があります。

 

「約束のネバーランド」の主人公エマはとっても魅力的なキャラクターです。

でもなかにはエマが嫌いだっていう人もいます。

「きれいごとばっかり言う」
「相手にかまわず自分の意見を押し通そうとする」

というふうなエマが嫌いな人の理由があります。

でも、そんなきれいごと理想ばかり主人公系キャラのエマでも「約束のネバーランド」を読み進めていくうちに、だんだんと好きなキャラに変わっていく人もいます。

ネタバレありなので注意してください。

かなり重要な部分はネタバレなしで書きます。

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エマの性別は女性です

エマは運動能力が高く元気でボーイッシュ(少年のように見える)なために「エマって男の子?女の子?」と迷う読者がいます。

しかし、

  • スカートを履いている
  • ママ候補になっている

という2つの理由でエマは女の子であることがわかります。

 

「スカート履いてても男かもしれない!!」

 

・・・そうですね。たしかに!

しかし決定的なのはエマが「ママ」候補になっているっていうこと。

ママとは食用児を最高級品に育てるための飼育監っていうのが、隠された本当の役割です。

ママになることができるのは女性のみという設定なんです。

現ママのイザベラがママ候補にエマを見出していたことが、エマが女の子であることの決定的な証拠ですね。

エマが嫌いな人の理由はこれ

きれいごと・理想ばかり言う”いい子ちゃん”だからエマが嫌い

嫌われる人の特徴の1つが「きれいごと、理想論」ばっかり言って、(私ってなんていいこと言ってるんだろう)なんてうぬぼれていることですよね。

 

エマは、なんのためらいもなく「全員を助ける」と言うなど、きれいごとを話します。

そして、その自分が話していることをあまり疑わないで信じ込む傾向があるんです。

ノーマンやレイが必死で考えぬいて結論を出しているのに、エマは「私がそう思うから」っていうだけの理由で結論を話してしまっているように見えます。

こういうエマの性格が、いいこと言うだけ言って自分に酔ってるだけなヤツって見られてしまうんですね。

 

しかし!

ノーマンはエマを嫌うことはなく、そんなふうなエマのことを好きみたいなんです。

なぜならノーマンは論理や考えぬくこと、現実的な判断を大事にしていますが、それよりも大切なのはエマのような”まっすぐで強い心”なんだと考えているからでしょう。

エマはある意味でノーマンやレイを超える存在になるんじゃないかと私は思っています。

その理由は下のほうで書きます。

関連ページ 「約束のネバーランド」ノーマンのここがかっこいい4選 知能が高いだけじゃない

自分の思っていることをまっすぐに言って、正しい思っているところがウザいから

みんなが空気を読んで言わないようなことでも、まっすぐにさっと言ってしまう。

しかも「間違ったこと言ってる?」っていう態度がウザい。

これも嫌われる性格の1つですよね。

 

ノーマンとレイがすんごい考え抜いた結論が、エマの一言によって全否定される。

けっこうこういうシーンがあります。

そんなエマの態度にレイはブツブツと文句を言うわけですが、ノーマンはそんなエマのことを受け入れて、そこからさらに考え抜きます。

ほんとノーマンは完璧すぎるほど超人的な天才ですね。

女の子の話しをよく聞きそうでモテそうです(笑)

たまに表情が豹変(いきなり変わる) サイコパスなシーンが怖いから

エマは純真で天真爛漫でまるで天使のような女の子だと思ってたら、いきなりどす黒い表情に変わることがあります。

「エマ、こわ・・・」
「うわ~エマの本性ってこんななのか・・・」

と、そんなシーンを見てしまうんですが、本性ではなさそうに思えるところがエマの奥深さです。

エマは単純な性格のようでいてギリギリのところでは思慮深いんです。

そのバランス感覚の良さがいいところ。

だからこそ、子どもたちみんなエマについていくんでしょう。

理想論ばっかりで突っ込んでいって全滅なんてことになったら、誰もついていこうなんて思わないですから。

 

さらにエマはサイコパスっぽいところが面白いポイントになってます。

すっごい純粋そうな性格のエマが、笑顔でひどいことを言うシーンは笑ってしまいました。

 

ところでエマのどす黒い表情って、デスノートのライトにそっくりですよね。

エマがどすぐろバージョンの表情で「計画どおり!」って言ったら、すごく似合いそう(笑)

絵担当の出水ぽすか先生はデスノート好きなのかな?

関連ページ 約束のネバーランド脱獄篇が怖い理由4つ!ノーマンやレイがえぐい エマの表情変わりすぎ

 

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エマが好きな人の理由はこれ

天真爛漫でみんなを元気づける。表情豊かでかわいいから

エマはほんと表情が豊か。

泣いたり笑ったり元気いっぱいだったり、ときには悪~い表情になったりなどなど。

とくに、なんの裏もない心の底からの笑顔はかわいいですよね。

 

あんまり表裏のない性格で明るい性格なので、子どもたちには好かれやすいです。

ノーマンは、きっと自分にないものを持っているエマが好きなんだろうと思います。

レイは不可能に思えることでも、まっすぐに向かっていくエマの存在がまぶしく見えて仕方がないのでしょう。

そのうちレイがエマに惚れそうな気がしないでもないです。

 

エマは物事にも素直に取り組みます。

自分がノーマンやレイより頭がかしこくないことを自覚している分、彼らからや他の人物、出来事から学び取ろうとする意欲が高いです。

なのでノーマンやレイより知能面では低いかもしれませんが、成長速度がレイやノーマンよりも早いのではないでしょうか。

まるでドラゴンボールの孫悟空みたいです。

自分よりも「家族」を大切にするところがいい

エマは徹底して自分以外の「家族」や仲間を優先します。

それもなんの疑いもなく。

 

