try wimaxをお試しで使ってみた感想。申し込みから返却までをレビュー。遅延した場合の違約金についてなど注意点をまとめました。

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try wimax記事アイキャッチ
try wimaxをやってみたので実際に利用してみた体験談を書きます。

try wimaxって本当にまったくの無料でできるのか、手続きはどうすればいいのか、返却方法はどうなっているのか、いろいろと知っておきたいことがありますよね。

私がtry wimaxを実際に利用してみた経験から、これらの不安点を解消していきます。

この記事を読んでいただくと安心してtry wimaxを利用しやすくなりますよ。

目次

try wimaxの利用の流れ(モバイルルーターのワイマックスの無料体験がおためしできます)

try wimax公式ページから申し込み(仮登録)

設定したメールアドレスに認証URLが記載されているのでクリック

本登録

機器発送

wimaxサービスをお試しで利用

機器返却

利用期間の注意点(発送日・到着日が基準です)

try wimaxの利用期間は15日間です。

注意点は15日間というのは発送日から到着日までということ。

wimax端末機器が到着してwimaxをネットにつなげた日から15日間ではなくてtry wimaxの機器一式が発送された日が利用開始日となります。

たとえばtry wimaxから自宅に荷物が来たけれど不在で受け取ることができなかったとしても15日間の利用期間は始まっているということになります。

try wimaxの申し込み方法について

申込の手順

try wimaxの公式ページにいきます。
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

先に借りたい機種があるかどうか
「Try WiMAX レンタル 貸出機器の在庫状況」
https://trywimax.uqwimax.jp/wimax/productStockState
にて確認しておきましょう。

「try wimaxの申し込み」をクリックorタップ
try wimaxの申し込み

仮登録の画面が表示されます。

「Try WiMAX レンタルについて(重要事項説明書)」を読んで同意する場合は「同意する」にチェックを入れて「申し込む」をクリックorタップ

携帯、スマホ、SMSに開通コードが記載されたメッセージがtry wimaxからきます。
開通コードのメール
仮登録の時に「メールアドレス」に入力したメールアドレスに本登録のための認証URLが記載されたメールが届きます。

携帯アドレス(キャリアメール)かSMS(携帯電話番号)が必要

両方ない場合は書面でしか申し込めません。

PCで使用しているフリーメールだけではネットでの申し込みはできないということですね。

以前はキャリアメールが必須だったんですがSMSでも申し込むことができるようになり格安SIMでSMSを付けている人はネットでの申し込みができるようになりました。

2018年3月現在try wimaxの申し込みページで選択できるキャリアメールは、こういうアドレスになっていました。

「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」「i.softbank.jp」「d.vodafone.ne.jp」「h.vodafone.ne.jp」「t.vodafone.ne.jp」「c.vodafone.ne.jp」「r.vodafone.ne.jp」「k.vodafone.ne.jp」「n.vodafone.ne.jp」「s.vodafone.ne.jp」「q.vodafone.ne.jp」「disney.ne.jp」「emnet.ne.jp」「emobile.ne.jp」「emobile-s.ne.jp」「ymobile1.ne.jp」「ymobile.ne.jp」「y-mobile.ne.jp」「yahoo.ne.jp」「willcom.com」「wcm.ne.jp」「di.pdx.ne.jp」「dj.pdx.ne.jp」「dk.pdx.ne.jp」「pdx.ne.jp」「wm.pdx.ne.jp」「uqmobile.jp」「ozzio.jp」

