ドラマ「The 100 / ハンドレッド」シーズン1の感想・評価。サバイバルだけじゃない面白さがあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宇宙ステーション

このドラマは、アメリカのティーンエイジャー向けなのかなって思ったりしてましたが、シーズン1の後半になると、面白くなってきました。

「サバイバル+謎」この系統が好きな人におすすめのドラマです。

LOSTほどの重い雰囲気と、いつまでも、なにかもが謎のままのドラマには、うんざりだけれど、やっぱりサバイバル系が好きっていう人は、見てみると楽しめそうです。

【あらすじ】

人類は地球上で核戦争を起こし、自らが地球に住めなくなるまでに環境を悪化させた。人類は、地球から脱出し「アーク」と呼ばれる宇宙ステーションに移住した。
それから時が経ち、100人の若者たちが地球に送り込まれることになるのだが…。

予告編

主要キャスト

クラーク(エリザ・テイラー or イライザ・テイラー)
アビーの娘。医療について少し知っており母の手伝いをすることもある。持前の能力によって、地上に降りた若者たちのリーダー的存在になっていく。

べラミー(ボブ・モーリー)
宇宙船に密かに乗り込み地上に降りてきた。宇宙にいる大人たちに対して反乱を主導しようとする。

オクタヴィア(マリー・アヴゲロプロス)
べラミーの妹。べラミーに守られる存在から、少しずつ独立していく。

ジャスパー(デヴォン・ボスティック)
モンティーなどと仲のいい陽気な人物。

モンティ(クリストファー・ラーキン)
機械類に強く自分を律することに優れている。

ジャハ(イザイア・ワシントン)
宇宙のコロニーの人々の議長。厳しい決断を下してきた。

アビー(ペイジ・ターコー)
医師でありクラークの母。ジャハらの強硬な決断に疑問を持つこともある。

ケイン(ヘンリー・イアン・キュージック)
議長であるジャハを支える一人。

マーフィー(リチャード・ハーモン)
やけくそになることが多く自暴自棄になることがあり、地上に降りたが厄介者であることは変わりないまま。

【感想】

ちょっとネタバレあり

最初は、グダグダ?

宇宙ステーション
宇宙ステーションの「アーク」から、若者たち100人が地球に送られて、若者たちは地球に着くことができます。

そのとき、なぜか、アークと地球とで会話ができない設定に、いつのまにかなってるんですよね。


宇宙の交信するための無線機器が、全部壊れたってことなんだと思います。

そういった描写がなかったので、なんで、こんなことになってんの?って不思議な感じになってしまいました。

宇宙と地球で無線で会話はできないんだけれど、宇宙から地球にいる100人の腕に付けられた高性能なリストバンドみたいなので、一人一人の健康状態を、宇宙で把握できるようにしてるんですよね。

そこに力を入れるなら、無線通信を、もっと充実させるほうがいいんじゃ・・・などと思ってしまう人は視聴者に、たくさんいそうです。

あと、若者たちが、やたらと「ヒュー」とか言って、とにかく騒ぎます。これは、囚人として宇宙の牢屋に囚われていたから、その反動なんでしょう。

最初のころは、こんなふうに、いろいろと、なんでそうなってるんだろう・・・っていうことがあったりしますが、見続けていると、だんだんと面白くなっていきました。

グラウンダーなど

地上
地球には、人間はいないのかと思っていたんですが、どうやらアークにいる人々は、地球に、わずかにでも人間がいるらしいことは知っていたような、そんな雰囲気でした。

アークで育った人たちは、地球にいる人間のことを「グラウンダー」と呼んでいるんですね。

100人の若者が名付けたのではなくて、アークでは、地上のいる人間のことを「グラウンダー」と呼ぶようになっていたみたいです。

遠く離れた宇宙じゃなくて、地球のすぐ側の宇宙ステーションなわけですから、ある程度、地球の様子は分かりますよね。

このグラウンダーが登場してから、だんだんと地球の様子が、どうなっているのか明かされていきます。

シーズン1では、グラウンダーのことが、だいたいわかってきて、そして…ある事態になり、さらに地球は、どうなっているのかが、ちょっとずつ分かってくる感じですね。

シーズン2では、地球での人間の、それぞれの勢力みたいなのが勢ぞろいしそうです。

若者たちの成長

リーダー
海外ドラマTHE100は、地球でのサバイバル要素だけでなく、地球に降り立った人たちが成長していく過程も描かれます。

とくに成長著しいのが、べラミーっていう男です。

べラミーは、アークで、あることをしてしまったため、地球に降りる若者たちに紛れてきたんです。

それで、地球に降り立ったら、若者たちを支配してアークに対して反乱しようとしました。

反乱というか、アークに対して地球は人間が住めないところだと錯覚させようとしたんです。

ところが、なんだかんだあって、だんだんと若者たちのことを考える人物になっていきます。

このあたりの変化が見どころです。

あと、このドラマの主人公であるクラークという女性が、才能を持っているみたいですね。

いつのまにやら、みんなクラークの指示を聞くようになっています。

かわいい女優ですね。イライザ・テイラーって人です。

なんでかわかりませんが、服の胸のとこを大きく開けていて、男だと、みんな、どうしても見てしまうんじゃないでしょうか笑

アメリカのドラマや映画で、ものすごく大胆に服の胸のとこを広げていることって多いですよね。

不思議ですが、視聴率のためなんでしょうか?文化の違いもあるのかもしれないですね。

人類が宇宙に避難したらしいけれど。

核
シーズン1を最後まで観ると分かりますが、どうも地球の様子が、思っていたのと違うみたいですね。アークの人々が考えていた状態とは。

核戦争などで地球環境が悪化して住めなくなったために、宇宙に避難したのがアークっていうステーションが集まった施設なんですが、シーズン1の最後まで観ると、なにやら画策した人々がいたような雰囲気なんです。

シーズン3までnetflixであるみたいなので、シーズン2以降、どういう状況になるのか楽しみです。


アークを作り上げるまでの過程を描いた回想エピソードがあっても、面白そうですよね。

放射能の汚染は、確実にあったようです。異形になった動物が出てきますからね。

海外ドラマの「The 100 / ハンドレッド」は、サバイバルだけでなく、地球上が、どうなっているのかっていう設定が楽しみです。

他のシーズンの感想はこちら

【あらすじ】 ついに地球に帰還したアークの人々。やっと地球に降り立ったものの、グラウンダーやマウンテンマンとの争いが始まるのだった。ク...
The100(ハンドレッド)シーズン4がnetflixで配信が始まったってことで見始めたらシーズン3を見てなかったのでシーズン3から視聴...
海外ドラマ「THE100(ハンドレッド)」は、いよいよシーズン4。長寿ドラマとなってきましたね。 強引さはあるけれどダイナミックな...
海外ドラマカテゴリ最新記事への誘導
スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大