脱獄篇が終わって次のミネルヴァ探索篇になったときに「オジサン」という人物が登場します。

オジサンは見事にエマとは真逆の考えで生きてきた人物。

オジサンはあるときからあきらめて、なにがなんでも自分が生き残る生き方を選ぶようになります。

切り捨てる、ムダなものは排除する。

そうして生き残ってきたんです。

しかしエマはあきらめない。

 

脱獄篇では、そんなあきらめないエマのことをレイがダマそうと画策することもありました。

でもレイはだんだんと、エマのあきらめない・いつでも自分以外の家族や仲間を優先する姿勢に好感を持つようになっていくんです。

そんなエマの強い意志が周りの人々を変えていくことになります。

 

最初はエマっていうキャラクターが嫌いだった人でも、だんだんとエマのまっすぐな想いが好きになっていくでしょう。

 

私はマンガ8巻で、エマがオジサンと腹を割って話すシーンで心打たれて泣きそうになりました(/_;)

内通者・裏切者・脅されても相手のいいところを見出す良さがある

「約束のネバーランド」は心理戦・頭脳戦が展開されます。

そうなると敵と密かに通じて仲間を見殺しにしていたり裏切者がいたり、脅してきたりなどなど、いろいろと人間のえげつない部分が描かれます。

 

私は脱獄篇のノーマンとレイのあるシーンを読んでて吐き気を催してしまいました(笑)

「そこまで疑うのか・・・」

という展開になって、ちょっと気持ち悪くなってしまった。

ノーマンとレイのそんな吐き気を催すシーンの後に、同じ展開がエマにも訪れます。

でもですね、ここがエマのすごいとこで、さらには約束のネバーランドっていうマンガの良いとこなんですが、裏切りを知ってもエマの反応があっけらかんとしてるんです。

まあそんなエマの反応には理由があるんですが。

エマは心の底からレイやノーマンを信頼しているんだっていうことが分かって、ここがノーマンとの違いだなと思い知りました。

 

ミネルヴァ探索篇ではある人物によってエマは危ない目に遭うんですが、それでもその人物の心の底にある「想い」に注目して、その人物の良い面を見出すんです。

そしてエマはその人物の「本当の想い」にまっすぐにアプローチして、その人物が心の奥底に隠してしまったものを引き出すっていうコミュニケーション能力があるんです。

このコミュニケーション能力はノーマンやレイにはないです。

ノーマンやレイなら、どうやって相手をダマしたり操ろうかと策を練るわけですが、エマはそんな策はすっとばしてまっすぐに相手と向き合うんですね。

ノーマンやレイを超える存在はエマだと思う理由

グレイス=フィールド(GF)ハウスの子供たちのなかでノーマンとレイは頭脳明晰でもっとも優秀な子どもです。

エマはノーマンとレイの次に優秀な子どもという位置づけですね。

しかし、私は物語が進むほどにエマはノーマンやレイを超える人物に成長するんじゃないかという予感がします。

 

ノーマンやレイは状況分析・観察・理論など知的能力を駆使して行動を決めます。

ところがエマはまず自分の想い・考えを優先するんです。

どんなに状況が悪くても、観察の結果無理に思えたとしてもそれでもエマは自分の想い・考えをゆずらない。

天真爛漫で裏表がほぼない性格のエマですが頑固なところもあるんですね。

そんなエマは「めんどくさいヤツ」って言われることが多いです(笑)

エマは自分でも「よく、めんどくさいヤツって言われる」って言うセリフもありますね。

レイは状況分析して無理そうなら切り捨てたりなど、現実的な判断を最優先する性格。

ノーマンは状況分析して無理そうでも、そこからさらに考え抜くことを試す性格。

エマは状況分析して無理そうでも、なんとしても自分の考えを貫き通そうとする性格。

 

鬼たちが徹底的に支配する世界では、どんなに頭脳明晰であっても圧倒的戦力差など、どうにもならない状況が食用児たちに訪れます。

そんなどうにもならない状況の時に、最後まであきらめないのはノーマンでもなくレイでもなくエマです。

論理とか状況分析とかすっとばして自分の想いを貫き通しあきらめない行動が、どうにもならないと思えた状況を乗り越えていくきっかけとなるんですね。

 

エマは食用児たちのリーダーとなっていくんじゃないでしょうか。

エマがむちゃなことをするのを、レイが持てる知識をフル稼働してなんとかするっていうパターンが増えそうですね(笑)

 

オジサンも言ってましたが、エマは方針を決める役割を知らず知らずのうちに担っているんです。

エマは状況分析やギリギリのところで妥協もできるけれど、なによりも自分の直感を大事にします。

ノーマンやレイは自分の直感すら疑います。

エマには意思決定能力と決断力があります。

この2つはリーダーには欠かせない能力ですよね。

まとめ

最初はエマというキャラクターが好きになれない人もいるでしょう。

でも「約束のネバーランド」を読んでいくうちに、だんだんとエマのことが好きになっていくと思います。

 

エマは論理・理論・策略そういったものの先にある未来や希望をまっすぐにつかみとる能力があります。

そんなエマを見ているとドキドキ・ワクワクしてきます。

ほんとエマって魅力的なキャラクターです。

以上で私がエマについて思うことを含めて、エマが嫌い・好きな人の理由を書いてみました。

 

あなたはエマについてどう思いますか?

よければコメント欄で教えていただくと、うれしいです!

 

エマのシーンですごい感動するってことも書いています。

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コメント

  1. もも より:

    エマちゃんは天使

  2. ててて ててて より:

    ももさんコメントありがとうございます!
    そうですね。エマは天使みたいな心も持っていると思います。みんなを導く天使となっていきそうですね。

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