安いボディウイング無添加プロテインをネット通販で購入。ガリガリ痩せすぎで太りたいのでソイからホエイに変えました。

卵 グルメ

卵
先日、血液検査をして、たんぱく質の摂取が足りないと医師から言われました。

それで、医師と、どうすればいいのか話していて、卵とか肉・魚などを食べなさいっていうことになりました。

たんぱく質は食事で摂るのが理想的なんでしょうけれど…

自分で、いろんなレシピの料理を毎日作って食べる・・・なんてめんどくさがりな私には無理です。

誰かが料理を作ってくれるわけでもないし、健康食材を扱うレストランで毎日外食なんてのも無理がある。

そこでプロテインを飲んでみることにしました。プロテインなら手軽にたんぱく質を摂ることができますよね。

(※あくまで食事からタンパク質を摂るほうが良いとされています。プロテインは補助的な方法だということを忘れないようにしましょう。)

この記事では、無添加プロテインならネット通販が安いということや、ホエイプロテインは太りたい人向きといったことなどについて書いています。

ごはんやうどんだけなど炭水化物メインの食事ばかりしていた

うどん
私は、ご飯(米)とかうどんとか、そういうのばっかり食べていました。つまり、炭水化物ばっかり摂っていたっていうわけですね。

医師によると、炭水化物は、体を動かすときに使うエネルギーになるけれど、現代人はほとんど運動しない人が多いので、炭水化物は多く摂らなくていいらしいです。

たんぱく質は、体を作る材料になるそう。髪の毛とか肌ですね。それからは、普段の食事には、卵とか鶏肉を加えるようにしました。あと、納豆も。

肉とか魚を食べ続けるって外食でもしないかぎり、自分の食事を自分で作っている私としては大変です。

卵は簡単ですが、こうした食事でタンパク質を摂るときって、はたしてどれぐらいの量食べればいいのかが分かりません。

外食は高いですしね。

プロテインであれば一回スプーン何杯と摂取量の目安があって分かりやすい

プロテインの一回の推奨摂取量
推奨量が書かれているプロテイン商品だと、どれぐらいの量プロテインを摂ったらいいのかの目安になります。

一日に大量にプロテイン摂ったりしたら、やはり体に悪い影響がありそうですし。

食事だけで必要なたんぱく質を摂ろうと思うと、かなり大変ですよね。

しっかりしたレシピを考えたとしても毎日継続して食事を作っていくのは大変です。

プロテイン商品には、たいてい一日スプーン何杯摂るのがオススメという摂取量の記載があるので分かりやすいです。

私が購入したボディウイングの無添加プロテインにはプラスチック製のスプーンが付いていました。

タンパク質を意識した食事を毎日作るのは大変だという人は、プロテイン商品に記載のある摂取量を守ってタンパク質摂取のサポートをするといいですよね。

それになんといっても、プロテインだとさっと飲むことができるのでお手軽なのがいいです。

プロテインの摂取量は、体重1kgに対して1gだとされています。

スポーツ選手など普段からたくさん運動している人だと、もっと必要摂取量が上がります。

体重1kgでタンパク質1gというのを考えて、自分の体重と普段の自分の食事内容からどれぐらいの量プロテインを飲んだらいいか、だいたいの目安を考えるといいですよね。

プロテインにはソイやホエイなどの種類があり太りたいならホエイ

乳製品
プロテインには、ホエイとかソイとか種類があります。

ホエイっていうのは乳製品由来で、ソイは大豆由来です。

私は牛乳飲むと、たまにお腹がゆるくなることがあったりしたので、最初はソイプロテインを購入しました。

しかし、その後太りたいとか体を大きくしたいという場合にはホエイプロテインのほうがおすすめだということを知りました。

ソイプロテインは吸収が遅くお腹に残りやすいのでダイエット向きなんです。

ガリガリで痩せすぎな私がソイプロテインを一生懸命に飲んでもホエイプロテインよりは効果を期待しにくいのでしょう。

実際にソイプロテインを購入して数か月飲んでいましたが、なんだかちょっと体に変化があるようなないような・・・という感じでした。

ソイプロテインを飲んでいるときは、なんとなく体が元気になったように思えることもありましたが、ソイプロテインのおかげだったのかは、はっきりとは分かりません。

