実写映画化「君は月夜に光り輝く(君月)」キャスト紹介 原作小説から演技とストーリーも予想してみました。

君は月夜に光り輝くのキャスト紹介 ヒューマンドラマ系ムービー

こんにちは「ててて(@tetete437)」です。

「君は月夜に光り輝く(君月)」が実写映画化されますね。原作は佐野徹夜。

映画の公開は2019年3月15日です。

実写版「君の膵臓をたべたい」を見て良いなと思ったので「君は月夜に光り輝く」も見てみたいですね。

関連ページ 君の膵臓をたべたい ネタバレなし感想・評価 桜良と志賀の不思議な関係が良かった。

 

実写映画版「君は月夜に光り輝く」渡良瀬まみず役、岡田卓也役など誰が演じるのか俳優・女優が気になります。

キャストは発表されているので紹介していきます。

佐野徹夜原作の小説を読んでいるので、キャストごとにどんな演技になるのか、あの場面はどうするのかなども書いていきますので楽しんで読んでいただくとうれしいです。

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渡良瀬まみず役は永野芽郁(ながの めい)

渡良瀬まみずを演じるのは永野芽郁。

優しげな目元が渡良瀬まみずのイメージにピッタリです。

病気じゃなかったらきっと明るくて元気な女の子なんだろうな~って思わせる雰囲気があるとこもいいですね。

永野芽郁のビジュアルは公式ツイッターで見れます→永野芽郁(@mei_nagano0924)

ビジュアルの写真だとセーラー服を着てますが、これは映画の宣伝用のポスターかなにかの撮影用なんでしょうか。

原作小説では渡良瀬まみずはほぼ病室のベッドの上なので、映画では入院している患者が着るパジャマみたいな服の姿での登場になるでしょう。

映画公開が近づくと、患者が着るパジャマみたいな服を着ている永野芽郁の撮影風景がツイッターあたりでアップされるかも。

 

永野芽郁はNHKの朝ドラ、連続テレビ小説「半分、青い。」の主役楡野鈴愛や新垣結衣と瑛太のダブル主演の「ミックス。」で小笠原愛莉役を演じるなどたくさんの映画やテレビドラマに出演しています。

関連ページ 映画ミックス。ネタバレなし感想 ガッキーがかわいすぎ 面白いので素直に楽しむのがオススメです

 

実写映画版「君は月夜に光り輝く」は月川翔監督です。

実写映画版「君の膵臓をたべたい」の監督でもあります。

実写映画版「君の膵臓をたべたい」は原作小説にない12年後の大人になった登場人物のエピソードが加えられています。

もしかしたら実写映画版「君は月夜に光り輝く」も原作小説にはないエピソードが加えられるかもしれません。

まだ学校に通っていた渡良瀬まみずのシーンとか。

大人になった岡田役のキャストは発表されてませんから、実写版「君は月夜に光り輝く」は大人時代のエピソードはなさそうですね。

 

永野芽郁は演技力がある女優でしょう。

そんな演技力のある永野芽郁が渡良瀬まみずをどう演じるのか楽しみです。

小説では渡良瀬まみずは「発光病」という病気で体は元気がないけれど、岡田に自分のしたいことをさせて喜んだり笑ったりなど明るい性格でもあります。

しかし確実にせまる「自分の死」という大きな不安も抱えています。

明るくふるまっていても悲しさも感じさせる。

そんな雰囲気で永野芽郁は渡良瀬まみずを演じるのではないでしょうか。

 

あとクライマックスの渡良瀬まみずの詩のようなセリフ部分。

このセリフ部分を違和感なく変な感じにならずに、どうしようもないぐらい切ないシーンにできるのかどうか。

永野芽郁の演技力と月川翔監督の手腕の見せ所ですね。

あと体が光るシーンは実写だとどうなるのかな?