この中に自分のスマホ・携帯で使えるアドレスがあればtry wimaxにキャリアメールで申し込めるということになります。

クレジットカードがない場合もtry wimaxは書面申し込みで利用できます

クレジットカードなしであっても書面申し込みで利用できます。

デビッドカードだと申込できないわけではありません。

デビッドカードの場合も書面での申し込みを受け付けています。

申込のとき配送時間の指定ができるので、なるべく自宅にいる時間を指定しましょう

try wimax申込時に配送時間の指定ができます。

日にち・日付指定はできません。

たとえば日中は仕事でほとんど家にいないというときは、申込時に家に居ることが多い夜の時間帯に指定しておきましょう。

try wimaxを申し込むと、かなり早く機器が到着します。

翌日とか2日後ぐらいには、だいたい自宅に機器がやってきます。

ですので申し込みのときに時間指定をしておき、申込翌日からは、その指定した時間帯になるべく家にいるようにしておくとよいでしょう。

try wimaxの機器一式はいつ届くのか。翌日到着しました。

私の場合は、申し込んだその日に発送手続きが完了しました。即日出荷でした。

そしてtry wimaxの機器一式が翌日に自宅に到着しました。早い!

申し込んでから2日後ぐらいに到着かと思っていたのでびっくりしました。

申込を完了する時間帯によっては発送が次の日になることもあるでしょう。

宅配業者は日本郵便でした。

【お問い合せNO.】がtry wimaxの出荷手続き完了メールに記載されているので、そのお問い合わせ番号を使って荷物の追跡ができます。

日本郵便の公式郵便追跡サービスのページはこちら

https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/

このように、今、どこの郵便局にtry wimaxで頼んだ機器一式の荷物があるのか分かります。

荷物追跡問い合わせ結果

この問い合わせ結果のページを、たまに更新していると、だいたいいつぐらいに荷物がくるかが分かりやすくなります。

try wimaxは機器発送日が利用開始日ですから、問い合わせ番号を活用して配送一回目で受け取るようにしたほうがwimaxをお試しできる時間が多くなります。

不在票がポストに入らないようにしたほうがお得です。

レンタルしたい機種が在庫なしの場合は貸出状況ページの更新をチェックする

try wimaxは機器を貸し出すわけですから在庫のあるなしによってレンタル可能かどうかが変わります。

もしお目当ての機種が「在庫なし」となっていた場合は、
こちらのページ

Try WiMAX レンタル 貸出機器の在庫状況
https://trywimax.uqwimax.jp/wimax/productStockState
を、たまにチェックしてお目当ての機種が「在庫あり」か「品薄状態」にならないか見ておきましょう。

「在庫あり」か「品薄状態」になっていたら、素早く申込してみましょう。

最新機種は人気なので、この「Try WiMAX レンタル 貸出機器の在庫状況」のページは、しっかりとチェックしたいですね。

あまりに古い機器をレンタルしてお試ししたくはないですよね。

本契約を検討している機種と同じ機種をtry wimaxで試してみるのが理想的です。

ただ新発売されたばかりの機種はtry wimaxの貸出機器のラインナップには入っていない可能性が高いです。

私の場合、w05を試してみてかったのですが2018年2月の時点ではtry wimaxの貸出機器には入っていませんでした。

そこでw05と同じメーカーのHUAWEI(ファーウェイ)製のw04をレンタルしてお試ししてみるという方法で妥協しました。

2018年2月現在の貸出機器一覧

URoad-Home2+

WX01

WX01(クレードルセット)

WX02(クレードルセット)

W02(クレードルセット)

W03

novas Home+CA

WX03

W04

W04(クレードルセット)

WX04

WX04(クレードルセット

レンタルした機器がやってきた【開封画像】

try wimaxの袋
我が家にやってきました!try wimax
try wimaxを利用した人は、みんな思うのが

TSUTAYAの袋みたい・・・

ってことです(笑)

