静音マウス(ワイヤレス)がおすすめ。クリック音静かで持ち運びに便利です。

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静音マウスのアイキャッチ画像

静音マウスを使うとクリック音が周りに響かないのでカフェや図書館で作業しやすくなります。

ノートパソコンをカフェや図書館に持ち込んで作業していると、マウスのクリック音が周りの人に迷惑になっていないかと気になって作業に集中できないことありますよね。

マウスのクリック音が静かな静音マウス(サイレントマウス)を使えば周りの人に迷惑になりません。

静音マウスを使うことでクリック音が静かになれば、周りに迷惑をかけていないかと気にすることがなくなってノートパソコンでの作業に集中できるようになりますよ。

静かな場所だと「カチッ、カチッ」っていうクリック音気になるよね

静音マウスのクリック音とホイールを回す音。カフェや図書館でも使用できるレベル

静音マウスのクリック音って実際どんな感じなのか気になりますよね。

僕が購入した静音ワイヤレスマウスSIRENS44のクリック音を実際に聞くことができる動画を作りました。

どれだけ音が静かかというよりも普通のマウスのクリック音と音の種類が違うことに注目して聞いてみてください。

あとホイールを回す音や耐久性について書いています。

まずは静音マウスと普通のマウスのクリック音を比較した動画をご覧ください

どうですか?

普通のマウスは「カチッ、カチッ」と硬い音がなっているのに対して、静音マウスは「コク、コク」と柔らかい音になっていますよね。

普通のマウスの「カチッ、カチッ」っていう音って静かな場所だとかなり気になる音なんです。

静音マウスの柔らかいクリック音は、あまり周りに響かない音です。

無音ではないですが普通のマウスより明らかに気に障らないクリック音になってますよね。

クリック音がやわらかいから周りに響かないんです

ノートパソコンのタッチパッドが苦手でマウスを使っている人は静音マウスがオススメですね。

動画で登場した僕が購入した静音マウスはこれです。

(今は販売元で完売しています。)

販売元のページはこちら

https://www.thanko.jp/product/1039.html
シリコンを使用して静音化していることやワイヤレスについての情報などが掲載されています。

静音マウスSIRENS44のホイールを回す時の音は普通のマウスとそんなに変わらない

ホイールを回す音も比べてみた動画をまずはご覧ください。

ホイールを回すときに出る音は、普通のマウスも静音マウスも、あまり変わらないですね。

カフェであれば店内BGMが流れているのでホイールを回す音と店内BGMが打ち消しあって目立つ音はしません。

図書館など完全に静かな場所ではホイールを静かに回すようにすればOKでしょう。

あまり勢いよくグルグルをホイールを回さないようにすればいいですね。

静音ワイヤレスマウスSIRENS44の耐久性は十分ある

マウスを購入してから一年以上経ちますが、今のところ普通に使えていますし、静音性は損なわれていません。

袋などに入れずにそのまま鞄の中に入れて持ち運んでいますが大丈夫ですね。

マウスの中にマイクロレシーバーの収納スペースがあって便利

私が愛用している「サンコー ワイヤレスサイレントレーザーマウス SIRENS44」はワイヤレスのマウスです。

ブルートゥルース(bluetooth)ではなくてマイクロレシーバーっていうのをパソコンのUSB端子に差し込んでマウスと通信するタイプです。

マイクロレシーバーとはワイヤレスのマウスとパソコンを通信でつなぐ装置のこと。

これがマイクロレシーバーです。

マイクロレシーバー

ノートパソコンに、つけるとこんな感じです。(本当は蓋があるんですが、なくしてしまいました。むき出しのまま使っています。)

ノートパソコンにつけたマイクロレシーバー

パソコンのUSB端子につけるこのマイクロレシーバー、なんとマウスの中に収納することができます。

購入してから、今まで、ずっと気づきませんでした笑
マイクロレシーバーを収納できる場所

マウスの中にマイクロレシーバーを収納する様子です。

こういうふうに・・・

差し込むように・・・

収納できます。

僕はマイクロレシーバーをパソコンにずっとつけっぱなしなので、収納することはないんですが。

ノートパソコンやデスクトップパソコンなど2台以上のパソコンで、同じワイヤレスマウスを使うならマイクロレシーバーを収納できる場所があったほうがなくしにくくなりますよね。

