trywimaxで無料でハイスピードプラスエリアモード試してみた。auのLTEオプション対応機器w04を使ってみた。

trywimaxお試しタイトル IT・ネット関連

マミさん
wimaxの電波が届かないよ~

コウスケさん
ハイスピードプラスエリアモード使うといいよ。try wimaxでまずはお試ししてみて。

マミさん
ハイスピードプラスエリアモードってなに?

コウスケさん
auのLTEを利用できるモードだよ。

コウスケさん
try wimaxでLTEオプション対応機器をレンタルするとお試しできるよ。

マミさん
よし!じゃあtry wimaxでハイスピードプラスエリアモードを試してみる!

ってことで、マミさん(LTEオプション非対応の機器でwimaxを使っていた)はハイスピードプラスエリアモードを試すためにtry wimaxを利用してみることにしたみたいです。(※上記会話はフィクションです。)

私もtry wimax(トライワイマックス)を使ってみたので、その体験談を書いていきます。w04をレンタルしました。

私が今回try wimaxサービスを利用したのは「ハイスピードプラスエリアモード」を試してみたかったため。

「ハイスピードプラスエリアモード」とはauのLTEの電波も使用できるモードです。

try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」って使えるの?と疑問に思って、この記事にたどり着いた人にお伝えします。

try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」使えました!ちゃんと利用できます。(ただし注意点があります。)

もしwimaxに興味があるけれどwimaxの電波が届かないエリアがあるからあきらめていたという人はtry wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」を試してみましょう。

「ハイスピードプラスエリアモード」でauのLTEの電波を使うことができれば、今まで電波が届かなかったところでもノートパソコンやスマホをネットにつなぐことができて仕事や勉強など作業できる時間が増えます。

それでは、try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」を使った詳しいレビュー記事を書いていくので参考にしてください。

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try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード(LTE)」を利用しても無料です

私はtry wimaxでw04を借りました。

w04でハイスピードプラスエリアモードに通信モードを切り替えるとき、「本モードに切り替えると追加料金が発生する場合があります。」とw04のディスプレイに表示されます。

警告表示

「追加料金が発生する場合があります。」と表示されますがtry wimaxでハイスピードプラスエリアモードを利用しても料金は発生しませんのでご安心ください。

私は、最初「追加料金が発生する場合があります。」というディスプレイの警告表示を見てビビりましたが、try wimaxでの利用なんだから料金は発生しないだろうといことでイスピードプラスエリアモードを利用しました。

ハイスピードプラスエリアモード無料のプランでも警告表示は出る

今、GBOとくとくBBのwimaxを本契約してw05でネットにつなげています。

3年契約でハイスピードプラスエリアモードを使っても無料っていうプランです。

ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)無料プランで利用していてもハイスピードプラスエリアモードに切り替えるとき「追加料金が発生する場合があります。」って表示されるんですよね。

w04やw05の場合、wimax2+の電波が届かなくなったからといって自動でハイスピードプラスエリアモードに変わることはないです。

wx04では自動でハイスピードプラスエリアモードに変わるということはないですが、通信モードの切り替えがw04やw05よりも簡単にできるようになっています。

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「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するにはLTEオプション対応機器をレンタルする

try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」を使いたいときは、LTEオプション対応機器をレンタルしないといけません。

2018年2月現在try wimaxにある貸出機器でLTEオプション対応なのは、

  • wx04
  • w04
  • w03
  • w02

となっています。

上記以外の貸出機器をレンタルすると「ハイスピードプラスエリアモード」を試すことができないので注意しましょう。

「ハイスピードプラスエリアモード」への切り替え方法。注意点あり(w04での設定)

w04の場合のハイスピードプラスエリアモードへの切り替え方法を解説します。

w04を実際にtry wimaxで利用してみて、ちょっと癖がある切り替え方法だったので注意点を書いておきます。

w04はHUAWEIという中国のメーカーの製品なので、切り替え方法が日本になじんでいない方法となっているのかもしれません。

w04のディスプレイで「通信モード設定」「ハイスピードプラスエリアモード」を選択右上のチェックマーク「?」を選択。

最後に右上のチェックマーク「?」をタップすることで「ハイスピードプラスエリアモード」への切り替えが確定する仕様になっています。

注意点は、最後に右上のチェックマーク「?」をタップ(選択)しないと「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替わらないということです。

ここをタップ

「ハイスピードプラスエリアモード」を選択した後、左上の「×」をタップすると「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替わりません。

「ハイスピードプラスエリアモード」を選択した後、画面を消そうとつい「×」をすぐにタップ(選択)してしまいがちですが右上のチェックマーク「?」をタップ(選択)しないといけません。

w04の最後に右上のチェックマーク「?」をタップしないとハイスピードプラスエリアモードへの変更が確定されないという方式に、最初は戸惑いました。

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wimax2+だと電波が届かないエリアがあって困っていた人はtry wimaxでLTEを試してみるべき

都会に住んでいればwimax2+の電波はあらゆる場所に届くようになっているでしょう。

しかし、私のように都会ではなくてド田舎でもない中途半端な場所に住んでいると、wimax2+のエリア内であってもピンポイントでwimax2+の電波が届かない場所があるんですよね。

