仕事で落ち込んだ時元気やる気が出る映画おすすめランキング【洋画篇】

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10位「はじまりのうた」

もしあなたが音楽好きなら仕事で落ち込むことがあっても「はじまりのうた」を観れば、自然に笑顔になって癒されストレス解消になるでしょう。

「はじまりのうた」はグレタという女性が、自分が作る曲を気に入ってくれた音楽プロデューサーのダンとアルバム作りをするというストーリー。

ダンは仕事をしていた音楽レーベル会社ともめて辞めて、そんなときにバーでグレタが歌う様子を見て「これだ!」って思うんです。

ダンはレーベル会社の後ろ盾を失っているのでスタジオとか高価な機材は使えません。

そこで知り合いや友人に声をかけて路上で演奏して録音するという手法をとります。

さわやかで切なさもある曲にのせて、どんどんと路上で曲を録音していく様子がすごく楽しいです。

どっちかっていうと癒し系音楽好きな人に向いている映画ですね。

ダンやグレタたちがなんとかして自分たちの音楽アルバムを作ろうとがんばる様子を見ていると元気が出てきます。

9位「フリーダムライターズ」

実話もの映画です。

1人の女性教師が貧困や犯罪多発地帯にある学校で、生徒たちを本気で現状から救い出すストーリーとなっています。

仕事で落ち込むことがあっても、フリーダムライターズを見ていると「こんな環境のなかでも必死に努力して悪い現状から抜け出したんだ」って感動できます。

俺も、私もがんばろう!って思える映画です。

実話ってとこがポイントですね。

ちょっとは脚色はあるだろうけれど、実際にあった出来事もストーリーに多く含まれているのは事実でしょう。

実話ってところが、さらに元気が出る力をもらえるポイントなんですよね。

登場する生徒たちは最初「どうせ俺(私)なんて、ろくな仕事ができないだろうし、ここから抜け出すなんて無理だ」って思ってるんです。

それが1人の教師が本気で生徒たち変えようと必死になっていくことで、少しずつ生徒たちは教師に心を開いていきます。

何度見てもいい実話もの映画です。

8位「ゼロ・グラビティ」

「ゼロ・グラビティ」は宇宙もの映画。

スペースシャトルで作業をしていたサンドラ・ブロック演じるライアン・ストーンと、ジョージ・クルーニー演じるマット・コワルスキーがスペースデブリに巻き込まれて、なんとかして生き延びていくというストーリーです。

