映画ミックス。ネタバレなし感想 ガッキーがかわいすぎ 面白いので素直に楽しむのがオススメです

卓球のラケット ヒューマンドラマ系ムービー

ミックスとは卓球で男女がペアになってする試合形式のこと。

卓球以外にも男女2人の恋の意味もあるでしょう。

スポーツとかラブコメの王道ストーリーです。

最後まで素直に楽しく面白く見ることができました。

たくさん映画を観ている人のなかには、あまりに王道ストーリーすぎて正直飽きてしまったという人もいるでしょう。

映画「ミックス。」は家族や友達、デートなんかで見ると気軽に安心して楽しめる作品かと思います。

それでは映画「ミックス。」の感想や評価をレビューしていくのでネット動画配信サービスサイトで見るかどうか参考にしてください。

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映画「ミックス。」は、こういう人におすすめ

ガッキーのファン
ラブコメ・スポーツものが好きな人

予告編

映画「ミックス。」の予告はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=oEMqDA_BRVM

あらすじ(だいたいのストーリー)

映画「ミックス。」の内容はこんな感じです。

多満子は子どものころ卓球の英才教育を受けたが、あまりにきびしい練習のため卓球が嫌いになり大人になってからは卓球を封印した。

庶務課で働く日々だったが会社に卓球選手江島がやってくる。

江島と多満子は付き合い始めるが江島が多満子を捨ててしまう。

失意の多満子は実家に帰ってぼんやりと日々を過ごしていた。

そんなとき父から多満子が子どものころ通っていたフラワー卓球部が存続の危機であることを聞かされる。

なんとなくフラワー卓球部の様子をうかがいに行った多満子だったのだが・・・

監督・キャスト(登場人物)

監督
石川淳一

脚本
古沢良太

役名(俳優)
富田 多満子(新垣結衣)
子ども時代母親から卓球のスパルタ教育を受けて卓球が嫌いになった。

萩原 久(瑛太)
ある理由がありフラワー卓球部に入会してくる。

吉岡 弥生(広末涼子)
多満子の昔からの親友。医者の男性と結婚したが卓球への情熱が残っている。

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感想・評価

なるべくネタバレなし

ストーリーが面白かった!

最初はあまりにもラブコメっぽくて少女マンガみたいなストーリーだったので引き気味でしたが、だんだんと面白くなっていきました。

あることがあり主人公の多満子は実家に帰って毎日ボケ~っとしているんですが、だんだんとドラマが始まっていくとこがいいですね。

やっぱり人生再生の物語って見応えがあってホロリとさせられるし面白いです。

基本ラブコメ風なんですが多満子と萩原の関係が単純にはいかないところが良かったです。

お互い惹かれあっているけれど・・・っていう恋愛ストーリーですね。

卓球の大会も重要なシーンになります。

ガッキー演じる多満子が中心になって、いろいろありながらもみんなでがんばるところはスポーツものの良さがありました。

 

仲間でがんばったりライバルに励まされたりっていうのはスポーツの良さですよね。

実話映画「ソウルサーファー」もそんな仲間やライバルの存在が欠かせないストーリーになっていました。

関連ページ ソウルサーファーを動画配信で観た感想 片腕のサーファーの実話映画 べサニーがすごすぎる

新垣結衣がかわいいだけでも満足

ガッキーがものすごくかわいいので、それだけでもう満足です(笑)

もちろんスリーリーも良かったんですがガッキーがずっと映っているので、ファンはうれしくてたまらないんじゃないでしょうか。

ガッキーが演じるのは多満子という、ちょっと不器用な女性。

そして彼氏にああいうプレゼントをしてしまう「痛い女」でもあります。

子どものころは母親から卓球のスパルタ教育を受けていて卓球が嫌いで仕方なかったという設定です。

そして夢は普通に結婚して普通に暮らすこと。

この主人公の設定は昔のマンガ「YAWARA」と同じですね。

YAWARAの主人公猪熊柔もかわいい女性で柔道がやたらと強いんだけど柔道が嫌いという設定でした。

「YAWARA」もすごい面白いのでまだ見ていないという人はぜひ見てみてください。

YAWARAのアニメやマンガの面白さについて、こちらの記事で書いています。

だんだんと親密になっていく仲間がいい

やっぱり邦画はこういう仲間としてだんだんと親しくなっていくストーリーが面白いです。

映画ミックス。はつぶれそうな卓球クラブを卓球が嫌いな多満子が再生させていく物語です。

卓球クラブには、わずか数人の会員がいるだけ。

そこにある理由があって萩原が入会してきます。

萩原は最初は1人で練習したりなど、あまり他の会員と一緒に練習したりしません。

それがだんだんと卓球クラブのメンバーとしてまとまっていくところがいいです。

こうした部活動っぽいコミュニティーで、だんだんとまとまりができていくっていうストーリーは映画やドラマでよくありますよね。

たとえば昔の映画「Shall we ダンス?」も仕事以外のコミュニティで生きがいを見つけていくっていうストーリーで面白かったです。

最近話題の「カメラを止めるな!」も仲間でワイワイやっていく面白さが良かったです。

「カメラを止めるな!」のなるべくネタバレなしの感想をこちらの記事で書いています。

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映画「ミックス。」の感想まとめ

ということで映画「ミックス。」の感想でした。

まとめると、

  • ストーリーよかった。
  • ガッキーがかわいい
  • 親しくなっていく仲間がいい

といったところです。

王道のストーリーなわけですが、やっぱり何度こういう映画を観ても面白いですね。

面白くて楽しくて、ちょっとホロリとさせられる、そんな邦画ってやっぱりいいなって思います。

それでは映画「ミックス。」をネット動画配信サービスサイトで見ることにした人は楽しんでください!

「ミックス。」を見れるネット動画配信サービスサイト

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小説化されています。原作はなくて映画オリジナル作品

映画「ミックス。」は原作はなくて映画オリジナル作品です。

邦画というと原作のマンガや小説があるのが当たり前のように思ってしまいますが、映画「ミックス」は違うんですよね。

ただ映画を小説化しています。ノベライズですね。

映画が先で小説が後です。

デジタル版シナリオがkindleで発売されています。

未収録となった幻のシーンが付録についているそうです。

主題歌と挿入歌はSHISHAMO

主題歌は「ほら、笑ってる」

「ほら、笑ってる」はエンドロールで流れます。

歌詞の内容は映画のこと主人公の多満子のことを歌ってますね。

切なく明るさがあって、透明感のある歌声で映画「ミックス。」にピッタリの主題歌です。

ほら、笑ってる
SHISHAMO
カテゴリ: ロック
apple musicで見る iTunesで見る

挿入歌は「サボテン」

サボテン
SHISHAMO
カテゴリ: ロック
apple musicで見る iTunesで見る

Amazon Music Unlimitedの「サボテン」はこちら

SHISHAMO以外にも、こちらのカテゴリ「おすすめ曲まとめ(洋楽・癒し系・女性ボーカル多め)いい音楽集めてます。」にてオススメの音楽を紹介しています。

SHISHAMOの「ほら、笑ってる」が好みの曲なら他にもこのカテゴリでお気に入りの音楽がたくさんみつかるでしょう。

ほとんどの曲で試聴できるようにしているので試しに聞いてみてください。

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