dTVアプリの使い方(ダウンロード無料)字幕・吹替の切り替えが簡単です

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dTVのスマホアプリの操作性やメリットについて紹介します。

せっかく動画配信サービスに申し込んでも、スマホのアプリが快適に使えないなんて嫌ですよね。

そこで私が実際にdTVのスマホアプリを利用してみた体験をふまえて、操作性やメリットなどについて解説していきます。

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専用アプリをダウンロードして映画やドラマを見ます

スマホの場合dTV専用アプリをダウンロードして映画やドラマを見ることになります。

スマホのWEB(safariなど)で直接見ることはできません。

dTVに会員登録をすると最後のあたりで「アプリをダウンロードしてください」という案内が出ますので、そのときにdTVのアプリをダウンロードしましょう。

【アプリの操作性】カクつくので使いにくいが慣れればOK

dTVのアプリを開いた最初の画面でオススメ映画などの画像がずらっと並びます。

この最初の画面ですがスーっと流れるように画面が動くのではなくて、ガクッガクッっていう感じで画面が動くのでちょっと動かしにくいです。

これは仕様で1つの作品画面ごとに動くようになっているからですね。

スーッと画面を上とか下に動かそうとしても1つの作品ごとに止まるので動かしにくいです。

慣れれば気にならなくなってくるでしょう。

 

あと一番上の作品は動画になっていて、勝手に動画が再生され音声もあります。

マナーモードにしていないと、いきなり音が鳴りだすので気を付けてください。

 

U-NEXTやNETFLIXのスマホアプリはスーッと動かせてストレスがないですね。

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関連作品を探しやすい

機能面では基本的な操作ができるようになっています。

映画タイトルを検索したり、ジャンルごとに映画やドラマを探すことができます。

視聴中の映画やドラマを表示するメニューもあります。

 

映画やドラマの作品画面では「解説」「あらすじ」「キーワード」「作品情報」「オススメの作品」とメニューが充実しています。

 

メニューはこの部分を横に動かすようになっています。

横に動かす

 

「キーワード」は作品に割り当てられているジャンル名や気分スッキリなどのシチュエーション、俳優名のキーワードとかが表示されます。

それぞれのキーワードから同じキーワードが割り当てられている別の作品を探すことができるようになっています。

 

こういうふうに「心揺さぶられる」などのキーワードで他の映画などを探すことができます。

dtvアプリのキーワードメニュー

 

「作品情報」では監督名や出演者名、脚本家名、製作総指揮者名、上映時間といった情報が見れます。

監督名と出演者名、脚本家名、製作総指揮者名をタップすると同じ人物が関わっている別の作品を見ることができます。

気に入った作品の監督の別の作品を見てみたいときに使える機能ですね。

ストーリーが気に入れば脚本家名で別の作品を探してみるっていう使い方も面白そうです。

 

たとえば下の画像の「脚本」の赤枠部分「デイミアン・チャゼル」をタップすると、デイミアン・チャゼルの他の映画などが表示されます。

脚本家で他の作品を探す

吹替え・字幕切り替えがすぐできる

字幕と吹替えに対応している作品では、視聴中にいつでも字幕と吹替えを切り替えることが可能です。

字幕で見ていたけれど、やっぱり吹替えで見たいというときにさっと吹替えに切り替えることができて便利です。

 

こういうふうに吹替えにしたり、

吹替えにする

字幕にしたり、

字幕にする

とすぐに吹替え・字幕の切り替えができるようになっています。

 

他の動画配信サービス(VOD)だと、吹替え版と字幕版が別作品となっている場合があります。

たとえばAmazonプライムビデオだと、吹替えと字幕が別作品として扱われています。

つまり購入となった場合、吹替え版か字幕版か選ばないといけません。

字幕版を観ていたけれどやっぱり吹替え版を観たいってなったときに、あらためて吹替え版を買わないと観れないなんてこともありえるわけです。

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吹替え版と字幕版が一緒になっていることはdTVのメリットの1つです。