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岡田卓也役は北村 匠海(きたむら たくみ)

岡田卓也(おかだ たくや)を演じるのは北村 匠海です。

実写版「君の膵臓をたべたい」でも北村 匠海が主演してましたね。

北村 匠海の雰囲気は岡田役にピッタリです。

ツイッターの映画『君は月夜に光り輝く』公式アカウントに北村匠海が学生服っぽいのを着ている写真がアップされてたので紹介しときます。

こちらです→映画『君は月夜に光り輝く』公式アカウント(@kimitsuki0315)

北村 匠海は「君の膵臓をたべたい」の僕(志賀)、「信長協奏曲」や「勝手にふるえてろ」など多くの映画やドラマに出演しています。

音楽活動もしていて「DISH//」というバンドでボーカルとギターしてます。

多才な人です。

土屋太鳳と音楽ユニットも組んでますね。

 

「君の膵臓をたべたい」の主人公志賀と小説の「君は月夜に光り輝く」の主人公岡田はなんとなく同じ雰囲気の登場人物なので、北村 匠海は同じ感じの演技になるんじゃないでしょうか。

 

小説ではロミオとジュリエットの演劇があって岡田がある姿をします。

映画でも北村匠海があの姿をすると思うんですが女性ファンのなかで話題になりそう。

 

渡良瀬まみずは岡田に自分の「死ぬまでにしたいこと」を代行してもらいます。

岡田はけっこうむちゃな渡良瀬まみずの「死ぬまでにしたいこと」もどんどんするんです。

岡田が代行でいろいろするシーンは笑ってしまうコメディ風なシーンになりそうです。

香山彰役は甲斐翔真(かい しょうま)

岡田を渡良瀬まみずへと会わせるきっかけを作る香山彰を甲斐翔真が演じます。

仮面ライダーエグゼイドの出演で人気になった俳優ですね。

最近だと「覚悟はいいかそこの女子。」に出演しています。

 

香山は小説だと女遊びがはげしくて、ある人にまで手を出しているほどという役。

そして人生をゲームだと考えている、どこか投げやりな雰囲気も感じさせます。

たぶん岡田よりも背が高いんだろうなって思ってましたが実写版でもそうなりましたね。

北村匠海は175cmで甲斐翔真は185cmと10cm差があります。

香山はイケメンでなにをするか分からない危ない雰囲気を持っていると小説を読んで感じました。

かわいい系よりかっこいい系の顔なんだろうと思ってました。

甲斐翔真はそんな香山のイメージにピッタリです。

甲斐翔真のツイッターに北村匠海と並んでいる写真があったのでリンクを貼っておきます→甲斐翔真(@kai_shouma)

 

甲斐翔真は仮面ライダーで高い場所には慣れたので平気だそう。

「君は月夜に光り輝く」は甲斐翔真演じる香山が高い場所にいる場面があります。

その場面で北村匠海演じる岡田も一緒にいるんですね。

撮影では北村匠海が怖がってて甲斐翔真が平気そうにしているなんてことになってそうです(笑)

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平林リコ役は今田美桜(いまだ みお)

岡田がバイトをすることになるメイド喫茶で働いている女の子平林リコは、今田美桜が演じます。

メイドになってる今田美桜はこちらで見れます→映画『君は月夜に光り輝く』公式アカウント(@kimitsuki0315)

今田美桜は身長が157cm。

一緒に映ってる北村匠海は175cmと身長差がありますね。

今田美桜のメイド姿、小さくてかわいらしいです。

 

原作小説での平林リコは、なにかと岡田を助けるなどとっても性格のいい女性。

岡田に恋もします。

そんな平林リコをかわいい雰囲気で今田美桜は演じるんでしょう。

今田美桜はテレビドラマ「SUITS/スーツ」で谷元砂里役で出演してます。

関連ページ 月9日本版リメイクドラマ「SUITS/スーツ」キャスト(登場人物)まとめ 小手伸也と今田美桜がポイントかな

岡田鳴子役は松本穂香

主人公の岡田卓也の姉鳴子を松本穂香が演じます。

松本穂香はNHKの朝ドラ「ひよっこ」や実写ドラマ版「この世界の片隅に」で主演のすず役を演じています。

スカウトされたとかではなく女優になりたくて、事務所のオーディションを受けて合格したという経歴の人。

実写ドラマ版「この世界の片隅に」のすず役では3000人のなかからオーディションで選ばれたという実力派女優です。

実写版「恋は雨上がりのように」で西田ユイ役を演じています。

松本穂香のビジュアルはこんな感じです→シネマトゥデイ(@cinematoday)

