アンダーカバー・じーさんをnetflixで観た感想。気軽に視聴できるコメディ映画。面白いです。

じーさんたち
コメディです。普通に面白かったです。

傑作コメディというわけではないんですが、誰が観ても楽しい映画です。

テレビの日曜洋画劇場とかで放映されてたら家族みんなで笑って一家だんらんできるでしょう。

最後まで笑って観ることができました。

こういう人におすすめ

  • 笑って元気をもらいたい
  • 安心して楽しめるコメディが観たい

予告編

あらすじ

ジェイクは、おじいちゃんと会うと、いつも昔は俺はすごかったという話しばかり聞かされ、うんざりしていた。ある時、ジェイクは意中の女性とデートできることになるのだが騒動に巻き込まれる。そんな孫の危機に、おじいちゃんが立ち上がる。

主要キャスト

ジェイク(ディラン・エヴェレット)
老人ホームに入っているじーさんと月に二度会う。そのたびに、じーさんは昔すごかったという話しばかりを聞かされる。ホラ話しだと思っている。

ジェイクの祖父(ジェームズ・カーン)
孫であるジェイクに会うたびに、自分の昔の話しをしている。ジェイクの祖父には、ある秘密があった。

感想

なるべくネタバレなし

ストーリーに、、ちょっと工夫がある。

おじいちゃんと孫
単純なコメディかというと、ちょっとひねっているところがあったりします。

主人公の少年のおじいちゃんが自分の過去の武勇伝を孫に語るとき、たいていは話しを大げさに言うものでしょう。

ところが…

というのが、この映画の設定の肝なわけですが、途中で「あれ?じいさんの設定
実は…ってことじゃないのか?」となるシーンがあります。

このシーンを観ていて、ああこの映画は、おバカをしてるのを観て笑うだけの映画じゃないんだなと思いました。

コメディといえども単純なストーリーにせずに、ちょっとひねりがあると、より面白くなりますね。

じーさん連中に大笑いしました

じーさんは1人だけではありません。

何人か登場します。

じーさんたちは、それぞれ得意分野があります。

そういう得意分野を活かして活躍しようとします。

しかし、老いのために昔のように思うように力を発揮できなかったりします。

身体が若いころのように動かないことなどをネタにして笑わせてくれます。

ただじーさんたちは、若いころはある組織に属しており、とても優秀なんです。

とくに科学者のじーさんは、最新の技術とか機器は知らないんだけれど、昔の技術や機器のまま、その方向でとんでもなく発展した技術を開発しています。

その技術で開発された機器によって、最後あたりに科学者のじーさんが活躍します。

他にもじーさんたちが登場するんですが、一番面白いのは、この科学者のじーさんですね。

科学者のじーさんが川を通るんですが、そのときの渡り方に爆笑しました。

その次に面白かったのは、ある建物の電源をじーさんの1人がオフにするという任務をするときですね。

あることが原因で、ある事態に陥ってしまいます。

そのときの姿も面白いですね。

元ネタの一つは特攻野郎Aチーム?

じーさんたちのチームを観ていて、ふと思い浮かんだのは、昔のアメリカのドラマ「特攻野郎Aチーム」です。

特攻野郎Aチームというのは、軍の特殊部隊にいた男たちが、困っている人々を助けていくというストーリーになっています。

Aチームには、それぞれ得意分野のある何人かがいます。

このAチームが歳をとったらアンダーカバーじーさんに出てくるじーさんたちみたいになる感じですね。

映画のアンダーカバーじーさんが面白くて気に入ったという人は特攻野郎Aチームも楽しんで見ることができるんじゃないでしょうか。

特攻野郎Aチームも、アンダーカバーじーさんほどではないですが、コメディ風のドラマになっています。

全シーズン収録しているコンプリートDVDボックスがあります。それだけ人気があるということでしょう。

どうやらリメイクで再ドラマ化されるという2015年の情報があります。これを書いているのが2017年ですが、その後どうなったのでしょうか。

特攻野郎Aチームのリメイクドラマの計画は、まだ進行中なのかも。

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」というタイトルで映画化されてますね。

amazonビデオでの動画レンタルやBlu-ray(無敵バージョン)っていうのが発売されています。

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」は2017年12月現在Amazonプライム会員の見放題の対象作品になっています。

Amazonプライムは、こんな感じで特典がけっこうありますよね。

amazonを頻繁に利用する人はAmazonプライム会員になっておくと、いろいろと得なことがあるでしょう。

まとめ

笑う女性
すごく気軽に見ることができるコメディ映画です。

重い雰囲気の映画やドラマばっかりを観ていて疲れ気味という人は、アンダーカバーじーさんみたいな軽いノリで観ることができる映画で息抜きができるでしょう。

たまには、こういうあんまりあれこれ考えないで頭を空っぽにして楽しむ映画を観てリフレッシュしたいものです。

ちなみに映画のタイトルのアンダーカバー(undercover)とは、「隠れた〜」といった意味みたいです。

隠れたじいさんみたいな意味になりますね。

すごいじーさんなんだけれど、隠れていたということなんでしょう。

(※本ページの情報は2017年12月時点のものです。最新の配信状況はnetflixにてご確認ください。netflixで配信が終了している場合もございます。)

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