TSUTAYAみたいな袋を開けると、ウレタンの箱が出てきます。
ウレタンの箱

try wimaxの機器類一式はこんな感じです。

try wimaxの機器類一式

「はじめてガイド」というマニュアルが入っているので、これを見ながらネット接続をしましょう。

はじめてガイド

他にも端末の初期化についてや返却方法、着払い伝票などが入っています。

try wimaxの利用方法

最初に端末の初期化(リセット)をする

最初に端末の初期化をします。工場出荷状態にするということになります。

端末の初期化の方法はtry wimax一式の中にこういう案内があるので、これを見ながらしましょう。

端末の初期化案内

w04であれば、この穴の中のボタンを押します。

リセットボタンの場所

w04の場合ですが、リセットボタンを押すためには細い先のとがった物が必要なので用意しておきましょう。

縫い針とかでいいでしょう。

他のwimax端末機器もリセットボタンは、たいてい穴が小さくて凹んだところにあります。

(try wimaxからの指示はなかったですが、返却前にも端末の初期化をしました。データとか残ってなら嫌だなと思って。意味ないのかもしれないですが)

iPhoneでtry wimaxを利用するための設定方法

データ量節約のためにwimaxでiPhoneをwifiでなるべく使うようにしたい場合があるでしょう。

try wimaxでの利用時でも、iPhoneとwimaxをwifiでつないでネットを利用することは可能です。

つなぎ方は、try wimaxでレンタルしたwimaxのネットワーク名がiphoneの「設定」→「wifi」で表示されているので、そこをタップして指定されているパスワードを入力するだけです。

wimaxのモバイル端末なら持ち運びができるので、外出先でもiphoneをなるべくwimaxでネットにつなぐようにすれば大幅なデータ消費量の節約になるでしょう。

androidスマホやタブレットなども同じ設定方法でwimaxでネットに接続可能です。

他にも接続方法はあるのでtry wimaxレンタル品一式の中にあるマニュアルを参考にしましょう。

w04をusb接続の有線でネットにつなぎました

今どきめずらしいと思うんですが、私のパソコンにはwifiはなくて有線でしかネットにつなげません。

LANケーブルを使ってインターネットにつなげないといけません。

wimaxならパソコンに無線LAN機能がなくてもusb接続でインターネットにつなぐことが可能です。

w04でusb接続でネット接続するためにはSpeed Wi-Fi NEXT setting toolをパソコンにインストールしないといけません。

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」ソフトをパソコンにインストールしないでw04をusbでパソコンに接続してもネットにはつながりません。

LANケーブルでネット接続する場合は、クレードルありをレンタルしましょう。

USBによるネット接続に必要な「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」インストール方法

w04とパソコンをusbで接続する。

パソコンのフォルダ「PC」にw04のアイコンがあるのでダブルクリック

管理者権限でOK

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」がインストール開始される

デスクトップにSpeed Wi-Fi NEXT setting toolのアイコンが表示される。

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」のアイコンをダブルクリックするとブラウザでSpeed Wi-Fi NEXT setting toolの画面が開く。

「現在のステータス」のところが「接続」になっていればusbでネット接続ができている。

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」のアイコンはこういうのです。

speedwifinextsettingtoolのアイコン

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」の画面です。現在のステータスのところが「接続」になっていますね。これでw04などwimaxのモバイルルーターをusb接続していればネットにつながっている状態です。

speedwifinextsettingtoolの管理画面

「Speed Wi-Fi NEXT setting tool」のメニュー画面で、ログインしなくてもネットに接続できます。

(以上の情報は、windows8.1の場合です。ちなみに64bit版でも大丈夫でした。)

USB対応の無線LAN子機をパソコンに付けてwifiでwimaxとつなげるという方法もあります。

無線LAN子機とは、こういうのです。

try wimax利用時の注意点

端末の7GBと画面に表示されているけれど超えてもOK

私はw04をtry wimaxでレンタルしました。

try wimaxでレンタルしたw04を工場出荷状態した状態だとw04の画面には7GBという通信量をカウントする表示があります。

返却前には、この7GBを超えた使用量となっていましたが、とくにネットの速度の低下を感じることはなく使用できていました。

あまりこの7GBというカウンターは気にしなくてもいいでしょう。

ただし通信量の消費が激しい動画を長時間観続けるなどの使い方はtry wimaxでは控えるようにアナウンスされています。

自分の後に同じ機器をレンタルする人に速度制限がかかってしまうケースがあるからでしょう。

私の場合、今回try wimaxを利用したのは、自分の普段のwimaxの使い方で「ハイスピードプラスエリアモード」を使用したときどうなるのかを試してみたかったからです。