ソイプロテインはダイエットや体を引き締めたいという人のほうが向いているプロテインですね。

プロテインはネット通販のほうが安い

ネットでも売ってるけど、どうせなら通勤途中にあるドラッグストアで買って行こうと思って、プロテイン探してみるとありました。

でも、価格が高くてびっくり。4000円以上とか5000円以上とかするんです。

私が行ったドラッグストアよりも、もっとプロテインの品ぞろえが豊富なドラッグストアなら安くあったかもしれませんが。

これは、ちょっと気軽に買うことができないなってなって、家に帰ってから、amazonでプロテイン検索してみることにしました。

プロテインって明らかにネットのほうが安いんですね。

最初はボディウィングの無添加大豆プロテイン(ソイ)をamazonで買いました。

なかでも、無添加っていうのがあって価格も安いのがあったので、大豆プロテインっていうのを買いました。

2000円ほどでした。

コンビニ受け取りで注文しました。

コンビニに着きましたっていうメールが来て、受け取りにいったら箱がでかい!

家に帰って、箱を開けてみたら、思っていたよりも袋が大きかったです。

1kgとアマゾンの商品説明で分かっていたのですが、実際に手に取ってみるとかなり大きく量が多く入っているように感じました。

ドラッグストアで販売されていたプロテインを見ていただけに、これで2000円なら安いって私は思いました。

ソイプロテイン

付属品でスプーンが付いていました。付属品のスプーン一杯で何グラムか分かるので便利です。

実際に飲んでみると、最初はあまりおいしくはありませんでした。

でも、慣れてきたらまずいわけではないし、どちらかというとおいしいと思えるようになってきました。

豆乳が、さらに濃くなってサラサラになった感じです。

ソイプロテインの中身

ソイプロテインを飲み始めてから体の大きな変化はとくにありませんでした

落ち込む男性
このプロテインを飲み始めてから、しばらく日数が過ぎました。大きな変化みたいなものは、とくに感じられないです。

なんとなくですが、顔の肌がきれいになったように思えました。たんぱく質っていうのが肌の材料になるそうですから、その影響なのかも。分かりませんけどね。

試しに利き腕のほうで力こぶを作ってみたら、うぉ、こんなに大きいのかって自分で驚いてしまいました。

でも、プロテイン飲む前に、力こぶ作ってみたりしてなかったので、飲む前と飲んだ後で筋肉がついたのかっていうのは分かりません。

そもそも私は、筋肉は、ついたらいいかなって思っているだけで、第一の目的は、肌とかの材料になるたんぱく質を摂るためなんですね。

たぶん、筋肉が明らかについたなっていうふうになるためには筋トレもしないといけないんじゃないでしょうか。

次はボディウィングの無添加ホエイプロテインを買いました。

ソイプロテインを数袋分継続して摂り続けてみましたが私の場合はとくに大きな体の変化は感じられませんでした。

そこで次はホエイプロテインを購入しました。

同じメーカーボディウィングのホエイプロテインです。

ホエイプロテインをボディウィングの無添加ホエイプロテインで初めて飲みました。

味も粉の状態もソイプロテインとは大きく違いました。

味は、ソイプロテインに比べて甘さがありました。このまま固めてビスケットみたいにお菓子になりそうなぐらいです。

粉の特徴もソイプロテインとは違って一粒一粒が大き目です。

水に入れてかき混ぜるときは、かなりかき混ぜないと、ホエイプロテインが水と混ざり合いませんでした。

ホエイプロテインはソイプロテインに比べて水分に接すると塊になりやすいですね。

かき混ぜるのが面倒になるほど塊になりまくるわけではないのです。

ただ水量が少なすぎると飲みにくいことになってしまいますね。団子みたいになってしまいそうです。

amazonの箱が大豆プロテインを買ったときより小さくなっていました。大豆プロテインを買ったときはamazonの箱、商品に比べてかなり大きくてびっくりしたんですが改善されてますね。さすがです。

ホエイプロテインは、まだ買って飲み始めたばかりです。(2018年1月26日現在)

体の変化など感じたことがあれば、またこの記事に追記していきます。

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