スマホアプリだとストリーミング画質の選択ができます

dTVのスマホアプリの場合だと、左下の歯車マークをタップすればストリーミングの画質選択と再生設定ができます。

ストリーミングとはネットで通信しながら見る方法です。

dTVでテレビ放送してるのをスマホで受信しながら見てるような状態ですね。

 

ストリーミングの画質選択は自動、HD、すごくきれい、きれいがあります。

HDが表示されない動画もあります。

その動画はHD対応していないということです。

10秒間巻き戻し(早戻し)・早送りができます。

10秒巻き戻し(早戻し)と早送りができます。

たとえば、

よく分からなかったシーンがあれば10秒巻き戻し(早戻し)てもう一度観る。

日本語吹替えでセリフが聞き取れなかったときに、10秒巻き戻し(早戻し)てもう一度観る。

という使い方ができます。

 

このシーンは飛ばしてもいいかなっていうときは、10秒早送りをタップしていけばOKですね。

こうして巻き戻し(早戻し)や早送りの機能があるとありがたいですよね。

作品評価が参考になる。評価をつけることもできて、より自分好みの作品に出合いやすくなる

☆マークは映画やドラマに評価を付けることができる機能です。

左側の☆マークが並んでいるのは評価した人の平均です。

映画やドラマを見る前に評価をこの☆マークの点数で知ることができます。

評価の点数

5点満点です。

4点とか3点後半なら多くの人が面白いと思った作品と考えていいでしょう。

 

また自分で評価を付けていくことで「オススメ」に表示される作品がより好みに合うものになるよう調整してくれます。

ですので見終えたら自分なりにその作品の評価を付けていくようにすると、「オススメ」タブでよりよい作品に出会える可能性が高くなります。

スマホを縦にしても横にしても見れる

映画やドラマの動画は縦でも横でも見ることができます。

縦にすると映画の画面がかなり小さくなりますが見れないことはありません。

他の動画配信サービスだとスマホの画面を横にしないと見れないように固定されていることがありますが、dTVは縦でも見れるのがいいですね。

 

こんなふうにスマホを縦にしても動画を観ることができます。
(動画部分はボカシています)

スマホを縦にして動画を観る

 

たとえば電車の中など周りの人がいる環境で見るときに、大きい画面よりは小さい画面で観たい場合あります。

映画とかドラマって突然ラブラブなシーンが始まったりしますから、そういうときって周りの目が気になってしまうものでしょう。

縦画面の小さい画面で観ていれば、突然ラブラブなシーンが始まっても動画部分は小さいのであまり目立ちません。

他人のスマホの画面は見ないのがマナーみたいになってますが、つい目に入ってしまうときありますからね。

dTVであればスマホを縦に持って映画の画面を小さくして見れば、あまり目立たなくなるので横の大きな画面で見るよりは恥ずかしくないと思います。

 

「DL」マークが表示されていれば映画やドラマをダウンロードしてオフラインで視聴できるようになります。

動画ダウンロード

 

クリップは気になる作品を入れておくことができる「お気に入り」みたいなもの。

あとで見たいのとか興味のある映画やドラマをクリップしておくと、あとで探す手間が省けます。

上向きの矢印マークはSNSでシェアするときなど連携しているアプリやサービスに作品情報を送ったりメモしたりできる機能です。

まとめ

ということでdTVのスマホアプリの操作性や字幕・吹替えの切り替えなどのメリットをお伝えしました。

主なところをまとめておくと、

  • dTVのスマホアプリをダウンロードして映画やドラマを観る
  • 俳優名などから関連作品を探しやすい
  • 吹替え・字幕切り替えがすぐできる
  • よく分からなかったセリフがあったときに10秒戻るボタンが使える
  • スマホの縦画面で動画部分を小さくして視聴できる

といったところです。

スマホアプリはやはり使いやすいほうがいいですよね。

私がdTVのスマホアプリを使っていたときは、とつぜん止まるとか動作が固まるってことはありませんでした。

ちゃんと映画やドラマを観るために便利に使えるスマホのアプリになっています。

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