「ハイスピードプラスエリアモード」だけで月間7GBを超えて使用すると、利用しているwimaxの自分の回線全てが大幅な速度制限が月末までかかってしまいます。

そのために「ハイスピードプラスエリアモード」だけの通信量を知りたかったんです。

「ハイスピードプラスエリアモード」だけの通信量を知るためには、カウント設定を変更しなければいけませんでした。

これらのことについて詳しくは、try wimaxでハイスピードプラスエリアモードを使ってみた体験談の記事にて書いています。

ってことで、マミさん(LTEオプション非対応の機器でwimaxを使っていた)はハイスピードプラスエリアモ...

try wimaxの速度が遅いとき考えられる事の一つは、他の利用者が使った通信量の影響で速度制限がかかっているため

せっかくtry wimaxを利用しはじめたのに、やたらとネットの速度が遅いと感じるケースがあるようです。

原因として考えれることの一つは、前にレンタルしていた人たちのデータ量が多くなっていて、自分が使うときに速度制限がかかってしまっているというケースです。

try wimaxは、他の人たちが使った分の通信量も合わせてカウントされるようになっているんです。

他の利用者がどう使うかは自分ではコントロールできないですから、速度制限がかかってしまった機器をレンタルすることになってしまったとしても仕方がないという状況になってしまいます。

速度制限がかかった機器をなるべくレンタルしないようにするには、月初めにtry wimaxを利用できるように申し込むとよいです。

一月単位で使用した通信料がリセットされますからね。

年末年始にtry wimaxを利用する場合は29日14:00「まで」か「以降」で機器発送タイミングが変わります

年末年始はtry wimaxの発送タイミングが大きく変わることになります。

14:00をリミットとして発送タイミングが変わるようになっています。

>12月29日 14:00までに、お申し込み手続き完了(審査完了)されたお客様は12月29日に発送いたします。
>12月29日 14:00以降のお申し込み完了(審査完了)分は、1月4日より順次発送いたします。
http://www.uqwimax.jp/information/201712203.html
※2017年12月20日時点での情報です

ここで気を付けたいのが(審査完了)という部分です。

審査ということは、申込したお客様についてやクレジットカード関係であると考えられます。

つまり12月29日14:00ジャストにtry wimaxの申し込みフォームに入力し始めると、発送が1月4日となる可能性が高いです。

年末年始は申込タイミングによって機器一式をいつ発送するかが変わります。

年末年始はtry wimaxの利用期間が延長されるという情報はありません。

仕事が忙しい人で年末年始しかまとまった休みがとれないという人もいるでしょう。

まとまった休みがとれる時期にtry wimaxを利用してみたいという場合、29日14:00までに申し込まないと機器到着が確実に年明けになってしまうということです。

年末年始のtry wimaxの利用は気を付けましょう。

年末年始の発送タイミングは、たまに変更されることがあるようです。

最新の情報はtry wimax公式サイトにて確認するようにしてください。

try wimaxを利用したからといってwimaxを本契約しなくてもOK。勧誘の営業電話がかかってくる可能性は大

try wimaxを利用したから必ずwimaxを本契約して利用開始しないといけないというこはありません。

try wimaxを利用したけれど、各会社のwimaxサービスに申し込むのを止めてもOKです。

wimax2+サービスを利用するかどうか決めるために、実際にwimaxの機器をレンタルして確認するというのがtry wimaxの目的ですから。

try wimaxを利用したときに、同封されているチラシのwimaxサービスに申し込まなくてもいいです。

ちなみにtry wimaxを利用すると営業電話がかかってきたら嫌だなと思う人いるでしょう。

try wimaxを実際に利用した人たちが、ブログなどで営業電話がかかってきたということを書いています。

try wimaxを利用したら営業電話はかかってくると思っておいたほうがいいでしょう。

完全無料でwimaxをお試しできるわけですから、まあ営業電話がかかってくることは仕方がないと思っておいたほうがいいでしょう。

本契約を無理強いしてくることはないでしょうし。

try wimaxサービスの2回目の利用はできるが一定期間開けてから

try wimaxは一回しか利用できないかというと、そんなことはなく複数回利用できます。

再申し込みはできます。

ただし複数回の利用には条件があります。

過去180日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/
(※2018年2月時点での情報)

