try wimax(トライワイマックス)でwimax2+をお試し体験した。返却遅れになる場合は問い合わせしましょう。

IT・ネット関連

wimaxのwm3600rを2年ほど使ってきたのですが、最近のwimax2+のサービスの影響によって速度低下が明らかになってきたので、wimaxからwimax2+に乗り換えることにしました。

乗りかえるにあたって、wimax2+だと私が利用している範囲ではどんな感じなのか、実際にお試ししてからwimax2+を契約したかったので、trywimaxを使ってみたんです。

返却遅れや機器破損などのトラブルがなければ、完全無料で利用できます。

この記事を書いた3年後ぐらいに再度try wimaxを利用した体験談記事を書きました。

try wimaxをお試しで使ってみた感想。申し込みから返却までをレビュー。遅延した場合の違約金についてなど注意点をまとめました。
try wimaxをやってみたので実際に利用してみた体験談を書きます。 try wimaxって本当にまったくの無料でできるのか、手続きはどうすればいいのか、返却方法はどうなっているのか、いろいろと知っておきたいことがありますよね。 ...
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クレジットカードだと申込方法は簡単。デビットカードは書面申し込み

クレジットカード
こちらのページから申し込みました。無料です。送り返すとき用の着払い伝票も、付いてやってきました。この着払い伝票を使うので返却の送料も無料です。

Try WiMAXレンタル
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

登録には、クレジットカードとメールアドレス、ケータイのメールアドレスがいるみたいです。

クレジットカードを登録するのは、trywimaxサービスの会社が、

クレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保させていただきます。

ということのためだそうです。
紛失などあったときの対応のためなんでしょう。

ケータイのメールアドレスがいるっていうのが、よく分からないんですが、これも、なんらかの対策のためなんでしょうね。

VISAデビットカード、JCBデビットカードで申し込むとき、または携帯電話やPHSのメールアドレスを持っていないときは書面での申し込みになります。

書面申し込みじゃない場合は、手続きは簡単。WEB上で、必要事項を入力するだけでOKです。

クレードル付きのwx01をレンタルしました。

レンタルしたのは、wx01クレードル付き。wm3600rが気に入っていたので、同じNEC製らしいwx01を選択。
wx01
wm3600rは、ネットでの評判もいいみたいです。今では、だいぶ古い機器になってしまいましたが。

wm3600rは、一日ずっと電源をつけていると、たぶん半日ぐらいで電池がなくなります。

なので、長時間使わないときは、電源を消していました。

wx01も、100%残量があっても、電源入れっぱなしだと一日持たないみたいです。

レンタル品なので、バッテリーが消耗してきているっていう影響もあるのかもしれませんが。

電波状況
今度、wimax2+で申し込もうと思っているのは、後継機器のwx02っていうのなので、バッテリーの持ちは、良くなっているんじゃないかと期待しています。

各社、wimaxを現在利用している人のために、wimax2+にお得に乗り換えできるプランっていうのが用意されてるみたいです。期間限定だったりするかもしれないですが。

ここで、案内されています。
http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/
http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/mvno/

