THE100(ハンドレッド)シーズン4の感想。ラストシーンが意外な展開!シーズン5が楽しみ過ぎます。

プライムファイア
THE100(ハンドレッド)は、いよいよシーズン4。長寿ドラマとなってきましたね。

強引さはあるけれどダイナミックなストーリー展開で、シーズン4も楽しませてもらえました。

シーズン4最終話の最後のシーンは、シーズン5が待ち遠しくなる展開でした。

それではシーズン4の感想を書いていきます。

あらすじ

AIアリーをなんとか撃退したクラークたち。しかし、アリーから人類が危機に陥っていることを知らされたクラークは、なんとかして人類を存続させようと辛い決断を下していくのだった。
人類が助かる道は二つあった。そのためにグラウンダーたちと協力しようとするのだが…。

主要キャスト

クラーク
グラウンダーからも認められている空の民の実質的なリーダー的存在。
厳しい決断を苦しい思いをしながらも下していく。

べラミー
オクタヴィアと疎遠になりつつあることを悲しんでいる。クラークと共に空の民を導く存在となっている。

オクタヴィア
グラウンダーと空の民との間で悩みながらも、たくましく成長している。
戦いを得意とするようになり、ついにはある地位の人物として認められるようになる。

モンティ
非常に自制的で機械にも強い優秀な人物。機転を利かしてクラークたちを幾度も救い支えとなっている。

ジャスパー
マウンテンマンと空の民との戦いが終わってから生きる意欲をなくしてしまい自暴自棄になってしまっている。

マーカス
空の民もグラウンダーたちのことにも配慮できる思慮深い人物。なんとかして人類同士の争いをなくそうと努力する。

ジャハ
宇宙では議長を務めていただけに空の民を第一に考える傾向がある。残酷なことでも決断を下し実行しようとする。

レイヴン
空の民の中で、もっともすぐれたエンジニア。ネットやハードウェア面で活躍している。

エモリ
マーフィーの彼女。昔から自分が生き残るためには、どんな手段でも使ってきた。

マーフィー
空の民の中では最初は厄介者だったが、自分が生き残るための立ち回りが非常にうまく、そのことが人々の役に立つことも増えてきた。

予告編動画

感想

相変わらず争う民たち

銃で狙う
シーズン3を観終わって、今度はサバイバル中心のストーリーになるのかと思いましたが、相変わらず各民たちが、自分たちの仲間だけは助けようと争いが絶えません。

それがハラハラドキドキして面白いわけですが、クラークは、なかなか落ち着いて過ごせませんね笑

しかし、シーズン4の最後あたりのシーンでは、クラークが落ち着いた暮らしをしていたっぽい描写があります。

プライムファイア後についてのスピンオフドラマがあっても面白そうです。

世界に終末が迫ろうとも、人類がみんな協力して立ち向かうなんてことにはならないっていうのは、リアルでもそうかも。

5年耐えればいいっていうのが分かっているからこそ、みんな自分が生き残ろうとするのでしょう。

もし、なんの救済もないってなったら、みんな争いをやめるかもしれないですね。

各勢力が生き残ろうと、いろいろ策略を巡らすのをドキドキしながら観るシーズンでした。

オクタヴィアが、どんどんたくましくなっていく。

剣を持つ女性
みんなが生き残ろうと、あれこれと画策しているなか、オクタヴィアだけは我が道を行き、ついにはある地位にまでになりました。

リンカーンを失ったという悲しみに抗うように、どんどんと活躍するオクタヴィアは、見ていて爽快でした。

シーズン1から一番変わったキャラクターはオクタヴィアですよね。

かわいいだけでなく、かっこよくもなってきたオクタヴィアがシーズン5でも、きっと大活躍するはずです。

でも、シーズン4の終わり方があんな感じだったので、はたしてオクタヴィアやマーカス、ジャハたちがどうなっているのか心配です。

シーズン5から、前シーズンに引き続いて登場するのが一人だけになるってことはないでしょうから、おそらくオクタヴィアの活躍はシーズン5からも観ることができるんじゃないでしょうか。

