好きな音楽の見つけ方 自動で好みの曲を探す方法 音楽系ツイッターアカウント+定額音楽配信サービスを利用しよう

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好きな音楽の探し方アイキャッチ画像

なにかいい音楽ないかな~って探すときにフォローしておくと、どんどんと好みの曲を発掘できるツイッターアカウントを紹介します。

テレビドラマやヒット曲だけでは満足できず、もっといい音楽ないかなって探したいとき、どうすればいいのか分からないことありますよね。

いい音楽を発見したいときに便利なのがオススメ曲を紹介しているツイッターアカウントをフォローすることです。

オススメ曲を紹介しているツイッターアカウントをフォローしておくと、自動的にたくさんの曲が自分のもとに集まってきます。

apple musicやSpotify、Amazon Music Unlimited‎、Google Play Musicなどの聴き放題の定額音楽配信サービスを利用すれば、ツイッターで紹介されていたオススメ曲をプレイリストに入れていつでも聴くことができます。(たまに配信されていない曲もありますが)

オススメ曲を紹介しているツイッターアカウントをフォローする

自動的にたくさんのいい音楽が自分の元に集まる

その音楽のなかから好みの曲を定額音楽配信サービスの自分のプレイリストに登録する

どんどんと自分が好きな音楽が増えていく

好きな曲をたくさん聴くことができるようになって毎日が楽しくなる

という流れであなたのミュージックライフが充実していきますよ!

それではいい音楽情報がどんどんと集まって好みの曲を発掘できるオススメツイッターアカウントを紹介していきます。

あとオススメの音楽雑誌も載せておきます。

フォーク・癒し系女性ボーカル・オルタナティブ洋楽・マイナーどころの邦楽インディーズらへんが好きな人向けです。

具体的にはこちらのブログカテゴリ「おすすめ曲まとめ(洋楽・癒し系・女性ボーカル多め)いい音楽集めてます。」で紹介してるような音楽が好きな人向けですね。

いい音楽情報を発信しているツイッターアカウントまとめ

ミュージック・マガジン(@MMRC_magazine

雑誌「ミュージック・マガジン」のツイッターです。

雑誌で特集しているアーティスト名をツイートされていることが多いです。

そのアーティスト名で気になったり聞いたことがない名前があれば、定額音楽配信サービスで検索してみて聴いてみるということができます。

ミュージック・マガジンは、さまざまなジャンルの音楽情報を扱っているバランスのいい音楽雑誌です。

とりあえず、なにかいい音楽の情報が欲しい人は参考になる雑誌。

本屋さんに行くことがあれば、もしかしたら置いてあるかもしれないので見てみてください。ちょっと小さめの雑誌ですね。

ミュージックマガジン気に入ったら定期購読してみるのもオススメです。

ミュージックマガジンは置いてない本屋がありますし、入荷数は多くないですから売り切れていることもあるでしょう。

雑誌の定期購読なら「雑誌・定期購読専門オンライン書店Fujisan.co.jp」がお得です。

  • 送料無料
  • 雑誌のレビュー投稿で定期購読申し込み時に使用できる500円割引ギフト券をプレゼント
    (2018年6月時点での情報です。最新情報はFujisan.co.jpにて必ずご確認ください)

というメリットがあります。

「雑誌・定期購読専門オンライン書店Fujisan.co.jp」について、さらにくわしくはこちら

「Fujisan.co.jp」のミュージックマガジンのページはこちら

ミュージック・マガジンのツイッターアカウントはこちら

CDJournal(@CDJournal_staff@cdjournal_news

@CDJournal_staffは月刊誌「CDジャーナル」、webサイト「http://CDJournal.com」編集部のツイッターアカウントです。

雑誌「CDジャーナル」についてや購入した人の感想のリツイートなどが多いです。

@cdjournal_newsはCDジャーナルWEB版の更新情報のツイートがメインです。

洋楽・邦楽、ジャズ、クラシック、アイドル、ヒップホップ、映画のサントラなどなどオールジャンルの音楽情報をチェックできます。

ツイートで気になるミュージシャン名があれば定額音楽配信サービスで検索してみましょう。

アーティストのインタビューや来日情報などの情報もあります。

CDジャーナルはオールジャンルの音楽とオーディオ、映像関連コンテンツなどあらゆるジャンルをカバーしている雑誌です。

オールジャンルの情報が掲載されていると、関心がないジャンルの音楽でもレビューを読んで聴いてみたら良かったということがあります。

関心がなかった他のジャンルを聴いてみることで、自分の好みの音楽の幅をさらに広くできて、より音楽を聴くことが楽しくなりますね。

最近は表紙がアイドルになっていたりしますが昔と変わらず幅広いジャンルの音楽情報を扱っておられます。

ミュージックマガジンよりはメジャーよりです。

CDジャーナル書店に置いてあったら見てみて気になったら購入してじっくりと読み込んでみましょう。

ただCDジャーナルも本屋にはそんなに置いてないのが現実の状況です。

CDジャーナルが気に入ったら定期購読しておけば毎月確実に読むことができます。

雑誌の定期購読なら「雑誌・定期購読専門オンライン書店Fujisan.co.jp」がお得です。

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「Fujisan.co.jp」のCDジャーナルのページはこちら