届いた様子。まずは初期化をします。

trywimaxの機器は、ウレタン?みないな箱が某DVDレンタル屋さんみたいな袋に入って、やってきました。
袋
ウレタンの箱
uretan1

機器が届いたら、まずは初期化しないといけません。

「まずは、端末のリセット(初期化)をお願いします。」と書かれた案内が入ってるので、これを見ながらwx01を初期化します。
初期化案内

wx01のディスプレイに表示されるメニューを選択して初期化します。
初期化画面

ちらしも入ってました。
ちらし

説明書のコピーが入ってました。
説明書

機器には開封厳禁のシールが貼ってあります。
開封厳禁シール

送られてきた機器には、全部、trywimaxの印がつけられていました。返却忘れを防ぐためだし、分かりやすいです。

wx01でwimax2+をお試し利用して気になったこと。

アンテナ
ほんとちょっとしたことなんですが、電池残量がゼロになった状態で、クレードルに機器を設置しても、すぐにはアンテナが立ちません。

どうやら3%にならないと、アンテナを立ててくれないみたいです。クレードルから電気は来ているのですが。

0%~2%の間は、クレードルに機器を置いても、「電池残量不足」と表示されてしまいます。

3%に、すぐに電池は充電されるので、不便は感じませんが、そういうことが分かりました。

wimax2+のプロバイダと契約する前に、こうしてお試しで実際に利用した場合どうなるかというのが分かるっていいことですよね。

ということなんですが、速度制限がかかる以外はこれぐらいしか不満点がなかったってことですね。

お試し体験のtry wimaxでも3日間速度制限が適用されます。

制限のイメージ
レンタルで試したかったのは、3日間で、いくらかデータ量があったら制限がかかるっていうwimax2+のシステムです。

レンタルして、実際、私が普段ネットを使っているように3日間使ってみて、制限がかかって速度低下を体感するのか、それとも、たとえ、速度制限がかかっていたとしても、そんなに気にするほどでないのか。

これをwimax2+で契約する前に試したかったんですね。

使ってみた結果、try wimax利用期間中は、とくに大きな速度低下は感じませんでした。

huluやニコニコ動画など、動画を、けっこう見るんですが、その程度だと大丈夫みたいです。

速度制限がかかって、動画がまともに見れないとか、ウェブサイトが、なかなか表示されないとかになったら嫌だなって心配していたんですが、そういうことはなかったですね。

try wimaxのホームページでは、
「W01、HWD15をご利用のお客様へお願い」
っていうところで、3日間の制限のことが書いていました。私がレンタルしたのはw01ではなくて、wx01です。

ですので、制限のことは、どうなんだろうって思ったんですが、try wimaxのときだけ、3日間の制限がないっていうのは、あんまり考えられないので、使いすぎたらtry wimaxでも制限は、かかるんじゃないかと思います。

【2017年10月2日追記】
try wimaxでも速度制限は普通に適用されることが公式ページのご注意事項に書かれていました。しかも、一月内で他の人がレンタルして使った通信料もプラスして適用されるということです。
【2017年10月2日追記】
この記事を書いたあとwx02でniftyのwaimax2+で本契約をしました。2017年9月現在、ごくまれにネットが重くなることがあります。
速度制限の影響なのかネットそのものが重くなっていたのかは不明です。
速度が遅くなってイライラとすることがあったときに、リアルタイム検索で検索してみると「wimax重い」っていうつぶやきなどが散見されるので、wimaxは、たまに遅くなるという覚悟はいるでしょう。ほとんどは快適に使えています。
一瞬でもネット回線が重くなる・遅くなるっていう状態を避けたい場合はwimaxは向かないといわざるをえないかと思います。
私の場合は、ごくまれに遅くなる程度なら許容範囲です。
それよりも持ち歩けることや設置工事がいらない気軽さがあって、ほとんどは快適にネットができるwimax2+に満足はしています。
理想をいえばネット全体が重くなることがない限り速度低下がなくて、エリア内であれば、ほとんどの屋内で電波が届くようになればいいですね。

そういえば、UQコミュニケーションズから電話がかかってきてて、留守伝に入ってました。

なにか疑問があれば、UQコミュニケーションズにお電話くださいみたいな内容でした。

いわゆる営業電話でしょうけれど、電話に出たとしてもやたらと自社サービスを売り込みされたりっていうことはないんじゃないでしょうか。

インターネット回線をwimax一本にしています。

外でもネット
私は、自宅でも外出先でもwimaxを使っています。ネット回線を一本にしたんです。昔は、家に固定回線を引いていましたが、それは解約しました。

そして、スマホのiphoneも、wimaxのwifiだけで使うようにしています。スマホのモバイルデータ通信は止めて、データ定額は、契約せずに使っています。

iphoneのデータ通信をwimaxのwifiにする前に、いろんな場合を想定して、調べまくって、ようやくできた感じでしたね。一度、失敗して、iphoneのモバイルデータ通信をONにしてしまい、2万ぶっ飛んだのは、いい思い出です(笑)

iphoneはauで契約していて、データ定額の契約をしていない状態でモバイルデータ通信すると、請求は最大2万円まででストップしてくれるっていうふうになっています。