となっています。

前回try wimaxを利用してから約半年間は利用できないということですね。

tri wimaxを再利用できるようになるまでの期間は、時々変更されてきた経緯があります。

過去には365日間try wimaxの利用履歴がない人しか利用できないという時期がありました。

私はこの記事を書いている時点でtry wimaxを2回利用した経験があります。

1回目は初めてwimaxを利用する前。

2回目は、1回目から3年後ぐらいに更新月となりwimaxの会社を変更しようとする前。

2回目のtry wimaxの利用ではハイスピードプラスエリアモードや数年前の機器から今のwimaxの機器がどんなふうに変わったのかを試しました。

数年もすればwimaxの機器が、どんどんと最新のものに変化していますから、せっかくだから最新機器を利用したいですしね。

try wimaxは、普通に利用すれば追加料金などの費用はかかりません

try wimaxは無料で利用できるとなっています。

本当に無料です。

私は完全無料でtry wimaxを利用できました。

ローソンに返却手続きをしにいったときは歩いて行ったので交通費すらかかっていません(笑)

try wimax公式サイトでも、

登録料、通信料、レンタル料、配送費用など、費用は一切かかりません

と書かれています。

不注意による破損や故障といったトラブルがなければ、お金を一切使わないでwimaxを利用できるのでtry wimaxはいいサービスです。

本契約で3年契約をしているので、また3年後ぐらいにtry wimaxを利用させていただくかもしれません。

しかし、今本契約しているGMOとくとくBBのwimaxサービスには

GMOとくとくBBのWiMAX 2+を20ヶ月以上 ご利用のお客様はWiMAX 2+最新機種に端末代金0円で機種変更できます。
https://gmobb.jp/lp/wm2change/

というサービスがあるんですよね。

私は3年契約ですから20ヶ月以上は、GMOとくとくBBのWiMAX 2+を利用することになるでしょう。

GMOとくとくBBのWiMAX 2+を利用していると、最新機種にしたいからという理由で他の会社への乗り換えは、なかなかしないかも。

盗難・紛失・破損・故障した場合はお客様センターに電話する

wimax機器という「物」をレンタルするわけですから、盗難や紛失、壊れてしまうといったことは起こりえますよね。

可能性はゼロではありません。

wimaxの機器を利用しはじめたら、どうも動作がおかしいなんてことも考えられるでしょう。故障していた場合ですね。

wimaxの端末はモバイルなので持ち運ぶことができて便利ですが、外出時になくしたり盗られたりといったことが発生する可能性はあります。

盗難や紛失、破損、故障といったトラブルが発生したら、あわてずにまずはUQお客様センターに電話してみましょう。

盗難・紛失については24時間対応してくれます。

UQお客様センターの電話番号は、try wimaxを申し込んでからくるメールの下のほうに記載があります。

不注意によって壊してしまったり故障させてしまったという場合は、機器代金相当額の請求となってしまいます。

try wimaxでレンタルするモバイルルーターは、とくに大切に取り扱うようにしましょう。

try wimaxの返却方法

返却はコンビニから発送するのが便利です

try wimaxで無料レンタルした機器類や付属品一式をローソンで着払いで発送手続きしました。

try wimaxから送られてきた着払い伝票を使います。

着払い伝票

この着払い伝票をTSUTAYAの袋に差し込むだけでOKです。貼ってはいけません!