エリア内であってもwimax2+の電波が届きにくくなる場所は、そこまで広いわけではないので、その間だけ我慢したりオフラインでできることをしていました。

そういったエリア内であっても電波が届きにくくなる場所でも「ハイスピードプラスエリアモード」を使えば、wimax2+の電波が届きにくいエリアでも、ネットでの作業や仕事、SNSなどの利用ができるようになって快適になります。

また屋内だとwimax2+の電波は届かないことが多くなるわけですが、「ハイスピードプラスエリアモード」でauのLTEの電波を使えば電波が届くことが多くなります。

wimax2+の電波が届かない屋内にあるカフェでノートパソコンで作業したいときカフェで提供されているwifiを使うという方法もあります。

しかし、公共wifiを使うのってなんとなくセキュリティ面で不安があるという場合があるでしょう。

そういうときにハイスピードプラスエリアモードでauのLTEの電波でネットにつなぐようにすれば安心感がありますよね。

よし!じゃあ「ハイスピードプラスエリアモード」が使える契約でさっそくwimax2+を本契約しよう!っていう前に、ぜひtry wimaxでお試ししてみることをオススメします。

自分が使いたいエリアで「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるのかどうか、実際に試してみてから本契約するのがベストです。

以前からwimax2+を利用していて電波が届かなくて困っていたエリアで「ハイスピードプラスエリアモード」を使ってネットにつなげることができるのかtry wimaxで試してみてください。

try wimaxで「ハイスピードプラスエリアモード」がうまくつながることを確認してから本契約するようにしましょう。

try wimaxは無料で利用できますから利用しない手はないです。

w04の画面に通信量7GBと表示があるが気にしなくてOK

通信量カウント

try wimaxを利用していたら、通信容量がカウントされていて7GBオーバーしていました。

7GBオーバーしていても普通に使うことができていたので気にしてなかったです。

通信量のカウントの設定をなにもしていない状態だとハイスピードモードでの通信量をカウントするようになっていました。

動画など観ていたので、通信量がどんどんと増えていき返却する前には7GB超えていたのですが、とくに支障はなかったです。

try wimaxで使うのなら基本通信量のカウント表示は気にしないでいいでしょう。

ただtry wimaxの公式サイトには、

またレンタルサービスをご利用中、動画配信、オンラインゲーム等データ量の多い通信の長時間のご利用はお控えください。

とあるので、あまりむちゃな使い方はしないようにしたほうがよいでしょう。

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ハイスピードプラスエリアモードだけの通信量を確認する方法(w04の場合)

通信量のカウントで気になるのはハイスピードプラスエリアモードで月間どれだけのデータ量を使用したかですよね。

一か月間でハイスピードプラスエリアモード(au LTEオプションを利用)の通信量が7GBを超えてしまうとハイスピードモード(wimax2+だけでの通信モード)も含めて128kbpsという大きな速度制限が月末まで適用されてしまうからです。

最初はハイスピードプラスエリアモードを使った分だけの通信量を確認できないのかと思いましたが、設定を変えればちゃんと確認できるようになります。

「通信量カウンター」

データ設定の「設定(1ヶ月)」

カウント方式でハイスピードプラスエリアモードだけをON

カウントする最大データ通信量を「7GB」に設定

カウント開始日「1日」

右上の家のマークをタップ

これでホーム画面でハイスピードプラスエリアモードだけの通信量を確認できるようになります。

wimax2+でハイスピードプラスエリアモードの活用を考えている場合は、try wimaxでハイスピードプラスエリアモードを使用してみて、自分がハイスピードプラスエリアモードを使う場合、どれぐらいの通信量を消費するのか確認しておきましょう。

ノートパソコンでの作業やスマホでSNSをするなどの使い方であれば、そこまで通信量を使うことはないでしょう。

しかし動画を視聴したり動画編集をするなど通信量を大きく消費することをメインにハイスピードプラスエリアモードを使いたいという場合は一か月間で7GBを使い切らないように注意しないといけません。

128kbpsの速度制限が適用されると動画をまともに視聴できなくなる

128kbpsの速度制限がかかってしまうと、とくに動画関係やWEBを表示するときなどにイライラしてしまう遅さになってしまうでしょう。

128kbpsの速度制限がかかるとどうなるのか実際に体験した人のブログ記事を紹介しておきます。(wimax利用者以外も含みます。)

「128kbpsの世界へようこそ~できること、できないこと~」
http://netcast.xyz/?eid=2

「3日で1Gの通信制限を超えて128kbps以下の速度制限を体験!」
http://profits-goal.mobi/archives/233
(こちらの人はソフトバンクのパケットし放題フラットfor4G LTEプランでのケースです)