@CDJournal_staffのツイッターアカウントはこちら

@cdjournal_newsのツイッターアカウントはこちら

ディスクユニオン(@disk_union_rock@d_u_indiealt@diskunion_indie

中古レコードを探す人

ディスクユニオンというと僕は中古CDショップチェーンのイメージがありますが、それだけにとどまらず音楽に関する様々な事業を手掛けています。

オールジャンルまんべんなく総合的に情報をカバーするというよりは専門性を高めてマニアックな要望に応える情報が多いです。

ディスクユニオンはジャンルや店舗ごとなど、たくさんのSNSアカウントを運営されています。

ディスクユニオンSNSアカウント一覧はこちら

ディスクユニオンのツイッターアカウントのなかで僕がフォローしているのが「ディスクユニオン ロック」と「ディスクユニオン インディ/オルタナ」「ディスクユニオン インディーズ」

「ディスクユニオン ロック」はディスクユニオン ロック オンラインショップのアカウント。

「ディスクユニオン インディ/オルタナ」はディスクユニオンのインディー/オルタナティヴロック総合アカウント

「ディスクユニオン インディーズ」は邦楽のインディーズのツイートが多いですね。

マニアックな情報も知りたいときはディスクユニオン関連のツイッターアカウントがいいでしょう。

ディスクユニオン公式サイトはこちら

「ディスクユニオン ロック」のツイッターアカウントはこちら

「ディスクユニオン インディ/オルタナ」のツイッターアカウントはこちら

「ディスクユニオン インディーズ」のツイッターアカウントはこちら

Mikiki 音楽レヴューサイト(@mikiki_tokyo_jp

「Mikiki」はタワーレコードの総合音楽レビューサイトです。

レビューやインタビュー記事を知らせるツイートとなっています。

ミュージックマガジンやCDジャーナルと同じようにオールジャンルを扱っています。

フォローしておけば国内・海外アーティストさまざまな情報を追うことができるようになります。

Mikikiのツイッターアカウントはこちら

more records @more_records

埼玉県さいたま市にあるセレクトCDショップ「モアレコード」のツイッターアカウントです。

モアレコードのセンスで選ばれた音楽情報を追うことができます。

激しい感じではなく柔らかい雰囲気の曲が多いですね。

モアレコードのセレクトと自分の好みの音楽が同じなら、ツイートされる音楽やミュージシャン情報のほとんどをチェックしたくなるでしょう。

CD販売だけでなくインストライブをしたりmore recordsレーベルを立ち上げておられます。

モアレコードのサイトはこちら

モアレコードのツイッターアカウントはこちら

Spincoaster(@Spincoaster

Spincoaster(スピンコースター)は新鋭の音楽を紹介するというコンセプト。

オールジャンルを扱っています。

ミュージシャンや音楽関係のニュース、経営しているMusic Barについてなどのツイートです。

Spincoaster(スピンコースター)は心が震える音楽との出会いを提供することがコンセプト。

代表者メッセージがすごく良かったので一部を引用させていただきます。

私がこれまで心が震える音楽と出逢ったきっかけの多くは、

「音楽通の人からおすすめの音楽を教えてもらった時」
「好きなアーティストが影響を受けた音楽を知った時」
「音楽ショップでスタッフの想いが込められたコメントを読んだ時」
https://spincoaster.com/about/

まさにこれですよね!