外出先でノートパソコンを使い終わったらマイクロレシーバーを取り外してマウスの中に収納して、自宅に帰ってから家のデスクトップパソコンにマウスの中から取り出したマイクロレシーバーを差して使うというイメージです。

マイクロレシーバー小さいですからちゃんと収納して持ち運ばないと、なくしてしまうことが多いでしょう。

マイクロレシーバーちっちゃいからなくしちゃいそう

タッチパッドよりマウスのほうが使いやすい

サンコーの静音マウスとノートパソコンを鞄に入れて持ち運んでいます。

この静音マウス、そんなに大きくはなくて鞄に入れて持ち運べるぐらいの大きさです。

ノートパソコンには指でなぞったりタッチするなどしてパソコンの画面の操作をする部分がたいていあります。

一般的な名前は「タッチパッド」

私が使っている格安のノーパソにもこのタッチパッドあるんですが、正直どうも使いづらかったのでマウスにしたんです。

マウスのほうが使い慣れていますしタッチパッドよりも早く操作できますしね。

コードがないワイヤレスマウスであればカフェや図書館でも使いやすいです。

タッチパッドでの操作は慣れがいります。

静音ワイヤレスマウスに充電池エネループ4本使っています。

静音マウスsirens44は、単4の乾電池2本をマウスの中に入れて動くようになっています。

私は、単4の充電池を使っています。panasonicのeneloopです。
eneloop

おすすめは充電池を4本そろえておくこと。

静音ワイヤレスマウスSIRENS44で使用する充電池は2本です。

使っている2本の充電池が電池切れになったら次の満充電している2本と交換します。

その間電池残量がなくなった2本の充電池を充電します。

そうやって4本の充電池を入れ替えて使うようにすればワイヤレスマウスの充電池残量がなくなって使用できないという期間をなくせます。

静音ワイヤレスマウスSIRENS44の場合、電池の残量がなくなってくるとマウスの前のあたりにあるランプが赤く点灯しはじめます。

この部分です。

マウス点灯

僕は単3のエネループ2本と充電器がセットになっている商品を購入しました。

これです。

コンセントに差し込むタイプの充電器で充電しています

エネループの充電には、コンセントに差し込むタイプの充電器を使っています。パナソニックのBQ-CC24っていうのです。
充電器(panasonic BQ-CC24)

単3形と単4形の電池を充電できます。

一度に充電できるのは単3形1~2本か単4形1~2本。

単3形1本と単4形1本を同時に充電できます。

つまり、電池を2本までなら同時に充電できるというわけです。

乾電池3本を同時には入れられないようになっています。

単3を2本
単3を2本充電
単4を2本
単4を2本充電
単3を1本と単4を1本
単3と単4

機器によるのかもしれないんですが、充電池を満タンに充電するのにけっこう時間かかるんですよね。

半日ぐらいは、かかるイメージがあります。

なので夜寝ている間に充電するようにしています。朝、起きたら充電が完了しているという状態です。

まとめ

ということでワイヤレス静音マウスSIRENS44のレビューでした。

まとめると、

  • 静音マウスはカフェや図書館で利用できるレベルのクリック音
  • 静音マウスのクリック音は柔らかい音
  • ホイール音は普通のマウスとそんなに変わらない
  • 持ち運んでも大丈夫な耐久性あり
  • マイクロレシーバーの収納スペースがあって便利
  • 充電池エネループを使っている

といったところです。

ワイヤレス静音マウスSIRENS44についてのレビューなので他の静音マウスではちょっと違うケースはあるでしょう。

ただ普通のマウスよりはクリック音は静かになっている部分は、どんな静音マウスでも同じですよね。

カフェや図書館など静かにしたい場所でノートパソコン+マウスで作業したい人は、ぜひ静音マウス使ってみてください。

クリック音が周りの人の迷惑になっていないかと気にしなくてよくなるので、より作業に集中できるようになりますよ。

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