たしか、ネット回線を使う契約っていうのはしていないといけないはずです。

【2017年10月2日追記】
この記事で書いていたのは「LTEプラン」のみで契約してデータ定額(LTEフラット)を契約せず常にwimax2+でネットにつなげることでスマホの利用料金を大幅に安くするという方法です。
しかし、この方法は新規では、できなくなったようです。

LTEプラン
https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/plan/lte/

こちらのページに

「LTEプラン」のみでの受付は2015年11月16日をもって終了しました。

と記載があります。

2015年11月15日までに「LTEプラン」のみで契約した人は現在も「LTEプラン」のみの契約ができているってことですね。私がそういう状態なので。

あのときは、ほんのちょっとの時間、モバイルデータ通信してしまっただけなのに、すぐに2万円に達してたんじゃないでしょうか。これは、分かっていたことなので、ちゃんと2万円お支払いしました(涙)

つまり、私が使うネット回線を、全部wimaxで統一している状態です。屋内の奥のほうとか、一部の場所とかで、電波が届かないときがありますが、まあ大丈夫です。

本当は、LTEみたいに、屋内でも電波が届くような回線で、まとめたいんですが、今のところwimaxが、私のような使い方だと最適みたいなんですよね。

【2018年1月18日追記】
wimax2+で3年契約でLTE利用料金が無料というプランが登場しました!

以前niftyで契約したwimax2+が、そろそろ更新期限となっており、次は3年契約でLTE利用料金無料のプランで、どこかのwimax2+サービスと契約する予定です。

私が住んでいるところは中途半端に田舎なので、エリア内なのに窪地みたいになっている場所だとwimax2+の電波が届かなくなったり、商業施設の地下でwimax2+の電波が届かないということが、けっこうあります。

こういうときにLTEが利用できると助かるんです。

try wimaxではハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)も無料でお試しできるとのことで本契約前に再度try wimaxを利用して私の生活範囲でwimax2+の電波が届かない場所でLTEを利用してみたいと思います。

try wimaxを一度利用した経験があっても、

過去90日間以内に本サービスのご利用履歴がない方、また貸出機器の未返却履歴のない方

↑この条件をクリアしていれば、もう一度try wimaxを利用することができます。

そういえば、スマホとかの速度が100倍に、今後なるみたいなニュースを見かけましたが、それぐらいの速度があれば、自宅の固定回線変わりにも使えるのかもしれませんね。

もうすぐ返却期限ですというメールが来ます

メールがくるイメージ
もうすぐ返却期限ですっていうメールが来たので返却の用意をし始めました。

着払い伝票をセットして、近所の、ゆうパックを扱っているローソンに出しました。

配送されてきたときの、日時時間帯指定(再配達で指定)とか、お知らせ番号のシールが張られたままなので、剥がしておきました。

2日後ぐらいに、「Try WiMAX レンタル返却手続き完了のお知らせ」のメールが来てました。

これで、try wimax終了です。このtry wimax、wimaxを使ってみたい方には、とってもいいサービスです。

なんせ、無料で体験できますからね。

返却が遅れた場合はどうなるの?

締め切り
try wimaxの公式ページの「注意事項」には、

返却期限を過ぎても貸出機器をご返却いただけない場合、または貸出機器を破損・紛失された場合は、本サービスの利用規約に基づき違約金をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます。

