映画エベレスト ネタバレなし感想 2015公開 大量遭難事故の実話をもとにしたストーリー

エベレスト実話もの
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映画「エベレスト」dtvで見てみました。

3D版のほうがすごいらしいんですがdtvで見た2D版でも十分にエベレストの雄大さとか恐ろしさを感じることはできました。

「1996年のエベレスト大量遭難」という実際にあった出来事を元にした実話もの映画です。

はたしてエベレストの頂上に立つことができるのかを見る映画ではなく、エベレストの恐ろしさをこれでもかと見せられる映画ですね。

エベレストで悪天候にあってしまった人間はどうなるのかということも思い知らされるストーリーとなっています。

それでは映画「エベレスト」の感想や評価をレビューしていくので見るかどうか参考にしてください。

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映画「エベレスト」は、こういう人におすすめ

  • 登山家
  • 登山に興味がある人
  • エベレストの壮大さと厳しさを見てみたい人

予告編

映画エベレストの予告編はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6H9hN1rlNH4

感想・評価

なるべくネタバレなし

評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

実話をもとにした登山映画

映画エベレストは実際にあった出来事「1996年のエベレスト大量遭難」をもとにした実話もの映画です。

私は実際にあった出来事をもとにした映画だとは知らずに見ていました。

後半もっと劇的な展開があるのかな、ないのかな…と思いつつ見てたんですが、ああいうふうな終わり方をしたのでちょっと拍子抜けしてしまいました。

しかし実話ものなら納得のラストです。

世界一高い山の環境はものすごく過酷なんだとよく分かりました。

 

あと空気がうすいとヘリコプターで上昇できないことを知れて「そうなんだ」となりました。

ヘリコプターでエベレストの頂上に降り立つことってたぶんできないんでしょう。

映画「エベレスト」で登場したヘリコプターのパイロットかっこよかったです。

難しいエリアでの操縦であっても冷静に操縦するとこが良かったですね。

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エベレストの天候の恐ろしさを思い知らされる

映画エベレストは人間は生存不可能といわれる「デッドゾーン」で悪天候と戦う登山家たちが描かれます。

マイナス30度にまでなる寒さで天候は目まぐるしく変わるという環境です。

このような環境では絶対に無理をしないことが大事なんだなとよく分かります。

映画の後半エベレストの頂上にはけっこうあっさりと数人が到達します。

映画エベレストは頂上に到達した後から本格的に物語が動き始めるんです。

猛吹雪のなかで動けなくなっていく登山家たち。

極限状態になると人間はどうなるのか。

そんなことがわかります。

極限状態になったときの人間の行動がわかる

悪天候のなかで次々と沈み込んでいく登山家たちの何人かは極限状態へと陥ります。

マイナス30度もの寒さのなかなのに身体を温めるどころかまったく逆の行動をし始める人、手足が凍ったようになってしまう人、崖なのにフラフラと歩き始めてしまう人など、まさに極限状態。

人間は普段極限状態になったときの人間の変な行動を聞いても、私はそんなことにはならないだろうと、どこかで考えてしまっているのではないでしょうか。

しかし映画エベレストで描かれたような環境になると、頭では人間が極限状態に陥ったときの変な行動を知っていても、どうにもならなくなってしまうのでしょう。

まさにエベレストはデッドゾーンなわけです。

登山で危険なのは登る時より降りる時の最悪版

登山でよくいわれるのは登るときより降りるときのほうが危ないってことですよね。

映画エベレストは、その登るときより降りるときのほうが危ないの最悪の状態です。

エベレストの頂上に着くまではわりと順調な登山のシーンが続きます。

そして頂上に到達後、ある人物がクローズアップされます。

これからひどいことになりそうだということを予感されるシーンです。

あるレベル以上の登山をしている人にとって、映画エベレストは大きな教訓となります。

日本で登山を趣味にしている人にも役立つ教訓でしょう。

条件がそろわなければ引き返す勇気がすごく大事なんだと分かります。

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3Dのほうがすごいらしいです

映画エベレストは3D版があります。

他の人のレビューを見ていると3Dのほうがよりエベレストの迫力があるようです。

私は動画配信サービス(VOD)のdTVで2Dで見ました。

2Dでもエベレストの迫力は十分ありますが3Dはよりリアルになっているのでしょう。

3Dは動画配信サービスのdTVではないので、映画エベレストを3Dで見るならブルーレイソフトを買うことになりますね。

映画エベレストは実際にエベレストで撮影しているので、3Dだとかなりの迫力になりそうです。

 

3D映画で有名な作品だと「アバター」があります。

私は映画館で「レディプレイヤー1」を3Dで見ましたが、それほど3Dすごいとは思えませんでした。

レディプレイヤー1は非現実的な風景やキャラクターが多いから、そこまで3Dの凄さが出るわけではないのかも。

現実的な風景が3Dになると映像のリアルさがすごくなるのかもしれないですね。

ロケ地はエベレスト

映画「エベレスト」見ていると、

「どうやって撮影したんだろう?」

というシーンかたくさん出てきます。

調べてみるとロケ地、本当にエベレストなんだそうです。

あとイタリアの山でも撮影した様子。

頂上までの途中にあるテントがたくさんあるキャンプ地は実際のエベレストで撮影したのでしょう。

でも登山道とかクレバス(氷河や降り積もった雪の割れ目。15階のビルぐらいの深さの場合もある)にハシゴをかけて渡るシーンなど、かなりの危険を伴うシーンはどうしたのでしょうか。

あとエベレストの頂上が出てきます。

かなり危険なシーンはセットを使ったりしたのかなって思います。

しかし映画エベレストの撮影エピソードを読むと、限界まで挑戦して撮影したそうなのでかなり危険なシーンもエベレストで撮影したのではないでしょうか。

なんにしろ後半は鬼気迫るシーンが続きます。

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映画「エベレスト」の感想まとめ

ということで映画「エベレスト」の感想でした。

まとめると、

  • 実際にあった実話「1996年のエベレスト大量遭難」をもとにした映画
  • エベレストのデッドゾーンの恐ろしさがよく分かる
  • 極限状態になった人間の行動が描かれる
  • 登山は降りるときが危ないの最悪版
  • 3Dのほうが迫力あるみたい
  • エベレストで撮影している

といったところです。

実際にあった出来事「1996年のエベレスト大量遭難」をそのまま切り取って映画にしたような作りになっています。

登山をしている人たちの教訓となるだけでなく、人間は自然の恐ろしい面には到底敵わないことが分かる映画です。

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