ロッシモイストエイド馬油ナチュラルミルクローションの効果は?肌以外に頭皮にも塗って愛用中。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

馬油ミルクローション
冬になると、乾燥するわけですが、私は、今、「ロッシモイストエイド 馬油ナチュラルミルクローション」っていうので保湿をしています。

アトピー肌なもので保湿をちゃんとしています。病院に通院してステロイドも塗っています。漢方を飲んでいます。

掻き傷が全身にあるとかではなく普通の肌の人からすれば「超乾燥肌」という状態です。

「ロッシモイストエイド 馬油ナチュラルミルクローション」の効果は、これを塗れば一日中肌が快適というわけではないですが、いくぶんましかなっていう程度です。

アトピーを改善したいとか治したいから塗るようなローションではありません。

あくまで軽く保湿ができるローションと考えておきましょう。

普通の肌の人の場合は、よく肌になじむので、いい保湿ローションだっていう評価になるのではないでしょうか。

お湯や水で落としやすい

馬油ナチュラルミルクローションとワセリンとの一番の違いがお湯や水で落ちやすいこと。

ワセリンは保湿力が強力なぶん、お湯でも簡単にさっと落とせません。

馬油ナチュラルミルクローションは、元々サラッとした液体ですからお湯とか水で簡単に落とすことができます。

↓こういうふうなローションです。
馬油ローション

お風呂に入っていれば自然に落ちていくような状態ですね。

体を洗うときに落としやすいっていうのは、こういう保湿系のものを使うときには考えたいことです。

ベタベタが残ってしまっていてすっきりしないままっていう状態は精神的にも負担になってくることがあるのではないでしょうか。

普通の肌の人で、たまに乾燥が気になるっていうレベルの人であれば馬油ナチュラルミルクローションのように落としやすい保湿剤を使うほうがいいでしょう。

ワセリンと比較すると馬油ローションのほうが使いやすい

肌を保湿しないとっていうことで病院でもらったワセリンを朝全身に塗っていたことがあります。

しかし、よく分かりませんが、ワセリンを全身に塗っていると、だんだんと気分が悪くなることがあったんです。

たぶんあまりにベタベタするので不快感がたまってきてしまうのではないでしょうか。

このことを医師に相談するとワセリンよりは保湿力は落ちるけれどベタつき程度は低い「プラチナベース」っていうのを出してくれました。

それでプラチナベースを塗ってみたんですが、やっぱりべたつきが気になってダメでした。

ワセリンは、石鹸やボディーシャンプーを使えば落ちるでしょうけれど、アトピー肌よりの私は使えません。

なにを使って体を洗っているのかっていうと玄米酢です。

びっくりされる方がいるかもしれないですが玄米酢をお湯で薄めてそれを体にかけて洗っています。

イオンのトップバリューで「玄米酢」っていうペットボトルに入ったのがあるんですが、それを使っています。

風呂上りにティートゥリーという香油を水で薄めたのを霧吹きに入れたのを体に振りかけて病院でもらったステロイドの塗り薬を塗っています。

朝は、ティートゥリー水で薄めたのを霧吹きで体にふりかけて、その上から馬油ナチュラルミルクローションを塗っています。

頭皮に塗る場合もワセリンだとベタベタしすぎて塗りにくいです。

これらのことをするとしても自己責任でお願いしますっていうことになりますね。肌の状態は人によって違うでしょうし。

保湿だけのことを考えればワセリンのほうがいいかと思いますが、落としやすいことやベトベトが苦手な人は馬油ナチュラルミルクローションのほうが使いやすくて続けやすいでしょう。

保湿力は弱いが、なにも塗らないよりはいい。

ローションタイプっていうのもあって一日中乾燥が気にならないっていうような保湿力は期待しないほうがよいでしょう。

外出先で乾燥が気になりだしたら塗るっていうようにしてもよさそうですね。

塗った直後はニオイはしますが少量ならそんなに鼻につくようなニオイは残らないでしょう。

アトピーよりの肌の人の場合、保湿力があまりないのに塗っても無駄じゃないかと思ってしまうケースがあるかもしれません。

しかし、私の体験だと、朝、馬油ナチュラルミルクローションを全身に塗って夜帰宅してからシャワーを浴びるなどしていると、肌がカサカサではなくてサラッとしているって感じます。

馬油ナチュラルミルクローションの成分が肌に乗っているという感覚がありますね。

もしなにも塗らないままだと乾燥が気になりだすことが多くなる可能性はあります。

まあこんな感じで、なにも塗らないよりはいいかなと思って使っています。

私の場合、頭皮も肌荒れしてるんですよね(涙)