宇宙空間という過酷な環境のなかギリギリで生き延びていき、そしてあのラストシーンが訪れます。

よく落ち込んだときは夜空の星とか宇宙の広大さを思えば、自分の悩みなんてちっぽけなものに思えるっていうのがありますよね。

「ゼロ・グラビティ」はまさにこれ。

仕事で落ち込んでいたとしても「ゼロ・グラビティ」のラストシーンを観れば、なにが大切なのかを知ることになるでしょう。

7位「ショーシャンクの空に」

はい定番中の定番映画です。

仕事で落ち込んだとき以外にも、さまざまな心の支えになってくれる名作映画。

あまりに定番なのでおすすめランキングに入れるのを止めとこうかと思うほどなんですが、それでも「ショーシャンクの空に」はオススメしたいイイ映画なんです。

名言が多くあるし、自分のことに置き換えて考えることができるシーンがたくさんあります。

主人公のアンディの執念がすごいんですね。

もし仕事で心が折れそうになっているなら「ショーシャンクの空に」をじっくりと最初から最後まで見てください。

数々の名言とアンディの生き様に心打たれるでしょう。

6位「ギャラクシークエスト」

10位から5位までは癒し系やヒューマンドラマ系の映画を紹介しましたが6位と5位は笑って元気が出る映画を紹介します。

「ギャラクシークエスト」はSFコメディ映画。

「ギャラクシークエスト」っていうのは映画のなかの設定で、昔ヒットしたスタートレックみたいなSFドラマのことです。

昔ヒットしたドラマ「ギャラクシークエスト」に出演していた役者たちが本物の宇宙人と出会って大冒険するっていうストーリー。

宇宙人は地球で放送されていたドラマ「ギャラクシークエスト」の電波を遠い宇宙で受信していたんです。

その本物の宇宙人にはある特性がありドラマ「ギャラクシークエスト」のことで、ある勘違いをしてしまいます。

その勘違いから生まれる騒動がむちゃくちゃ面白いコメディ映画です。

役者たちはヒットした「ギャラクシークエスト」以来、役者として活躍できずにいます。

「ギャラクシークエスト」に出演していた役者ってことでファンイベントや店のオープンイベントに行くなどの仕事で食いつないでいます。

役者として活躍できていないので、みんな自分の人生に不満があるんです。

でも本物の宇宙人との騒動を経験して、みんな自信を取り戻していくんですね。

コメディってだけでなくホロリとさせられる映画でもあります。

かなり面白いので仕事の嫌なことは忘れて夢中になって観れますよ。

笑うとストレス解消になるっていいますよね。

「ギャラクシークエスト」を観終わったあとは、いつのまにか仕事の嫌なことによるストレスが軽くなってると思います。

5位「キックアス」

「キックアス」はヒットガールという小さい女の子がヒーローとなり、バッタバッタと悪いやつをやっつけていくコメディアクションもの映画です。

ヒットガール役はクロエ・モレッツ。

クロエ・モレッツは今はかわいさと美しさを合わせもつ有名な女優ですが、「キックアス」のころはまだまだ無名なほうでした。

「キックアス」のヒットガールを演じたときのクロエ・モレッツは13歳。

設定は11歳で、そんなまだ小さい女の子がかなり残虐に悪者をやっつけていくんです。

もうむちゃくちゃ強い。なぜかっていうと父親がヒットガールを幼いころから鍛えてきたから。

小さい女の子が大人の悪者をえげつなくやっつけていくギャップが面白さにつながっています。

見てると気分爽快です。

そんなヒットガールだけでなく、主人公であるキックアスが観客の疲れた心をはげましてくれるんです。

キックアスはごくごく平凡な男子高校生ですがヒーローになりたいと強く思っています。

そして実際に変装して街のチンピラに立ち向かうんですが、キックアスは平凡なただの高校生なのでボコボコにやられるんです。

危ない状態になりながらもキックアスはあきらめずにチンピラたちがあきれて立ち去るまで粘ります。

たいていは困った人がいても見て見ぬふりをするものですが、キックアスは弱いのに何度も立ち向かってはボコボコにされるんですね。

そんなキックアスを見ていると、だんだんとキックアスってすごいなと思うようになり元気をもらえます。

仕事で落ち込んでいたとしても、ボコボコにされながら何度も悪党に立ち向かうキックアスを見ていると、すごく励まされるでしょう。

4位「ウルフオブウォールストリート」

レオナルド・ディカプリオ主演の金融もの映画です。

ジョーダン・ベルフォートという実在の人物の半生を描いた実話をもとにしています。

このジョーダン・ベルフォートっていう人が、もうむちゃくちゃ(笑)

株を売る仕事をするんですが、もうやりたい放題で儲けまくります。

そして豪遊につぐ豪遊。

もうあそこまで突き抜けていたら、むしろ爽快です。

そんなジョーダン・ベルフォートですが、最初は証券会社に就職するんです。

そして時代はバブルみたいになっていて、もうみんなお祭り騒ぎみたいな状態。

ジョーダン・ベルフォートは初出社したら、いきなり怒鳴られます。

でもジョーダン・ベルフォート、ニコニコしてるんです。

「おお、すごいな!俺も儲けるぞ!」っていう希望に満ち溢れてて怒鳴られたことは気にならないんです。

そんなこんなでジョーダン・ベルフォートは、とことん稼いでとことん遊びまくります。

その遊び方がものすごいです(笑)

仕事のこととかで落ち込んだりウジウジしてるのがアホらしくなるほどの、ジョーダン・ベルフォートの突き抜けぶりがいいですね。

たぶんだいたい実話なんでしょう。そのことにも驚きます。

 

3位「300(スリーハンドレッド)」

 

もうこの映画は気合!