画像の左上のショートカットの人ですね。

鳴子役はショートカットでの出演になるってことなんでしょう。

 

原作小説では岡田卓也が生前の姉の鳴子のことを思い出すという場面で登場するぐらいです。

実写版ではイメージ映像みたいなのでもいいぐらいなのかな~って勝手に思ってましたが、松本穂香をキャスティングするっていうことは鳴子の生前のシーンがけっこうあるのかもしれません。

その他のキャスト

主なキャスト以外も紹介します。

とくに渡良瀬まみずの父親深見真は重要な役どころです。

深見真役は及川光博

渡良瀬まみずの父親深見真を及川光博ことミッチーが演じます。

及川光博のビュジュアルはこちらで見れます→映画ナタリー

リンク先の画像の下の段の右から2番目のメガネかけた鋭い目つきの男性が及川光博です。

 

及川光博はミュージシャンでもありマルチな才能の持ち主。熱狂的なファンが多いです。

深見真役が及川光博だと知ったときは、ちょっとカッコよすぎじゃないかと思いました。

深見真はもっとオッサンっぽいイメージだったんです。

でも小説だと元社長である理由から娘のまみずと距離をとっているという男気のある人物なので、ミッチーみたいなかっこいい男でもいいのかなと思い直しました。

看護師の岡崎役は優香

小説の後半で登場する看護師の岡崎は優香が演じます。

優香は大人な雰囲気でかわいらしさもある女性。

癒される雰囲気をもつ人ですね。

多くのテレビ番組やドラマ・映画に出演しています。

小説ではちょっとしか出てきませんが映画もちょっとしか出ないのかな。

渡良瀬律役は生田智子

渡良瀬まみずの母親律を演じるのは生田智子。

生田智子はこういう顔の人→東宝芸能(@TohoEnt)のツイッター

画像の右側の人ですね。

多くのテレビドラマや映画に出演しているので「あ、この人見たことある。」ってなる人いると思います。

 

原作小説の律はきびしい雰囲気を持つ人に思えました。

娘のまみずのことをすごく大切にしているので、頻繁に会いに来る岡田をうとましく思っているところがあります。

岡田がまみずの体調を崩すようなことにならないかと母親の律は心配しているんですね。

まとめ

ということで実写映画版「君は月夜に光り輝く(君月)」のキャスト紹介でした。

実写映画版のキャストで注目したいのは岡田の姉鳴子役の松本穂香さんですね。

原作小説では鳴子は岡田の回想でしか出てなかったと思います。

そこまで登場シーンがたくさんあるっていうわけではないんですね。

 

それがドラマで主演を演じる実力のある松本穂香という配役にするってことは、原作小説にはないエピソードが追加される可能性高いんじゃないかと予想します。

月川翔監督は脚本も書いています。

原作に真剣に向き合う中で生まれた、月川監督のキミツキになっていると思います。

https://twitter.com/dame_murahito/status/1051668933848121344
(原作者の佐野徹夜さんのツイッターより引用)

と原作者の佐野徹夜さんがツイートしているので、原作小説にはないエピソードが追加されたりストーリーに変更が加えられそうですね。

私はkindleで「君は月夜に光り輝く」読んだんですが、loundrawさんの口絵の部分に岡田が自転車の横に立っていて、ちょっと離れたところにセーラー服姿の渡良瀬まみずらしき女性がいます。

そして、映画『君は月夜に光り輝く』公式アカウントの映画撮影風景のツイートで、

浜辺を快調に飛ばす北村さん
https://twitter.com/kimitsuki0315/status/1055740478568558592
より引用

というのがあって岡田役の北村 匠海が自転車で走ってる写真がアップされてます。

これらのことから、実写映画では岡田の回想シーンがけっこうありそうだなって思いました。

実写映画「君は膵臓をたべたい」でも過去と未来を描いてましたからね。

 

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