わくわく作曲先生レッスン体験記第1回 DTM初心者の上達過程を公開していきます。どこまで曲作りやっていけるか挑戦。

ギター 音楽

わくわく作曲先生というネットで受講する初心者でもOKのオンラインDTM作曲講座を受けています。

私は「わくわく作曲先生」のメール講座を受け始めて50講座目になっています。

これからDTM作曲の体験記を書いていきます。

「わくわく作曲先生」はネットの作曲初心者に私がオススメしたいナンバー1の講座です。

作曲の独学で失敗した人でも大丈夫です。私がそうですから(笑)

ネットで受講する初心者向けDTM講座ってどんな感じなのか。
「わくわく作曲先生」っていい作曲講座なのか。

これらのことを知りたい人にお役に立てる体験記となっています。

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ちゃんとした曲っぽいのが作れるようになってきました

DTMを中心としたオンライン作曲メール講座の「わくわく先生」を受講しはじめて50講座目を迎えました。

最初はコードを覚えたり、どういうふうにコード進行を組み立てていくかを学んでいました。

50講座目になって、ちゃんと「1曲」という形を作れる兆しが見えてきましたね。

わくわく先生の講座を受けていて悩むこともあるけれど、先生から送られてくるメール講座を読み返しつつDTMの打ち込みをしていると、

「あれ、なんかうまいこと曲作れるようになってきてる?」

という状態になってきます。

先生と直接会って教えてもらう形式ではなく文章とサンプル音源や図などだけで受講する作曲講座なんですが、わくわく作曲先生のワイム先生から送られてくるメールの文章がすごく分かりやすいんです。

もし分からないことがあればメールで質問できるとこも安心ですね。

今はCメジャースケールでCのコードでのみ私は曲作りの練習しています。

これまでの作曲講座で転調など一通り受講はしていてやり方は分かるんですが、まずはCメジャースケールでの作曲で聞いてもらえるぐらいのレベルの曲が作れるようになりたいと考えています。

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先生のメールを読みつつ打ち込んでいると、ちゃんと曲が作れる

多くの生徒さんに教えてきただけあってワイム先生の文章は分かりやすいですね。

作曲のコツがメールにいろいろと書かれているので、すんなりと曲作りができるんです。

作曲の専門用語の解説とかじゃなくて、曲を作るという一点に集中している作曲講座となっています。

わくわく先生のオンライン作曲講座を受ける前に、いろいろ作曲本を読んでいたんですが、いい感じの1曲を完成させることはできていませんでした。

作曲本だけだとすごく分かりにくい部分が、わくわく作曲先生のワイム先生のメールの文章に書かれているコツを読むと、すんなりと理解できて驚いたこともあります。

初級講座のセブンスの判断の仕方とかコード進行の組み立て方などは、ものすごく分かりやすかったです。

サビとAメロ・Bメロ作ってイントロ・間奏・アウトロ作っている

今、私が受講しているのが中級編です。

どのあたりのレベルかというとMIDIデータを打ち込んで1曲の骨格を作り上げようかというところですね。

まだ音源を選ぶとかそういう段階ではないんです。

私は歌ものを作ることを選択しています。

今はdominoのピアノロールで打ち込みをしています。

歌の部分は仮歌といって楽器で入れています。

仮歌で使っている楽器はフルートです。

フルートだと人間の歌声とちょっと似てる部分があるかなと思ってフルートにしています。

歌はボーカロイドのRanaで入れようと思ってます。

Ranaは昔買った「ボカロPになりたい!」っていう雑誌のプレゼントでもらいました。(今はプレゼント期間は終わってるはずです)

「ボカロPになりたい!」は作曲だけでなくMMD(3Dデータのアニメーションを作るシステムみたいなの)の製作方法の解説もありましたね。

メルカリかヤフオクにまとめて出品されてることもあるみたいです。

わくわく作曲講座では、どうやってサビやAメロを作っていくかくわしく教えてくれるので、あとは自分がどういう曲を作りたいかだけですね。

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最初はStudio One Primeだったけどdominoを使っています

わくわく作曲先生の作曲講座を受講しはじめたころはフリーのStudio One Primeを使っていました。

途中からフリーソフトのdominoを使っています。

1曲の骨格を作るならdominoで十分OKだし、けっこういろいろと便利な機能があるんですよね。

私がよく使う機能はオニオンスキンっていうのです。

オニオンスキンっていうのは他のトラックの打ち込みを表示させることができる機能。

たとえばメロディを打ち込んでいるときの、ここのベースの音程なんだったかな「ドかな?」「ミかな?」と考えることがあります。

こういうときオニオンスキン機能を使えばメロディのトラックに別のトラックで打ち込んでいるベースを表示できるので確認するのがすごい楽なんです。

いちいちベースのトラックを表示させなくてもいいので楽なんですね。

初心者でDTMの打ち込みで作曲するならdominoがもっともよい選択でしょう。

ただしwindowsパソコン用です。macは使ってないので分かりません。

今後は自分が頭の中でイメージした曲をピアノロール上に再現したい

わくわく作曲講座を受けてきて、だんだんとちゃんとした1曲を作り上げる自信がついてきました。

今の課題は頭の中でイメージした曲を打ち込みで再現できるようになることですね。

とくに伴奏のピアノでコードを弾くときのパターンを覚えていきたいと考えています。

伴奏が単純だと初心者っぽい曲から抜け出せないかなと思っています。

伴奏パターンを知るには好きな曲の伴奏どうやっているのか耳コピみたいなことをしたり本とかネットにも情報がありますね。

ネットだと、たとえば
ピアノ伴奏バッキングパターン図鑑
http://pops-piano.cupram.com/list/
ってとこがあります。

わくわく作曲先生の講座でもピアノ伴奏のパターンを教えてくれます。

私はまずはわくわく作曲先生の講座で教えてもらった伴奏パターンをマスターしていくつもりです。

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まとめ

ということで「わくわく作曲先生」体験記第1回でした。

まとめると、

  • ちゃんとした曲っぽいのが作れるようになってきた
  • ワイム先生からのメール講座を読んで打ち込みしてるとそれっぽくなる
  • 歌ものを作ってます。
  • dominoを使って作曲講座を受けています
  • 頭の中でイメージした曲を作れるようになりたい

といったところです。

以前は別のオンライン作曲講座を受けてたんですがダメ出しばかりでげんなりしてしまい私には合いませんでした。

今は「わくわく作曲先生」のメール講座を受けていて、もう50講座目になります。

私は一か月4回の講座を受けていますので受講し始めてから1年は過ぎたかな。

受講を続けていられるのは、やはりワイム先生の人柄と指導方法が私に合っているからだと思います。

「ここはいいですね!」ってほめてくれるし、「ここはこうしたほうがいいですよ」とちゃんとアドバイスもくれます。

なによりメール講座の文章がすごく分かりやすいので続けていられるというのもあります。

いつのまにか自分の作曲レベルが上がっていってるのが、すごいうれしいです!

「オンラインで個別指導する作曲編曲DTM講座-わくわく作曲先生」についてこちらのページでくわしく紹介しています。

オンライン作曲通信講座「わくわく作曲先生」DTM初心者OKのレッスンでオススメです。
「ててて@tetete437」です。こんにちは。 この記事では、作曲ド素人でも不思議なほどすっと分かるオンラインの作曲講座「わくわく作曲先生」について紹介...

ネットの初心者向けDTM作曲講座に興味がある人にわくわく作曲先生はぜひオススメしたいですね。

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