外での自習 勉強はネットカフェ快活クラブのオープンシートがオススメ。図書館や喫茶店はお断りが増えてきている。

ネットカフェ ライフスタイル

今日は、午前中、ちょっとだけ快活クラブに行ってました。そこのオープン席っていうところでマンガ読まずに、パソコンで作業をしておりました。ノマドっぽいやつですね。

「席代が安めコンセントがあって、禁煙で、長時間気兼ねなく自習や作業できる場所」
こういう場を探していました。

おすすめは快活クラブのオープン席です。

快活クラブのほとんどの店舗は「完全分煙」です。館内全てが禁煙というわけでなく仕切りで区切られた喫煙OKなスペースや席があるということですね。

「完全分煙」であればタバコを吸ってはダメなエリアであれば煙や匂いが気になりません。

マンガの誘惑に勝てるなら勉強・自習・作業する場として快活クラブのオープン席を利用がオススメです!

まとめると、

  • 長時間でも気兼ねなく勉強したい人にオープンシートはおすすめ
  • パソコンで作業する場所を探し回ってる人は、一度、快活クラブのオープン席を利用してみよう。
  • 完全分煙の店舗が多いからタバコ苦手な人も、だいたい大丈夫。
  • フリードリンク。(たとえばコーヒー何杯飲んでも無料)
  • オープン席は比較的安いので経済的。
  • マンガを、読んでしまう危険性はある。
  • 周りの人が仕事している勉強している環境でないとやる気がなくなり集中できない人は無理。
  • 近所に長時間勉強できる場所がない、気軽に利用できる自習室・コワーキングスペースがない人向け。

という感じですね。

※この記事は2018年1月時点での情報となっております。

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オープンシートで自習勉強や作業するときに気になる点まとめ

オープンシートの料金はいくら?

料金
私が行った快活クラブのオープンシートの料金は、3時間で515円(税込み)6時間で926円(税込み)です。

6時間を過ぎたら10分ごとに51円(税込み)かかります。

学校帰りや仕事帰り、受験勉強のためや資格の勉強などのために3時間快活クラブのオープンシートを利用しても515円でOKって、かなり安いと思います。

3時間居ても、なんの気兼ねもなく勉強ができるわけですから精神的に楽ですよね。

もしスタバなど普通のカフェで夕方から夜の時間帯に3時間居座って勉強するとなると、かなり精神的負担が大きいでしょう。

それに勉強での利用をお断りしている店舗もあるでしょう。

515円払って、なんの気兼ねもなく3時間を勉強時間にできるなら安いですよね。

カフェで飲み物一杯の価格が300円ぐらいすることを考えると、515円で3時間周りになんの気兼ねもなく勉強できるのは、かなり安く感じます。

快活クラブの料金設定は店舗によって違うので確認してくださいね。

快活クラブの公式サイトで各店舗の料金プランが確認できます。
http://www.kaikatsu.jp/shop/

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オープンシートにはコンセントとUSBポートがありました。電源確保できました。

コンセント
私が行った快活クラブのオープンシートには、コンセントとUSBポートがありました。

自習や勉強での調べものをしたいなどでスマホを使う場合、充電できるコンセントやUSBポートがあると助かりますよね。

ノートパソコンを持ち込んで(快活クラブは持ち込んでもOKです)仕事の作業をする場合、コンセントで充電できたほうがいいです。

せっかくノートパソコンを持って行ったのに充電し忘れていて電池の残量が少なくなっていて、すぐにバッテリー切れになってしまい作業ができなかったなんて悲惨なことにならないようにしたいものです。

充電のためのコードを忘れないようにしましょう。

受験勉強の場合、参考書やノートだけで電子機器は使わないという人もいるでしょう。

しかし、学生に大人気のリクルートの「スタディサプリ」といったWEB学習サービスを使っている人の場合は電源が確保できたほうがうれしいですよね。

「スタディサプリ」は、あのリクルートのオンライン学習サービス。

スタディサプリを利用して予備校に行かずに第一志望に合格したという人もいます。

くわしくはこちら
【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

タブレットやノートPC、スマホなどでWEB学習サービスを利用するならバッテリー切れには注意しないといけないですから。

私が行った快活クラブのオープンシートにはコンセント・USBポートがありましたからノートパソコンやタブレットなどのバッテリー切れを心配せずに勉強・自習・作業に集中できます。

オープンシートのネット環境は?free wifiがあります。

wifi
スマホやノートパソコン、タブレットでインターネットで調べものをしたりWEB学習サービスを使う場合ネット環境が整っていないといけないですよね。

私はwimaxのモバイルルーターを使っています。

私が行った快活クラブのオープンシートではwimax2+の電波が届いていて使えました。

wimaxに興味がある人は、まずはtry wimaxという完全無料でwimaxをお試しできるサービスを利用してみてください。

try wimaxサービスを実際に利用した体験談記事はこちらです。

try wimax(トライワイマックス)でwimax2+をお試し体験した。返却遅れになる場合は問い合わせしましょう。
wimaxのwm3600rを2年ほど使ってきたのですが、最近のwimax2+のサービスの影響によって速度低下が明らかになってきたので、wimaxからwimax2...