128kbpsに速度制限されると、ネットがまったく使いものにならないかというと、そこまでにはならないけれどストレスは大きく増えそうという印象です。

128kbpsは動画閲覧は快適にできなくなるというレベルということですね。

他の人が7GB以上使用していたら速度制限がかかっている可能性があるので1日以降に利用できるようにレンタルするのがおすすめ

try wimaxであっても速度制限が適用されます。

以下try wimax公式からの引用です。

レンタルサービスの性質上、同一月内に一台の機器を複数のお客様が利用する場合があります。その場合、他のお客様の通信量を合算した月内の総通信量が速度制限の対象となりますので、あらかじめご了承ください。
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

こちらにも他の利用者と合算した合計通信量でカウントすることが明記されています。

Try WiMAX レンタルについて(重要事項説明書)
http://www.uqwimax.jp/signup/term/files/trywimax_agreement.pdf

というふうに公式で他の利用者も合わせた合計通信量で速度制限がかかっている場合があるとアナウンスされています。

ハイスピードプラスエリアモードは7GB以上利用すると、月末まで通信速度が128kbpsに制限されるという決まりがあります。

try wimaxをレンタルしたはいいけれど128kbpsに制限されていたなんて可能性があるわけです涙

通信量がリセットされた1日直後のタイミングで利用できるようにレンタルをするのがおすすめです。

本契約で「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するときの注意点

try wimaxでハイスピードプラスエリアモードを試してみて、これなら自分の使い方で大丈夫だと確認できたら各wimaxサービスを提供している会社の中から本契約をしましょう。

try wimaxを利用すると送られてきた中にwimaxサービスの広告がありますが、その広告から申し込んでも、他のwimaxサービスで申し込むよりとくにお得なことはないです。

さあwimax利用開始するぞって思って適当に契約してはいけません。

ハイスピードプラスエリアモードを利用するつもりなら、いくつか注意点があります。

  • au LTEが利用できるLTEオプション対応端末を選ぶこと
  • 速度制限されないための利用方法について知っておく。
  • 契約プランによってはハイスピードプラスエリアモードで追加料金が発生する。

この3つの点をチェックしておきましょう。

128kbpsに速度制限されないために通信量カウンターを設定してチェックする

ハイスピードプラスエリアモードで月間通信量7GBを超えて利用してしまうと月末まで128kbpsという大きな速度制限がハイスピードモード(wimax2+だけで通信するモード)にもハイスピードプラスエリアモードにもかかってしまいます。

つまり、契約しているwimax回線全部の速度が128kbpsになってしまうというわけです。

128kbpsの速度制限がかからないようにするためには、一か月間で7GB以上ハイスピードプラスエリアモードを使わないようにすること。

そのためには通信量カウンターで、今どれぐらいのデータを消費したのかをチェックしておくとよいです。

w04の場合、工場出荷状態にリセットした状態(try wimax利用開始時に端末の小さい穴のとこを押した作業のこと)だとハイスピードプラスエリアモードだけの通信量をカウントするように設定されていません。

そこでハイスピードプラスエリアモードだけの通信量をカウントするように通信量カウンターの設定を変更します。

変更の仕方は以下のようにします。

「通信量カウンター」

データ設定の「設定(1ヶ月)」

カウント方式でハイスピードプラスエリアモードだけをON

カウントする最大データ通信量を「7GB」に設定

カウント開始日「1日」

右上の家のマークをタップ

w04、w05のhuawei(ファーウェイ)のwimax端末の通信量カウンターの設定方法は同じなので、上のようにハイスピードプラスエリアモードだけの月間通信量をカウントするようにしてハイスピードプラスエリアモードで7GB以上使用しないようにしましょう。

ハイスピードプラスエリアモードを使用すると追加料金がかかるプラン

2年契約だとハイスピードプラスエリアモードを利用した月は基本追加料金がかかってしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードを頻繁に利用するつもりなら3年契約で「ハイスピードプラスエリアモード」を無料にしておくのがいいでしょう。

2年契約でも「auスマートバリューmine」が適用されている人は「ハイスピードプラスエリアモード」が無料になるというプランがあります。

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まとめ

数年wx02でwimax2+サービスを利用していました。

契約しているプロバイダの更新月がきたので、これを機にtry wimaxを利用して前から試してみたかったハイスピードプラスエリアモードでのLTEの利用をやってみました。

今は3年プランで契約すればLTEオプションを利用しても無料というプランが用意されています。(他にも無料になるケースがあります。)

try wimaxで私の使用方法でハイスピードプラスエリアモードを試してみて満足できる状況だったのでGMOとくとくBBで3年契約でw05で契約して今現在利用しています。

都会でもなくド田舎でもない場所に住んでいると、wimax2+の電波のエリア内であっても電波が届きにくい場所がところどころあるのが現実です。

ですので、本契約する前に今回の記事のように実際にお試しできるtry wimaxというサービスは、本当にありがたいですよね。

しかも無料で利用できるんですから、こんなにありがたいことはありません。

wimaxは自宅でも外出先でも気軽にネット接続ができる、とってもすぐれたサービスです。

工事不要っていうところもいいですよね。

wimax2+のサービスを利用していたけれど、中途半端に電波がwimax2+の電波が届かない場所があって困っている人は、ぜひtry wimaxでハイスピードプラスエリアモードを試してみましょう。

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