気合が入ります。

古代スパルタに攻めてきたペルシャの大軍勢と、スパルタの少数精鋭の戦士たちが戦うというストーリーです。

スパルタってスパルタ教育なんて言葉があるように、きびしく鍛えるっていうイメージありますよね。

まさにそのとおりに超きびしく鍛えられた戦士たちが、ペルシャの魑魅魍魎みたいな軍勢と戦いぬいて止めるんですね。

ペルシャとの戦いにいたるまでのストーリーにも気合が入ってますが、なんといってもペルシャのレオニダス王率いる300人の戦士たちの戦いぶりが気合入りまくりです。

見てるほうも「オー!オー!オー!」って叫びたくなるような戦闘シーンが続きます。

仕事でへこたれそうになったときは映画「300(スリーハンドレッド)」を見て、ぜひ気合を入れてください!

 

2位「グレイテストショーマン」

ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画です。とってもかっこよく、そして泣けて元気がもらえます。

主人公はバーナムという興行師。バーナムがフリークスと呼ばれる小人症やヒゲが大量に生えてしまう女性、背が高すぎる男などを集めてサーカス小屋を主催します。

いわゆる「普通の人」ではないフリークスたちは人目から隠れたり、周りの人に嫌な視線で見られたリなど、とても良い人生とは言えない生活でした。でも!バーナムが、そんなフリークスたちを集めてサーカスをするんですね。

人々はフリークスたちが物珍しいのでお客さんとして観に来るようになります。差別とかそういう意識なしにフリークスたちの出し物を喜んで観るようになっていました。そしてフリークスたちはサーカスでたくさんの人に喜んでもらえることで、自分に自信を持つようになっていきます。

フリークスたちを集めてサーカスをすることに賛否両論あるわけですが、フリークスたち自身はずっと日陰で暮らしてきた自分たちがサーカスのおかげで楽しく暮らせるようになったのでバーナムに感謝するようになっていくんですね。

仕事で落ち込んでいることを忘れて夢中で「グレイテストショーマン」を観てる自分に気付くでしょう!「グレイテストショーマン」観てるとフリークスたちがこんなにもがんばっているんだから、自分もまだまだ捨てたもんじゃない!負けられない!って思えて励まされますよ。

1位 マネーボール

ブラッド・ピット主演のアメリカ大リーグの野球をテーマにした洋画です。

「マネーボール」は仕事でなかなかうまくいかなくて落ち込んでいる人に、ぜひ観てほしい映画です!観終わったら俄然やる気でます!

ブラッド・ピット演じるビリー(弱小チーム「アスレチックス」のGM)が、あらゆる困難を乗り越えてアスレチックスを強いチームに育てあげていくというストーリーです。野球に興味なくても十分に楽しめて勇気をもらえる洋画です。

映画「マネーボール」を観ると、
自分を信じることと覚悟すること
やり遂げる力
がすごい大事なんだということが分かります。

そしてベネット・ミラー監督の作り出す映画がすごいいい雰囲気です。全体的に静かな雰囲気の映画なんだけれど、内にものすごく力強い闘志を感じさせます。

まとめ

ということで仕事で落ち込んだ時元気やる気が出る映画おすすめランキング【洋画篇】でした!

紹介した映画を観てもらうと仕事で落ち込んでいても元気が出て勇気がもらえて、またがんばろうってなります!映画って、こうして自分のこと以外のストーリーを体験して楽しめるのがいいですよね。

他にもこれは元気が出るな、勇気がもらえるなっていう映画があればこのページに追加していきます。

紹介した映画のいくつかは、すぐに動画配信サービス(VOD)で観ることができますよ。

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