エモリの意地でも生き抜く戦略の凄さ

生き抜く女性
シーズン4で一番びっくりしたのがエモリの生き残るためになんでもする執念でした。

まさか、エモリがそこまで考えて、ああいう行動に出ていたとは驚きました。

予想だにしなかったです。

このエモリの行動の理由が明かされたとき、ほとんどの人がそこまでやるかとおどろくと思います。

エモリってマーフィーの彼女です。

ある実験をするってなったときのことです。

これは、ぜひ観て驚いて欲しいです!

シーズン4の突っ込みどころ

ある理由があってクラークは空の民たちのなかから100人を選ぶリストを作ります。

そんな大事なリストを、クラークは机のすぐ取れるような引き出しみたいなところに、ぽいっと入れてしまうんですよね。

まるで、誰かこのリストをこっそりと見て、騒ぎが起きるストーリーを期待しているかのように笑

空の民が氷の民と敵対したとき、空の民のライリーっていう男が単身銃を持って敵を狙うというシーンがあります。

このとき、争いに発展させないためにべラミーがライリーに銃を撃たせないために説得するんですが、早く銃を取り上げるなりなんなりすればいいのに、ライリーの近くでずっと撃つのを止めろと話すだけなんですよね。

暴発したりしたら危ないからなのかな。

空の民と氷の民が行動を共にしてトラックで移動するというシーンがあります。

このとき氷の民はトラックの荷台に乗っていて、さらにそのトラックには氷の民が乗っていることを知られないほうがいいという状況だったんです。

なのに、荷台の中が見えないようにする布を下ろさずに、ずっと姿をさらしたまま移動するんですよね。

シーズン4後半、あることを成功させるために人体実験をしないといけないっていうことになります。

その場所にはすぐれたコンピュータがあるように思えるんですが、もっと実験のシュミレーションができないのかな、なんでそんなに人体実験したがるんだと思ってしまいました。

まあ野暮なツッコミですよね。

科学とか理屈とか、あんまり考えないで素直に楽しむべき

科学
シーズン4は、科学的に真面目に見たらおかしいっていうシーンが、けっこうあったのかもしれません。

原発が制御不能でほったらかしになったとき、はたして本当にドラマみたいなプライムファイヤという現象が起こるのか。

レイヴンが、自分の脳の治療のためにやったことって、本当にそんなことが可能なのかどうかとか。

多分ドラマみたいにはならなさそうだな
なんて思ってしまいます。

しかし、the100というドラマは、そんな細かい(?)ことは考えながら観てはいけません!

SF映画では、よく実際の科学者に監修してもらって状況を再現したりしますよね。

たとえば、火星で生き残る映画だと、本当に火星に人が取り残されたら、こういうふうにすれば生き残れるというのを科学者とかが考えて、それを映画で再現するわけです。

そんで、この映画はリアルですごい!っていう評判になったりしますよね。

the100は、たぶん火星サバイバル映画みたいにリアルさは追求してないはず(製作者の皆様間違ってたらごめんなさい)

the100は、とにかくダイナミックなストーリーが魅力。

本当にこんなふうになるのかな?なんて気にせず、the100をとことん楽しんでしまいましょう!

シーズン4のまとめ

シーズン4はクラークたちはずっと極限状態のままで最後まで飽きずに見ることができました。

そしてなんといってもラストシーンですよね。

まさかの展開。

the100ファンの人は、シーズン5が待ち遠しくて仕方がないでしょう。

いったいどういうことなのか。the100の主要メンバーたちは、いったいどうなってしまったのか気になります。

シーズン4を観ようかどうか迷っている人は、ぜひ最後まで見てみてください。

ラストシーンで、おお!そうくるか!ってなると思います。

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