try wimaxを利用して自分が利用する快活クラブのオープンシートでwimax2+の電波が届くかどうか試しておきましょう。

wimaxは電波が曲がりにくいため屋内の場合電波が届かないことがあります。

wimaxのようなモバイルルーターがなくても快活クラブ全店にはfree wifiがあります。

店内全席でfree wifiを使用できるのでパソコンが備えつけられていないタイプのオープンシートでもネットにつなぐことができます。

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フリードリンクなのでカフェと違って何杯飲んでも無料なのがうれしい

ドリンク
飲み物はフリーなので、何杯でも飲めます。

普通のカフェのほうがドリンク類はおいしいでしょうけれど、勉強が目的ならネットカフェのドリンクでも十分OKでしょう。

私が行った快活クラブにはコーヒーやカフェモカ、ココア、紅茶などたくさんの種類がありました。

スープっていうのもありました。

ソフトクリーム食べ放題なんてのもあります。(一部店舗では提供されていません。)

ちょっとお腹が空いたなっていうときは、有料ですが食べ物もあります。

私が行った快活クラブでは注文はオープンシートエリア近くに設置されている電話でしました。

完全分煙の店舗が多い。禁煙席多めで清潔な空間で自習や作業で集中しやすい

タバコ
私が外で仕事をしたいときネットカフェも考えたけれど、ちょっと割高だし、タバコが苦手っていうことで候補から外してました。

某ネットカフェに行ったときは席ブース全体が黄色く変色しておりヤニだらけで、なんだかベタベタしていてげんなりしました。

私が行った快活クラブのオープンシートは、ヤニだらけとか黄色く変色していてタバコのニオイがするとかそういうことは一切なくて清潔でした。

完全分煙(喫煙席が、ちゃんと禁煙席と壁で区切られている。)の店舗が多いですし(壁で仕切られていない店舗もあるかも。)快活クラブはタバコが苦手な人にも配慮されたネットカフェです。

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快活クラブのオープンシートで勉強や仕事をするときのデメリット

大量の漫画がすぐ近くにある

マンガ
ネットカフェですから、ちょっと休憩にしようってことで、マンガを読み始めて、ずっと読んでしまうなんてことになる可能性はあります。

私は、なぜか、快活クラブに行っても、マンガを読もうっていう気にはなりません。

自宅にいると、海外ドラマ見始めたりなんてしてしまうんですが。我ながら、不思議です。

ネットカフェで、マンガを読む習慣があるっていう人は、快活クラブに、勉強やパソコンで作業しに行ったはずなのに、ほとんどマンガ読んでたみたいなことになってしまう危険性はあります。

周りのお客さんは、ほぼ遊んでいる環境で勉強や仕事に集中しないといけない

勉強
自習室やコワーキングスペースみたいに、周りにいる人たちが、みんな受験勉強や資格の勉強、パソコンで仕事をしているという環境ではありません。

だから、周りが仕事とか勉強してるから、私もしようっていう効果を期待する人は、ネットカフェで勉強や作業っていうのは無理でしょう。

そこでたとえば受験勉強をする場合に集中する方法で、こんなのはいかがでしょうか?

同じような年代の学生がマンガを読みふけっている様子を見て、(みんな遊んでいるなか俺(私)勉強しててえらい!すごい!)と心の中で自分をほめるんです。

そうすればどうしてもマンガを読んだりネットをしたくなっても、ちょっとは我慢できるでしょう。

集中するための時間管理法(ポモドーロ・テクニック)で最大限時間を効率よく使う

時計
集中するためのコツとして時間をきっちりと区切るという方法があります。

ポモドーロテクニックという方法です。

たとえば受験勉強をしているなら、
25分(勉強)→5分(休憩)→25分(勉強)→5分(休憩)→25分(勉強)→5分(休憩)→25分(勉強)→15分(長い休憩)というサイクルを繰り返すんです。

オープンシートを利用する時間に合わせて、最後の15分の長い休憩は伸ばしたり縮めてもOKです。

イメージとしては勉強の合間に短い時間の休憩を挟んで2時間ごとに長い休憩を入れるというサイクルを繰り返すという時間管理テクニックです。

人間、ずっと集中し続けるって無理ですよね。

そこで5分だけ頭をリフレッシュする意味もこめて休憩するんです。

時間を決めずに、とにかくできるだけ勉強し続けるというふうにすると、分からないところでいつまでも勉強が止まってしまって時間が経ち予定していた勉強時間が来てしまう。

勉強し続けていて我慢ができなくなってマンガを読み始めて予定していた時間になってしまう。

・・・なんてことになる可能性が高いでしょう。

きっちりと集中する時間を決めて休むときにはしっかりと休む。

このメリハリが大事です。

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時間管理タイマーアプリを使うのがオススメ

時間管理するためにはタイマーがあるほうがいいですよね。

ポモドールテクニックのためのアプリがありますが、いろいろ機能がたくさんついていたり途中でタイマーをストップできなくしているのがあったりなど、なんだか使い勝手が悪かったです。