差し込む場所はここ

着払い伝票を差し込む場所

try wimaxから送られてきた着払い伝票を差し込んだtry wimaxの袋をローソンの店員に渡すだけなので簡単に済みます。

ローソンの一部店舗では日本郵便のゆうパックを受け付けていないので、事前にローソンに立ち寄るか電話で、ゆうパックの取り扱いがあるか聞いておくといいですね。

返却手続きをしようとローソンに行ったら、ゆうパックの取り扱いがなかったとなると焦ってしまいますから。

次の日が利用期間最終日なら発送タイミングについて店員に聞いておく

気を付けたいのは、ローソンからの荷物の発送タイミングです。

ローソンで発送手続きをする日の翌日がtry wimaxの利用期間15日間の15日目最終日の時は気を付けましょう。

ローソンで発送の手続きをした時間によっては、ローソンからの荷物の発送が次の日になる可能性があります。

心配なときはローソンで荷物の発送手続きをしてもらうときに、店員にいつ出荷になるか聞いておいたほうがいいです。

もし利用期間最終日の15日目にローソンから荷物が発送されることになれば、try wimaxへの荷物の到着が16日目以降になることは確実でしょうから。

try wimaxへの荷物の到着が16日目以降になることが分かった場合は、あわてずにtry wimaxのお客様センターに電話しておきましょう。

ネットの実体験の情報を読んでいると、一日遅れなどのケースであれば、ほぼ違約金を請求されることはないと思っておいても大丈夫そうです。

大事なのは日にちに余裕を持って返却手続きを済ませておくことです。

返却手続きは、遅くとも返却期限日の2~3日前にするのがいい

仮に15日が返却期限日だとすれば12~13日中にはコンビニや郵便局などで発送手続きを済ませたほうがいいです。

発送元の地域によっては、try wimaxに荷物が到着するのが2日後ということもあります。

返却期限日3日前には発送手続きをすれば、ほぼ期限日までにtry wimaxに荷物は届くと考えてよいでしょう。

万が一、一日遅れで到着したとしても、違約金・延滞料金など請求されることは、ほぼないと思っておいてもいいでしょう。

しかし決まりは決まりなので違約金が請求されても文句は言えませんので、ギリギリになりそうとか一日遅れになることが判明すれば、お客様センターに電話しておきましょう。

私の場合、返却期限5日前に「Try WiMAX レンタル返却期限日のお知らせ」というタイトルのメールがtry wimaxから来ました。

返却期限日のお知らせのメールが来たら、返却の準備を始めたほうがいいですね。

返却期限日のお知らせメールが来たら翌日には返却手続きを済ませて発送してしまったほうが安心できますね。

10日ほどしかwimaxのお試しができないですが、10日あれば十分いろいろなケースでwimax2+の電波状況などの確認はできますしね。

機器類や付属品の返し忘れがないようにしましょう。

返却時はtry wimaxから送られてきた物を返し忘れないように気を付けましょう。

ただ同封されていたwimaxの宣伝チラシは返却しなくてもOKです(私は返却してしまいました(笑))

try wimaxの荷物が到着したときに、機器類や説明書、付属品などを、ここに置いておくと決めておくのがいいですね。

あちこちに置きっぱなしにすると返し忘れてしまいやすくなってしまいます。

機器類にはすべて「try wimax」と白い字で書かれた青いシールが貼ってあるので分かりやすいです。

try wimaxのシール

気を付けたいのはマニュアルなど機器類以外のものです。

マニュアルを読んでいて、適当なところに置いていて、そのことを忘れて返却し忘れていたなんてことにならないようにしたいですね。

着払い伝票が付いているので送料は払わなくてOK

try wimaxから送られてきた荷物には着払い伝票が入っています。

返却時は、この着払い伝票を使います。

着払いですから送料を払わないでOKです。

着払い伝票に自分の名前・住所など書き忘れないように

名前や住所などを記入

try wimaxから送られてきた荷物に入っている着払い伝票には自分の名前や住所、電話番号などの項目は空白になっています。

忘れずに、自分の名前や住所などを記入してtry wimaxの荷物に着払い伝票を付けるようにしましょう。

公式サイトで着払い伝票に自分の名前や住所など書くように案内されています。

「着払ゆうパック伝票」にご依頼主情報をご記入いただき、ゆうパック取扱店にて発送手続きをお願いいたします。
https://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/pop02.html

返却が一日遅れた場合どうなるのか。違約金・延滞料金はとられるの?

