映画300(スリーハンドレッド)感想・評価。面白い!気合が入ります。

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立つ戦士

映画300(スリーハンドレッド)は後世まで映画ファンの間で語り継がれることになるでしょう。

そんな映画でした。

もうとにかく「気合!」

これだけです笑

こんなにもぶっ飛んで面白い映画は、たぶんこれからも作られることがないんじゃないでしょうか。

たとえ同じような映画を作ったとしても、「ああこの映画って300と似てるな…」と思われてしまうでしょう。

映像美と画面から溢れ出る「気合」が楽しく熱くなれる映画です。

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こういう人におすすめ

  • とにかく気合を入れたい人
  • 統一された映像美を堪能したい人
  • スパルタファンの人

予告編

予告編はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=38I2zHl4TvE

予告を観ていただけると分かりますが気合が入るだけでなく映像美があります。

どんなシーンを切り取っても、なにかのテレビCMなどで使えそうな感じの映像です。

マトリックス超えとか連呼されてますが、そのへんはあまり考えずに気合を入れたい人は、まずは予告編の映像美に酔いしれてください。

300(スリーハンドレッド)のあらすじ

スパルタに迫る圧倒的大軍のペルシャ軍。スパルタの王レオニダスは、たった300人で立ち向かった。

主要キャスト(登場人物)

レオニダス王(ジェラルド・バトラー)
スパルタ国の王。誰にも負けない闘志を持っている。大軍のペルシア軍と戦う決意をする。

クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)
ペルシア国の王。ギリシアに侵攻するもののスパルタ兵の抵抗もあり失敗する。

300(スリーハンドレッド)の感想・評価

なるべくネタバレなし

気合が入る映画 ハードロック音楽が似合う

気合が入る男性
観てると、気合が入ってくる面白い映画です。

動画サイトとかでネタにされたりしてますよね笑

音楽はハードロックっぽいのが流れていましたが、ほんと、そういう激しい音楽が似合う映画です。

映画のなかの全画面が気合でできているような凄さがあります。

なにか気合とか元気が欲しいっていうときに、この映画を観ることを習慣にしている人がいるんじゃないかと思うぐらいのレベルになっています。

寒そうなのにスパルタの戦士は裸にマントだし、スパルタに関しては映画で出てきたことが、あながち誇張じゃなさそうなところがすごいです。

さすがに「スパルタ」の語源になった国だけのことはあります。

映画でのスパルタ軍の戦い方は史実通りっぽい

盾
スパルタの軍隊の戦い方は、たぶん映画のような感じだったみたいです。

盾で敵を止めて、後ろにいるスパルタ軍人が、長い槍で盾に止められている敵を倒すっていうのを繰り返す戦法でした。

映画を観ていると盾がかなり重要のようでしたね。

現実に、あんなに大軍のペルシャ軍にああいう状態で立ち向かって、あんな感じの激しい戦闘をしたなんてスパルタ凄すぎます。

子どものころから厳しい訓練をしてきて、そんな訓練を生き残ってきた戦士たちの国っていうのがよく分かる映画での描写になっています。

映画は誇張じゃなく本当に少数で大軍の侵攻を止めた

兵士たち
300(スリーハンドレッド)で描かれたのは「テルモピュライの戦い」という実際にあった戦いです。

300というのは「テルモピュライの戦い」でスパルタ兵が300人だったことからきているのでしょう。

この戦いに参加したのはスパルタ兵300人だけではなく、他にも数百人テスピアイ兵やテバイ兵がいたみたいです。

映画でも援軍かなにかでスパルタ兵以外の兵が来ていたかと思います。

ペルシャ軍が大軍で、しかもあの手この手で向かってくるところをスパルタ兵たちが「フン!」みたいな掛け声を出して、次々とペルシャ兵たちを倒していくっていうシーンが続きます。

実際、こんな強すぎなスパルタ兵精鋭300人がいたら、だれでもひるんでしまいますよね。

どんなに大軍でも、兵士は一人一人の人間ですから殺されたくないですから。

ペルシャ軍は、寄せ集めの軍隊だったと思います。

そのためスパルタ兵よりは指揮が低かったのかな。

テルモピュライの戦いのwikipediaの記事を読むと、どんな戦いだったかよくわかります。

ただし映画を観た後に読むことをオススメします。ネタバレぎみになりますからね。

実際の兵数は確かなことは分かりませんが、圧倒的大軍を少数の兵で足止めしたことは事実なのでしょう。

ペルシャ軍が有象無象のとんでも軍隊になってる

忍者
ペルシャ軍は、なんか、すごい軍隊になってますね。巨人っぽい人がいたり、忍者っぽい集団がいたり。

たぶんこれは誇張だと思います。

映画を面白くするためでしょう。

ペルシャ軍の大将のクセルクセスが異様なほど背が高くて不気味でした。

ペルシア軍の異様さが良かったです。

実際のペルシア軍は、どんな感じだったんでしょうね。

映像がきれい。統一された美でできている。

踊り子
映画全編がゴージャスなCMみたいな映像で統一されていました。

ペルシアとギリシャが戦っていた時代、ギリシャではご神託という神の声が絶対だったようです。

たとえスパルタの王といえども、そのご神託には逆らえないんです。

逆らえないんだけれど、映画でのレオニダスはある理由を作って戦いに行きます。

その理由は映画のwikipediaでも読むことができるんですが思わず笑ってしまいました。

すごい理由です。

これって史実通りなのかな。どうなんでしょうか。

このご神託のシーンでは、たぶん薬物かなにかで朦朧としている娘が踊ってご信託を述べます。

このときの踊りで、煙なのか身にまとっている衣なのか判別できないふうなシーンが、すごいきれいでした。

ちょっとエロさもあります。

まとめ

なんかこう疲れて、いまひとつ心が沈んでいるっていうときは、この映画を観ると、けっこう元気出てくるんじゃないでしょうか。

レオニダス王やスパルタ兵たちのぶっ飛び具合は、もう笑いにまで昇華しそうな勢いです。

実際の戦いでは笑えないわけですが、映画として楽しむのならとことん楽しんで観たほうがいいですよね。

スパルタ兵たちの凄みとペルシア軍の不気味さを思う存分味わってください。

ところで、なんと300(スリーハンドレッド)の続編が製作されていました。

300~帝国の進撃~っていうタイトルですね。

評判によると300(スリーハンドレッド)よりは映画の出来としては微妙らしいんですが、もしnetflixで配信されたら観たいです。

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