頭皮の場合は馬油ナチュラルミルクローションを塗る前と塗った後では、だいぶ頭皮の乾燥の気になり方が違います。

頭皮の乾燥が気になっていたのが馬油ナチュラルミルクローションを塗ると、しっとり落ち着く感じはあります。

まあそれでもだんだんと乾燥はしてくるわけですが。塗らないよりはぜんぜんましです。

ローションのボトルタイプは頭皮につけやすい

クリームタイプもありますがボトルに入ったローションタイプのほうが頭皮につけやすいです。

なぜならボトル方式でノズルがあるので、髪の毛にあまり邪魔されずに頭皮に直接つけやすいからですね。

ノズルの先を頭皮に強く押し付けないように気を付けないといけませんが。

クリームタイプだと指につけてから頭皮になじませるようにすることになるかと思いますが、どうしても髪の毛が邪魔になります。

それに液体のローションタイプのほうが頭皮全体に浸透させやすいのではないでしょうか。

顔にもたまに塗ります

顔に塗るのはビーソフテンっていうのとタクロリムスっていうのを使っています。

たまに馬油ナチュラルミルクローションを顔に塗ることがあります。

すーっと伸びるのがやはりいいですね。

ビーソフテンはクリームタイプを使っています。

ローションと比べるとクリームタイプのほうが保湿力は強いと感じます。

しかし、今日は一日家で過ごすかなっていう日は馬油ナチュラルミルクローションを塗っておくだけでもいいんじゃないでしょうか。

すぐに塗り直しができますしね。

いつも風呂上りにはステロイドのタクロリムスを塗るんですが、次の日が休みのときはタクロリムスを塗らずに馬油ナチュラルミルクローションだけを顔や首に塗るっていうことをしていますね。

ステロイドを休もうかなっていうのもあって。

でも、こうしたことは医師に相談してから行ってくださいね。

髪の毛のセットにも使える

これは意外な発見でした笑

思わぬ効果があったのが、この馬油ナチュラルミルクローションを頭皮に塗っていると、髪の毛のセットに役立つっていうのです。

馬油の成分のおかげなのか、髪の毛が、固定しやすくなってセットしやすくなります。寝ぐせにも効くでしょう。

ローションタイプで液体なんですが馬油とかミルクってことで、ちょっと粘性があります。水よりもドロッとした感じになっています。

その粘性が髪の毛を整えるのに役立つということでしょう。

ヘアスタイルをちゃんとしたくて、ワックスを使ってみたことがあったんですが、どうもぬるぬるしすぎたり、髪の毛を洗うのがやりにくかったり、シャンプーなど使ってちゃんとワックスの成分を落とさないといけないんだろうなってなったりして、一度使った後は、使わなくなりました。

私はシャンプー使わずにお湯と、後、酢をリンスみたいにして使っているだけなんです。

湯シャンってやつかな。

ワックスを湯シャンだけとか酢リンスで落とすって無理ですよね。

ワックスって、シャンプー使わないと、たぶん成分が髪の毛に残ったままになってしまいますよね。少なくとも、お湯だけじゃ落ちなかったです。

でも、馬油ナチュラルミルクローションだと、お湯と酢のリンスだけで落ちます。成分が残ったりしてるかもしれないですが馬油なので、そこまで髪の毛には悪くはないんでしょう。

ニオイは大丈夫。頭皮に馬油ローション塗っていると、ちょっといい香りがしてくる

馬油ナチュラルミルクローションを頭皮と髪の毛に塗っていると、ふと散髪屋さんのようないい香りがすることがあります。

散髪屋で馬油を使ってはいないでしょうから馬油の香りではないと思うんですが、なんの香りなんでしょうね。

落ち着く香りが自分の頭からしてきます。買って実際に使ってみて気づいたことです。

馬油ナチュラルミルクローションを頭皮に塗る場合、馬油独特のくさいニオイがしてこないかという心配や不安があるかと思いますが、一日中自分の周囲にニオイが漂うってことはないでしょう。

馬油だと、臭いがするんじゃないかっていう心配がありますが、このローションは、そんなに強烈なニオイはしません。

塗りたてのときは、たしかに、臭いは少ししますが、気にならない程度ですね。むしろ、いい香りっぽくなります。

馬油ミルクローションまとめ買いしました。

「ロッシモイストエイド馬油ナチュラルミルクローション」は近所のドラッグストアでも売っていましたが、気に入ったのでAmasonで何個かセットになっているのを購入しました。

コンビニに届けてもらって自宅に持って帰りました。

たしかその時は6個セットぐらいだったと思うんですが、今(2018年1月2日時点)amazonをチェックしたら18個セットだけがまとめ買い用として掲載されてますね。

18個って・・・多いですね!

18個セットはなぜか2種類あって価格が大きく違います。

2017年1月2日時点だと18個セットの安いほうは、8,024円。

一本の価格で安いほうは395円。

ただし送料がかかることと住んでいる地域によって送料に変化がある可能性があります。

単純に考えれば395円のを18個購入すれば7110円ですから送料がかかったとしてもセット販売されているのより安くなるという謎の現象が発生しています。

販売会社が変わったとか、なにやら事情があるっぽいですね。

395円のところは在庫処分的な扱いになっているのでしょうか。

2017年1月現在では、amazonよりも楽天市場のほうが3本セットとか6本、10本などセット数の種類が多いので、まとめ買いを考えている人は楽天のほうで購入を考えてみたほうが選びやすいでしょう。

まとめ

乾燥肌の人にとって、どういう保湿クリームとかローションを使うかっていうのは重要なことですよね。

アトピー肌ではなくて普通の肌なんだけれど、たまに乾燥が気になるっていう人は、馬油ナチュラルミルクローションがお気に入りになりやすいでしょう。

軽いアトピー肌の人の場合で、ワセリンとかベタつくのが苦手っていうケースでは馬油ナチュラルミルクローションを一度お試しいただいてもいいかと思います。

高い保湿力は期待できませんが、なにも塗らないよりはましになります。

私は、「ロッシモイストエイド 馬油ナチュラルミルクローション」に出会えて良かったです。ドラッグストアで偶然見つけたんです。

まずは一本買って試してみたいという人は近所とか通勤・通学途中にあるドラッグストアで馬油ナチュラルミルクローションを探してみましょう。置いてあるかもしれません。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大