死ぬまでに観るべき傑作おすすめ映画ランキング10選

カメラとフィルム 映画

「この映画を見ないまま死ぬなんて、あまりにもったいなさすぎる!」

っていう名作オススメ作品を紹介します。

私が今まで見てきたなかでベストな映画を選びました。

有名大作映画や泣ける映画、マニアックな作品、昔のや最近の作品まで幅広く掲載しています。

各映画のさらに詳しい感想を書いたレビュー記事にリンクを貼っていますので、

「へぇ~、どんな映画なのかな。」

と興味を持った人はリンク先のレビュー記事を読んで、その映画を見るかどうか参考にしてください。

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10位 シッピングニュース

ニューヨークに住んでいた冴えない男が、自分の祖先の地に移り住んで人生を再生させていく物語。

すごく感動するとか泣ける映画というわけではないんですが、見終わったあと深い感動が残る映画です。

ラストシーンは悲惨な状態なんですが、すごく希望を感じるというふうになっています。

「シッピングニュース」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

9位 ルルドの泉で

かなり評価が分かれる映画。

興味深く見ることができる人と退屈になって見るのを途中で止める人とに分かれるでしょう。

病気によって体が動かなくなってきている女性が奇跡の地ルルドの泉に巡礼に行く物語。

人間の業みたいなものが静かに描かれます。

信仰とはなんなのかなど考えさせられる系の映画です。

病気などで自分の体に不自由を感じた経験がある人の心に響くシーンがあります。

主人公のやせ細った女性をシルヴィー・テステューが非常に魅力的に演じています。

「ルルドの泉で」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

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8位 帰ってきたヒトラー

コメディの傑作です。

普通のただただ笑えるコメディ映画ではありません。

笑っているうちに怖くなってくるという、非常に特殊な映画となっています。

ヒトラー役の人の演技がすばらしいです。

ヒトラー役の人がヒトラーの演技をしたままガチで路上に出て一般の人々と話したり、本物の政治家と対話したりしていて、かなりの緊迫感があります。

ヒトラーというタブー視されることもある人物を、ここまで演じ切る主演のオリヴァー・マスッチがすごいです。

テレビ番組での演説シーンでは、本物のヒトラーに当時の人々が熱狂した理由がちょっと分かるような気がして怖さも感じました。

「帰ってきたヒトラー」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

7位 フリーダムライターズ

実話をもとにした映画です。

日中外を歩くだけでもギャングに襲われる危険があるような地区にある学校で、生徒たちを救う教師の奮闘を描いています。

クラス内でも生徒同士で対立していたような状態でしたが、先生がある方法で生徒たちの心を開いていきます。

すごく感動する実話もの映画です。

「フリーダムライターズ」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

6位 マネーボール

アメリカのメジャーリーグで貧乏球団が金持ち球団に勝つために大胆な戦略を実行するというストーリーです。

ブラット・ピット主演。

貧乏球団が実行する戦略は、それまでの野球の常識を否定するものでありチーム内のスカウトなどから激しい反発があります。

それでも自分たちの戦略を信じてやり通し、結果を出すまでのストーリーが熱いです。

「マネーボール」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

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5位 はじまりのうた

音楽をよく聴くなら、必ず見てほしい映画です。

1人の女性が音楽プロデューサーのすすめでアルバムを製作して売り出すまでを、とっても爽やかな雰囲気で描きます。

主演のキーラ・ナイトレイ自身が歌う曲が、すごくいい曲なんです。

映画で流れる曲はフォークよりのポップスみたいな感じです。

もし音楽にあまり関心がなくても、試しに1度は見てほしい映画。

はじまりのうたを見たことがきっかけになって音楽を聴くことの楽しさを発見できます。

「はじまりのうた」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

4位 ショーシャンクの空に

自分は映画好きとだと言う人は、ほぼ観ているんじゃないかと思う名作。

アンディが長い年月をショーシャンク刑務所のなかで過ごす様子が主に描かれます。

アンディの独房に刑務所の所長がやってきて、あるものを発見する最後のあたりのシーンは圧巻です。

私はショーシャンクの空にを何回も観てますが、いつもこの最後あたりで所長があるものを発見するシーンで圧倒されますね。

刑務所内のシーンが多いですがセリフは普遍的なものが多く心に響きます。

名言が多い映画です。

「ショーシャンクの空に」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

3位 聲の形(こえのかたち)

人と人とのコミュニケーションの難しさを表現したアニメーション映画。

聴覚障碍者の女性と健常者の男性の小学校時代から高校時代までを描いています。

日本の学校生活について描かれているので観客は自分の体験と重ね合わせながら見てしまうストーリーとなっています。

小学校時代はイジメについて扱っており、見ていられなくなってしまう人もいるかもしれません。

しかし、イジメというデリケートな題材を扱うからこそ、人間を深く描くことができています。

聴覚障碍者やイジメなどの題材を超えて、人と人とが分かり合うことの大切さが分かる映画です。

「聲の形(こえのかたち)」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

2位 この世界の片隅に

こうの史代原作漫画のアニメ映画。

普段はアニメは見ないという人にも見てほしい感動的な作品になっています。

太平洋戦争末期の日本の広島、呉が舞台になっています。

すずという1人の女性の視点から戦争末期の様子を描きます。

人々の命の儚さ(はかなさ)や1日1日を丁寧に生きる良さが分かる映画です。

今の日本で生きるということは、すずさんが生きた時代に比べれば、はるかに自由なんだということが肌で分かります。

2016年11月12日公開から2,018年8月現在まで、ずっとどこかの映画館で「この世界の片隅に」が上映されており、連続上映日数は600日を超えているという記録的連続上映日数となっています。

名作です。

「この世界の片隅に」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

1位 バックトゥザフューチャーシリーズ

タイムトラベルもの映画の大傑作です。

3作製作されています。

科学者のドクとマーティのコンビがさまざまな時代で活躍します。

1はマーティの父親が若いころの時代に戻ります。

2はマーティの子どもたちがいる未来に生きます。

3ではとある理由で西部開拓時代にタイムトラベルします。

基本的にいつの時代でもマーティのマクフライ家と悪友ビフのタネン家との争いになってます。

2のラストシーンが最高でした。

そして3の予告編は観た当時大興奮したものです。

娯楽大作映画のなかでもバックトゥーザフィーチャーシリーズは、これからも名作として語り継がれる作品でしょう。

「バックトゥーザフューチャーシリーズ」のさらにくわしい感想や評価のレビュー記事はこちら

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まとめ

ということで死ぬまでに観るべき映画ランキングでした。

1位がバックトゥーザフューチャーシリーズなのは、やはり子どものころに観た印象が私の中で強く残っているからです。

バックトゥーザフューチャーほど、ワクワクドキドキした映画は他にはありません。

ドクとマーティの年齢差のある友情もいいし、なんといってもマーティ役のマイケル・J・フォックスのちょっととぼけた演技がすごく楽しいんです。

バックトゥーザフューチャーシリーズをまだ観たことがない人は、ぜひ死ぬまでに見てください(笑)

地上波テレビでもたまに放送してますし、ネット動画配信サービスサイトでもだいたいのところで観れます。

それでは紹介した映画楽しんでください!

1作品でも、あなたが「見てよかった。面白かった。感動した。」ってなってもらえると、うれしいです。

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