「デンタルフロス」と「歯科で定期検診」の習慣が身に付きました。

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デンタルフロス画像

僕は今ではデンタルフロスで歯間を磨くことを欠かさないようになりました。

毎日歯ブラシで歯を磨いているのに、いつのまにか虫歯になってしまう(涙)僕も以前は、そんな状態でした。

もう歯がこれ以上ボロボロになるのが嫌だったので「デンタルフロスで歯間も磨く」と「歯科に定期検診に行く」ことをするようになりました。

デンタルフロスで歯間を磨き、歯科に定期検診に行くことをぜひ習慣にしましょう。

「デンタルフロスで歯間を磨く」+「歯科での定期検診」が欠かせなくなりました

ブラッシング+デンタルフロス+「歯科での定期検診」。

この3つが今ではすっかり習慣になっています。

  • 歯ブラシで丁寧に時間をかけて磨く
  • デンタルフロスで歯間も磨く
  • 歯科で定期検診

この3つをぜひとも続けてみてください。

歯科に定期検診に行かず歯ブラシだけで磨いていた時は、歯を磨いているつもりでも虫歯になってしまい歯科で虫歯治療してもらうということを繰り返していました。

このままの状態では僕の歯はボロボロになってしまうと危機感があって、ある時から強く虫歯予防を意識するようになったんです。

歯科での歯の定期検診は半年に一回ぐらいのペースで行っています。

デンタルフロスを使うことは歯科でオススメされました。

それ以来、スーパーとかドラッグストアで使い捨てのデンタルフロスを購入して使っています。

デンタルフロスで歯間も磨くほうが歯垢がより落ちる

ほとんどの人は歯ブラシだけで歯を磨いているでしょう。

しかし、デンタルフロスや歯間ブラシを併用したほうが、より歯の汚れを落としやすくなります。

ですので、ぜひデンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシを併用したほうが、より歯垢が落ちるというデータのグラフが掲載されているページを紹介しておきます。

ハブラシと歯間クリーナーとの組み合わせによる歯間部の歯垢除去率
http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/school/hoken_04.shtml

『歯と歯の間もみがこう!』~歯をみがこう!~
http://www.shamoto-dental.jp/column/interdentalbursh/

デンタルフロス/歯間ブラシの使い方
http://jp.sunstar.com/useful/usage/interdentalbrush/

これらのデータを見てみると、明らかに歯ブラシだけで磨くよりはデンタルフロスや歯間ブラシも使って歯を磨いたほうが歯垢が落ちることが分かりますね。

デンタルフロスには「糸まき」と「ホルダー」2種類あります。

デンタルフロスにはプラスチックの持ち手が付いているタイプと糸だけのタイプの2種類があります。

歯科では糸だけタイプのデンタルフロスで歯科衛生士が磨いてくれますね。

  • プラスチックの持ち手がついてるのはホルダータイプ
  • 糸だけのは糸まきタイプ

となっています。

僕は糸まきタイプだと、なんとなく面倒そうだと思って、いつもホルダータイプを購入して使っています。

ホルダータイプだと、デンタルフロスを袋から出して歯間を磨いて捨てるだけですから簡単です。片手で歯間を磨くことができますしね。

糸まきタイプだと両手を使わないといけないし、糸を切るという作業もあって面倒そうだなと思ってしまうんです。

デンタルフロスで奥歯の歯間を磨くのが難しい場合は、F字型ではなくY字型のホルダータイプのデンタルフロスを使うといいですね。

糸まきタイプ(ロールタイプ)はこういうのです。

ホルタータイプにはY字型とF字型があります。

Y字型はこういうの

F字型はこういうの

ホルダータイプのデンタルフロスでの歯の磨き方と順番

歯ブラシで歯を丁寧に磨きます。

その後にデンタルフロスで歯間を磨きます。

デンタルフロスの糸部分を歯の間に入れます。

そして、両脇の歯の表面の汚れを落とすように上下させます。

ポイントはそれぞれの歯の「表面」を上下させること。

ただ糸を歯の間の空間で動かせばいいのではなく、ちゃんと歯の表面を磨かないといけません。

もっとくわしいデンタルフロスでの歯間の磨き方はこちらの記事が分かりやすいです。

デンタルフロス(歯の磨き方)
http://www.noble-dent.jp/14813759090908

デンタルフロスの使い方と注意点 ~最適な使用頻度とは?~
https://lidea.today/articles/463

家で丁寧に歯を磨いていても歯科に定期検診に行ったほうがいい理由

家で歯ブラシやデンタルフロスで丁寧に時間をかけて毎日歯を磨いているとしても、歯科の定期検診には必ず行ったほうがいいです。

なぜなら自分で歯をどれだけ丁寧に磨いていても磨き残しがあるからです。

そのような磨き残しや歯石などを歯科の定期検診で掃除してもらうようにしましょう。

歯科でプロに自分の歯の掃除をしてもらうことで磨き残していた部分をきれいにしてくれます。

歯科には歯を磨くための専用の機器があるし、歯科衛生士は歯を適切に磨く技術を持っていますから。

歯科での定期検診は、ぜひとも習慣にしたいですね。

自分に合った歯医者さんを探すならこちら
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ポータルサイト「口コミ歯科・歯医者」は駅名や当日予約・夜間診療・日曜祝日診療可能かどうかなどの条件で歯科を検索できます。