いいアプリもあると思うんですが、ただ時間をタイマーで計る機能だけでいいと私は思うので「複数タイマー」というアプリを使用しています。

iphoneなどで標準でついているタイマーだとカウントダウンタイマーは一つしかないですよね。

一つしかカウントダウンタイマーがないと、あれ今何回目の作業時間だったかな?なんてことになってしまいます。

勉強や仕事に集中していると、2回目の25分だったか3回目の25分だったか記憶があいまいになるときがあるんですよね。

「複数タイマー」の場合は、カウントダウンタイマーを複数設定できます。

複数設定できると「1回目」「2回目」・・・というふうに複数のカウントダウンタイマーを設定できるので、今何回目の25分なのかを忘れにくくなります。

こんなふうにできます。

複数タイマーの画面

カテゴリも設定できるので便利です。

複数タイマーのカテゴリー

「複数タイマー」の設定方法は、こちらで詳しく書いています。

iPhoneアプリ「複数タイマー」が超便利。おすすめ。使い方解説します。無料版でも十分OK。
複数同時にカウントダウンできるマルチタイマーアプリが便利 とってもすぐれたスマホ用(iphone)のタイマーアプリを発見したので紹介します。 どうい...

大手チェーンの普通のカフェ(スタバ・タリーズ・ドトールなど)で長時間パソコン作業や勉強・自習するのは無理がある

カフェで勉強
30分ぐらいなら、カフェでパソコンで仕事や勉強するっていうこともできるとこではできますが、あんまり長居できなくなっているのではないでしょうか。

早朝とかなら、まだ空いているので、大丈夫なことが多いですけれどね。

さあ、今日は、一日、ノマドするぞ~とか勉強するぞっていう日に、カフェを数軒渡り歩いたりしている人いるかもしれないですね。

カフェっておしゃれな雰囲気があって快適だし、周りでガヤガヤで話し声がしていると不思議と集中しやすいですよね。

理想的なのは、ネットカフェみたいに席を時間制で購入できることですが、普通のカフェはそういうのはないですよね。

早朝などお客さんがいない状態であれば、コーヒー一杯を注文して、それを飲みつつ長時間いるということもできないことはないですが混雑していると、さすがに無理でしょう。

調べてみたら時間制のカフェがありました。

TIMES CAFE (タイムズカフェ)
http://times-cafe.favy.jp/

ただ全国チェーンではなく東京にあるだけみたいです。

こういう普通のカフェとコワーキングスペースの中間みたいな場所が、もっとたくさんできるといいなって思います。

他にも、勉強カフェというところがあります。

受験生会員プランというのがあるので、お金はかかりますが、こういうスペースを利用するのもいいでしょう。

快活クラブであれば全国チェーンで都会でなくても田舎にもたくさんあります。

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快活クラブのオープンシートは集中して自習や作業ができる場所

自宅の自分の部屋だと集中できない人は、快活クラブのオープンシートを利用しましょう。

自宅の自分の部屋でも集中できる人もいますが、たいていの人は受験勉強を深夜していて、ちょっと休憩しようと思ってマンガとかネットを観始めたりしたら、いつの間にかずっとマンガを読んでたりネットを徘徊していたりしてて、なぜかそういう状況のときのほうが、やたらと面白く思えたりするわけです。

こうした経験は誰もがあることでしょう。

高校生など学生が図書館で勉強するのは、自分の部屋だといろんな誘惑に勝てないからですね。

快活クラブのオープンシートであれば自分を自習や作業だけしかできない環境にしやすいです。

図書館や普通のカフェは自習禁止が増えてきている

図書館
図書館は朝、学生たちが席の取り合いをしていたり、カフェであれば勉強・自習での利用はお断りとしているところもあります。

図書館は無料で利用できて、普通のカフェであれば飲み物一杯分の価格で席を利用できます。

図書館やカフェって共通するのは席を確保するのに、あまりお金がかからないことです。図書館は無料ですしね。

だからこそ、学生が長時間いたりするわけですが、だんだんと無理が出てきていますよね。

都会のチェーン店のカフェだと、だいたいは長時間の勉強での利用はしにくくなっているのではないでしょうか。

ノマドなど外で仕事をする場合、都会だと、コワーキングスペースっていうのがあって、そこで、仕事されている方いらっしゃいます。

田舎のほうだと、そういうところは、あんまりありません。

まとめ【オープンシートのあるなしを公式サイトでチェックしておきましょう】

快活クラブのオープン席気に入ったので、紹介させていただきました。

ポイントっていうのあって、支払のときの端数をポイントで支払ったりっていうことができて、ちょっとお得感があります。

全国に店舗あるみたいですから、お近くにあれば自習・勉強場所、作業場所で困っている人は、一度利用してみましょう。

オープン席あるとこと、ないとこあるので、ホームページで確認してから、行きましょう。

快活クラブのホームページはこちら

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