漢方薬の生薬を煎じて飲んでいます。煎じ器は安全で便利そう。煎じカス処理しやすくなるといいなって思います。

漢方薬 ライフスタイル

漢方の生薬を飲んでいます。

薬局でもらってきています。葉っぱを砕いたようなのを、たくさんもらってきています。

漢方薬っていうと、イメージするのは、個包装されていて、粉になったやつですよね。

あの粉は、エキスを乾燥かなにかさせて粉末状にしたやつだったと思います。

生薬っていうのは、そのエキスを、自分で煮だして飲むタイプの漢方薬ですね。

いつも、一か月分もらいます。けっこうな量になるんですよね。持って帰ることができない量ではないですが。

その薬局では、配送も受け付けているので、生薬の量が多いっていう人が自宅に宅急便で送ってもらっているっていうことがあるのでしょう。

私は、自分で持って帰っています。

もし、これが粉末状の漢方薬になると、手の平で持てるぐらいに縮まりそうですね。

なぜ生薬にしているかっていうと、おそらく粉末状の漢方薬よりも生薬のほうが効きがいいとか、そういうことなのかも。

効きがいいのかもしれないんですが、煮だした後に、大量の葉っぱやらなんやらが残ります。

これはゴミになるわけですが、マンション住まいで土の庭とかなくて、ベランダだけとかだと、処理に困りそうです。

あと自宅で煎じるという手間がかかります。

私は、普通の鍋に水を入れて煮ています。煎じるっていうのかな。弱火で、数十分煮るんです。

指定時間が経過したら、別の鍋にざるを置いて、そこに煎じたのを入れます。

ざるに煎じカスが残って、別の鍋に、煮だしたエキスみたいなのが入るっていうわけですね。

こういうのを普通の鍋じゃなくて、専用の機器っていうのがあるんですよね。

有名そうなのは、「ニューマイコン 漢方煎じ器 文火楽々」ってやつみたいです。

供給元: 象印マホービン株式会社 ってなってますね。象印は、こういうのも作ってるんですね。

こういう専用の機器を使うメリットは、いろいろとありそうです。

私は、自宅のガスコンロで弱火で普通の鍋で煎じているんですが、消し忘れには気を付けないといけません。

「ニューマイコン 漢方煎じ器 文火楽々」には、いくつか安全面での機能があるみたいですね。

私が、ガスコンロで弱火で生薬を煎じている間、ちょっと離れたところに自分の部屋があるので、そこに行っています。

だいたい20分ほど、火の側から離れるわけです。

「ニューマイコン 漢方煎じ器 文火楽々」みたいな漢方自動煎じ器だと、自分の部屋に持ち込んで、そこで煎じることもできるかなって思ったりしました。

空だき防止機能もあるようです。

あと煎じカスを、乾燥させて、もっと粉々に砕いてゴミとして処理しやすくなる機器があるといいかな。

そういうのあるような気がするんですよね。

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