とあります。

これを読むと一日遅れであっても違約金を払うことになるよう読めます。

しかしネットの口コミを調べてみると、返却した日が期限から1日遅れていたとしても違約金はクレジットカードから引かれていない人もいるようです。

わざと返さないとか、UQ WiMAXから連絡があっても返却しないなど、悪質な場合はちゃんと違約金が引かれるのでしょう。

一日遅れでの返却遅れなら絶対に違約金が引かれないと確定しているわけではないので返却期限には注意してくださいね。

もし返却が遅れそうな場合はUQ WiMAXに問い合わせておくのがいいのではないでしょうか。

わざとでなかったとしても返却遅れのために違約金が引かれてしまっても文句は言えないですからね。

try wimaxの機器貸出期間は15日間ですが余裕をもって返却するようにしたほうがいいです。

気を付けたいのは「15日間」というのはUQ WiMAXから機器が発送された日から、返却してUQ WiMAXに機器が着いた日までの期間のことです。

機器が発送されてから自宅に到着するまでの期間と、自宅からUQ WiMAXに到着するまでの期間も「貸出期間」に含まれます。

そのため余裕をもって返却したほうが安心です。

もしどうしても機器の返却が遅れるのなら、事前にUQ WiMAXに問い合わせをしておきましょう。

屋内でも対応しているスポットやエリアはある。

地下
やり方は、すごく簡単なのでwimax契約前に使っておきたいサービスですね。

wimaxは、その特性上電波が曲がりにくいという性質があるため、どうしてもLTEが届く場所にwimaxの電波が届かないという場合が出てきます。

とくに屋内は電波が届かない場所が多くなります。

しかし新幹線や空港、地下街、ショッピングセンター、大学キャンパスなどでwimax wimax2+が使えるように整備されているエリア・スポットがあります。

こちらで確認できます。
http://www.uqwimax.jp/area/use/

私のよく行くショッピング施設は、屋内の大半の場所でwimax2+がつながるので、もしかしてwimaxの電波が届くように整備されたのかなって思ってたんですが、上のページで確認すると、その施設名が掲載されていました。

自宅や生活圏がwimaxの電波のエリア内であっても本契約前にtry wimaxでお試ししておいたほうがいい。その理由は?

外出している人
wimax検討されている方で、エリア内だけれど、自分の使い方でどういう感じになるのかっていうのを、実際に試してみたい方は、try wimaxを利用してみてはいかがでしょうか?

wimaxは、電波の特性上、利用したいシーンで使えるのかどうかが非常に重要です。

たとえば地下街のカフェでノートパソコンで作業などをしたいときに、ネットがwimaxで利用できるのかどうかって、とっても大切ですよね。

・いつも自分が行動している範囲で、どれぐらいwimaxが使えるのかどうか。(ルーターを持ち運ぶ場合)
・家の中にwimaxの電波がちゃんと届いてネットができるのかどうか。

この二つをtry wimaxで試しておきましょう。

wimaxのエリア内だから大丈夫と油断してはいけません。

エリア内であっても場所によってはネットにつながりにくいというケースはあります。

私の住んでいるところはエリア内なんですが、ある一定のエリアだけwimaxの電波が届かないところがあります。

駅からバスに乗って帰るんですが、そのバスの経路の中でwimaxの電波が届いていないエリアがあることが、はっきりと分かるんですよね。

住んでいる場所が、低い山みたいなところを住宅地として開発したところなので坂が多いです。

おそらく起伏のある土地になっているために、電波が曲がりにくいwimaxでは届かないエリアが出てきてしまうのでしょう。

たとえエリア内であっても、本契約をする前にtry wimaxを使って自分の生活圏で使えるかどうかは試したほうがいいです。

まとめ

okサインしている人
以上がtry wimaxをやってみた記事です。

無料でできるのでインターネットをwimaxにしてみようか考え中の人はお試ししてみましょう。

wimaxでも自分のインターネットの使い方であれば十分OKだなと、try wimaxで判断しやすくなるでしょう。

そうすれば、なにも試さずにいるよりは安心してwimaxを本契約できますよね。

try wimaxのページはこちらです。
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

try wimaxでwimax2+を試したあと、niftyのwimaxからwimax2+に切り替えプログラムというのを利用してniftyとwimax2+を本契約したことについて、こちらの記事で書いています。

nifty wimaxに、切り替えプログラムってのを発見!契約しました。
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