代表者メッセージを読むとツイッターフォローしておきたいってなりますよ。

とくに注目したいのは「好きなアーティストが影響を受けた音楽を知った時」

好きな曲ができたとして最初は何回も繰り返し聴いていても、そのうちその曲を聞かなくなってしまうでしょう。

どんなに好きな曲でも何回も聞いていると、そのうちたまに聴くぐらいになってきます。

そこで止まってしまっていると、とってももったいない。

好きになった曲を作ったアーティストが影響を受けた音楽を自分も聴いてみれば、さらにお気に入りの音楽に出会えることが増えます。

好きな曲がたくさんあれば音楽を聴く楽しみがもっと多くなりますよね。

Spincoaster(スピンコースター)は、
「アーティストや著名人の音楽的ルーツをインタビュー」
することもコンセプトにかかげています。

好きなアーティストがどんな音楽を聴いてきたか知ることができるのはうれしいです。

Spincoaster(スピンコースター)のサイトはこちら

Spincoaster(スピンコースター)のツイッターアカウントはこちら

HOLIDAY! RECORDS @holiday_distro

HOLIDAY! RECORDSは実店舗がなくてセレクトしたCDを通販しているオンラインショップです。ライブハウスに出店することもあります。

邦楽のインディーズ情報を知りたいならHOLIDAY! RECORDSのツイッターアカウントは絶対フォローしておきましょう。

HOLIDAY! RECORDSのツイッターアカウントをフォローして、今の邦楽のインディーズってこんなにいい音楽がたくさんあるんだって知ることができました。

ただapple musicなどの定額音楽配信サービスでは配信されてない曲がちょっと多いです。

好みの曲があればHOLIDAY! RECORDSの通販でCDを購入するようにしましょう。

HOLIDAY! RECORDSのサイトはこちら

HOLIDAY! RECORDSのオンラインショップはこちら

HOLIDAY! RECORDSのツイッターアカウントはこちら

その他の好きな音楽を発掘する方法

上で紹介したツイッターの音楽関係アカウントをフォローしとくだけでも、どんどんと好みの曲を発掘できるようになりますが他にも曲探しの方法があるので紹介します。

海外のインディーズを扱うCD Babyで好みの曲を発掘してみる

CD Babyという海外のサイトがあります。

CD Babyはメジャーどころじゃないニッチ・マニアックなミュージシャンが多いです。

CD Babyで販売している曲は、ほとんど試聴ができます。

気になったアーティストの曲を、いろいろと試聴してまわっているだけでも楽しいサイトです。

これいいなっていう曲があればapple musicなどの定額音楽配信サービスで検索してみるのもいいでしょう。

CD Babyのオンラインストアサイトはこちら

プロデューサーや参加ミュージシャンをチェックする

音楽アルバムの宣伝で「あの〇〇がプロデュース」というコメントがあったりしますよね。

それだけプロデューサーっていうのは音作りに大きな影響を与えている存在なんです。

好きなアーティストのアルバムのなかで、とくに好きな作品があればそのアルバムのプロデューサーをチェックしてみてください。

そのプロデューサーがプロデュースした他のアーティストのアルバムも聴いてみましょう。

ほぼ自分好みの音楽であることが多いです。

あと参加したミュージシャン名をチェックしておきましょう。

そのミュージシャンの曲や関わっている作品を聴いてみるという方法もあります。

アルバムの画像(ジャケット)がいいなと思ったら聴いてみる

いわゆる「ジャケ買い」という音楽発掘方法です。

デジタルデータの曲を購入したり定額音楽配信サービスの利用が増えているけれど音楽アルバムの画像はオンライン上でもありますよね。

そのアルバムの画像の印象だけで聴いてみるかどうか決めるんです。

レコードやCDで音楽を買うことが当たり前だった昔はジャケットだけ見て買ってみるなんて冒険をしていたことがあります。

今はネット上で試聴できるケースが多いし定額音楽配信サービスならとりあえず一曲まるごと聴いてみるっていうこともできます。

ですが「ジャケ買い」の良さは失われていないでしょう。

ジャケットの印象がいいと思って聴いてみたら良かったっていうことは多いです。

ジャケットって、アルバムに収録されている曲の雰囲気を表現しているものですから。

まとめ

ということで好きな音楽の見つけ方についての記事でした。

まとめると、

  • 音楽系ツイッターアカウントをフォローする
  • CD Babyで発掘する
  • プロデューサーや参加ミュージシャンをチェック
  • アルバムのジャケット画像だけで判断してみる

といった感じです。

基本はツイッターで流れてくる音楽情報のなかから、気になるアーティスト名や曲名でapple musicなどの定額音楽配信サービスで検索してライブラリに追加して聴くという好みの曲発掘方法になります。

この方法で、どんどんと自分の好きな曲が増えていきますよ。

CDで入手したい場合は各オンラインショップで購入しましょう。

定額音楽配信サービスは何曲追加しても場所をとらないので便利

僕は定額音楽配信サービスのapple musicを利用しています。

上で書いた方法で気になった曲をライブラリに追加していき、今では3万曲以上になりました。

気になった曲を追加して聴いているうちに、あまり好きじゃないなと思ったら削除しています。

3万曲以上の曲数があると好みの曲しか流れない自分専用のラジオ局を持っているようなものです。

3万曲をCDで所有しようと思ったら、むちゃくちゃ場所をとりますよね。

ところが定額音楽配信サービスだったら一切場所をとりません。

好きな曲・好みの曲をどんどんと増やしていきたい人には、定額音楽配信はピッタリのサービスなんです。

僕が利用中のapple musicの良さについてはこちらの記事に書いていますので参考にしてください。

定額音楽配信サービスを使い始めて、たぶん一年ぐらい経って、私の生活に定額音楽配信サービスは欠かせないものとなりました。 私は、...
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