チャーリーモルデカイの評価・感想 かわいいジョニーデップ観れます。軽く楽しめるコメディです。

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口ひげ

U-NEXTでチャーリーモルデカイ視聴しました。

気楽な気持ちで軽く楽しめるコメディ映画です。

かっこいいというよりはかわいいジョニーデップを観ることができます。

ジョニーデップファンだと、さらに楽しめる映画でしょう。

それでは映画チャーリーモルデカイ、レビューしていくので視聴するかどうか参考にしてください。

こういう人におすすめ

  • 軽く楽しめるコメディが観たい
  • ジョニーデップファン
  • 絵画の謎っぽいことに興味がある

予告編

予告はこちらで視聴できます。

Amazonプライムビデオ「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(吹替版) 」
(※Amazonプライムビデオにて配信終了している場合がございます。)

映画のはじめのあたり2分ほどが視聴できる予告編ですね。

予告編の最後のあたりで座っている黒い手袋をはめていたのがジョックです。

このジョックに注目してください。

主人公チャーリー・モルデカイとジョックのやりとりが、この映画の面白さのほとんどを占めてます(笑)

あらすじ

幻の絵画が発見されたが何者かによって奪われる。刑事のアラステア・マートランドは捜査するがうまくいかない。学生時代からの友人チャーリーモルデカイに嫌々協力を申し出るのだが…。

主要キャスト(登場人物)

チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)
モルデカイ家当主。いつもお気楽でバカをしているが絵画のことになると有能な人物に様変わりする。

ジョアンナ・モルデカイ(グウィネス・パルトロー)
チャーリーモルデカイの妻。チャーリーを愛している。口ヒゲが嫌い。

アラステア・マートランド(ユアン・マクレガー)
チャーリーモルデカイの妻ジョアンナに学生時代から惚れている。絵画のことでチャーリーに頼らざるを得なくなる。

ジョック・ストラップ(ポール・ベタニー)
モルデカイ家のボディーガード兼召使いのような仕事をしている。チャーリーに非常識なほど献身的。

感想・評価

なるべくネタバレなし

キャストが豪華 有名俳優だらけ

主役のジョニー・デップをはじめとして、妻役でグウィネス・パルトロー、刑事の役でユアン・マクレガーなどが出演しています。

ジョニーデップは主役だけでなく製作にも関わっています。

ジョニーデップがグウィネス・パルトローとユアンマクレガーに俺の映画に出てよって誘ったのかな?

メインキャストがこれだけ豪華なので、安定感があります。

ただものすごく面白い映画なのかというとそこまでじゃなかったです。

つまらない映画というわけではない。

でも、さあ観るか!って気合いが入る映画ではないです。

気楽に楽しむことができます。

チャーリーモルデカイはバカだけど絵画のことになると人が変わるギャップがいい

主人公チャーリーモルデカイが浮世離れしていて楽しいです。

いろいろバカっぽいんだけれど絵画のことになると、すごく優秀なんですよね。

バカっぽいキャラクターだけれど絵画のことになると人が変わるっていうギャップがいいですね。

ジョックが面白い

映画「チャーリーモルデカイ 華麗なる名画の秘密」の面白いところは、ぜんぶジョックです(笑)

ジョックは、主人公チャーリーモルデカイのボディーガード兼召使い。

ジョックはチャーリーモルデカイのどんな無茶な要求も文句を言わずに従います。

そして、たまにチャーリーモルデカイがジョックに、とんでもないことをしでかすんですが、チャーリーモルデカイは「あ?ごめん、ごめん」ってい感じで軽いノリで謝るだけ(笑)

こんな感じでチャーリーモルデカイとジョックのクレイジーなやりとりが、たくさんあって面白いです。

まとめ

とうことで映画チャーリーモルデカイのレビューでした。

まとめると、

  • 出演俳優が豪華
  • 絵画のことになると有能になるチャーリーモルデカイのギャップがいい
  • だいたいジョックが面白い

といったところです。

映画チャーリーモルデカイは、気軽に楽しむことができるコメディです。

なんとなく続編製作されそうな雰囲気の映画ですね。

それではチャーリーモルデカイ視聴することにした人は楽しんでください!

視聴可能な動画配信サービス

※2018年6月7日時点での配信情報です。配信または見放題が終了している場合がございます。最新の配信状況については各サービス公式サイト・アプリにてご確認ください。

>>どの動画配信サービス(VOD)がいいか迷っている人のための比較記事はこちら

ブルーレイ

原作小説があります

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」には原作本があります。

小説のほうは、古典(シェークスピアなど)にある程度の知識がないとよく分からない部分があったり日本語では表現しにくいっぽい表現などがあって、それほど好評ではないようです。

映画は古典の知識がなくても十分に楽しめるように作っていますね。

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