使い捨ての安いデンタルフロス使ってる理由は続けやすいから

デンタルフロスは価格が高いものから安いものまであります。

僕は安いのを使っています。

価格が高いものはそれなりに良い商品だと思うんですが、まあ安いのでもいいかなと考えています。

価格が高いとそのうち買わなくなり、デンタルフロスそのものを使わなくなってしまうかもしれないですし。

安ければ買い続けやすいですよね。

スーパーで購入したトップバリュの「デンタルフロス ようじタイプ 60本入り」っていうのを毎日使っています。

他にも小林製薬の糸ようじっていうのとか、いろいろ買って使ってきました。

デンタルフロスは、一度使ったら捨てていますね。

最初は高価なデンタルフロスを買うことよりも、どうすればデンタルフロスで歯間を磨く習慣を続けやすいかっていうことを考えたいですね。

  • なるべく安い
  • 磨きやすい
  • 取り扱いやすい

この3点がそろっていて習慣化しやすいホルダータイプのデンタルフロスを使っています。

デンタルフロスで歯間を磨くという習慣を身に付けることが一番大切だと思うんです。

デンタルフロスで歯間を磨く習慣が身について慣れてきたら、糸巻きタイプや価格の高いホルダータイプを使うようにしていってもいいんじゃないでしょうか。

僕はもう歯ブラシで磨くだけだと物足りなくなっています。

デンタルフロスで歯間も磨かないと歯磨きしたっていう気になりません。

歯磨きを丁寧に時間をかけてするコツは映画・海外ドラマを観ながら磨くこと

洗面所で立ってずっと歯磨きだけをするのって根気がいります。

つい面倒になって適当に歯磨きしがちになってしまいますよね。

ながら磨きのほうが丁寧に歯を磨くことができます。

僕は動画配信サービス(VOD)で映画や海外ドラマを観ながら歯磨きをしています。

歯ブラシで歯を磨くのとデンタルフロスで歯間を磨く時間を合わせたら、10分間ぐらいは歯磨きをしていますね。

歯磨きをするのは一日一回だけです。

夜寝る前にしています。

この歯磨きの習慣を2~3年ぐらいは続けています。

一日一回の歯磨きでも、じっくりと丁寧に磨くことのほうが大事だと考えています。

毎回30秒ぐらい短時間で歯ブラシだけで歯磨きすることを一日数回するよりは、歯ブラシとデンタルフロスで丁寧に時間をかけて歯磨きするほうが良さそうです。

そして定期的に歯科に定期検診に行くようにしましょう。

デンタルフロス以外のオーラルケアアイテム

タフトブラシ

歯ブラシのヘッド(毛がついている頭の部分)が小さくなっています。

普通の歯ブラシだと届きにくい場所を磨くためのアイテムです。

とくに一番後ろの奥歯の裏側は普通の歯ブラシでは届きにくいのでタフトブラシが役立ちますね。

普通の歯ブラシだと後ろの奥歯を磨こうとすると、「オエ~」となってしまうことがあってうまく磨けないことがあります。

こういうときにもタフトブラシが役立ちます。

タフトブラシはヘッド部分が小さいので「オエ~」となりにくいんです。

矯正装置のまわりや歯並びが悪いところは普通の歯ブラシよりタフトブラシのほうが磨きやすいです。

歯間ブラシ

歯の間の隙間が広い人に向いているブラシです。

舌クリーナー

舌を掃除するアイテムです。

舌には舌苔(ぜったい)という汚れがたまることがあります。

舌クリーナーはこの舌苔(ぜったい)を取り除くための道具ですね。

舌みがきとかタンクリーナーなどの名称があります。

昔は歯ブラシで歯を磨いているのに、いつの間にか虫歯になってました

歯ブラシだけで磨いていたときは、いつのまにか虫歯になっていました。

僕は、左側の上の奥歯に歯3本分のブリッジをかぶせていて、右側の上の奥歯一本は義歯です。

CAD/CAM冠(キャドキャムかん)という義歯を入れた体験談をこちらで書いています。

保険適用のCAD/CAM冠(キャドキャムかん)による歯科治療で見た目を白い歯にしました。

前歯もちょっと黒い部分があり軽い虫歯になっています。

もうこれ以上虫歯を増やして歯を失いたくないと決心してからは、歯科の定期検診に行くようになり、家のセルフケアではデンタルフロスを使って歯間を磨くようになりました。

まとめ

ということでデンタルフロスを使うことと歯科に定期検診に行くことを習慣にしようという記事でした。

まとめると、

  • デンタルフロスで磨くと、より歯垢が落ちる
  • デンタルフロスは2種類ある
  • 歯科に定期検診に行ったほうがいい
  • デンタルフロスで磨く習慣を身に付けた
  • 海外ドラマや映画を観ながら歯を磨いてます
  • デンタルフロス以外にもタフトブラシや歯間ブラシがある

といった感じです。

ぜひデンタルフロスを使って磨くことを習慣にしてください。

そして歯科に定期検診に行きましょう。

プロの自分の歯の状態を診てもらい、さらにプロによる歯の掃除(歯垢をとるなど)もしてもらえます。

しかも料金は安いです。

年をとってから総入れ歯になって後悔するなんてことになりたくないですよね。

もしあなたが今、歯ブラシだけで磨いているなら、ぜひデンタルフロスで歯間を磨くことを始めてみてください。

この記事を読んでいただけた人がデンタルフロスを使って歯間を磨くことや歯科に定期検診に行くことが習慣になったらうれしいです!

口コミ情報ありで歯科を探すことができるサイトがありました。
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