機器到着が一日遅れそうという場合は、UQお客様センターのフリーコールに電話してみましょう。

電話番号は申込時にきたメールに記載されています。

ネットの実体験の情報ではUQのオペレーターの人が記録を残し、追加の料金、延滞金は発生しませんというのがありました。

レンタルしたモバイルWiFi(TryWiMAX)の返却期限に遅れたけど延滞金なしで解決
https://ab10.biz/wimax/resend-trywimax/

わざと返却しないとか、かなり良くない状況になると違約金などが請求されるということなんでしょうね。

返却が一日遅れでも延滞料金とか違約金はとられないケースが多いという情報があったとしても、早めに余裕を持って返却するようにしたほうがいいです。

もし料金を請求されるってことになっても文句が言えないですからね。

try wimaxの店舗でのレンタルサービスは終了しています

荷物を自宅で受け取ったり返却手続きで発送するのが面倒だから、どこか電器屋でtry wimaxやってないかなと思う人いるでしょう。

昔は大手の電器店でtry wimaxのサービスをしていたんですが、今(2018年現在)はネットでの受付のみになっています。

いつもの通勤・通学路にある大手の電器店の店頭でtry wimaxが利用できたら便利なんですけれどね。

ただ電器店でtry wimaxを利用していた人は、そこの電器店でwimaxサービスを本契約したほうがいいのかな~なんて心理になってしまいやすかったかもしれません。

try wimaxの注意点まとめ

  • 15日間の利用期間は発送日から返却後荷物が到着した日までの期間
  • レンタルした機器類は丁寧に取り扱う(壊した場合、機器相当代金を請求される可能性ありのため)
  • 到着日が期限日なので返却は早めにしておく

try wimaxのデメリット

  • データの利用量は他の利用者の分もカウントされるので、利用開始時から速度制限がかかっている可能性がある。
  • 貸出数に限りがあるので、試したい機種が在庫なしでレンタルできない場合がある。
  • 発売されたばかりの最新機種は扱っていない可能性が高い

じつはGMOとくとくBBには20日以内ならキャンセルOKという特典がある(適用条件あり)

try wimaxとはサービス内容が違いますが、GMOとくとくBBのwimax2+サービスには「20日以内ならキャンセルOK!」という特典があります。

GMOとくとくBBのwimax2+サービスで契約して利用しはじめたけれど満足できるような状態じゃなかったのでキャンセルするということが条件をクリアすればできます。

もっとも大事な適用条件は
お申込み住所がピンポイントエリア判定で「〇」であることですね。

他にもいろいろと条件があるので、20日キャンセル特典を利用したい場合は、公式サイトをよく読んでおきましょう。

くわしくはこちら

「20日キャンセル」
https://gmobb.jp/wimax/cancel/
(ピンポイントエリア判定もできます。)

条件をクリアすれば20日以内ならキャンセルOKという特典がない他の会社(プロバイダ)よりは申込しやすいですよね。

まとめ

無料で利用できるtry wimax。

とってもありがたいサービスです。

try wimaxを利用して、いつも通勤・通学で使っている地下鉄ではwimax2+の電波は届くのかとか、au LTEの電波が使えるハイスピードプラスエリアモードだと通信状況はどうなのかとかを試してみてください。

try wimaxを自分の行動範囲や自宅で試してみて、納得できたら各wimaxサービスで本契約をしましょう。

try wimaxの公式サイトはこちらです。

http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/
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